お気に入り

「LEDランタンほおずき」と卓上スタンド

「ほおずき」とはsnowpeakの人気商品、LEDランタンの名前です。このランタンの特徴を生かすためのランタンスタンドを購入しました。

ランタンスタンドはこの連休で実戦投入する予定でしたが、あいにくの大雨で実戦投入はすこし先になりそうです。今日はランタンの紹介がてら卓上スタンドの使ってみての感想をまとめました。

snowpeak LEDランタン「ほおずき」の特徴

柔らかいシリコン製のシェードがついた丸味が印象的なデザインで人気ですが、その他にも優れた特徴があるランタンです。

本体上部の色の違いで、ゆき、つち、もりの3色展開されています。

スノーピークLEDランタンほおずき (ゆき)

見てのとおり、吊るして使うのが基本形ですが、吊るして使う場合のフックは卓上に置いてキャンドルのようにも使える形状に工夫されています。

スノーピークLEDランタンほおずき(卓上)

ランタンを卓上に置いて使う場合にはフックの上にほおずきをのせて使います。フックは、球体のほおずきを受け止められるような大きさと形になっています。こうして使うことで、テーブルの上でろうそくを灯すかのような雰囲気を味わうこともできます。

性能面では、風や音に反応して灯りがゆらぐ「ゆらぎモード」と、周囲の音が小さくなるとそれに合わせて徐々に暗くなる「おやすみモード」があります。

「ほおずき」は、キャンプサイトやアウトドアでの夜間照明だけではなく、「ゆらぎモード」にして少し離れた場所におけば焚き火のような、卓上に置けばろうそくの灯が風で揺れているかのような空間演出が楽しめまるランタンです。

連続点灯時間は約10時間(USB充電バッテリー)で、別売りの専用電池パック(単3アルカリ乾電池×3本)も併用すれば、長期滞在や長時間使用でも安心です。

*LEDランタン ほおずき(ゆき)は、メーカー在庫切れです。(2021年8月13日時点)

複数使いで変わる雰囲気

「ほおずき」は、他のLEDランタンと比べて少し割高ではありますが、2個、3個使いして、いつもとは違う部屋の空間を楽しむ人も多いようです。

snowpeakからは、手のひらサイズの「たねほおずき」もシリーズ展開されています。どこでも付けられる小さなサイズでこちらも気に入って使っています。

ほおずきたねほおずき
電源USB充電/単3乾電池×3単4乾電池×3
明るさ最大100lm(無段階調光) 60lm(無段階調光)
連続点灯10時間70時間
使用温度-10℃~40℃0℃~35℃
点灯モードおやすみ/ゆらぎ Hi-Low/Strobe/疑似ゆらぎ
snowpeak LEDランタンほおずきシリーズ比較表

ほおずき用卓上ランタンスタンド

クランプ式卓上ミニランタンスタンド

NVANカーサイド(屋外)では、「snowpeak LEDランタンほおずき」を吊るす場所がなく、ちょっとした悩みになっていました。(サイドオーニングを展開し、天井に通したひもにひっかけて使用していました。)

お気に入りの「ほおずき」ですが、NVANカーサイドで過ごす時に吊るす場所がないのは残念です。

そこで昨日、テーブル天板をクランプで挟んで固定する「ハイマウント ミニランタンスタンド」を買いました。今度今度、と思いながらずっと買いそびれていた品物です。

ミニランタンスタンドの耐荷重は約1kg、収納サイズは約30㎝。収納袋もついています。

「snowpeak LEDランタンほおずき」 の重量は約165gなので余裕です。

ランタンスタンドミニ

クランプ式は、三脚式と比べてスペースは取らないので、テーブル面積をそのまま使えて便利です。(テーブルの形状によっては使えないテーブルがあります。)

