フォトグラフ

GoPro周辺機材を安く手に入れる方法

先週の旅行で、宿泊した宿の窓からナイトラプス映像を撮影しようとしたら、GoProのクリップマウントの軸受けの部分が欠けていることに気づきました。

Goproを固定できないわけではありませんが、ご覧のように右側に傾いてしまいます。

ちょうど数日前、GoPro公式サイトからのメールでのアンケートに協力したら、公式サイトでアクセサリー購入の半額クーポンコードが届いていたので、同じクリップをさがしたところ、ライトモジュールが発売されていることがわかりました。

GoPro Zeus Mini Portable LED Light Clip

これがそのLEDライトモジュールです。クリップ単体でも購入できますが、LEDライドとセットの方が割安のようなので、ライト付きのクリップをオーダーしました。(アンケート回答でメールで届いたクーポンコード入力で50%OFFが適用されました。)

Goproや周辺アクセサリーの購入を検討している方は、公式サイトで申し込みできるサブスクリプションプランがおすすめです。ただし、申し込み情報がシステムに反映されるまでにタイムラグがあったりするようなので、重複オーダーのないよう注意が必要です。

<サブスクリプションプラン>

HERO9 Black (本体)、 フローティングハンドグリップ 、 マグネット付きスイベルクリップ、 スペアバッテリー、 32 GB SD カード 、 カメラケース

以上の6点セットの通常購入であれば60,000円ですが、サブスクリプション付きだとカメラの完全交換補償+無制限クラウドストレージ+アクセサリー最大50%OFFの特典がついて43,000円(税別/送料無料)です。(サブスクリプションの内容についてはこちらでご確認ください。)

GoPro Zeus Mini Portable LED Light Clip

写真ではクリップにLEDライトがセットされていますが、本来の購入目的にように、LEDライトを外してGoProをセットすることもできます。

本体前面の白い部分はシリコン製のカバーです。持ち運ぶ際のLEDライトをカバーする目的のほかに、被写体を光で直射せず包むような照明に使用できるようです。

GoPro Zeus Mini Work LED Light Clip
GoPro Zeus Mini Work LED Light Clip

シンガポールから商品が到着したのはオーダーから5日後でした。発送拠点が海外でもオーダーから受け取りまで早いものです。ネット通販は進化していますね。

しかも、GoProに限らずですが、注文間違いや商品不良の対応も良好です。泣き寝入りしていたひと昔前とは違い、対応はスピーディー。返品希望に対する売り手側の意識も大きく変化しています。

その体験記事はこちらをご覧ください→「ネットショッピングの返品は簡単か」

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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今朝のタイムラプス

今朝も目を覚まして空を見たらいい表情でした。この記事のキャッチ画像がその5分ほど後の画像です。

ここ数日、朝の空や雲の流れをタイムラプス映像で撮り溜めしているのですが、昨日は構図に決定的なミスがあり、田んぼの地面が画面の半分近くを占める画となってしまいました。

その反省を生かし、今朝も朝飯前にカメラを西の空に向けて仕掛けました。

カメラ:GoPro HERO9/4Kタイムラプス/5秒/約90分/GoProカラー

構図はまずます。撮影し初めの空は、鱗雲が出現しているところもあっていい感じでしたが、徐々に雲行きが怪しくなり、空一面が灰色の雲に覆われてしまいました。

カメラの反対側(東の空)の空の表情は、期待どおりなのですが、逆光になってしまうため、朝のタイムラプス撮影ではいつもカメラを西側に向けて撮影しています。今日は運が足りませんでした。

「納得」までではありませんが、私の今の力量での朝シゴトとしてはまあ、こんなものでしょう。

台風14号が迫ってきており、明日は雨予報。この田んぼの乾燥風景はしばらく続くと思いますので、機会があればまた挑戦したいと思います。

自然の風景も簡単なようで難しいものですね。今は黙々と経験を積むしかありません。

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失敗続きのタイムラプス

田舎ならではの風景を収めようと奮闘中です。

この映像は、朝目覚めた時の空が美しかったので、近くの田んぼで撮影したものですが、構図に刈り取り後の田んぼの地面が半分くらい閉めてしまい、残念な映像になってしまったものです。

実はその映像を、編集で少し地面を狭めたのですが、結果、画角が狭くなったようで、いずれにしても迫力にかける映像でした。

失敗した映像はどんなに編集しても失敗作です。

気を取り直して、本日夜、星空をバックになるように撮影してみました。

これも失敗作です。

撮影する前から月夜で空が明るいし、田舎といえども街の灯りも見えます。

うまくいかないのはわかってはいましたが、経験は重要です。

結果、思っていた以上に伝わるものが何もない映像でした。

明日朝も空がキレイであれば撮影してみたいところですが、一度や二度なら許せても、何度もの何度も、近所の人んちの田んぼに出入りするのはさすがに気が引けます。かといって、このまま克服せずに過ごしたら、収穫後ののどかな農村地帯を風景を収めるのは来年になってしまいます。

悩ましいところです。

撮影する前から、構図を考えたりしっかり準備してやるべきものだ、といつも思うのですが、それをやらず、行動に突っ走って失敗を繰り返しています。

こんな意味のない失敗はそろそろ卒業せねば・・、と、これもいつも思うことです。いつかは納得できる映像を収められる日は来ることを願って、問題点を明らかにして修行するのみです。

Gear

新登場GOPRO HERO9は期待いっぱい

9月に新しく登場したアクションカメラGOPRO HERO9が話題になっているようです。現在私が使っているのはHERO7。HERO9の発売で、もう2世代前ということになりました。

小型で高詳細&超広角な映像を撮影できるGOPROは、ニューモデルが出るたびに、現行モデルの欠点を解消しながら進化してきました。HERO9の発売では、どの欠点が解消され、新しい機能が加わったのでしょうか。気になるところです。

もともと、私はHERO3から使い始めました。専用の防水ハウジングは画期的と感心していました。しかし、バッテリーの持続時間が短いため、その交換のたびに、グローブ(バイクツーリング時)を外し、防水ハウジングを開けて取り出したりしまったり、そしてまたグローブをはめるという作業が面倒で、次第に撮影機会が少なくなっていきました。

使用機会を復活させたHERO7

HERO7ではカメラ本体そのものが防水仕様になったので、防水ハウジングがなくなり、ボイスコントロール機能が実装されました。

ボイスコントロールでは、音声で電源ON/OFF、撮影スタート/ストップ、カメラ切り替えなどが行えるので、操作のためにグローブを取り外したりすることが不要になり、モヤモヤした霧がスーッと晴れていくような、爽快な気分になったことを覚えています。

もうひとつ大きな進化が手ぶれ補正「 ハイパースムース(HyperSmooth)」の実装です。歩行撮影や手持ち故のカクカク揺れ動く映像はこの機能によってかなり抑制され、この機能追加でGOPROをVLOGカメラとして使用する人も増えたのではないでしょうか。

本体防水、音声コントロール、ハイパースムースだけでも十分すぎるほど。GOPROアプリも秀逸で、よく使用させていただきました。

さらに進化したHERO9

今回発売のHERO9の大きな特徴は、ディスプレイが前面にも付いたことと「スケジュールキャプチャー」が実装されたことです。

スケジュールキャプチャーは24時間前から撮影予約できる機能で、その場にいなくても夕焼け雲のタイムラプス映像を撮影できたり、寝たままでも星空の撮影ができてしまいます。

これは便利ですね!

肝心な撮影スペックも、動画が最大5K/30fps、写真は20MPと大きく進化しました。

HERO7ではバッテリー容量や持続時間もだいぶ改善されてはいましたが、HERO9ではさらにその容量が30%増え、多少感じていたバッテリー持ちの心細さはずいぶんと解消されると思います。

ハイパースムース(HyperSmooth)も3.0にバージョンアップしたようです。この点は実際に撮影してみないと違いは実感できないですね。

販売戦略も大きく前進

公式サイトgopro.comでは、GoPro Plusのサブスクリプションプランを申し込むと、HERO9を割引価格で購入することができます。

GoPro Plusは無制限のクラウドストレージが特徴です。映像編集も可能です。

サブスクリプション月額600円を含めて、冷静に計算すると実質的な割引額はたいしたことはないのですが、4K、5Kのデータを取り扱うので無制限のクラウドストレージは魅力です。ついでにGOPROで撮影した動画以外のデータが保存できるかどうか、近々検証してみたいと思います。

サブスクリプションプランと抱き合わせた展開は今風の販売戦略といったところです。

GOPRO HERO9、これは話題になって当然ですね。同時に、時代の波についていくのも一苦労。香港の担当者と電話でお話したのですが、HERO9の注文は殺到しているようです。

海外のサイトでオーダーを入れてみましたが、口座不正引き出し事件やら多発する不穏漂うキャッシュレス社会。ブツは届くのでしょうか。ある意味、ワクワクです。