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映像クリエイターの登録申請

「映像クリエイター」とは映像素材を制作し販売する人のことです。

少し前のブログ記事でご紹介したように、ストックフォトクリエイターへの道は開けたのですが、「映像部門」は未開でした。

写真にしても映像素材にしても、そう簡単に売れるものではないということは百も二百も承知ですが、昨日までできなかったことができるようになることに価値があります。

その未開の地に一歩踏み出せたことは小さな満足です。(本記事は1分で読めます。)


販売する映像素材とは


DJI MAVIC MINI

ここでいう「映像素材」とは、ストーリー性を持たせた動画ではなく、長さ1分前後の音声のない「パーツ」です。

動画の需要は、在宅時間の延伸で急激に伸びていて、市場拡大に連動してパーツの需要も多様化しながら増えていくと考えています。

最近の映像需要は、繰り返し使用可能なシンプル&ベーシックな映像や渓流や水面など「環境」をイメージさせる素材に人気が集まっているようです。

撮影方法としては、空撮など、自前での撮影が難しい映像や、スローモーションや水中映像など、特殊撮影のニーズも高まっているとのことでした。


SEO的発想でニーズの逆引き


Photo by Pok Rie on Pexels.com

SEOとは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンオーガニックな検索結果[注 1]において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

検索ワードからニーズを読み取れると思うので、動画素材のニーズを詳しく調べてみました。

検索されやすい色(青)、検索されやすいテーマ(桜)、検索されやすいイベント(クリスマス)、検索されやすい背景(白バック)など、傾向はある程度はっきりしているようです。極端なことを言えば、出現頻度の高いキーワード映像を中心に撮影すれば売れるかも?ということです。

キーワードを調べていくと、実生活ではなじみの薄い単語がキーワード上位になっていたりします。例えば私が調べたサイトでは、「お中元」というキーワードと並んで検索されるのが「風呂敷包み」でした。これはCMやイメージ広告用の企業案件でしょうね。

注意が必要な点としては、季節で需要が変化するということです。映像販売では、撮影スキルやセンスのほかに、流通や広告ビジネスの現場感覚も持ち合わせていないと難しいかもしれません。

ちなみに、季節性の高い映像は、季節前倒しで需要が高まるとのことです。紅葉シーズンを迎えてから撮影した映像では遅いということです。

要求されるスキルの種類が多く、なかなか興味深いです。


まずはポートフォリオを制作


Photo by thiago japyassu on Pexels.com

「ポートフォリオ」とは、業界によってその意味合いが異なるようです。クリエイター向けに使用するポートフォリオは、以下の引用の3番目に該当します。

金融・投資用語としてのポートフォリオは、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

教育用語としてのポートフォリオは、教育における個人評価ツール(パーソナルポートフォリオ)を指しています。

これが、おそらく今まで皆さんが認識されていたポートフォリオのことでしょう。いわゆる「作品集」であり、自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料です。クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。
マイナビクリエイター

当然、「営業資料」などあるはずもなく、「それ用」の映像をYouTubeにアップロードしました。


そして「審査」待ち


Photo by Lukas Rychvalsky on Pexels.com

ポートフォリオの準備が整い、審査の申請を済ませました。

3営業日後に合否判定が届くようですが、今回は審査落ちする覚悟。そこまでの手順がわかったので、落ちてもあきらめずにどんどんチャレンジしていこうと思います。そもそも、手順や仕組みを知ることが一番の目的なのです。


まとめ


1.映像素材のニーズを知る。

2.どういう人が何の目的で検索するのかを考える。

3.継続する。(何にでも言えます)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日の小さな満足のご紹介はこの辺で。

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ストックフォトクリエイターへの道

ストックフォトとは

簡単にいうと、自分で撮影した写真や動画、イラストなどを投稿して収益を得ることができるサービスです。

ストックフォトでは、雑誌広告Webサイトといったメディアイメージ画像適したさまざまな状況写真画像用意されている。利用者は、その中から好きな画像取得する。基本的にはストックフォトのサービス提供者画像著作権被写体からの使用許諾保持しているため、ライセンス上の懸念払拭されている。

出店:weblio辞書

売れるとは思っていないけれど試してみたい

自分がとった写真が売れるなどとはこれっぽちも思ってはいないけれど、昨日までできなかったことができるようになったり、実装していなかった手段を身につけたりする過程が楽しいのです。

私は思いついたら行動するタイプ。失敗することも多いですが、やってみてわかることの方が断然多く、Try&Errorを繰り返すなかで、一段一段、階段を上っていく感覚に充実感があります。

ですから、販売することが目的ではなく、体験することが目的です。(もちろん、もしも売れたらうれしいですが。)

以前はAmazonの出品にも興味を持ち、実際に出品して物販していたこともありました。出品者が使う管理画面や、お金や物、情報の流れを実際に体験でき、とても勉強になりました。マーケティング、プロモーション、物流など、本当に多くのことを学ぶことができました。

いちばん苦労したのは、商品写真の撮影です。楽天と違い、Amazonの出品では、商品写真の背景を切り抜かなければいけません。それを知って、初めてどれも商品写真に背景がないことに気づきました。

次に壁に当たったのは地域ごとに設定する「送料」です。自分でエリアを区分けして設定したような記憶があります。

Amazon商品写真

PIXTAクリエイターに登録

とりあえず、PIXTAクリエイター登録にチャレンジしてみました。

画面上で講座を受けた後、テスト(14問)があり、全問正解しなければなりません。

昨日、私はめでたく「クリエイター」デビューしました。

ストックフォトサービスの需要

ストックフォトサービスの需要(被写体)は、美しい季節の風景やモデルのような女性だけではありません。

むしろ、見栄えよりも、駅や街、日常の生活空間では手に入らない被写体に需要があると思います。

ニワトリが産んだばかりの卵、古いアパート・・・、何でもいつかは需要が訪れるはずです。

スマホでもできるSnapmart

このチャンネルで詳しく説明しています。

Snapmart公式サイト

なんでもそうですが、量は質に転化します。まずは9月までに1,000点の出品を目指したいと思います。リタイヤするまでに、3万点、5万点と増えていけば、日の目を見る時が来るかもしれません。

逆に、今やっておかないと、タイムオーバーになってしまいますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。