お気に入り, バンライフ

秘密基地の小物整理にモンベルの「トラベルパック」が便利でした

長年使ってきた収納ポーチ、mont-bellトラベルキットパック。重宝しているので、その内容をご紹介します。

mont-bellトラベルポーチ

mont-bellトラベルキットは、ご覧のように収納ポケットが豊富で、洗面台などで吊り下げて使うことができるように設計されている便利な商品です。

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

バイクでのキャンプツーリングでも重宝しました。

2018年に行った北海道キャンプツーリング(道東方面)でも活躍してました。YouTube動画の中でもちょくちょく出ています。ご興味あればご覧ください。

色によって使い分け

mont-bellトラベルキットパックには、MとLの2種類のサイズがあり、私が愛用しているのがLサイズです。

オレンジも追加して、お風呂キットと調理キットと分けて、NVAN車内に常備しています。

このように仕分けておくと、出張やNVAN以外で出かける時でも、パックごと持てば、持ち忘れることもありませんし、準備にも手間取りません。

防水素材が真の価値

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

オレンジのパックにはシャンプーや髭剃り、爪切りなど、入浴や身の回りの衛生用品をまとめています。

収納ポケットの多さと吊るして利用できる設計が注目されていますが、実はこのトラベルパック、防水素材でできています。

風呂場にそのまま持ち込めるし、入浴後の濡れたタオルを入れても、他の収納品を濡らすことがないのでとても便利です。

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

黄色のパックには調理用品(シーズニングなど)を入れています。

使う環境に応じて、吊るして置けるのでとても便利です。

mont-bellトラベルポーチ

オレンジと黄色、そのどちらにも入れているのが洗濯バサミです。

濡れたタオルを乾かす時はもちろん、レシピ本のしおりとしても便利です。

近々、充電ケーブルなどのデジタルツール用に冒頭のモスグリーンも調達予定です。これで、旅行の小物類は整理できると思います。とても使い勝手がいいのでお勧めします。

mont-bellトラベルキットパックL

ライフスタイル

mont-bellから会報誌が届きました

アウトドア義援隊とは、本日届いたアウトドアブランド「mont-bell」の新型コロナウイルス感染症に対す取り組みの名称のようです。

その会報誌の中の「奇跡」と題したコーナーで、創業者で代表の辰野勇氏が「アウトドア義援隊」の内容を詳しく紹介していました。

本日の「小さな満足」は、ひょんなことから、奇跡のように点と点がつながった本日の事例をご紹介します。


mont-bell会報誌


本日届いたmont-bell会報誌

モンベルカード会員(年会費1,500円)になると、アウトドア用品カタログや素材&機能の知識、アウトドア・フィールドで活躍する方々をむかえての対談など、さまざまな情報が年3度ほど届きます。もちろん、会員は買い物ごとにポイントも加算されるので、1,500円以上の価値があります。

キャンプや旅行に行けなくても、アウトドアカタログや情報誌を眺めるのはとても楽しいものです。


アウトドア義援隊の取り組み


冒頭の会報誌の中で、mont-bellでは、自治体や医療機関に防護服やフェイスシールドを提供するなどの支援を行なっている旨の記事がありました。

その数、防護服6万着、フェイスシールド4万2千枚とのこと。

震災や豪雨被害での支援も積極的に行なってきたことは知っていましたが、具体的に支援の数や商品開発の背景に触れると、企業の意気込みが半端ではないことに気付かされます。

↓PRESSPORTSにも詳細が記載されています。

PRESSPORTSより

日本のアウトドアブランド、モンベルが新型コロナウイルス感染症拡大を受け、医療活動を行っている機関や感染抑制のため活動されている各自治体保健所・役所などへの支援を行なっている。医療機関にタイベック素材の防護服やフェイスシールド、レインウエアを提供し、最前線の医療現場で活用されている。
医療機関へタイベック素材の防護服やフェイスシールドを提供
また、アウトドア義援隊として医療機関への義援金を広く募集。義援金は銀行振り込みの他、モンベル店舗での購入時に付帯するメンバーズポイントでの支払い(一口100ポイントから)、さらに準備ができ次第、モンベルストア店頭に募金箱を設置し、援助金の受け付けを開始する。
写真下は防護服の試作品をつくる辰野勇モンベル代表


