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「Tシャツ」の厚さの規格を調べてみました

購入したTシャツの生地が、意に反して肌が透けてみえるようなペラペラだったり、数日着用しただけで首や袖口がびろ~んと伸びてしまったなど、がっかりした経験はありませんか?もしかするとそれは生地が薄いせいかもしれません。

Tシャツを購入する場合、ショップであれば生地の厚さは手触りで確認できますが、ネット通販で好みの厚さのTシャツを選ぶには、詳しい商品情報とそれを理解できる専門的な知識がなければ難しそうです。

そこで今回、これからの季節に大活躍するTシャツの選び方を調べてみました。オリジナルのTシャツや帽子を簡単に作ることができるおすすめの優良サイトと合わせてご紹介します。

生地によって着心地は全く違う

オリジナルTシャツを作るにあたり、いろんなサイトを閲覧しているとき、「オンス(oz)」という表記を目にしました。

「オンス(oz)」とは何でしょうか。何かの規格であることは想像できましたが、調べてみたら、オンスとは生地の厚さの単位でした。

意に反してのペラペラのTシャツも、オンスに関する知識があれば、がっかりすることもなかったかもしれません。Tシャツの生地にもいろいろな種類があって、生地の厚さが変われば着心地も変わって来るかも知れませんね。

オンスの単位の説明は省略いたしますが、オリジナルウエアなどを取り扱いしているP1-CONECT(ピーワンコネクト)さんのサイトに関連情報が詳しく載っていましたので、生地を選ぶ際の基準などを簡単にまとめました。


Tシャツの生地の厚みは、ざっくり3つ。これさえ知っていれば失敗はないかも。

3~5oz・・・・・肌触りのよい薄手の生地。夏向け。型崩れしやすい。

5~6oz・・・・・白でも透けない厚み、一般的なTシャツ。オールシーズン向け。

6~8oz・・・・・型崩れしにくい丈夫な厚さの生地。スポーツ向け。

オンスの目安がわかれば、目的にマッチしたTシャツを選ぶことができますね。

(とても勉強になる情報が満載だったので、メモがわりにツイートしました。)

知っておくと便利!オンスの調べ方

そのサイトにはオンスの簡単な調べ方も載っていました。もし目の前にあるTシャツにオンスの表記がされていなくても、Tシャツを四つ折りにした角(一番生地が厚い部分)の厚さを測れば大まかにはわかるそうです。

角の厚さが3㎝以下・・・・3.5~4.9oz

角の厚さが3㎝~3.5㎝・・・5~6.9oz

角の厚さが3.5㎝以上・・・ 7oz以上

オリジナルTシャツを作ってみよう

生地の厚さがわかれば、目的に適応したオリジナルTシャツも簡単につくれます。

ボランティアチームなどハードワークには厚手の生地で、イベントなど街着として使うのであれば一般的な厚みの生地で、などです。

オリジナルTシャツをオーダーするのであればTMIXさんのサイトがおすすめです。1着から作ることができて、マイページでデザインを保存したりSNSでシェアしたり、楽しい機能が無料で使えるからです。

手元に画像データなどがあれば、オリジナルTシャツのオーダーはとても簡単です。

1.Tシャツの種類(厚み)と色を選ぶ

2.サイトに実装されているエディタを使い、データを入稿・デザイン補正する(jpgなど)

3.決済する(カードなど)

プリント位置は、前、後ろ、袖に可能です。画像データは、背景透過や手書きイラストをデータ化するなどのオプションサービスもあるので、使用目的に合った好みの1着をつくれると思います。

世の中にアピールしたいフレーズやロゴマークなどのコンテンツをTシャツにプリントすれば、心の中に芯ができたような感覚になるのではと思い、サイトロゴでオーダーしてみました。Tシャツの生地は5.6oz、一般的なオールシーズン用のTシャツです。帽子はメッシュタイプを選びました。

ともに出来上がりは今週中。楽しみです。

nvanlifeオリジナルTシャツ(5.6oz)
nvanlifeオリジナルキャップ

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。