また、天板が薄いテーブルは、自重に負けて支柱が傾いたりします。天板が薄い場合は、クランプが噛む部分を厚くするため板などをあてると良いです。

LEDランタンほおずきで照らす喫煙スペース

「ランタンスタンド」のアウトドアデビューはもう少し先になるので、今夜は自宅の喫煙スペースをライブハウスに再現して雰囲気を体験しました。

写真左側、本日のゲストが顔写真入りで表示されています。

今夜のゲストは「ジョニー大倉」が出演するようです。

バンライフ

「DC扇風機」と庭先ディキャンプ

DC扇風機とは、常に電圧が一定のDC(直流)モーターを使った扇風機です。風速を細かく設定できて、モーター音も静かなことが特徴で、今では主流になりつつある扇風機です。

従来型の扇風機はAC(交流)で、風量は「弱」、「中」、「強」の3段階切り替えのタイプが一般的だったので、地味家電の革新的な技術進歩です。

きめ細かい風速設定ができれば、体温調節が発達していない赤ちゃんにもやさしい扇風機です。

車内使用の扇風機は静かさを追求

炎天下の猛暑日に車内で過ごす時はエアコンをかける以外、基本的には方法はありません。

しかし、猛暑日の車中泊では厳しい状況かと言えば別で、標高が高いところであればエアコンなしでも十分に快適に過ごせます。

標高が高い地域で過ごす夜が不安な時は、充電式の小型扇風機があれば心強い味方となります。しかし、安価な商品だと羽根の回転音が気になる商品も多いので選ぶときに注意が必要です。

結局のところ、猛暑の中ではエアコンを使うしか手がないので、エンジンをかけない車内(外)で使う場合の扇風機に求める快適性能は、涼しさ(風量)や首振り機能はあまり有り難みはなく、静かさを重要視した方が得策です。

静かさを求めて買い替えたDCリビング扇風機

DC扇風機

静けさを求め、DC扇風機を調達しました。NVAN室内が、一気に生活感満載となった感があります。

DC扇風機

写真手前にあるのが従来品の充電式兼USB方式の扇風機です。

やはり音が気になって、使用機会はほとんどありませんでした。

今回買い替えたDC扇風機は、実際に売り場で音と風の様子をじっくり観察して購入しました。

DC方式はきめ細やかな風速設定が可能で、この商品は9段階で選ぶことができます。

最も弱い「1」では、ほぼ無音で滑らかな風が漂います。近くに書類があったとしても飛んだりめくれたりしない程の優しい風です。車内就寝時はこのモードで十分でしょう。

風速「2」でも音は気になりません。「3」で扇風機が稼働しているとわかる程度です。

DCならではの省電力

NVAN床下に設置しているSUAOKIポータブルバッテリー

扇風機の稼働には、SUAOKIポータブルバッテリーから給電します。

DC扇風機のカタログには「消費電力22w」とあったので、理論上、このポータブルバッテリーで約22時間の連続稼働ができるはずです。

ポータブルバッテリーは走行充電も可能なので、車で移動しながらの長旅では残存電力を気にせずに夜を過ごせそうです。

ディキャンプでDC扇風機の実力検証

冷やしトマトと包丁
冷やしトマト
トルティーヤ

ここ数日と比べ過ごしやすい今日、庭先でキャンプ気分を味わいました。(バイクで出かける予定でしたが、雨予報もあり断念)

写真を撮影している私の後ろでは、NVAN室内に置いたDC扇風機が、音もなく心地よい風を送ってくれています。

「snowpeakマナイタセットL」の付属の包丁は、ディキャンプ前にしっかりと研ぎました。

扇風機、包丁、ともに想像以上の出来栄えで、快適でした。

おおたけ DCリビング扇風機

SUAOKI ポータブル電源 G500

snow peak マナイタセットL

食べ物

サラリーマンのランチ風景「オクラの冷やしそば弁当」

今日は最高気温が35℃以上のところもあるとの予報が出ていました。そこで今日の駐車場でのアウトドアランチは「そば」にしてみました。

また新たな来訪者が

バックドアを開放して過ごすキャンプスタイルのランチが気になっている人もいるようで、「マルちゃんつるやかざるそば」を木製食器に移し、水でほぐしながら準備をしていると、別部署の男性が来訪してきました。

