食べ物

使い残してしまうレモンを使い切る方法を編み出しました

毎日のように野外飯の研究をしている中、使い残してしまう食材の筆頭、レモン。香りや彩の付け合わせとして貴重な存在ですが、基本、一食分にしかならないメスティン料理で使っていることが使い残してしまう理由です。

テーブルの上で閃いたレモン使い切り法

レモンを使い切ろうと、ハイボールの深酒になったことも何度かありましたが、超かんたんな使い切る方法が閃きました。

テーブルの上にあった少し残っていたハチミツを見て閃きました!

ハチミツの瓶の中に使い残したレモンを適当にカットして入れるだけ。2〜3日で漬かるので、炭酸や水で薄めて飲んだりもできるし、あると嬉しいデザートです。

メスティン料理にレモンを使うたびに感じていたモヤモヤ感がなくなりました。

味も気持ちもすっきり爽やかです。

バンライフ, ライフスタイル

秘密基地NVANでランチダイエットを始めました

ランチタイムを1個のりんごで済ませてダイエットを試みるおっさん。

先週月曜日から初めての成果は・・・、減量数値は1kgちょうどでした。

1週間やってわかったこと

りんご1個でも充分腹持ちする、ということがわかりました。

食べるのは一日1個ですが、車内にはいくつのりんごは常備しているので、車に乗るたびに漂うりんごの香りが邪念から遠ざけてくれます。(特に王林)

そしてもう一点。

BGMを聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームで流してヨコになると、短時間で集中して眠れることがわかりました。気持ちがとても落ち着くのです。

BGMは、Sound Cloudというドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスから好みのジャンルをダウンロードしています。

アカウントを取ると自分のページを持つことができてなかなか便利です。YouTubeの動画BGMとして使用している人も多いと聞きます。もちろん、無料。

静かに静かに過ごすランチタイムも贅沢です。

ライフスタイル

初めて手作りバースデーケーキをもらいました

昨日は私の誕生日。

誕生日には、ご馳走やプレゼントがあったりなかったりと、その時その時で待遇は違うのですが、今回は孫のゆうしんとママ(娘)の手作りケーキをいただきました。手作りは初めてのプレゼントです。

娘夫婦らは私の自宅近くに住んでいるのでちょくちょく遊びに来るのですが、昨日も遊びに来て帰る時に「ママとケーキづくり・・」とかなんとか言っていたのがこのことだったのか、と。

いつもおしゃべりで活発な孫ですが、もぞもぞとした言い方だったので、その時はTVか何かで覚えたセリフの真似事と思い、気にも留めず受け流しました。

おそらくママ(娘)から計画のことは口止めされていたのでしょう。孫はサプライズの意味を理解できたと思うのですが、「もぞもぞ・・」は、ケーキ作りの楽しさイメージが膨らみ、口止めの約束が瓦解をはじめた時だったようです。

孫がネーミング「ひみつケーキ」

私のNVAN、何度か紹介していますが、サイドオーニングなどを展開して空間を楽しめるようにしています。

いつしかNVANを「秘密基地」と表現するようになり、孫もそう呼んでいます。

その空間で調理した料理や手順を「ひみつパン」、「ひみつカレー」と名付けているのですが、今回は孫が「ひみつケーキ」とネーミングしてくれました。

子どもの着想やしぐさは面白いものです。時に驚かされ、時に笑わせられます。

「ひみつケーキ」、私が好きなフルーツたっぷりで、美味しくいただきました。

食べ物

メスティンで「簡単フルーツゼリー」を作ってみました

メスティンは加熱調理で使うことが多いですが、熱伝導率が高いアルミ製なので、今時分であれば、車中泊時に外に放置するだけで、ゼリーも簡単に作ることができます。

メロゴールドは258円とちょっとお高いですが、いちごだけだとコスパ悪いので、メロゴールドも加えてゼリーを作ってみました。

作り方は簡単

基本的にはゼラチンをお湯で溶いて、砂糖を加えて冷やすだけ、です。

難しいのは、メロゴールドの薄皮剥きでした。大玉サイズなので、薄皮を剥こうとしても実も割れやすいのです。

実割れさせることなくきれいに剥くことができたのは数少ないですが、食べるには全く問題はないでしょう。

アレンジの幅も広そう

ゼラチンはお湯で溶きましたが、燗をつけた日本酒ならどうでしょうか。

近々、実験してみたいと思います。

旅と温泉

岩手のぶどう名産地に行ってきました

秘湯宿泊の帰り道、ぶどうの産地として有名な岩手県紫波町に立ち寄りました。

ここはキャンベルとナイアガラが主力品種。今がその出荷最盛期なので、道の駅や物産館に立ち寄れば掘り出し物にありつけるかも、との安易な発想での訪問でしたが、大当たりでした。

多くの町民が集まり、箱でぶどうを買っていきます。写真には収めていませんが、地方発送のブースには送り状が貼り付けられたぶどうが山積みでした。

よくよく人の流れを見ていと、トラックから降ろされたぶどうが店内に運ばれ、売り場に置いた瞬間から売れていきます。

これにはテンションも血圧も上がります!

箱に違う品種のぶどうを組み合わせたり、大粒のプルーンを散りばめたりと工夫を凝らす生産者も多く見受けられました。

勢いにのまれ、ナイアガラ×2箱(2kg入り)、キャンベル×1箱、ノースレッド×1箱、りんご(黄王)×1袋、プルーン×2パックと秋の果物を爆買いしました。

それでもスーパーで買うのと比べれば半値ほどです。

私はフルーツが大好物なので、これらの買い物は大満足です。特に、自分の中でのことですが、世の中でいちばん美味しいと思う果物は、ここ岩手県紫波町のナイアガラ(ぶどう)です。

食べ頃の色味(黄色っぽく変色)が悪いことと、出荷期間が短いため、スーパーでも見かけることが少なくなった悲運のフルーツです。

なんばんもありました。おそらく、今シーズンはこれが最後でしょう。

醤油漬けにするため、2袋買いました。

特産品売り場で闘い抜いたその後は、ゆっくり加工品やら土産品やらの買い物と食事でまったり過ごしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

道の駅 紫波