たった300円で昼食休憩を劇的に変えるダイソーのアルミ鍋

ダイソーを覗いたらひとり用サイズの小鍋(300円/税別)がありました。ソロキャンプなどでもラーメンを作るにはちょうど良いサイズなので買ってみました。

ダイソーアルミ鍋

ひとり用の14cmサイズ

このくらいのサイズの鍋はアウトドア専門店(WILD -1)でも品揃えされています。値段は1,000円前後だったと思うので、ダイソーの300円はお買い得です。

このサイズの鍋は、韓国ドラマのワンシーンで鍋でそのままラーメンを作って食べるシーンがきっかけで人気が出たと何かの記事で読んだことがあります。

アルミ鍋と辛ラーメン

辛ラーメンがすっぽり入るサイズです。

14cmサイズのアルミ製。内容量を水を入れて測ったら約750ccでした。

ダイソー アルミ鍋と辛ラーメン

難点があるとすれば、直径が小さいので持ち手も熱くなる点ですが、鍋つかみがあれば問題はありません。

SOTOミニマルワークトップとのサイズ的な相性も良さそうです。

実食テストで分かったこと

車内飯用に購入したので、事前に調理のテストを行いました。

車内調理(ランチ)の場合、家で調理するのとは大きく勝手が違うので、調理にあると便利な道具など、あらかじめ、実食を通じて検証することが大事です。

ラーメンタイマー

調理する中で分かったことがいくつかありました。

<分かったこと>

1、持ち手は熱くなるので、鍋を移動するときには鍋つかみが必要。(想像どおり)

2、鍋から直接食べるので、スープを飲むためのレンゲが必要。

3、車内飲食のため、食後のスープは必ず飲み干すか、スープジャーで回収する必要があります。(飲食場所に流しがない場合)

実食で気づいたことは、概ね想像していた内容でした。

ダイソーアルミ鍋で作った辛ラーメン

ちょっと気になったのが、食べる時、取っ手が邪魔なることです。ラーメン丼で食べるのとはわけが違うので当たり前といえば当たり前ですが。

取っ手が横の位置にあると箸を使う時に邪魔になるし、取っ手が上下になるようにすると、食べる時に手前側の取っ手が邪魔になるのです。

試行錯誤の結果、取っ手の位置を、時計の時刻表示で表現すると、「7時10分」の位置にするのがベストでした。(左利きの方は4時50分?)

とても使い勝手の良い鍋で、買ってよかったと思いました。ボコボコになるまで使い倒し、経年劣化の過程も楽しみな鍋です。

気になる方はオンラインショップで詳細を確認してみてください。(この記事を書いている時点でオンラインショップでは「在庫なし」です。)

「ダイソー アルミ鍋」の詳細はこちら

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