ライフスタイル

ぼっち山形風芋煮会

休みの今日は、ひと足早く山形風の芋煮を体験すべく、別荘にやってきました。

水道水で冷やすビール

まずは炊事場の水道水でビールを冷やします。

水道水とはいっても、ここの水はめっちゃ冷たくて、美味しい水です。

モーラナイフで薪割り

焚き火に焚べる薪割りです。

モーラナイフはスウェーデンの人気ブランドのナイフです。

斧のように使えるナイフ。出掛けに研いできました。

NVANと焚き火

焚き火の場所が車の近くに見えますが、実際には安全な距離があります。

焚き火台も鍋もトリポッドスタンドも今日がデビュー戦。

なかなかいい仕事をしてくれます。

UNIFLAMEの焚き火鍋
山形風芋煮

醤油ベースのスープを麺つゆや砂糖を加えて適当に味付け。

里芋、こんにゃく、舞茸、ごぼう、ねぎ。

最後に牛肉スライスを入れて出来上がり。

めっちゃウマ❗️

近くには温泉もある好立地のキャンプ場ですが、今夜は私ひとりぼっちのようです。

焚き火のパチパチ音、スズムシ、野鳥、沢を流れる水の音、意外に賑やかです。

食べ物

自家製の出汁で作る「だし巻きたまごサンド」

ひょんなことから出汁を作ってみようと思い、見様見真似で出汁を作ってみました。

自家製出汁にチャレンジ

昆布と干ししいたけで出汁を取る

出汁の取り方は簡単です。昆布の表面を拭きとって、干ししいたけといっしょに鍋いっぱいの水に2~3時間、漬けました。分量はまずは適当、得意のTry&Errorの精神です。

かつお節(削り節)で出汁を取る

漬け込んだ出汁汁から昆布、干ししいたけを取り除き、中火で煮立たせ、かつお節を1袋(約70g)投入して、サッと出汁にくぐらせた後、かつお節を取り除き、濾します。

精製した自家製出汁は500mlペットボトルで2本分。

出汁の見た目はそれなりにできたのですが、果たしてこの出汁がいい味を出すのかどうかはよくわかりません。

そこで「だし巻きたまご」も作ってみました。初めてのチャレンジです。

メスティンレシピNo237「だし巻きたまごサンド」

おっさんにとっては「だし巻きたまご」を作ること自体難関なのですが、切れ込みを入れたパンに挟むという手順は高いハードルです。だし巻きたまごの厚さや大きさ、何よりもパンに挟めるような状態にまとまるのかもわかりません。

しかしこの難関をもしクリアできれば、ランチのバリエーションが増えるし、何より充実感が支える別の景色も見えてくるような気がしてチャレンジしました。

だし巻きたまごのメスティン弁当

パンは、「フジパン本仕込 贅沢な厚切り(二枚)」の一枚使いました。

上下の耳だけカットして、切れ込みを入れ、つぶ入りマスタードを塗って、「だし巻きたまご」を押し込んだ後、メスティンの高さに収まるようにパンを1/2にカットしました。

結果は・・・、だし巻きたまごの形状は失敗しましたが、塩味ベースの「だし巻きたまご」は鰹出汁の風味もしっかり出ていて、想像以上の出来栄えで合格です!

メスティンレシピNo236「鮎飯」

調子に乗ってもう一品で自家製出汁のテストをしました。

鮎飯です。出来栄えの姿形はそれほど気にすることもないので気は楽です。

給水したおコメに調味料を加え、鮎をのせて炊飯するだけです。

「鮎飯」は大成功!

