料理研究

メスティンで「スープ水餃子」を作ってみました

便利で簡単。味の素「ギョーザ」を使ってスープ餃子を作ってみました。夕食とつまみを兼ねた、質素な食事です。

普段の中華が劇的グレードアップ

町中華では「焼き」に押され、主役になりきれない水餃子ですが、味わいに深みや香などのオリジナルの特色が出るのでは?と思い「八角」加えてみました。

写真は以前スーパーで買ったもので今回が初登場。128円とか、そんな値段だったと思います。

「八角」について調べたら、中国原産の「トウシキミ」という木の果実を乾燥させたものらしいです。松ぼっくりの仲間かと思っていましたが、果実だったのですね。

パッケージには香が強いので少量に割って使う、との注意書きがあったので、5㎜ほどの欠片にして加えました。

「スープ水餃子」の作り方

作り方は簡単。水300mlに対し、創味シャンタンを大さじ1杯ほど。

冷凍餃子(味の素冷凍餃子)5~6個と八角を入れて煮込むだけです。

「創味シャンタン」と「八角」。たったこれだけで、優しく上品な味わいになりました。驚きです。

酒を飲んでいるうちに冷めたら温め直してもいいし、メスティンの後片付けもサッと洗うだけで簡単です。

アウトドア以外でも、なにか物足りない時や不意の来客の一品に便利なメニューです。

おすすめします。

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