食べ物

知らない人は損してるなあと思う「豚の角煮」まとめ

「豚の角煮」や「チャーシュー」は、素人が足を踏み入れる領域のものではない、と思い込んでいました。当然、料理人とでは味だけではなく、手順や見栄えなどに大きなレベルの違いがあるのは確かですが、出来たか出来ないかで言えば、意外に簡単に、しかも美味しく出来ました。

知らないで損していたなぁと思うこと3点

下記3点の考察はあくまで私の見解です。

1.「難しい」と思い込んで作ろうとしなかったこと

これは前段で記載したとおりです。「豚の角煮」に限らず、そもそも行動に移さなければ、何も始まりません。気づきも発見も、成長のきっかけも、話題も起こりません。

もし失敗したとしても、後片付けの時が多少、ミジメなだけで、損失はありません。

失敗を恐れずに、まずはやってみることが大事ですね!

2.家族や友人から賞賛を得やすいメニューと思わなかったこと

何より見た目のインパクトがあります。それ以外の説明は不要でしょう。

3.肉の臭み消しにコメのとぎ汁を使わなかったこと

下ゆでする時は、コメのとぎ汁を使うと、より一段と美味しくなります。

(味付けで煮る時は水を使います。)

「豚の角煮」の材料

豚バラブロック肉・・300g

水・・・・・・・・・300ml

生姜・・・・・・・・1片

しょうゆ・・・・・・大さじ3

日本酒・・・・・・・大さじ3

砂糖・・・・・・・・大さじ1

たまご・・・・・・・お好みで。うずらでも可

作り方のポイント

豚の角煮

30分ほど煮込んだら一度冷ましてから、食べる前に再び温めます。冷ますときに味が染みこみます。

「一度冷ます技」は、煮込み料理でしばしば使います。二日目のカレーが美味しい理論です。

「豚の角煮」を作る上で注意が必要なこと

注意点はひとつだけ。豚バラブロック肉の選び方です。

写真は豚バラ肉の選び方を失敗した例です。調理に取り掛かり、肉をカットした時に失敗に気づきました。

値段や量目だけで選ぶのではく、脂身と赤身のバランスがよいものを優先して選ぶと良いと思います。

なぜなら肉の選び方で見栄えの8割が決まるからです。(個人的な感想)

ストーブ調理もおすすめ

snowpeakグローストーブで作る「豚の角煮」

放置系のメニューは、ストーブや焚き火の上で調理すると楽しさも加わります。

キッチンでせわしなく動き回ってする調理は「作った感」があって達成感がありますが、ストーブや焚き火で暖まりながらもオツです。

時に語らい、時にグラスを傾け、肉には無関心を装って、気づいたら美味しく出来てます的な。

これ、最高です。

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