自家製出汁で作った料理には満足感もプラスされ格別の味わいがありますが、満足を感じながらもまだまだ納得の域ではありません。

2本のペットボトルがなくなったら、もう少し研究と情報を加えてレベルアップも図りたいと思います。

ライフスタイル

初夏の味覚「藁焼きカツオ」を存分に味わいました

昨日は、実家の兄が手料理を振る舞う「藁焼きカツオ祭り」に行ってきました。

私と歳が4つ違いの兄はごく普通のサラリーマン一筋ですが、手料理はなかなかのものです。

特に海産物への目利きや商品知識、包丁さばきは一流料理人レベル。車で20分ほどの距離にある実家に行くたびに美味しい刺身や男の手料理を振る舞ってくれます。

主役のカツオは、バーベキューコンロに藁を入れて炙ります。バーベキューコンロの活用方法としては斬新ですが、マニアックなので広がることはないでしょう。

カツオのたたき

表面だけをさっと炙ります。

なんともダイナミックな画です。

一本釣りの「藁焼きカツオ」

カツオのたたき

藁を燃やした火でカツオを炙ると燻製したような香りがカツオに染み込みます。その独特な香りと薬味の爽やかな香りを、ゆずポン酢がぎゅっと引き締める感じです。

原料は兄がこだわって調達した、一本釣りで漁獲されたカツオです。

鰹漁には「一本釣り漁」と「巻み網漁」がありますが、「巻き網漁」で漁獲されたカツオは、網の中でカツオが暴れるため筋肉の中に乳酸が溜まり酸っぱくなったり、身割れしたりするのだそう。

兄が切って盛り付けた大皿2枚分の藁焼きカツオ。

男衆は兄、私、叔父の3人。食べきれない量です。

今朝水揚げされた「ほや」

ほやの酢の物の珍味

肉厚で食べ応えある南三陸産ほやでした。

その肉厚のほやを「mizkanかおりの蔵 丸絞りゆず(ゆずポン酢)」で食べました。このゆずポン酢もとても美味しいです。ほやを食べるときはほとんど「酢しょうゆ」でしたが、これは発見でした。

丸ごとオニオンのコンソメチーズ

玉ねぎの煮物料理

丸ごと玉ねぎのコンソメ煮は私も作ったことがありますが、チーズのせは意外でした。

味のベースがコンソメなので、煮込んで甘くなった玉ねぎによくあいました。

聞けば、バターから転じて、最終的にこのスタイルに辿り着いたとか。

これはキャンプや車中泊などのアウトドアメニューとしても使える料理です。

デザートは「最上川千本団子」

山形県にある人気の団子屋さんの団子です。

兄は、この日のために昼で退勤し、山形県まで買いに行ったのだとか。

最上川千本団子

一升瓶を隣に座らせ、最後まで日本酒一本。

酔っ払って食べるのを忘れて帰ってきたことを、今日カメラの画像を見て気づきました。千本だんごは食べたことがなかったので残念です。

いつか店を訪れてみたいと思います。

初夏の味覚を季節の薬味で贅沢に楽しませてもらいました。

バンライフ

駐車場での「うなぎそうめん」は背徳感でいっぱい、でも最高でした

夏も近づいているので、今日のランチは「うなぎ」を試してみました。

水でほぐすだけのつるやかそうめん
水でほぐすだけのマルちゃんそうめん

シマダヤの流水麺は個包装なしの2食入りでしたが、マルちゃんのは個包装された2食パックで使いやすい麺です。

ただ、麺の形状が縮れぎみで、そうめんと呼ぶには、若干の違和感を感じます。

天津すだれのバタつき対策

車に取り付けたすだれ
NVANのバッグドアにすだれを取り付け

天津すだれは日よけ効果と涼感を演出するには最適ですが、意外に風には弱いものです。空気の流れを逃がす隙間が少ないので、固定しないとぶらぶらして脱落してしまいます。

写真は、すだれの揺れや脱落を防ぐため、ペットボトルの水を重しにしているところです。さやかな工夫ですが、今日の風は強く、500mlペットボトルでは太刀打ちできませんでした。

しかし、基本的な対策としては、今後も使えそうです。

時短テーブル

Herinox(ヘリノックス)は、高い強度と軽さ、携帯性を兼ね備えたチェア等の製品をデザインしているブランドです。ここ数年は似たフレーム構造の椅子やテーブルがアウトドア専門メーカーなどから発売され、目につくようになりました。

写真は、今から5~6年前、バイクでのキャンプツーリング用にコンパクトサイズのテーブルと椅子が欲しくなり購入したものです。

ミニテーブル

コンパクトで軽いのですが、軽さ故、少しの風で飛ばされることや、テーブルの組み立てが多少面倒で、布地の天板も使いにくいため、登場機会が激減していたアウトドアグッズのひとつです。

