給食コッペパンにソーセージを挟んだ「わっぱドッグ」

昔懐かしい給食の「コッペパン」。

子供の頃のコッペパンは給食によく出ていたので珍しいものではなく、特に美味しい、というものでもありませんでした。同世代の方ならよくわかる話かと思います。

そもそも「コッペパン」とは、どんなパンを言うのか調べてみたら、諸説あるようですが、フランス語のcoupe(クーペ/切られたと言う意味)に由来する説が有力のようです。

「わっぱドッグ」

ホットドッグの主要材料

「わっぱドッグ」は、曲げわっぱに入ったホットドッグのことです。世界で初めて私が名付けました。(たぶん)

写真はその主な材料です。と言っても基本は具材を挟むだけなので、作り方も手順も特にありません。

最近、自分で作る料理については「自分のやってみたいように自由にやる」と思っています。

ヨーロッパ原産のミニセロリ

ミニセロリ

ミニセロリは糸みつ葉に似た形状のセロリに近い野菜(たしか100円)です。

かいわれ大根のように、根元のスポンジから茎が伸びているので水耕栽培で生産されている野菜のようです。

かわいい形の葉っぱとシャキシャキした食感の白い茎が特徴で、ハマりそうなくらい気に入りました。

ギザギザの葉先が料理を華やかするフリルレタス

フリルレタスは結球しないレタスです。可食部分は結球レタスよりも少ないので若干、割高感はありますが、ギザギザの葉先は鮮度感が抜群で、こちらもシャキシャキした食感が楽しめます。

SNS時代を反映してか、元気なスーパーの野菜や惣菜売り場に陳列されている品々は、ここ2〜3年でだいぶ華やかになっています。

小さな精肉店から生まれた全米NO1ソーセージブランド「ジョンソンヴィル」

ジョンソンヴィル(オリジナルスモーク)

コッペパンに挟むためには程よい長さと太さのソーセージです。商品説明には冷凍肉は使わず、生の豚ひき肉だけを使用している、とありました。

小さな精肉店から生まれた本格的なソーセージ。食材が生まれたストーリーや背景を知るのも料理の楽しさです。

焼き方は簡単です。フライパンで油を使わずに、弱火でコロコロと回しながら焼くだけです。

ジョンソンヴィルの商品情報はこちら(公式サイト)

「わっぱドッグ」の完成

昔懐かしい昭和の給食コッペパンが、曲げわっぱに入って再現されました。

この画を45年以上前の自分が見たら、美味しそうと感じるだろうか、などと考えながらいただきました。味はもちろん、サイコーでした。これからも「わっぱドッグ」はやってみようと思います。

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