バンライフ

秘密基地の暖房効率UPにサーキュレータを実装しました

「車内暖房を考える」完結編です。

昨晩、Amazonに注文していた出力調節スイッチ付きのUSBファンが「日本郵便」で届きました。

車内でIwataniカセットガスストーブを使用したときに、車内天井部分に滞留した暖気を循環させるため、車内に設置を計画したファンです。

過去記事はこちらをご覧ください。

車内暖房を考える

車内暖房を考える(その2)

車内暖房を考える(その3)

さっそく試運転

パワーは3段階で調節可能で、通常は最低出力でも十分、効果は発揮できなそうです。

単純計算で、写真のモバイルバッテリーで7時間くらい稼働できそうなので、継続稼働時間としては十分です。

パワーも継続稼働時間も回転音も問題なさそうです。

結束バンドで設置

まずは、モバイルバッテリーでUSBファンを動作させ、空気の循環具合を確認しながらおおよその設置場所と設置方法を決めました。

ストーブの設置場所はいつも同じとは限らないので、USBファンもそれに応じて移設できるようにしようか考えましたが、設置方法がややこしくなるので、インナールーフラック(網棚)に固定することにしました。

<使用したもの>

・結束バンド

・クッション材

USBファンの吸気口は、吹き出し口の背部分からだけではなく、サイドからも吸気するので写真のような設置方法でも問題ないかと思います。

念の為、吸気するための隙間を稼ぐためと、ネットとの干渉で走行中に振動音が鳴らないよう、クッション材を挟み、結束バンドで設置しました。

作業時間は15分程度。

配線もできるだけ目立たないように処理しました。

モバイルバッテリーは、網棚の中に収納しています。

USBファンを設置後、15分ほど車内で過ごしてみました。

USBファンの効果が発揮できているか否かは、試用時間が短かったので、はっきりしませんでしたが、車内は十分暖かく、これで快適な空間になることは間違いなさそうです。

(車内でのガスストーブ使用は大変危険です。使用の判断は自己責任で行ってください。)

日本郵便の再配達は要注意

話題はそれますが、日本郵便での荷物受け取りで不在となる時間帯があるときは注意が必要です。

何が要注意かというと、土曜日配達予定の案件です。配達時に不在で、当日17:00までに不在票に記載されている自動音声のダイアルなどに再配達を依頼しなければ、月曜日以降の受け取りになってしまいます。

昨日は16:00過ぎに不在票が投函されていたことを知り、すぐに再配達依頼して、19:00過ぎに無事再配達で受け取ることができました。

以前、土曜日受け取り予定が翌々日になってしまったことがありました。日本郵便での受け取りは注意が必要です。(私の認識が間違っていたらすみません。)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

バンライフ

秘密基地に実装したカセットガスストーブが秀逸でした

タイトルは、スポット的に使う暖房器具、カセットボンベが燃料のストーブです。真冬の撮影待機時間での使用を考えています。

これまでも何度か車内暖房は研究してきましたが、冬本番前にして、最終的に「マイ暖」に辿り着きました。

過去の研究記事はこちらをご覧ください→車内暖房を考える車内暖房を考える(その2)

さっそく使用してみた

これはNVAN車内で実際に使用した時の画像です。(車内での使用は危険です)

デザインでいうと、前面のガードがヨコではなく、タテになっているところが何となく気になりましたが、眺めているうちにスッキリした印象で、今は気に入っています。

燃焼前には、カセットガスストーブの下にNVANオプションのテーブル天板を敷きました。ストーブ下が加熱されることはありませんが、マット上に直置きすることに若干の抵抗がありました。

<使ってみてわかったこと>

1.使用中に熱くなる箇所は、ストーブ本体の上部だけ。(意外に安全)

2.音がとても静か。それだけでもとても安心感があります。

3.出力は「標準」と「エコモード」の2段階。車内使用ではエコモードで十分です。車内の一部分が加熱さえるわけでもなく、10分程度でぽかぽかになってきます。

昼休みに暖かく静かな車内でごろんとヨコ(フラット)になれるのはとても贅沢です。

*カセットガスストーブの車内使用は危険です。あくまでも自己責任でご判断ください。

ちょっと工夫をしてみる

当然のことながら、温められ空気は車内の天井に滞留します。住宅内の部屋などでは、人の動きやドアの開閉などによって、滞留した暖気はそれなりに「かくはん」されますが、車内では人の動作はほとんどないので、暖気がかくはんされることがなく、暖房効率は良くないように感じました。

天井付近にサーキュレーターを設置すれば万全だと思い、USBファンの導入を検討しました。

写真は、回転する羽根で時刻と温度を表示するファンです。おもしろそうですが、

1.音が静かかどうかが不明、

2.回転速度が調整できない、

3.オモチャっぽい、の3点が理由でパスしました。(値段は1,000円ちょっと)

最終的に選んだのがこちら。の1,280円のPC冷却用のファンをAmazonでオーダーしました。

写真は本体が立ててありますが、ヨコに寝かせても、サイドの吸気口から空気を吸って循環できるので、ヨコ置きにしても使えます。

電源はモバイルバッテリーを使用予定です。車内で目立つこともないのでよさそうです。

サーキュレータを設置したらあらためてご紹介したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。