Herinox公式サイトはこちら

天板を組み立てた状態で車内壁面に収納しておけば、邪魔にもならず、すぐに設営できると思い、試してみましたが、やはり布地の天板は使いにくく、しっくりしません。

カーサイドミニテーブルは継続課題とします。

うなぎそうめんの評価

うなぎそうめん
うなぎそうめん

撮影しながらの食事準備で多少、のびている感もありますが、高級食材うなぎの存在感は絶大で、特別な感覚も味わえました。

「駐車場でうなぎ」とは、バチ当たりというか、背徳感が最高です。

ですが、トッピングなど準備物が多すぎるのが難点です。

この日の詳細はYouTubeをどうぞ。

バンライフ, 食べ物, 旅と温泉

「フレッシュ生ジュース」作りのテストしてみました

健康的で満足感を味わえる朝食を考えていて、ジューサーミキサーを使ったフレッシュ生ジュースを思いつき、さっそくテストしてみました。

ジューサーとミキサーの違いとは

ネットで調べてみました。同じようでいて、実は若干、異なるようです。

「ジューサー」は、食材を入れる容器の底におろし金のついたザルがあり、モーターでおろし金を動かす調理器具です。食材を食物繊維と水分に分けるのが特徴です。一方、「ミキサー」は野菜や果物などをペースト状にしたり粉末にしたりする調理器具で、ガラス容器の下部についている刃で食材を細かく砕くことができます。

おそらく多くの人がイメージするのは、後者の「ミキサー」ではないでしょうか。

家探ししてミキサーを発見

家探ししたら、未使用のミキサーがありました。しかも2台も!

4〜5年前、おふくろがTVショッピングで購入し、使い方がわからずそのままになっていたようです。なぜ2台なのかは謎です。

ミキサーの定格出力を確認したら240Wなので、車内装備のSUAOKI ポータブルバッテリー(500W)で動作するはずです。

動作テスト問題なしでした。(ポータブルバッテリーはテーブル下に置いています。)

さっそく近所のスーパーで材料調達

組み合わせを変えて2種類のジュースを作ってみることにします。

フルーツはバナナ、パインブロック、ベリーを購入しました。

続いてベジタブル。購入した野菜はセロリ、小松菜、トマト(バラ)です。そのほか、豆乳とはちみつを調達しました。

豆乳は消費期限も長く、常温保存なので、アウトドアには牛乳よりも豆乳が便利です。注ぎ口にねじ式のキャップが付いているので、移動時でも漏れる心配はなさそうです。

「小松菜とバナナのフレッシュジュース(2〜3人分)」の材料です。

●小松菜・・・・・・・・2株/ビタミンではビタミンKが1日の摂取目安量の3倍も含まれ、止血作用、骨の形成に役立つらしいです。

●バナナ・・・・・・・・2本/情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれているとのこと。

●豆乳・・・・・・・・・500cc/がんや骨粗鬆症の予防効果が期待されるイソフラボンが含まれています。

●セロリ・・・・・・・・1本/浸透圧変化による血管の伸縮を防ぎ、血圧を安定させる働きがあるカリウムを多く含みます。

●はちみつ・・・・・・・適量/カルシウム、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、鉄、パロチン、約22種類のアミノ酸、約27種類のミネラル、約80種類の酵素など豊富な栄養素が含まれています。

駅中などの生ジュース屋さんだと1杯500円くらいすると思いますが、上記材料による製造コストを計算したら1杯あたり145円ほどでした。

材料をミキサーに放り入れ、スイッチON

小松菜の葉が小さくなるまで回します。途中で味やとろみを見て、必要に応じてはちみつや豆乳を加えます。最後に「ヒマラヤ岩塩」で味を整えました。

材料のカットも含め、1〜2分で出来上がり。

小松菜とバナナのフレッシュジュースの実食

クリーミーでセロリのツンとした香りがアクセントになって、とても美味しいです。

この画に生ジュースが加われば、ワンランク上の朝食の雰囲気が楽しめそうです。そして何より健康的です。

アウトドアで、ミキサーやる人、なかなかいません。ドヤ顔でミキサーをぶん回してみたいと思います^ – ^

アウトドアで生ジュースを楽しむポイント

アウトドアでフレッシュ生ジュースを楽しむためのポイントをいくつか整理してみました。

1、豆乳は無調整の固定キャップ付きを選ぶ。(栄養価、移動時の液漏れ防止)

2、材料は使い切れる量目単位の商品や持ち帰っても品質保持できる商品を選ぶ。(例えばバナナ、キウイ、アボカド、トマト、にんじんなど。)

3、はちみつは多いかなと思うくらい投入するのが良い

4、お好みでレモン果汁や塩、ブラックペッパーなども。

生ジュースには決まったスタイルはないので、いろいろアレンジしてみると面白い発見があるかもしれません。入手しやすく扱いやすい材料で、栄養価が高くて美味しい組み合わせの研究をしばらく続けでみようと思います。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。