フォトグラフ

エメラルドのダム湖撮影

昨日(1月2日)、早朝からスッキリした青空に誘われ、撮影に出かけました。

岩手県一関市にある「矢櫃(やびつ)ダム」です。

結論を書けば、ダムから流れ落ちる水を至近距離の真正面から臨める橋があるのですが、1m以上はある積雪に阻まれ、思っていたアングルでの撮影はかないませんでした。

この看板の矢印の方向に道があるのですが、除雪はされておらず、立ち入ることはできません。

この写真の橋からダムから流れ落ちる水を眺めることができます。撮影場所(カメラの場所)は車道で、その下がダムになっています。

雪景色を背景に、エメラルドグリーンに輝くダム湖から流れ落ちる水を正面から捉えたかったのですが、雪が深く、車道脇の柵から身を乗り出して撮影しました。

ドローンを使う撮影方法もありましたが、このような寒冷地ではバッテリーの温度警報が出るので飛ばせません。(プロ用ではバッテリーを温めるためのバッテリーを搭載したモデルもあります。)

ちなみに、ダム湖や川の水がエメラルドに見えるのは、金属イオン(鉄、シリカ、アルミ等)によるものらしいです。

ここは、世界遺産「中尊寺」からも程近いので、もっと観光スポットとして知られても良さそうなのです。しかし、前記したように、車道の真下がダムになっているので、車窓からダムは見えず、ダム湖も一瞬しか見えないので、通り過ぎてしまいやすい場所です。

ストックフォト, フォトグラフ

「道の駅」に出品する感覚

今日は一日を通して、曇り、晴れ、雷、豪雨と目まぐるしい気象条件の変化に見舞われました。

おまけに猛暑。

データは確認していませんが、体感的には今年一番の暑さだったように思います。

そんな休日でしたが、今日は映像作品の制作に取り組みました。

タイトルにある「道の駅」とは何のことでしょうか・・。


「道の駅」の直売コーナーに納品


今日はこの映像を含め、映像クリエイター登録をしている大手コンテンツ販売サイトに、4点の映像作品をサーバー(シンガポール)に納品しました。

やってみて気付いたのですが、これは道の駅の農産物直売コーナーに収穫した野菜を並べるのと似た感覚かも知れません。(道の駅に農産物を出品したことはありませんが)

その地域のその時期で、収穫(出品)される野菜はだいたい決まっています。自分がいかに精魂込めた作物であっても、ライバルも、同じように同じ物を栽培・収穫し、出品しているわけです。生育環境に特殊な装置がなければ、自然環境下で生産できる作物はだいたい同じ品目です。

それでも生産者は、誰かに選んでもらえるかも知れない、選んで欲しいと思って、魂を込めるわけです。これって、おんなじですね。

その中で、売り場を見渡す来店者の目に止めてもらうには、特色が必要です。


久々にMAVIC PROを出動


出品するため、晴れ間のすきに、MAVIC PROを持って出動しました。

この機種は4K動画のほか、様々なインテリジェンス撮影ができる機種です。

iPadを送信機につなぎ、フライト準備が整いました。

外に出ると汗が噴き出てきます。

本来ならば、撮影したいテーマがあったのですが、いざ、自宅から10分ほどの現場に来てみるといい画になりそうもないことがわかりました。

なので、普通に田園風景を撮影しました。準備不足を大いに反省した次第です。


今日は上記の映像も含め、出来の悪い作品を道の駅の売り場に並べる感覚で、生データを納品しました。

それでも、自分の活動フィールドがあるということには意欲が高まりますし、成長のきっかけにもなります。

実は、前段の雲の映像の10分後に雷雨がありました。もう10分カメラを回していれば、もう少しドラマチックな映像になったかも知れません。

毎日、そんな反省と勉強の繰り返しです。それがまた意味があり、楽しいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

