食べ物

自家製の出汁で作る「だし巻きたまごサンド」

ひょんなことから出汁を作ってみようと思い、見様見真似で出汁を作ってみました。

自家製出汁にチャレンジ

昆布と干ししいたけで出汁を取る

出汁の取り方は簡単です。昆布の表面を拭きとって、干ししいたけといっしょに鍋いっぱいの水に2~3時間、漬けました。分量はまずは適当、得意のTry&Errorの精神です。

かつお節(削り節)で出汁を取る

漬け込んだ出汁汁から昆布、干ししいたけを取り除き、中火で煮立たせ、かつお節を1袋(約70g)投入して、サッと出汁にくぐらせた後、かつお節を取り除き、濾します。

精製した自家製出汁は500mlペットボトルで2本分。

出汁の見た目はそれなりにできたのですが、果たしてこの出汁がいい味を出すのかどうかはよくわかりません。

そこで「だし巻きたまご」も作ってみました。初めてのチャレンジです。

メスティンレシピNo237「だし巻きたまごサンド」

おっさんにとっては「だし巻きたまご」を作ること自体難関なのですが、切れ込みを入れたパンに挟むという手順は高いハードルです。だし巻きたまごの厚さや大きさ、何よりもパンに挟めるような状態にまとまるのかもわかりません。

しかしこの難関をもしクリアできれば、ランチのバリエーションが増えるし、何より充実感が支える別の景色も見えてくるような気がしてチャレンジしました。

だし巻きたまごのメスティン弁当

パンは、「フジパン本仕込 贅沢な厚切り(二枚)」の一枚使いました。

上下の耳だけカットして、切れ込みを入れ、つぶ入りマスタードを塗って、「だし巻きたまご」を押し込んだ後、メスティンの高さに収まるようにパンを1/2にカットしました。

結果は・・・、だし巻きたまごの形状は失敗しましたが、塩味ベースの「だし巻きたまご」は鰹出汁の風味もしっかり出ていて、想像以上の出来栄えで合格です!

メスティンレシピNo236「鮎飯」

調子に乗ってもう一品で自家製出汁のテストをしました。

鮎飯です。出来栄えの姿形はそれほど気にすることもないので気は楽です。

給水したおコメに調味料を加え、鮎をのせて炊飯するだけです。

「鮎飯」は大成功!

自家製出汁で作った料理には満足感もプラスされ格別の味わいがありますが、満足を感じながらもまだまだ納得の域ではありません。

2本のペットボトルがなくなったら、もう少し研究と情報を加えてレベルアップも図りたいと思います。

“自家製の出汁で作る「だし巻きたまごサンド」” への 3 件のフィードバック

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