彼は私と同年代で、 「最近、セカンドライフをどう過ごすかよく考えるようになってね」と羨ましそうにNVAN室内を眺めながら語ります。

この年になると、自分自身が健康だとしても、家族に健康上の問題も生じる可能性も出てくるわけで、 間違いなく自由ではいられなくなる日は近づいてきています。

後悔しない人生を送るためには、「時間」の価値の捉え方と使い方は重要です。

そんな会話をしばらく交わしました。

載せるだけのそばを「あごだしつゆ」でグレードアップ

30分ほど話し込んでしまいましたが、今日のそばメニューは「載せるだけ」なので時間的にはゆとりがあります。

そそくさと続きの準備に取り掛かります。

オクラの冷やしそば

しかし、これといって特徴のないそばなので、今日はつゆにこだわり「あごだしつゆ」を準備してきました。

久原あごだしつゆ(1,000ml)

家で普段使っているのは「mizkan追いがつおつゆ(2倍濃縮)」ですが、「あごだしつゆ」はちょっぴり値がはります。

「あごだしつゆ」は4倍濃縮なので、食用ベースで換算して比較すると、mizkanと2倍以上の差があります。

オクラの冷やしそば

「あごだしつゆ」は透明度が高い上品な色合いで薄味に見えますが、魚系の奥深い味わいがしっかりと伝わってきます。

そばはツルッツルの食感のオクラと相性も良く、ぺろっと一気に完食でした。

たらみ すいかジュレ

デザートは「たらみ すいかジュレ」。

甘すぎず大人のゼリーといった感じです。底にはアロエが入っていました。最後の最後に、別の食感で締められるのがいいですね。

真夏日の今日は、エンジンをかけた車の運転席でスマホを見ながら、無理矢理、休憩時間を消化しているだけのように見える人も多数。

そんな中、私は今日アウトドアランチで楽しく過ごせました。贅沢です。

食べ物

サラリーマンのランチ風景「ダブルチーズバーガー弁当」

今日の駐車場でのアウトドアランチは、ヤマザキ「てりやきハンバーガー」にボリュームアップのアレンジを加えてみました。

てりやきハンバーガーと自家製タバスコ
ヤマザキ「てりやきハンバーガー」と自家製タバスコ

製品を一度解体して、好みの食材を加えるだけですが、加熱した食材と保冷した野菜の温度差とシャキシャキしたレタスの歯ざわりは、バーガーショップのような出来栄えでした。

準備したもの

<メスティンに入れて保冷>

・ヤマザキ「てりやきハンバーガー」

・タキザワハム「お肉屋さんのハンバーグ・デミグラスソース」

・スライスチーズ

・スライスしたトマト

・自家製タバスコ

<保冷剤入りのスープジャーで保冷>

レタス類の鮮度を保つため、スープジャーを使いました。葉が押し潰される心配もありません。

・フリルレタス

・レタス

・アーリーレッド

製品ハンバーガーの解体工事

自分好みのアレンジを加えるため、「てりやきハンバーガー」を解体して自家製タバスコを塗ります。

「自家製タバスコ」 は、これが最後のひと掬いです。自家製タバスコは、昨年10月に仕込んで十分楽しみました。赤唐辛子をミキサーで粉砕して酢と塩を加えるだけなので、自家製とは言っても手順自体はかんたんです。

てりやきハンバーガーとスライスチーズ
ヤマザキ「てりやきハンバーガー」とスライスチーズ

今年は唐辛子を苗から育ててみました。収穫が楽しみです。

メスティンで約3分加熱

メスティン
メスティン

野菜以外の材料をハンバーガーに仕込んだら、メスティンで約3分、弱火で加熱します。

メスティンの底にはバットアミを敷き、その上からアルミホイルで包むようにしました。

ハンバーガーの厚みが増したので、フタはせず、アルミホイルをフタがわりに代用します。

ハンバーガーを温める程度で十分です。

レタスやトマトをサンドして出来上がり

ブラックペッパーをかけたフリルレタス
ブラックペッパーをかけたフリルレタス

「本体」が仕上がったら、野菜をサンドして、お好みでブラックペッパーなどを加えて出来上がり。

トマトはキッチンペーパーに挟んで保冷していたので、水っぽくならず、トマト本来の風味もしっかり味わうことができました。

アレンジしたダブルチーズバーガーとオニオンのサラダ
アレンジしたダブルチーズバーガーとオニオンのサラダ
アレンジしたダブルチーズバーガー
アレンジしたダブルチーズバーガー

