バンライフ

「辛ラーメンのパルメザンチーズのせ」でランチしました

昨日の雨予報から、NVANで過ごす昼休みはラーメンと決めていました。そのは「辛ラーメン」。

肌寒い日にはちょうど良いかもしれないと思ったからです。

パルメザンチーズでアレンジ

パルメザンチーズ

これは先日、ダイソーで買ったパルメザンチーズです。

常温で保管できるので、何かと便利かと思い、秘密基地NVANの食料備蓄庫で熟成させておりました。

味は・・、どこかクセがあり、今ひとつでした。よくよく考えると筒状の一般的なパルメザンチーズと比べ、コスパは悪いと思いますが、使い切れるサイズはありがたいです。

今日は、このパッケージの半分を辛ラーメンに投入しました。

道具を愛でながらのランチタイム

スパイスセット

ネギを忘れ、使う予定のなかったブラックペッパーを使いました。写真はスパイスボックスです。

調味料名を明記すると生活感が出るので、スパイスの色調と合わせたシールを貼っています。

ブラックペッパーは、くまさん。

スパイス入れ

ナルゲンのスパイスケースは、ふたを開けっ放しにできるように背面にマジックテープが取り付けられています。裏地には汚れを拭き取りやすいようアルミコーティングされ、とても使い勝手の良いありがたい仕様です。

(初代がボロボロになったので、写真のケースは2台目です。)

スパイスボトル

最近TVでよく見るワクチンのようなこの容器は「ナルゲンボトル」です。

密封性が高く、しょうゆや酢などの液体調味料や洗剤を入れても液だれしないのが最大の特徴です。

車中泊と内装

道具を愛でながらの雨の日のNVANランチ。贅沢でした。

詳細はYouTubeにまとめました。

バンライフ

NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ
フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

のら猫

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

料理研究

メスティンで「中華粥」を作ってみました

196作目のメスティンレシピです。

花椒(ホアジャオ)の存在感

spices

聞き慣れないスパイスですが、風味は山椒とよく似て、ピリッとして痺れる辛さがあります。

山椒と違は違い、乾燥した粒々の赤い果皮が見た目にもアクセントになるので、おかゆのように、のっぺりした見た目の料理ではビジュアル的にも引き締まる感じがします。

控えめで上品な印象があるおかゆですが、思いつきで花椒(ホアジャオ)を加えてみたらパンチの効いた、中華粥になりました。

簡単で美味しい

Instagramではお米30gと書いていますが、そのお米の分量でこの量感です。ご飯茶碗で1杯ちょっとくらいでしょうか。

少し物足りなさもあったのでお米は40g(水400cc)ほどでもいいかもしれません。

簡単で美味しいので、小腹が空いた時でも便利な一品です。

料理研究

コンビニのおにぎりで「鮭おにぎりピラフ」を作ってみました

メスティンを使った料理では、ごはんを炊くのが最もポピュラーと思いますが、例えば「親子どんぶり」のように、ごはんの上に別に調理したものをのせたりするメニューでは、メスティンだけで作るのは難しいものもあります。

その上、ごはんを炊くにはコメを浸しておく時間や蒸らす時間も考えると、約1時間かかります。

おにぎりやパックごはんを活用する

そこで、時間がないときや手間をかけたくない時のために、コンビニのおにぎりを使ったメニューを作ってみました。

初めて作ってみた割に、そこそこ上手に美味しくできました。

調子の乗って、つい、ラーメン(インスタント)もサイドメニューとして追加してしまいました。

材料と作り方

<材料>

・鮭おにぎり2個

・たまご1個

・創味シャンタン

・塩

・ごま油

・ねぎ

・紅生姜

・胡椒

・いりごま

<作り方>

ごま油を弱火で加熱してたまご、おにぎり、ねぎを入れて炒めます。たまごが固まらないうちに手際よくおにぎりを崩すことが最大のポイントだと思います。

あとは調味料で味を整えて出来上がり。

料理研究

メスティンで「豚バラレタス巻き」を作ってみました

調理時間5分でできる簡単で美味しくヘルシーな「豚バラレタス巻き」を作ってみました。

材料と作り方

<材料>

豚バラ肉スライス・・・150g〜200g(長くスライスされている肉)

レタス・・・・外葉3枚ほど

ミニトマト・・2個

ごま油、おろし生姜、おろしニンニク、ブラックペッパー、ポン酢。(これらはお好みのドレッシングでも可)

<作り方>

1.レタスを握り寿司より一回り大きいくらいの大きさにまとめ、豚バラ肉スライスを巻きつけます。今回は4個作ってメスティンにちょうど良く収まりました。

2.メスティンにバットアミを敷いて、水を入れて5分、蒸します。

3.その間、ごま油に調味料を加えてタレを準備しておきます。前記しましたが、これはお好みのドレッシングでも美味しくいただけます。

盛り付けにはメスティンのフタを使う

豚バラレタスの下にはバットアミがあるので、メスティン本体のままではドレッシングがメスティンの底へ流れ落ちてしまいます。

そのため、ドレッシングをかける前にメスティンのフタを裏返して皿がわりにして盛り付けると、ドレッシングもよく絡むし食べやすいです。

お味の方は?

