秘密基地

ダイエット最前線の秘密基地

先日の健康診断、いろいろと説教?を受けてまいりました。体重56kgしかなかった20代。あれから30年以上の歳月を経て今は別人。説教も無理もありません。

2016年春。3ヶ月間、雨でも1日足りとも休むことなく朝のウオォーキング5kmを継続し、劇的なダイエットを果たしました。しかし、「短期間で体重落としすぎ」との保健師さんからの指導で緊張の糸がぷっつりと切れました。

それからは、自分の意思によって5kg単位で増加・減少を繰り返し、今はピークにいます。

コロナ禍での生活の乱れもありますが、「痩せようと思ったらいつでも痩せられる」という慢心がその原因です。

秘密基地に食材備蓄ネットを実装

楽しくなければダイエットは続きません。そこで、大好きなフルーツに着目し、ランチの弁当をやめ、明日からの昼食をフルーツでしのぐことにしました。

当面はりんご1個🍎、足りなければバナナ🍌追加可能というシステムです。

そしてこれが秘密基地・NVANに実装したフルーツ備蓄ネットです。ダイソーで購入しました。本来は洗濯物を入れるネットのようです。

こうして果物を放り込めばインテリアとしての見栄えもそこそこある上、りんごの香りが車内に充満、一石三鳥です。なかなかいいアイディアだと自分で納得。加熱調理も要らず、食べようと思えばいつでも食べられる安心感は絶大です。

りんご1個で済ませられれば、ランチだけで500kcal前後は減らせそうです。理論的には2ヶ月で約5kgの減量になります。

楽しくなければダイエットは継続できません。逆にいうと、毎日の食生活の中に楽しむ要素があれば、ダイエット課題の継続は容易です。

車内に置いていても鮮度や食味への影響が少ない今から初夏に向け、楽しくフルーツダイエットを敢行しようと思います。

コラム

Appleストアでアップデート

岩手県一関市に出現したAppleストア。毎年この時期になると開業する岩手県一関市にあるりんごの直売所です。

岩手県のりんごと言えば、JA江刺ブランドが有名です。

りんごをはじめとする果物の味は、昼夜の寒暖差が大きく影響すると言われています。ハウス栽培の作物は別として、その土地の条件が左右します。

ここ、一関市でもりんごやぶどうなどの多くの品種が出回っていますが、スーパーなどで見かけることがないので市場流通はしていないようです。

想像ですが、この地では、りんご栽培よりもコメなどの他の作物を生産した方が農家にとって条件がいいからなのかもしれません。

こうした地方の直売所では市場流通していない新しい品種や珍しい品種の農産物があることが多いので、立ち寄ってみました。

この地で生まれた新品種「青林」

Appleストアのオペレーションエキスパート(写真奥の女性)によると、「青林(せいりん)」とは、ここ一関市で誕生したりんごとのことです。

青りんごの代表格である「王林」ほど青くはないですが、見かけはよく似ています。

迷わず青林を買ってみました。すると、サンふじと正体不明の黄色っぽい色のりんご各1個の合計2個のおまけがついてきました。

買ったのは6個入りで500円なのですが、2個もおまけついてきて、ラッキーというよりも、申し訳ない気持ちです。

ナイフを研ぎながら

私は果物が大好きです。OPINELのテーブルナイフを研ぎながら、というスタイルで味わうのは特に訳もなく贅沢な感じがします。

さて、気になる青林の食味は・・・・

果肉が締まっていてパリッとして硬く、甘いりんごでした。サンふじの酸味を取り除いたような感じです。

新品種に出会えて、りんごの楽しみ方をアップデートできました。

もしも期待外れだったら、ウィスキーに漬け込むことも考えていましたが、このままでOKです。

おまけの正体不明のりんごは明日のお楽しみです。