かなりのボリュームで食べ応え十分でした。見た目のインパクトもサイコーです。

タバスコの辛さも絶好調!とっても美味しくできました。

セブンプレミアムくだもの充実ミックスゼリー
セブンプレミアムくだもの充実ミックス

ハンバーガーもサラダもボリュームありすぎ!ゼリーは余計でしたね。

ライフスタイル

サラリーマンのランチ風景「そうめん」

今日のランチは「そうめん」と決めていましたが、天候は回復せず、ちょっぴり涼しいランチでした。

火も包丁も使わない、基本的に盛り付けるだけの手抜きランチです。

涼味野菜と密封容器

そうめんの楽しみは薬味のバリエーションにもあります。今日は花みょうが、長ねぎ、大葉を用意してきました。

容器はダイソーで3個百円の密封容器です。ちょうど良いサイズです。

そうめんは「マルちゃん つるやかそうめん(流水タイプ)」です。

そうめん

つゆを入れる容器を忘れ、グラスで代用。涼感があってこの方が良いかも。

カラフルなトッピングは焼麩です。

味は何ら変わりませんが、見た目はグッと華やかになりました。

おっさんには恥ずかしい絵面です。

恥ずかしさが現実に

ランチタイムはこの位置で過ごしているのですが、そうめんをズルズルしていると、赤い車と私の車の間から女性と大型犬が登場!

私もびっくり、女性も、犬もびっくりです。

一般の人が立ち入ることはほとんどない駐車場なのですが、近所の人らしき女性が犬の思うがままにまかせて散歩していたようで、その犬が駐車場での異変をキャッチして近づいてきたようでした。

一応、目撃されることも想定して、振る舞いは堂々としているつもりですが、いざ、こんな場所でそうめんをズルズルしているところを目撃されるのは、とても恥ずかしいものです。

それでも明日もこのランチ研究を継続するつもりです。

食べ物

メスティンで「冷やしきつねうどん」を作ってみました

メスティンの得意分野は加熱調理だけではありません。メスティンの材質は鉄の3倍も高い熱伝導率を持つアルミなので、熱がよく伝わります。

熱がよく伝わるということは、よく冷える、ということでもあります。

今日のランチは、その熱伝導率を利用して、「冷やしきつねうどん」にしてみました。

おっさんのランチタイム

冷やし麺は手軽そうに見えますが、薬味、つゆ、トッピングなど、意外に持ち物が増えるメニューです。

7リットルの保冷バッグには、流水麺、板かま、刻みねぎ、味付けいなり、温泉たまご、野菜サラダ、ツナ、ドレッシング、ところてん(デザート)と、収納アイテムは目一杯です。

これらは朝食後に準備するので、トッピングを考えたり保冷バッグへの収まり具合を手直ししたり、毎日の楽しみは朝7:00から始まっています。

バッチリ冷えるメスティンの保冷効果

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

メスティンの保冷効果は、保冷バッグからメスティンを取り出そうと指で触れた瞬間に冷え具合がわかりました。

うどんはキンキンに冷えています。

メスティンのもう一つの利点は、流水麺を水で戻すときはメスティンをそのまま使った方が水切りがしやすいことです。なので今まで使っていたザルは不要ということがわかりました。

アウトドアライフを積み重ねていくにつれ、道具の要不要の判別基準も研ぎ澄まされていく感覚があります。アウトドアは、その経歴が長くても、いまだに新しい発見に出会う、奥深い世界です。

チタンボトルの特性

写真のボトルの材質はチタンです。このタイプはシングルウォールなので、氷水を入れる結露が激しいので常温水を入れています。保温効果というよりも、軽さと水の味優先です。

