ストックフォト, フォトグラフ

ストックフォトクリエイターへの道

昨日、今年6点目の画像がダウンロードいただきました。

クリエイター登録350,753人中、44,307位です。

350人中44位と受け止めてみれば、駆け出しの身としてはまずまず希望が持てるランキングです。

「作品」とは違う

ストックフォトは、プレゼン資料やHP素材などに使用したいと思った人が、手っ取り早くイメージにあった画像を調達できるサービスです。

風景写真家が時期を狙って、時には待機しその瞬間を撮影する「作品」とは若干、異なるわけです。

これまでは、「作品」を撮影しようと力んでばかりいましたが、ストックフォトを選ぶ人の立場や写真の役割からからすると、画像に文字を組み合わせる使い方も多いはずです。

中心となる被写体が、構図の中央にあっては使いにくい写真になることもあるでしょう。

また、ヨコ画像ではなくタテ画像の方が使いやすいかもしれません。

これからは、一つのテーマ・被写体でも、右寄り、左寄り、ヨコ、タテと複数の構図でバリエーションを増やして出品しようと思います。

選んでもらうための気配りと工夫、選ぶ側の立場に立った発想が必要ということに気づきました。

経験してみてわかったことは成長の糧と信じて、これからも日々、精進です。

フォトグラフ, 動画

PIXTA映像クリエイター審査

「PIXTA映像クリエイター審査」とは、PIXTAで動画素材を販売するために必要な審査です。

世の中に無数にあるデジタル素材の中で、私が撮影した画像や映像を、高いおカネを出して買ってもらえると思っているわけではないのですが、その手段を実装することに興味があり、8/12に映像クリエイターの応募をしていました。

本日、その審査結果の通知がメールで届きました。


tamasabu(私の本名)様

PIXTA映像クリエイター審査にご応募いただきまして、
誠にありがとうございます。

お送り頂きました応募作品を拝見し審査させていただきました結果、
是非ご参加いただければと存じます。

(以降省略)


審査落ちした人の関連ブログ記事も多々見かけたので、再チャレンジの審査用動画をどう作ろうか考えていたので、この合格通知は率直にうれしかったです。

ちなみに、PIXTAでは、販売品目によって審査基準等に以下の違いがあります。

ストックフォトクリエイター映像クリエイター      
販売品目画像(静止画)動画素材
条件WEB講座受講とテスト(全問正解)動画作品5点の審査
出品数月30点(現状)無制限
販売価格550円(WEB用)〜5,500円(A3版)19,800円(4K)
コミッション率
(販売手数料)
22%〜30%40%〜50%
クリエイター登録2020/7/282020/8/19

詳しくは過去の記事をご覧ください。


これからやること


審査に合格したからと言って、すぐに出品できるわけではありません。

映像作品納品用のFTPツールのダウンロードとFTPサーバー(国内&海外)への接続などの事前準備があります。

そして、納品毎に映像の審査があるようです。おそらくその審査対象とは、撮影技術やクオリティではなく、映像品質や規格基準だと思います。規約やマナー違反がないかのチェックでしょう。

今日はもう時間も遅いので、準備作業はしませんが、いろいろと勉強することが増えて、それなりに楽しめそうです。


映像クリエイターになってどうするか


旅の映像素材で稼いで旅をする、という旅と資金が循環する夢を見ることです。

宝くじを買った人だけに高額当選した時のお金の使い道を計画できる権利があるのと同じことです。宝くじは大金を得るためと考えるとがっかりしますが、夢を見るための代金と思えば、微笑ましい出費です。

今夜はいい夢みれそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

ストックフォト, フォトグラフ

ストックフォトクリエイターへの道

ストックフォトサービスとは

簡単にいうと、自分で撮影した写真や動画、イラストなどを投稿して収益を得ることができるサービスです。

ストックフォトでは、雑誌広告Webサイトといったメディアイメージ画像適したさまざまな状況写真画像用意されている。利用者は、その中から好きな画像取得する。基本的にはストックフォトのサービス提供者画像著作権被写体からの使用許諾保持しているため、ライセンス上の懸念払拭されている。

出店:weblio辞書

売れるとは思っていないけれど試してみたい

自分がとった写真が売れるなどとはこれっぽちも思ってはいないけれど、昨日までできなかったことができるようになったり、実装していなかった手段を身につけたりする過程が楽しいのです。

私は思いついたら行動するタイプ。失敗することも多いですが、やってみてわかることの方が断然多く、Try&Errorを繰り返すなかで、一段一段、階段を上っていく感覚に充実感があります。

ですから、販売することが目的ではなく、体験することが目的です。(もちろん、もしも売れたらうれしいですが。)

以前はAmazonの出品にも興味を持ち、実際に出品して物販していたこともありました。出品者が使う管理画面や、お金や物、情報の流れを実際に体験でき、とても勉強になりました。マーケティング、プロモーション、物流など、本当に多くのことを学ぶことができました。

いちばん苦労したのは、商品写真の撮影です。楽天と違い、Amazonの出品では、商品写真の背景を切り抜かなければいけません。それを知って、初めてどれも商品写真に背景がないことに気づきました。

次に壁に当たったのは地域ごとに設定する「送料」です。自分でエリアを区分けして設定したような記憶があります。

Amazon商品写真

PIXTAクリエイターに登録

とりあえず、PIXTAクリエイター登録にチャレンジしてみました。

画面上で講座を受けた後、テスト(14問)があり、全問正解しなければなりません。

昨日、私はめでたく「クリエイター」デビューしました。

ストックフォトサービスの需要

ストックフォトサービスの需要(被写体)は、美しい季節の風景やモデルのような女性だけではありません。

むしろ、見栄えよりも、駅や街、日常の生活空間では手に入らない被写体に需要があると思います。

ニワトリが産んだばかりの卵、古いアパート・・・、何でもいつかは需要が訪れるはずです。

スマホでもできるSnapmart

このチャンネルで詳しく説明しています。

Snapmart公式サイト

なんでもそうですが、量は質に転化します。まずは9月までに1,000点の出品を目指したいと思います。リタイヤするまでに、3万点、5万点と増えていけば、日の目を見る時が来るかもしれません。

逆に、今やっておかないと、タイムオーバーになってしまいますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。