旅と温泉

Mac修理で山形探訪

MacBookのバッテリー交換のため、正規サービスプロバイダがある山形市へ出かけてきました。

まずは、腹ごしらえに、東根市にあるそば屋「伊勢そば」へ。地元民で賑わう人気店ですが、県外ナンバーも多く見受けられる店です。

東根市「伊勢そば」

定番は天そば。

細くつるっとした喉ごしが、多くの人が抱いているそばのイメージだと思いますが、ここは違います。短くてぶっとくて、硬いのです。

初めて食べる人には衝撃的かもしれません。私も最初はこのそばの、何が美味しいのかがわかりませんでした。何度か食べると蕎麦の美味しさがわかってきます。

これが普通盛りです。いつも残してしまいますが、大盛りをオーダーする人も少なくありません。

今日も食べきれず、残してしまいました。

山形市「BIC CAMERA」

次いで向かったのが本日の目的のMacBookのバッテー交換のため、東根市から車で50分ほどの山形市内にあるBIC CAMERAです。Appleの正規サービスプロバイダですが、Appleの商品展示はなく、修理などを専門に取り扱う店のようです。

予約時間の14:00ちょうどに到着し、ここまでの長い雪道にもかかわらず順調なスケジュール消化でしたが、バッテリー交換するには数日の入院が必要との診断結果で思惑は大きくずっこけてしまいました。明日Macの使用予定があるのと、年末を控えた入院は期間が長期になりそうなため、やむなく出直すこととして退散しました。完全に無駄足です。

関連記事はこちらをご覧ください。MacBookのバッテリーは3年が限界?

Appleに修理を依頼した方が安く上がるようですが、いくつか難点も。

私の場合は単にバッテリーを交換するだけで、Appleでの修理なら費用な2万円程度らしいのですが、依頼する前に、5〜6万円のカード決済が必要とのこと。預かってみないと修理箇所がはっきりしないための措置のようで、もし2万円で済めば、最終的に3〜4万円は返金されるようですが、締め日が異なれば実質請求金額は5〜6万円となることに抵抗を感じざるを得ません。

日数もかかるように思うし、宅配便の指定もあったりと何かと制約も多く面倒なことも、出直すことにした理由です。

それにしても、持ち込み修理が可能かのような、誤解を与えるAppleの公式サイトの表現は改善していただきたいものです。私以外にも無駄足を踏む人も多いとのことでした。

最上町「赤倉温泉」

中途半端な時間となってしまい、帰り足に温泉に浸かるくらいしか、思い浮かびません。

ずいぶん昔に来たことのある「赤倉温泉」に立ち寄ってみました。昔ながらの温泉旅館が立ち並ぶ小さな田舎町ですが、真新しい日帰り入浴ができる施設がありました。

休憩できる大広間もあり、館内では農産物の直売もしています。とても静かで、スタッフの人情味も溢れるいい温泉でした。

温泉郷は幹線道路から少し奥地に入ったところにあるため、いつもは素通りするエリアなのですが、パンフレットに目を通すと見どころも多く、新たな発見でした。春になったらあらためて探検してみたいと思います。

というわけで、収穫はあったものの、なんだか、スッキリしない一日でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

旅と温泉

Appleストアでアップデート

岩手県一関市に出現したAppleストア。毎年この時期になると開業する岩手県一関市にあるりんごの直売所です。

岩手県のりんごと言えば、JA江刺ブランドが有名です。

りんごをはじめとする果物の味は、昼夜の寒暖差が大きく影響すると言われています。ハウス栽培の作物は別として、その土地の条件が左右します。

ここ、一関市でもりんごやぶどうなどの多くの品種が出回っていますが、スーパーなどで見かけることがないので市場流通はしていないようです。

想像ですが、この地では、りんご栽培よりもコメなどの他の作物を生産した方が農家にとって条件がいいからなのかもしれません。

こうした地方の直売所では市場流通していない新しい品種や珍しい品種の農産物があることが多いので、立ち寄ってみました。

この地で生まれた新品種「青林」

Appleストアのオペレーションエキスパート(写真奥の女性)によると、「青林(せいりん)」とは、ここ一関市で誕生したりんごとのことです。

青りんごの代表格である「王林」ほど青くはないですが、見かけはよく似ています。

迷わず青林を買ってみました。すると、サンふじと正体不明の黄色っぽい色のりんご各1個の合計2個のおまけがついてきました。

買ったのは6個入りで500円なのですが、2個もおまけついてきて、ラッキーというよりも、申し訳ない気持ちです。

ナイフを研ぎながら

私は果物が大好きです。OPINELのテーブルナイフを研ぎながら、というスタイルで味わうのは特に訳もなく贅沢な感じがします。

さて、気になる青林の食味は・・・・

果肉が締まっていてパリッとして硬く、甘いりんごでした。サンふじの酸味を取り除いたような感じです。

新品種に出会えて、りんごの楽しみ方をアップデートできました。

もしも期待外れだったら、ウィスキーに漬け込むことも考えていましたが、このままでOKです。

おまけの正体不明のりんごは明日のお楽しみです。