ライフスタイル

大雪による「車の立ち往生」に備えました

全国的な大雪で日常生活に支障が出ている地域もあるようです。

私の通勤距離は車で片道75㎞。その約9割は高速道路で、通勤時間としては約1時間です。「遠くて大変だね」と近所の人から言われることも多いのですが、約1時間の通勤時間はそんなに大変でもありません。

ON-OFFを切り替えたり、新しいアイディアを考えたりするにはちょうどいい長さの時間で、実際に新しく思いついた好事例も多いです。

交通の乱れの想定が重要

通勤距離が長いことは苦にしていませんが、大雪や事故で高速道路が通行止めになると一般道が大渋滞するので大変です。

これまでの最悪記録は「自宅に帰るまで6時間」でした。この時も大雪で高速道路が通行止めになり、一般道で立ち往生した大型トラックのせいで、完全に流れが停止したままの時間が約4時間あったことが6時間も要した原因でした。

幸い、車の燃料も車内での飲み物もあり、トイレも我慢できましたが、そのうちのどれかが問題あったらどうなっていたか、恐ろしいことです。

冬の車内に常備しておくもの

1.飲み物(500mlペットボトルの水やお茶)。最低でも乗車人数×2本あると安心です。

2.車の燃料。大雪など悪天候予報の時は、出かける前に必ず満タン給油する心がけも重要です。

3.防寒具・防寒衣料。

その他、あれば安心なものとして、非常食、充電器、小銭くらいでしょうか。ここ数日は大雪警報が発令されているので、上記の用意は日々心得ています。

車内を楽しくする工夫

明日の天気を予報できたとしても、高速道路や列車の運行状況は予測不可能です。

遅れることができない大事な用事の前日は、宿泊したことも多かったのですが、コロナ禍では前泊の手段は選択しにくいです。

結局は、長時間、車内に閉じ込められることを想定した出発時間が必要なのはもちろんですが、イライラしなくて済むようなお菓子や飲み物の準備があると心が落ち着きます。

周到な準備と早め早めの行動が無事故への道標ですね。皆様、ご安全に。

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