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

チタンは水にイオン化しない特性があるので、ステンレスやアルミと違い、素材の味が変わりません。とても軽量で丈夫なので水を持ち歩くのに適しています。

他には熱伝導率の低さがあげられます。アルミとは違い、鉄の1/4の熱伝導率。

アルミ、ステンレス、チタン。それぞれ特性があるので、アウトドア用品は、価格だけではなく、用途に応じて材質からツールを選ぶと失敗しないと思います。

そして「冷やしきつねうどん」の出来上がり

ツナサラダと冷やしきつねうどん
ツナサラダと冷やしきつねうどん

ただ盛り付けただけですが、うどんは冷え冷えでコシがあり、お店で食べるような、ツルツルっとした喉越しの本格派。

主役の味付けいなりも存在感も味の染み込み具合も申し分なし。満足度の高いランチでした。

N-VAN(エヌバン)
バンライフ

軽バンの居住空間を快適にする5つのコツ

軽バン(NVAN)の限られたスペースを有効に活用して快適に過ごすため、実際に旅行や車中泊を体験して試行錯誤を重ねてきました。

NVANを購入して1年2ヶ月。やっと完成形が見えてきたので基本的な考え方をご紹介します。

居住空間を快適にする基本的な考え方

NVANの室内
NVANの室内

写真はNVANの室内です。一見、何もないようですが、床下には熱源4種類(ガス2、炭、固形燃料)をはじめ、天候や場所にかかわらず、飽きるまで旅をするための充実の生活用品とツールを常備しています。そのひとつ一つ取り上げたら、「そんなものまで?」と驚く人も多いと思います。

「無限の自由旅行」がコンセプトで、残る課題は「無限の収入」のみとなりました。

その収納術を大まかに括ると以下の5つに整理できます。

1.出しっぱなしでいいものはあえて収納しない。

2.使用頻度の高い生活用品は、居住区域ごとに置く。

3.収納はカテゴリー別ではなく、使用場面でまとめる。

4.室内の色調を統一する

5.掃除する

⒈「出しっぱ」でいいものは収納しない。

mont-bellフォールディングテーブルの天板
mont-bellフォールディングテーブルの天板

「出しっ放し」の一例、TVの下にあるのはmont-bellのアウトドアテーブルのリバーシブル天板です。天板を出しっ放しにすれば、テーブルの脚だけを床下へ収納すればいいので、天板容積分のスペースを別の収納品に割り当てることができます。

TVの下の天板を出し入れする時は、TV裏に取り付けたワイヤーを使って吊るしあげた状態で行います。

同様の考え方で、snow peakディレクターズチェアとHelinoxのテーブルも出しっぱです。

車内に固定したディレクターズチェア
車内に固定したディレクターズチェア

ディレクターズチェアの厚さの分だけ、室内側に4〜5cmはみ出ますが、ほとんど圧迫感は感じません。チェアの裏に収納したHelinoxテーブル天板は、空間領域を全く侵蝕することなく収納できています。これも脚だけを床下に収納しています。

銀マット(THERMAREST)
銀マット(THERMAREST)

THERMAREST(サーマレスト)の銀マットも出しっぱです。これはR値(断熱性を表す数値)の高いタイプなので厚みもあり、丸めて収納するとなればかなり嵩張りますが、敷きっぱなしにすればほとんど場所は取りません。

2.使用頻度の高い生活用品は、居住区域ごとに置く。

ウエットティシュ
ウエットティシュ

車内やカーサイドで調理したり飲食する時はウエットティシュが欠かせません。

しかし、これが一つだけだと、取り出す時が意外に大変です。

「どこだっけ?」とならないように、必要になる場所毎(バックドア開放時、運転席後部座椅子モード時、助手席開放時、運転席)にあれば、探すこともなく、結果的に、いつも整理され、清潔な空間維持に役立ちます。

