【万能調味料に】ズボラでも簡単にできる「にんにく醤油漬け」

保存食作りが忙しい季節になってきました。

先日作ったのは「梅干し」、今回は初挑戦の「にんにく醤油漬け」です。そしてこの後は「タバスコ」、「青なんばん醤油漬け」と続く予定です。

醤油漬けにするニンニクの選び方

7月中旬にもなると本格的に国産のニンニクが出回ります。

ニンニクは青森県田子(たっこ)町産がニンニクブランドとして定着しています。

現地で買い求めたこともありますが、形と大きさによって値段は目が飛び出るほど、と言ったら大袈裟ですが、かなりいい値段がしたことを覚えています。

今回は岩手県産のニンニク1kg入りを二つ、買い求めました。計2kgです。

形の違いで、A品が1kg1,000円、B品が同じく600円でした。

醤油漬けのため、形にはこだわりません。

B品には、一片が通常品の2片固まったような、変形して育ったものも含まれていますが、大きすぎるニンニクは適当なサイズにカットして漬ければいいので、私の場合は形は何でもいいのです。

よく乾燥していて、表面に変色がないものを選びました。

ラッキーだった「売価不一致」

B品(600円)を二つチョイスしたつもりでしたが、レジの清算時はA品(1,000円)でした。

B品売り場にあったのでB品かと思いきや、他の客の品戻し時の間違いだったせいかもしれません。

幸い、店員さんが気の利く方で、売り場表示通りに対処してくださいました。

つまり、B品2個買い求めようとしたのに、同じ値段でA品2個を買うことができたのです。

ニンニク醤油漬けの作り方

作り方はカンタンです。

⒈ニンニクをバラバラにする

ニンニク

まずは、薄皮剥き作業がしやすいようにニンニクを1片ずつにバラします。

合計2kgのニンニクでこのバラし作業は約30分くらいかかりました。

⒉ヘタをカットして薄皮を剥く

ニンニク

次に、ニンニクの薄皮を向いて、ニンニクのヘタの部分をナイフでカットします。

ヘタのカットも薄皮剥きも特に技術は必要はありませんが、根気のいる作業です。(効率的な作業方法があるかもしれません。)

ビニール手袋はせずに作業を始めたたので、左手人差し指はニンニク汁の刺激で、火傷をしたような痛みが出てしまいました。

ビニール手袋の着用をお勧めします。

薄皮を剥いたニンニク

合計2kgのニンニクの薄皮剥きに3時間以上かかったかもしれません。

写真のニンニクは全体量の約1/6ほどです。

⒊漬け汁に漬け込む

漬け汁は、醤油1.8リットルに、日本酒とみりんを適量加えて作りました。

あらかじめ、アルコール消毒した密封便に漬け汁を入れ、薄皮を剥いたニンニクを投入するだけです。

3日目くらいでも食べれるようですが、食べ頃は1ヶ月目頃からのようです。

消費期間は醤油漬けにすれば一年は持ちます。

漬け汁(醤油)は、2〜3日でニンニクの香りが醤油に溶け出し、食欲をそそる香りと味がします。

ニンニクをつけた醤油の方に価値がある、と言っても過言ではないくらい、貴重な調味料になりそうです。

3 Comments

  1. うちのにんにく醤油は醤油しか入れないので、日本酒とみりんを入れるのも美味しそうです♪
    家中、瓶の保存食ばかりになりそうですが、今にんにくお買い得なので、このバージョンも作りたくなりましたw

    1. 保存食作りは楽しいですね!ニンニク醤油漬けの食べ頃はまだですが、醤油の香りを嗅いで楽しんでいます。手作りではないのですが、秋田土産の「しょっつる」にもハマっています。独特な匂いなのに、調味料として使うと旨さが激変するのがとても不思議で、まもなく一瓶なくなりそうです。

      1. しょっつる、魚の干物に塗るとすごく美味しくなります!!

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