食べ物

使い残してしまうレモンを使い切る方法を編み出しました

毎日のように野外飯の研究をしている中、使い残してしまう食材の筆頭、レモン。香りや彩の付け合わせとして貴重な存在ですが、基本、一食分にしかならないメスティン料理で使っていることが使い残してしまう理由です。

テーブルの上で閃いたレモン使い切り法

レモンを使い切ろうと、ハイボールの深酒になったことも何度かありましたが、超かんたんな使い切る方法が閃きました。

テーブルの上にあった少し残っていたハチミツを見て閃きました!

ハチミツの瓶の中に使い残したレモンを適当にカットして入れるだけ。2〜3日で漬かるので、炭酸や水で薄めて飲んだりもできるし、あると嬉しいデザートです。

メスティン料理にレモンを使うたびに感じていたモヤモヤ感がなくなりました。

味も気持ちもすっきり爽やかです。

食べ物

メスティンで「いわしのレモン煮」を作ってみました

近所のスーパーで「丸干しいわし」を買いました。5尾入って298円と庶民価格です。

ここ数日、メスティンで簡単に作れる料理のバリエーションを増やそうと色々チャレンジしていますが、これがなかなか楽しいです。たまに失敗することもありますが、容器はメスティンなので、1回あたりに作る量は少なく、失敗も怖くはありません。

材料も手軽

レモンとオリーブオイルと塩があれば簡単にできてしまいます。

材料やレシピ、というほど、手間はありませんが、飾り付けと香りづけに、ミニトマトやローズマリーなどを使いました。

弱火で15分ほど煮て完成、とても美味しくいただきました。

ご飯のおかずにも酒のつまみにも、洋酒にも合いそうです。

次回の課題

写真右のスパイス、「ピンクペパー」を使い忘れてしまいました。鮮やかな彩りで青魚の臭みを消すのに役立ちそう。次回の課題です。