一般家庭でティシュが部屋ごとに置かれているのと同じ発想です。

3.収納はカテゴリー別ではなく、使用場面でまとめる。

これはPCのファイル整理から得た発想です。

通常、一フォルダ内に保存するフィルは、Excelだけとか、Wordだけで統一保存されているわけではありません。

作業に必要な関連ファイルは、種類を問わずひとつのフォルダにまとめられて保存しておくのが一般的です。

今までは食器とカトラリーを別にしていました。デスクトップの整理をヒントに、食器を使うときは箸も使うのでひとつにまとめることに改善しました。

他には、一眼レフカメラと外部マイク(風が強くウィンドジャマーが必要な時)も、保管場所は別々でしたがセットにしました。

「売り場」ではカテゴリー別の陳列が選ぶ側にとって便利ですが、使う場面では「シーン別」の方が必要な時に取り出すツールの種類も少なくて済むし、片付けも素早くスマートにこなすことができます。

4.室内の色調を統一する

私の場合は「ブラック」を基本にして、生活感を消し去るようにしています。目障りにもならず、落ち着いた空間の雰囲気で過ごせます。

これは好みなので人それぞれです。

5.こまめに掃除する

運転席と助手席の間に充電式ハンディクリーナーを置いています。

ハンディクリーナー
MooSooハンディークリーナーK12

手元にあるといつでも掃除できるので便利です。

ちなみに以前乗っていたプリウスにもハンディクリーナーを常備したのですが、トランクに置いていたせいで、ほとんど使ったことがありませんでした。

手の届くところにあることが重要ですね。

ハンディクリーナーは、置く場所も考えてスリムな形状の商品を選びました。

今後の課題

ポータブルバッテリーの残量を気にせず充電できるようにするため、ソーラーパネルをルーフラックに設置しようかと考えています。

先日の竜飛岬で出会った、私と似たようなライフスタイルの軽バンキャンパーの方が便利だよとおっしゃっておられました。

ポータブルバッテリーは走行充電もできるのですが満充電まで4〜5時間かかるので、どうしようか悩ましいところです。

ライフスタイル

まな板の黒カビ防止に「オリーブオイル処理」をしてみました

今まではsnow peak「マナイタセットL」を使用していましたが、車内で使うには大きすぎるので、一回り小さい「マナイタセットM」を追加購入しました。

道具から入るタイプ。料理職人の気分です。

「マナイタセット」は、まな板内部に包丁が収納できるように作られています。

まな板を開いた時、不用意に包丁が脱落しないよう、マグネットで固定されているので安心です。

まな板セットMに付属しているナイフは、これまでのとは違い、すっきりしたフォルム(写真左側)です。眺めているだけでも楽しいです。

写真でLとMのまな板の色合いが違うのは、オリーブオイル処理をしたかどうかの違いです。

オリーブオイルをたっぷり塗り、一日ほど乾燥させるだけです。

匂いもなく、ベタつくこともありません。

まな板の内部にも塗ります。

専用ケースは別売りされていますが、高いので、ダイソーのメッシュ巾着にしました。

意味不明なロゴがプリントされていましたが、黒マジックで塗りつぶし、消し去りました。

まな板を水洗いした後、屋外に吊るして乾燥させるのに便利です。

バンライフ

秘密基地に装備する灯油タンクをカスタマイズしました

先日、アウトドアで使用するストーブ用に、灯油タンク(5リットル)を購入しました。

この灯油タンクは、「ヒューナーズドルフ社」というドイツ製で、ドイツのTÜF規格認証、危険物運搬用として国連(UN)の認証も受けており、最高水準の安全性と信頼性を誇るポリタンクです。

購入の過程はこちらの記事をご覧ください。→ 灯油ポリタンク選び

タンクの給油口は、キャップを押し下げて回さないと開かない安全設計で、NVANやアウトドアにマッチする色調で気に入っています。

しかし、実際に使用してみると、灯油タンクのノズルの太さとストーブ(snow peak)の給油口直径の差異が小さく、給油口にノズルの先端が入りきらないため、灯油を漏らすことがありました。