フォトグラフ

田園風景

仕事で通りがかった田園が美しかったので撮影してみました。

映像ではわかりにくいかも知れませんが、田んぼの手入れが全体的に行き届いていて、田んぼや道端に伸びきった雑草も見当たりません。地域で同じタイミングで草刈りをしているからなのでしょう。

農業従事者の生産意識が高い地域であることは間違いなさそうです。宮城でも米どころとして名高いことの理由がわかるような気がします。

空の青と田んぼの緑のコントラストがきれいだったので、車から降りて撮影しました。

それで閃いたのがこの撮影方法です。

被写体を際立たせるために背景が迫ってくるような映像に特化して、しばらく撮り溜めしてみようと思います。

気持ちをフラットにして、行ったことのない場所に出向くことで気づくことも多いですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ストックフォト, フォトグラフ

映像クリエイターへの道

「映像クリエイター」とは映像素材を制作し販売する人のことです。

少し前のブログ記事でご紹介したように、ストックフォトクリエイターへの道は開けたのですが、「映像部門」は未開でした。

写真にしても映像素材にしても、そう簡単に売れるものではないということは百も二百も承知ですが、昨日までできなかったことができるようになることに価値があります。

その未開の地に一歩踏み出せたことは小さな満足です。(本記事は1分で読めます。)


販売する映像素材とは


DJI MAVIC MINI

ここでいう「映像素材」とは、ストーリー性を持たせた動画ではなく、長さ1分前後の音声のない「パーツ」です。

動画の需要は、在宅時間の延伸で急激に伸びていて、市場拡大に連動してパーツの需要も多様化しながら増えていくと考えています。

最近の映像需要は、繰り返し使用可能なシンプル&ベーシックな映像や渓流や水面など「環境」をイメージさせる素材に人気が集まっているようです。

撮影方法としては、空撮など、自前での撮影が難しい映像や、スローモーションや水中映像など、特殊撮影のニーズも高まっているとのことでした。


SEO的発想でニーズの逆引き


Photo by Pok Rie on Pexels.com

SEOとは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンオーガニックな検索結果[注 1]において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

検索ワードからニーズを読み取れると思うので、動画素材のニーズを詳しく調べてみました。

検索されやすい色(青)、検索されやすいテーマ(桜)、検索されやすいイベント(クリスマス)、検索されやすい背景(白バック)など、傾向はある程度はっきりしているようです。極端なことを言えば、出現頻度の高いキーワード映像を中心に撮影すれば売れるかも?ということです。

キーワードを調べていくと、実生活ではなじみの薄い単語がキーワード上位になっていたりします。例えば私が調べたサイトでは、「お中元」というキーワードと並んで検索されるのが「風呂敷包み」でした。これはCMやイメージ広告用の企業案件でしょうね。

注意が必要な点としては、季節で需要が変化するということです。映像販売では、撮影スキルやセンスのほかに、流通や広告ビジネスの現場感覚も持ち合わせていないと難しいかもしれません。

ちなみに、季節性の高い映像は、季節前倒しで需要が高まるとのことです。紅葉シーズンを迎えてから撮影した映像では遅いということです。

要求されるスキルの種類が多く、なかなか興味深いです。


まずはポートフォリオを制作


Photo by thiago japyassu on Pexels.com

「ポートフォリオ」とは、業界によってその意味合いが異なるようです。クリエイター向けに使用するポートフォリオは、以下の引用の3番目に該当します。

金融・投資用語としてのポートフォリオは、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

教育用語としてのポートフォリオは、教育における個人評価ツール(パーソナルポートフォリオ)を指しています。

これが、おそらく今まで皆さんが認識されていたポートフォリオのことでしょう。いわゆる「作品集」であり、自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料です。クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。
マイナビクリエイター

当然、「営業資料」などあるはずもなく、「それ用」の映像をYouTubeにアップロードしました。


そして「審査」待ち


Photo by Lukas Rychvalsky on Pexels.com

ポートフォリオの準備が整い、審査の申請を済ませました。

3営業日後に合否判定が届くようですが、今回は審査落ちする覚悟。そこまでの手順がわかったので、落ちてもあきらめずにどんどんチャレンジしていこうと思います。そもそも、手順や仕組みを知ることが一番の目的なのです。


まとめ


1.映像素材のニーズを知る。

2.どういう人が何の目的で検索するのかを考える。

3.継続する。(何にでも言えます)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日の小さな満足のご紹介はこの辺で。

雑記

ためになるYouTube動画

こんにちはtamasabuです。

自分の人生(能力)というものは、努力を積み重ねれば、ある程度高いレベルで道は拓けるものでしょうか?それとも、簡単には変えられないので、抗うことなく受け入れた方が幸せなのでしょうか。

人生の「豊かさ」とは選択肢の幅のこと

昨晩、YouTubeを見ていて東大卒の大工さんの動画をみつけました。

動画内容は、サムネイル画像のとおり、そのまんまです。

結局、「豊かさ」とは、物やお金や経験がいっぱいあることではなく、「選択肢の数」ではないかと考え始めました。

もちろん、物やお金だけではないことは理解していますが、彼の凄いところは、ある一点に執着せず、その場その場で考えながら最適な選択をしている、ということです。

何が最適なのか、環境や条件が整っていなければ選択する余地はありませんが、「道を選ぶことができ、それに向かって進める」ということは幸せなことなのかもしれません。

自分にはどんな選択肢があるのか??

ひとつしか選びようのないことにしがみついて生きていることを「価値」と思い込んではいないか、考えさせられる動画でした。

別な視点での批評になりますが、動画の冒頭で結論を語り、約10分の動画のうち、0:53頃には「お疲れさんでした」と興味のない方に挨拶を入れています。

そんな捌き方は、ビジネスの場面でも、(角が立たないように)応用していきたいものです。互いにハッピーになれますからね。

大工をやめて東大医学部へ!?

大工から東大医学部というのもすごいですね。

いろいろ理由があっての選択のようです。ご興味ある方は動画をご覧ください。

(私は選択肢の広さにに憧れます)

お金じゃない、ホンモノの価値とは

もう一本の紹介動画はこちらです。

詳しくは書きませんが、8:35頃から語る内容には、観る人に勇気を与えてくれると思います。

彼のこの動画も好きでよく視聴します。

YouTubeは、ホント勉強になりますね。

今回の紹介動画が、明日から生きていく糧のひとつになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺んで。

雑記

ためになるYouTube動画などなど

こんにちは。組織8,000名の中で、YouTubeを観ている時間が一番長いと自負するtamasabuです。

今日はこれまで視聴した中で、とても勉強になった動画をご紹介します。

視聴するだけで応援につながるかも

YouTubeのショッキングなサムネイル画面が目に入り、視聴しました。

「難病YouTuber 点滴とお友達ぴっちゃん」はシリーズで数十本もの動画をアップしています。統一感あるデザインのサムネイル画像になっていて、どれもご本人が微笑んでいる画像を使っています。

人に知られたくはない難病を、笑顔でYouTubeで情報発信する背景とは何なのか、視聴すればおわかりいただけるかと思いますが、こんな若くて小綺麗な女性が、結婚報告でもするかのような明るい表情で語る動画を見て、感動しました。

語り口にも人柄(会ったことはありませんが)がよく出ていると思います。

これから生きていく中で心得なければならない大切なことを教えてくれる動画です。そして、視聴することで投稿者のモチベーションが維持され、応援につながる、という素敵な循環も成立するということに気づかされました。

このように歳を重ねたい思う動画

「winpy-jijii」は、アウトドアライフをテーマにした動画投稿でチャンネル登録者数18.1万人(2020年7月)を誇るシニアのYouTuberです。

動画のクオリティがめちゃくちゃ高く、道具選びや遊びのセンスが素晴らしいです。

ちなみに、私がNVANを選んだのは、このチャンネルの動画を見たこともきっかけです。

こういう歳の重ねかた、理想と思いました。もっと修行を積まなければなりませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


おまけ