社会貢献につながるマスク


先日のブログ記事で、くじ運のない私が抽選に当たったことをご紹介しましたが、このマスクの販売価格の半分が、先ほど紹介した防護服とフェイスシールドの製造資金になっているとのことでした。

このマスク、26万枚販売したとの記事がどこかで読んだので、約1.3億円が充当されたことになります。

防護服とフェイスシールドの満額を賄えたかどうかはわかりませんが、このような資金の循環はとても素晴らしいと思いました。

マスク抽選に当たったなどと喜んでいた自分、誠にお恥ずかしい限りです。


mont-bellでつながったご縁


これは今日初めてお会いした方からご提案いただいた手作り味噌キットです。

mount-bellフレンドマーケットで紹介されていた商品で、メーカーさんが県内にあることを知り、今日お話をうかがったわけですが、その日に会報誌が届くとは、これは確かな縁ですね。

メーカーのKさんのインスタも拝見させていただきました。とてもいい情報を発信されていました。おしゃれですね。


色々とつながっていく


こうして今日もセレンディピティ(=偶有性。Aを探していたらBを見つけた)を体験することができました。

Kさんとのきっかけは、mont-bellのEレターで記事に気づいたことでした。私はこうした、ちょっとしたきっかけや気づきをできるだけ大切にするようにしています。

ボーッとして、気づかないでいることも多いのですが、気になったことは、即、行動ですね。

これからどんな展開になるのか、楽しみです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

ライフスタイル

オンラインショップの抽選企画に応募してみました

私はこれまで抽選に当たったという記憶がありません。

運がない人生かというとそうではないと思いますが、とにかく「抽選」や「くじ」にはめっぽう弱いのです。

おみくじで大吉を引いたこともないような気がします。

先日、そんな私が、ネットショップ限定の予約抽選販売の企画を目にしました。結果はどうなるのでしょうか??(この記事は1分で読めます。)


mont-bellの布マスク


普段私は、使い捨ての不織布マスクを使用しています。

在庫は余分にあるのですが、ネット広告で予約抽選販売の企画を見た時に、「追加購入」というより、「運試し」の気持ちが沸いてきました。

在庫もあるし、今、特に必要ということはないので、抽選に外れたとしても、ガッカリすることも困ることもありません。

ランチ後のまったりした時間帯でもあったので、スマホで「運試し」をやってみました。


布マスクの有効性


不織布マスク(サージカルマスク)と布マスクとでは、それぞれ一長一短あるようで、一概にはどれがいいとは言えないようです。

一般的には、「布マスク」は、水洗いをして繰り返し使えるということと、適度な保湿性や吸湿性に優れているので、肌触りがよいと言われています。

一方で、「不織布マスク」より織り目が粗いため、ウイルスや菌を含んだ飛沫を防ぐ効果が小さいなどとも言われているようですね。

職場や街で見かける、不織布マスク:布マスクの着用比率は、4:6くらいで布マスクの方が多くなってきているような気がします。

年代では、若い年齢層では不織布マスクが、中高年では布マスクの着用が目立つような気がしますが、実際は調べたわけではないのでわかりません。あくまでも印象です。

最近ではマスクをアレンジしたりして楽しむ人も増えましたね。


抽選結果は??


当選した場合には購入手続きに進むことになっています。

気になる結果は・・・、残念ながら、当選してしまいました。

もう少し大きなことに「運試し」をすりゃ良かったかなと反省です。それとも、運気が上がってきたことの証なのか??

どちらにしても、このマスクの評判はそこそこ良いようなので、到着したら、不織布マスクと併用してみたいと思います。(mont-bellの布マスク予約抽選販売は、ちょくちょくやっているようです。)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。