たかだか5リットルほどの給油作業ですが、給油口から漏れた場合に拭き取る雑巾を準備して、ストーブの給油口から外さないよう、タンクを抱える体勢を整える・・・、結構、神経を使います。

これはストーブの給油口と給油ノズルのサイズの相性の問題であり、タンク自体の品質に問題があるわけではありませんが、小さなイライラが気になっていました。

ホースニップルを活用

YouTube動画を参考に、ヒューナーズドルフの給油ノズル口をノーマルよりも細くするために、ホースニップル(ネジ径3/8)を使用しました。

トイレなどの水回りに関連するパーツで、近くのホームセンターで購入しました。

カスタマイズは簡単です。ホースニップルを装着しても、タンク本体の収納スペースに収まるよう、ホースニップルの長さの分だけ、給油ノズル先端をカットするだけです。

ホースニップルの装着は、給油ノズルをヘアドライヤーで温め、工具で回しながら入れるとしっかり装着できます。

ノズル先端のカット面の処理はこの後予定していますが、とりあえずいい感じに仕上がりました。タンクに金属の輝きが付け加わると高級感が出ます。

給油作業を楽にもう一工夫

ついでに、給油ノズルとタンクを接合する根っこ部分、給油ノズルの内側に、パッキンを使いました。

ノズル装着時にきっちりと固く締め回すと灯油が漏れることはないのですが、給油後は取り外すノズルを、給油のたびにきっちりと固く締め回さなくても安全に給油するためです。

ちょっと手を加えるだけで、道具を使う満足感が増すのも、アウトドアライフの楽しみ方のひとつです。

バンライフ

ストーブファンを眺めているだけで癒されました

ストーブファンが今日、届きました。NVANの車中泊用です。

数日前に届いたものは初日稼働しただけの不良品だったので返品し、別に注文した商品です。

最初に届いた商品は羽根が4枚で風量が心許なかったので、今回、5枚羽根のストーブファンを注文しました。

おまけで、温度計もついて来ました。

ストーブファンの説明書をみると、最適使用温度帯は80℃から250℃で、MAXが350℃と記載されています。

温度計の表示は300℃ちょっとなので、最適範囲はちょっぴりオーバーしているものの、耐用範囲内です。

風量はどうかというと、4枚羽根とは違い5枚羽根の方が風量も大きいように感じます。

音もなく、熱エネルギーを電気エネルギーに変換して暖かい空気を送るストーブファン 。

回転する羽根の残像を眺めているだけでウイスキーがすすみます。贅沢な時間です。

バンライフ

秘密基地で使う灯油ポリタンクを買ってきました

メーカー在庫切れという人気のsnow peakのグローストーブも無事、入手し、これからのウィンターレジャーが楽しみになってきました。

思っていたよりも熱量は強力で暖かいです。

唯一の欠点は、円筒形なので部屋の隅っこに置けないということくらいです。

このストーブはタンク容量が5リットル弱で、燃焼時間は約20時間ということなので、行程によっては灯油の補充が必要です。

なので、補充用の灯油タンクを物色してきました。

これは2リットル入りです。

タンクの大きさも手頃で、形状がスリムなので、狭い車内で持ち運ぶのは良さそうです。

しかし、2リットルでは、ストーブ本体の容量と合わせた燃焼可能時間は、理論上、28時間ほどで、たいがいは間に合いそうですが、心もとありません。

このタンクを二つ買うと使い勝手も良さそうですが、割高です。

その隣にあったのが写真中央の5リットルタンクです。

これでもいいか、と一瞬、思いましたが、高さがあるので、N-VANのベッド下収納は出来なさそうで、扱いが面倒っぽいです。

最終的に選んだのがモスグリーンの5リットルタンクです。

車の色と似ているのでちょうどいいです。

実は、パッと見からこれがいいか、と思ったのですが、取っ手の内側に「バリ」があって、手触りが悪いのが気になって最終候補になりました。

バリは家にあったサンドペーパーですぐ落ちたので問題は解消しました。

↓あとはこれを注文する予定です。

バンライフ

秘密基地に実装するストーブを物色してきました

アウトドア用のストーブを物色しにアウトドア用品店に立ち寄りました。何度行ってもワクワクします。遊園地のようです。

「物色」とは言っても、選ぶストーブは決まっています。一応、他にどんなタイプがあるのかを確認するのが目的です。

近年、「雪中キャンプ」なる言葉は珍しい響きではなくなってきました。初めて聞いたときは、寒くて大変だろうにと思ったのですが、ここ数年は冬のキャンプ人口は増えているようです。

