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スチール(鉄)製品をサビから守るメンテナンスをやってみた

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厚さ6mmのBUNDOKの極厚鉄板。スチール製のずっしりとした重さ(約2.5kg)があってワイルドな焼き料理に便利な鉄板です。

見た目の頑丈さから、使用後に金タワシを使ってしまい、表面加工が剥げてしまいましたが、キャンプ用品にありがちな薄っぺらの調理器具と違い、とても心強い友で気に入っている一品です。

スチールはサビやすいがサビ止めも簡単

前記のとおり、極厚鉄板の材質はスチール(黒皮剛板)です。

上の動画は、使ったまま放置したり、水気を十分に風気とらないと錆びてしまうので、使っている時よりも使った後の方が神経を使う道具でもあります。

上の動画は最近の極厚鉄板の活用シーン、薪ストーブでの焼き肉です。(叱られているのは私の友人、A氏です。)

手入れはとても簡単です。次回のためにサビ止めをしました。

⒈食用油を塗る

BUNDOK 極厚鉄板6㎜

極厚鉄板を洗って水気を拭き取ったら、食用油やオリーブオイルなどを塗布するだけです。

食用油やオリーブオイルをキッチンペーパーで薄く伸ばします。

食用油を塗布後の極厚鉄板

写真は食用油を塗った後です。中央部分の表面加工のハゲが気にならないでもないですが、5年10年と使っているうちにこのような姿にはなるでしょう。今では古いアルバムでも見るかのようです。

⒉新聞紙に包んで保管する

新聞紙で包んだ極厚鉄板

食用油を満遍なく塗布したら、新聞紙に包んで保管します。

たったこれだけで、次回も元気よく出撃できます。

<注意点>

長期保管する時は、塗布したオイルが酸化して食材が不味くなったりすることもあります。

しばらくは使用とオイル保管を短期間で繰り返し、鉄板に油を染み込ませるように育てると良いかも知れません。

【参考情報】BUNDOK極厚鉄板の付属品

極厚鉄板のフタ

BUNDKの極厚鉄板にはフタがついています。写真ではわかりにくいですが、両サイドに付属のハンドルを差し込むスリットが入っているので、フタの開け閉めも容易です。(鉄板にもスリットがあります。)

ストーブで焼くカニ甲羅グラタン

フタがあると上部からの加熱もできるので料理の幅も広がります。

BUNDOK極厚鉄板の情報はこちら

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