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オレ流これで間違いない!ソロキャンパー必携クッキングツール10選

今からキャンプやバイクツーリングを始めようとしている人や、今使っている道具にしっくりきていない人が参考になればと思い、紆余曲折を経てたどり着いた必携クッキングツールをご紹介します。

ここ数年はほぼこのラインナップでまとまっているグッズです。

広い用途をこなせる品質が高いもの

メスティンで調理したラーメン(出前一丁)

メスティンに収納して持ち運べるキッチンツールの選定基準は、広い用途やメニューをカバーできることと、信頼できる品質レベルにあることの2点です。

広い用途=調理器具と熱源

広い用途とは、煮る、炒めるなどの調理方法のことです。

例えば、お湯しか沸かせない調理器具だとしたら、食材はカップ麺やレトルト食品に限定されてしまいます。メスティンであれば、ふたも調理に流用できるので用途は広くなります。

熱源を考えた場合、夏場で装備全体の量をさほど気にしないのであればガスが一番ですが、外気温が低い時は熱量不足になり思うように調理ができないのが欠点です。アルコールは外気温を選びませんが、使い慣れている人でないと、投下燃料の量の加減や持ち運びに気を使います。

品質の信頼性

信頼のブランドOPINELとSOTO

アウトドアで品質は重要です。切れ味悪いナイフ、ブランドに安定しない熱量・加熱時間の固形燃料は、せっかくのリラックスタイムがイライラに変わってしまいます。

また、キャンプ用品にありがちなのが、寸法や組み合わせがマッチしない関連商品です。例えば、五徳の高さに足りない風防(ウィンドスクリーン)などです。単品としては安くていいのですが、当たり前の組み合わせで使おうとすると、機能を満たさないものだったりでがっかりした経験をお持ちの方も多いと思います。

世界中で長い間愛され続けてきた信頼のブランドや伝統工芸品に見受けられるような品質を誇るメーカーは、アウトドア用品の中にも多数存在します。

手が出ないほどの高額な商品でもないので、切れ味や安全性が求められる道具は、経験者が愛用しているブランドを選ぶことは結果的にお得に結実します。

必携クッキングツール10選

クッキングツール10選

そのようなことをあれこれ考えながら辿り着いたラインナップがこれです。

全部メスティンに収納できて総重量620g。バイクでも持ち歩けます。

右上・右側から

1.VARGOウィンドスクリーン(風が強い時は火力が弱まるので、風防としてつかう)

2.ポケットストーブ(固形燃料の土台、五徳)

3.メスティン網(くんせいチーズ、ウィンナーを作ったり、蒸し料理、揚げ物料理に便利)

4.まな板/竹製(果物やチーズ、ソーセージなど、酒のつまみをカットしたり、プレート代わり)

5.まな板/プラスティック製(竹製のまな板をプレートとして使っている時に使うまな板)

6.固形燃料(25g1個で約25分燃焼。コメ1合分の炊飯にちょうどいい量目。)

7.オピネルナイフステンレススチール#6皮紐付き(ピカソが使ったというキャンパー定番のブランド)

8.SOTOポケットガストーチ

9.箸(mont-bell)

10.箸置き

シーズンオフのメンテナンスも楽しい

メスティンに収納したクッキングツール(メンテナンス前)

シーズンオフには、ポケットガストーチにガスを充てんしたり、ナイフの刃を研いだり、紐を結びなおしたり、テーブルの上で酒を飲みながらメンテナンスに勤しむのも楽しいひと時です。

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「オレ流これで間違いない!ソロキャンパー必携クッキングツール10選」への1件のフィードバック

  1. コンパクトに必要なものがまとめられていて素晴らしいです!!
    バイク移動でもこの重さならば!ですね♪
    結局長く使うにはクオリティは重要なのですね☆

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