アウトドア用品店の品揃えを眺めても、冬のアウトドアレジャー人気はよくわかります。

雪中キャンプを始めたころの思い出写真

これは今から5年ほど前の写真。キャンプに出かける前日までは北欧スタイルをイメージしていたのですが、完成したのはおしゃれでも何でもない、ただのほったて小屋でした。

ここはただの山中。腰の高さくらいある積雪をかき分け、設営する場所を踏み固めることから山遊びは始まります。この時は二人の仲間と3人でのキャンプでした。

寝る時は、コット(折り畳み式簡易ベッド)です。さすがに地面に直では冷たくて眠れません。

大活躍した薪ストーブ

テント内では薪ストーブが勢いよく燃え続けました。薪をくべる扉に空気を取り入れ口がついていて、それで火力を調節するのですが、取り入れ口を開放したままだと火の勢いが良すぎて、薪がなんぼあっても足りません。一晩に1万円分くらいの薪を使ったこともありました。

まるで「原子炉」。本来なら薪ストーブの底に砂利や砂などを敷いて本体が痛まないようにするのですが、雪原では調達不能。結局、薪ストーブの隅っこの方がメルトダウンしています。

購入価格は4,500円ほどだったので、十分、元は取りました。2016年か17年の秋に購入したのですが、この薪ストーブは、その年のベストバイでした。

次に薪ストーブを買うときはステンレス製のもう少しいいやつを、と考えていましたが、VANライフにはまり、今では出番もなくなったので購入予定はありません。

薪ストーブでする調理はおもに鍋です。汁物であれば、酒を酌み交わしながらダラダラと食べ続けられます。

この写真はカニなべです。セリは本場秋田のきりたんぽを見習って、根っこの部分まで投入します。ごぼうのような香りで歯ごたえもよいです。

今の興味は灯油式ストーブ

さて本題に戻ります。

アウトドア用品店では灯油ストーブの形をしたカセットガス式のストーブもありました。

こんなのもありました。網の上で肉を焼くようです。18,000円!たかっ。

そしてお目当てのsnow peakのグローストーブ。かっこいいですね~。

使うのはこのテント内です。「ほったて小屋」から大きくグレードアップです。ホットウイスキーを「ウヰスキー」と表記したくなるような大人の雰囲気もあり、美味しく楽しめそうです。

しかし店舗在庫はなく、この日は品切れでした。メーカー在庫もないとのことでしたが、運よく系列店に在庫があるとのことで注文しました。

今年はコロナ影響でキャンプ人口は増えており、こうしたアウトドア用品も猛烈に売れまくっているようです。

これが2020年のベストバイに輝くかどうか、期待大です。

バンライフ

snow peakのランタン「ほおずき」は空間演出の機能が秀逸でした

snow peakの人気商品「ほおずき」。

雪見だいふくを思わせるような、ふっくらと優しいフォルムが特徴的です。

この商品特徴は、無段階で調光できること、周囲の静けさに合わせて照度が下がる「おやすみモード」、そして最大の特徴が、風や周囲の音に合わせて光が揺らぐ「ゆらぎモード」があることです。

ホワイトガソリンなどの燃料で光を灯すランタンを使ったことがある方ならおわかりいただけると思いますが、あの光のゆらぎがLEDで再現できるのは画期的です。

単体での購入であれば、単4電池3本使用しますが、電池パックをバッテリーパック(オプション)に差し替えることが可能です。

キャンプに行けなくても、自宅にいながら雰囲気を楽しむことができますね。

詳しくはこちらをどうぞ