アジアン, 料理研究

【メスティンレシピ】ヘルシーな「ベトナムフォー風玉うどん」

ダイエット3日目の夕食は「うどん」にしてみました。

トッピングに鶏むね肉を使おうかとも思いましたが、アウトドア生活を想定しているうちに、サラダチキンの流用を思いつきました。

「思いつき」でしたが、想像以上にホンモノっぽい風味で大成功。アウトドアでも簡単に作れるうどんレシピをご紹介します。

ハーブやスモークなどの種類もありましたが、プレーンの切り落としを選びました。

結果的に、見た目も味もこれで正解でした。

材料

ナンプラーを大さじ3杯使いました

<スープの材料>

水・・300ml

創味シャンタン・・・大さじ3

ナンプラー・・・大さじ3

生姜・・・適量

塩・・・適量


<メインの材料>

うどん・・1人前(今回は冷蔵玉うどんを使いました。)

パクチー・・適量

サラダチキン・・1パック

作り方

まず最初にサラダチキンに下味をつけます。

下味といっても岩塩、コショーを適量ふりかけるだけです。そのまま食べても美味しいと感じるくらいの塩加減で良いと思います。

次にスープ。スープの材料を全て水の中に入れ、沸騰させ、味を見ながら塩で味を整えます。

スープができたらうどんを投入して2〜3分。

サラダチキン、パクチー、ライムなどを乗せて出来上がりです。

生姜は1片だけの使用でしたが、上品な辛さを引き出して、とてもいい感じに仕上がりました。

そして本日の動画

働く女子のありのままの生活感を収録しているようで、観られることをしっかり意識している感が伝わってくるのと動画中のコメントのセンスに惹かれ、最近ハマっています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

スポット

盛岡じゃじゃ麺「白龍(ぱいろん)」

「じゃじゃ麺」とは不思議な麺文化です。

観光ブックなどでも取り上げられ、店頭には常時、人が並ぶ岩手県盛岡の名物で、三大麺(冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺)に数えられています。

「白龍(ぱいろん)」はその専門店。店内には有名人の色紙が壁一面に貼られています。

しかし、じゃじゃ麺を提供している飲食店を盛岡市内以外で見受けることはほとんどありません。

たま〜に食べたくなる中毒性のある麺で、訪問時にはすでに8名ほどが店頭に並んでいました。

シンプルなのに奥深い味わい

肉みそをうどんに似たモチモチのゆでた麺にのせるて食べる、というシンプルな料理です。お好みで酢、ラー油、にんにくなどを混ぜるのがじゃじゃ麺の食べ方です。

食べる時の気分によって楽しく食べることが人気の理由かもしれません。

ソーシャルディスタンスが当たり前の昨今。すりおろしニンニクを心おきなく大さじ2杯投入!

混ぜたつもりが、すりおろしニンニクの塊を口にしてしまった瞬間は悶絶するような痺れる辛さに襲われました。

麺や肉みそを少量残し、生卵を混ぜた皿をスタッフに戻すと、ゆで汁に肉みそ、ネギが追加された「ちーたんたん」と呼ばれるスープになって戻ってきます。

以前、雪中キャンプをしたときに、肉みそ作りにチャンレジしてじゃじゃ麺を作ったことがあります。肉みそは大成功。とても美味しかったのですが、ちーたんたんは卵の白身が生のまま「だま」になりました。

その後、自宅で再チャレンジした時もちーたんたんは生の白身で失敗。器を温めてもうまくいきませんでした。後で気づいたのですが、冷蔵庫から出したばかりの卵ということが失敗の理由かもしれません。

一見、大雑把な名物料理ですが、わずかな温度の違いが出来栄えを左右する繊細な料理。

とても美味しくいただきました。

通販でも買えるようなので、気になる方はどうぞお試しください。

盛岡じゃじゃ麺「白龍(ぱいろん)」