料理研究

メスティンで「メキシカンピラフ」を作ってみました

料理初心者の不器用おっさんのアウトドアを意識したレシピアルバムから、「メキシカンピラフ」をご紹介します。

メスティンで調理できる量は、基本、自分ひとり用です。メスティン調理は、少量の材料で済むし、失敗したとしても影響は自分ひとりの一食分。失敗を恐れることなく、大胆にチャレンジできます。

炒めないで作る3つのポイント

1.炊飯の水の量を通常よりも50㏄少なくする。(1合炊きの場合。使用材料によっても調整)

2.食感を感じやすい材料を使う。(レトルトコーン)

3.色どり豊な材料を複数使う。

厳密には「炊き込みご飯」の部類ですが、本物のピラフのような味わいでした。エビなどのプチプチ食感は、レトルトのコーンが代役を果たします。見た目も美しく、ランチなどに使えるメニューです。

今回の材料

味のポイントは、チョリソーとチリパウダー、食感はコーン、色彩はパプリカがいい仕事をしてくれました。

作り方

上記の材料を投入して炊き上げるだけです。

私はいつも写真の固形燃料を使っています。1個で約20分ほど。ちょうどよく炊き上がります。

■主成分:メタノール
■燃焼時間:約20分
■入数:30g×5個

近所のホームセンター(ホーマック)で198円です。

自己評価は95点

手軽に彩り豊かな食事ができるのが良いですね。おすすめメニューです。