ライフスタイル

農作業用ツナギをカッコよくアレンジしてみました

こんにちはtamsabuです。

草刈り前にツナギに着替え、アイスコーヒーのみんながらTwitterをのぞいていたら下の画像が目に飛び込んできました。

画像/JAXAきぼうフライトディレクタの公式アカウントから
私が着用していたツナギ

閃きました!

何の飾り気もない作業用ツナギですが、ひと手間加えれば「NASA日本人クルー」になりきれちゃいますね!草刈りへのモチベーションもUPしそうです。

さっそくAmazonでワッペンを注文

実は最近お気に入りのツナギ

ツナギは3着ほどありますが、写真のツナギは30年以上前に購入したものです。数ヶ月前に古着を片付けをしている時に発見しました。半袖のツナギを購入したことがきっかけでタンスの奥にしまい忘れてしまったものでしょう。

30年も経つと生地(綿100%)がとても柔らかく、肌触りが抜群に良くなっていました。肌触りの良さは、経年劣化のせいではないのかもしれないけれど、とにかく柔らかくて着心地がいいのです。

股下のかぎ裂きなど、縫い合わせた箇所もあるのですが、家でゴロゴロするときにも楽なので、肌寒いこの頃は、農作業がなくても着ることもあります。

大人が着る「ベビー服」ですね😅

今日注文した日の丸JAPANとNASAのワッペンは明日には届く予定です。

炎天下の草刈りはハードな作業です。今までは作業前からいつもうんざり😩でしたが、このアレンジで、重要なミッションを抱えているかのような架空の責任感と意味のない使命感に浸れるようで、「大人のベビー服」着用がさらに楽しみになりました😄

ちょっとした工夫で、気持ちが前向きになるものですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

<満足度>

評価 :4.5/5。

ライフスタイル, 料理研究

「しそ(大葉)」を収穫して塩漬けしてみました

自宅の裏庭の畑に「しそ」が大きな葉を連ねて成長していました。「しそ」は今が旬。塩漬けにしようと思い、収穫しました。

爽やかな香りが特徴の「しそ」は、今が出荷のピーク。家庭菜園で栽培していなくても、まとまった量が出回るこの時期では、ボリュームアイテムで150円前後とかなりお得に買うことができると思います。(束売りされるのは漬け梅用途の赤しそです。)

しそを塩漬けにすれば長期間の保存が可能なので、グレードの高い居酒屋のサイドメニューにあるような「しそ巻きおにぎり」など、和食のプロっぽいメニューが楽しめます。

それではさっそく、そのしその特徴や長期保存可能な塩漬けの方法などについてご紹介してまいりましょう。

青しその収穫

まじめに青しそを収穫するtamasabu

まずは勝手口を出て徒歩10歩、サンダル履きのまま、しそ畑へ。

本来はハサミを使って、一枚一枚、丁寧に収穫するのでしょうけれど、ちぎって収穫します。農薬は使っていないので、葉に虫食いの穴が開いたものもあります。見栄えもそこそこ大事なので、穴が空いたものを避けて収穫します。

こんなにあっても使いきれないのですが、種が地面に落ちて育ち、いつの間にかこのようになりました。

今日使うのはせいぜい、20〜30枚程度。普段の用途は、味噌汁に刻んで入れたり、天ぷら、冷奴などです。最近は納豆に刻んで混ぜて味変して楽しんだりもしています。(ちなみに農家ではありません。)

青しそほとんど手入れしなくても育つようです。生育の勢いが強いので、畑のどこに植えても収穫できるまでに成長します。

ご覧のとおり、スーパーで見るのと色も形も同じです。

まあ、「収穫」と言っても、作業した時間はほんの5分ほどでしたが。

しその出回り時期と期間

赤しそ

しその旬は5月から7月で、最盛期(群馬県)は6月頃です。出荷時期は桜前線と同じように日本列島を北上しますので、東北宮城ではちょうど今頃が旬のようです。

しそには青しそと赤しそがあって、青しそは刺身の付け合わせなどで通年出荷されているのでスーパーでも普通に品揃えされています。

一方の赤しそは、主に梅干しづくりに使われることが多いので、梅干しを漬ける文化がある地域では、枝ごとの束単位で販売されています。ただし出回る期間は10日ほどと長くはありません。

梅干しを漬ける文化がない地域のスーパーでは、漬け梅や赤しその品揃えはないかもしれませんが、ネット通販では今でも普通に販売されているようです。

しその香り成分と栄養価

しその爽やかな独特な香りの成分はペリルアルデヒドやピネン、リモネンです。このうち成分の半分以上を占めるのがペリルアルデヒドで、強い抗菌作用と防腐効果を持つ成分です。

しそが料理の薬味や刺身のつまに使われる理由は、このような効果によるものなのです。

しそ(5枚分)の栄養価の特徴として、β-カロテンが豊富なことです。野菜の中でもトップクラスです。(にんじんの約1.3倍、かぼちゃの約2.8倍、ブロッコリーの約13倍/いずれも可食部100gとの比較/出典:食品成分データベース)

いつも脇役が大半のしそですが、立派なお仕事をされておられます。

おにぎり用に「しその塩漬け」の仕込み

しそはごはんとの相性も良いので、おにぎり用にしその塩漬けを作りました。

作り方はとっても簡単です。材料は塩だけ。数時間、寝かせるだけですぐできます。

作り方はいろんなサイトに載っていますが、クックパッドのレシピどうぞ。

近所のスーパーでは、塩漬けに加工した青しそが20枚330円で販売されていました。

今が旬のしそを長期保存して楽しむ

出荷量がピークを迎えている今はお買い得です。塩漬けにすれば半年ほど日持ちします。おにぎり以外でも、チーズに巻いても美味しいです。

爽やか香りが特徴のしそを使った「しその塩漬け」。ぜひ仕込んでみてはいかがでしょうか。旬を味わうことを意識するとささやかな満足につながるかもしれません。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。