こんにちはtamasabuです。
今日はまだ6月ですが、とても暑い一日でした。
東北の6月として観測史上最高となったのは、青森、岩手、宮城、山形、福島、福井の各県で、最も気温が高くなったのは、福島県会津若松市の36・4度でした。
猛暑の会津若松市でのミーティングを終え、向かったのは喜多方市にある「坂内食堂」です。

坂内食堂はオフタイムがお勧め
平日でも昼時間帯は長蛇の列をなす、超人気店です。

上の写真は、2018年10月のとある日曜日の昼過ぎの坂内食堂前の様子です。気の遠くなるような行列ですね。この日は並ぶことを諦めて、付近の別の店で食事しました。
しかし今日は、時間調整が難航し、ランチタイムを大きく後ろにずれてしまいましたので、行列もなく、スムーズに入店できました。
入店時に注文と会計を済ませて一安心

一応、定休日等は確認してきたものの、入店して着席するまでは緊張感が続きます。
幸い、「スープ終了」や「臨時休業」などの張り紙もなく、一安心です。
駐車場から着席までこんなにもスムーズだと、拍子抜けしないでもありませんが、前回訪問時は18:30ころ、本日は15:30ころと、いずれも昼時間帯以外の訪問では行列はできておらず、地元民の来店も目立っていたように思います。
ちなみに店専用の駐車場には、関東方面のナンバーの車も何台か止まっていました。
メニューはこんな感じ

定番は肉そばです。
テーブルにあった前客の食べ残しの丼は、肉そばとは違う、深く濃い色をした醤油ベースっぽいスープでした。おそらくは、「支那そば」か「冷やしそば」のどちらかでしょう。
テーブル席に着席する前にオーダーするため、迷いなく「肉そば」を注文しましたが、それよりも前にこの、深く濃い色の醤油ベースのスープを目にしたら、定番の「肉そば」と二つ注文していたかもしれません。
半年ぶりの肉そばとの再会に感激

撮影準備もままならぬうちに着丼、慌ててシャッターボタンを押したのがこの写真。
シンプルで豪快なルックス。見た目の想像どおりの美味しさです。説明は不要でしょう。



胡椒は2種類用意されています。私はいつもブラックペッパー、ドバドバ派。
下手なコメントは、坂内食堂の肉そばのクオリティを冒涜してしまいそうなので、敢えてしないでおきます。

真夏のような暑さも全く気にならない程の大満足でした。
ありがとう坂内食堂!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた。