コラム

今が掘り出し物いっぱい「農産物直売所」

昨晩はGo Toトラベルで温泉宿に宿泊しての帰り道、ロードサイドにある農産物直売所「あおぞら市(宮城県蔵王町)」に立ち寄ってみました。

何かを期待させるワクワク感いっぱいの店構え

この土地ならではの果物や野菜、季節の農産加工品などがところ狭しと並べられています。

値段の安さだけではなく、土つきの大根など、販売形態にも特色を加えられています。

スーパーでは見かけない農産物もあるので眺めているだけでも楽しいです。

新鋭の冷却システムに惹かれ、桃を衝動買い

販売意欲が高いのか無気力なのか。どっちとも言えない雰囲気に惹かれて即買いでした。

ちょろちょろ〜と水が流れる音も風情です。

この冷却システムの脇に、「皮ごと食べられます」との表示が。

初めて桃を皮ごといただきました。冷たくて、小ぶりの桃でしたが、甘さも十分でとても美味しかったです。皮は食べても邪魔にはなりませんでしたが、噛んで引っ張ると簡単に剥けたので、途中からは剥いて食べました。

指や口の周りが果汁でベッチョベチョになっても気にもせず、ダイナミックに味わいました。

本日の目玉・規格外の巨大すいか1,650円!

左の女の子も絶句の大きさです。もちろん購入。(自宅ですいかの重さを測ったら10kgオーバーでした。)

本日の「あおぞら市」、このすいかと冷却システム桃が観光客の視線を集めていました。

農産物直売所は今の時期からがおもしろい

果物や野菜は出回り時期があるので、当然、品揃えは季節によって異なります。その地域で品目数が多く出回る時期には、掘り出し物に巡り合えるかもしれません。(夏から秋)

掘り出し物に巡り合える理由は、出荷最盛期では、市場出荷基準に満たない物や数量がまとまらない物も多数出回るからで、いずれも市場出荷には向かないので、直売所や道の駅に出回ることになります。過去に立ち寄った時に何もなかった、という記憶がある方は、もしかすると立ち寄った時期は農閑期だったかもしれません。

今日は巨大すいかの他に、青なんばん、行者にんにく醤油漬け、キャラぶき煮を買いました。どれもスーパーにはない、お酒のおともです。

激辛の青なんばんを焼いて、行者にんにく醤油漬けを添える作戦です。

GoToトラベル+宮城の観光支援策+農産物直売所で破格の温泉旅行でした。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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