レタスのシャキシャキ感が残っていて、歯触りもよくとっても美味しいです。

短時間でできるし、ごはんのおかずにも、お酒のつまみにもなりますね。

味の雰囲気もドレッシング(たれ)やスパイス次第で多彩にアレンジできるのでバリエーションを増やせるのもこの料理の強みかも。

料理研究

インスタント袋麺でお気に入りのお店の味を再現してみました

昭和27年創業「ラーメンの店みよし」。

(撮影)2019年8月

私の中では日本で一番、美味しいチャーシューメンが売りのお店です。

昭和27年創業ということは1952年。約70年の歴史がある店です。店内は5〜6席のカウンターと4人がけテーブル席が3つ。

営業時間は10:30〜13:30の3時間だけなので、近くにあって遠く感じる店でもあります。

チャーシューメン(800円)

シンプルなあっさり系しょうゆベースのスープと厚切りで柔らかいチャーシューが特徴です。

店備え付けのAERAを読みながら啜るのが得意で、店を訪れる旅に、AERA表紙とラーメンの2ショットを写真に収め、読んで学んだ記事をメモ(スマホ)するのが習慣でした。

みよしのスープはダブルラーメンが近いかも

ダブルラーメンとは、北海道限定のマルちゃんのインスタント袋麺です。

一つのパッケージに2食入っているのでダブルラーメン。

北海道に出張が多かった頃、よく買って帰ってましたが、ここ数年は忘れた存在でした。

ところが先日近所のスーパーで開催されていた「北海道フェア」で再会し、あらためて食べてみると、みよしのラーメンスープに、味も色も透明感もよく似ていることに気づいたのです。

自家製チャーシュー作り

ベースが手に入れば、チャーシューを上手く作ることが出来れば、そこそこのレベルで「みよし」を再現できそうです。

そして、朝早くからチャーシューの仕込みです。

難しそうなイメージですが、意外に簡単で、材料は目分量でも、納得できるレベルで美味しくできるようになりました。

<作り方と材料>豚バラ肉350gにしょうゆ300cc、日本酒80cc、みりん20ccに生姜、にんにく、ねぎ(青い部分)を加えて煮込みました。

出来ました!ダブルラーメンのスープ もチャーシューの味も「みよし」に似て、大満足です。

次回は、メンマを加え、脇にはAERAも添え、「みよし」気分を楽しみたいと思います。

バンライフ, 料理研究

早朝の海をで食べる豆腐酸辣湯(スーラータン)に大満足でした

秘密基地で夜を過ごせば、静かな快適空間に身を包まれているかのような安心感もあってか、ついつい飲み過ぎてしまいます。

シングルストーブとはさみ

今回の車中泊では、約10年ほど使っているSOTOのレギュレーターストーブ(バーナー)の点火装置の修理を試みながら、グラスを傾けました。

点火装置は、いつしか料理が吹きこぼれてたせいでスパークしなくなったもので、今ではライターで点火しています。

細かな部分の掃除を念入りにしてみましたが、結局は回復することはありませんでした。使っていて特に不便ということもないので、現状のまま、使うこととします。

こうして静かな空間で、遊びの道具をいじるのも楽しみのひとつです。

しばらくして0:00過ぎに就寝。

気持ちのいい朝

早朝の砂浜に打ち寄せる白波
早朝の砂浜に打ち寄せる白波

目の前は海。少し波がありますが、風が気持ちいいです。

浜辺での車中泊
浜辺での車中泊

豆腐酸辣湯の朝食

この日から薄手に衣替えしたシュラフを車外に出して、天日干し。羽毛が抜け落ちていることもあるので、バフバフさせた後、しまいます。

車内をハンディクリーナーで掃除して、朝食の準備です。

メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ
メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ

家で作る酸辣湯はスープから作るのですが、簡単に済ませようと思い、市販のスープ調味液を使いました。

具材は豆腐、たまご、刻みねぎだけ。豆腐酸辣湯は手軽でボリューム感もあるのでおすすめです。

「酸辣湯」は市販の調味液を使わなくても、台所にある調味料と食材で簡単に作れます。

具材を変えたり、酸味や辛さは好みや気分によってバランスを変えても美味しく、バリエーションは無限に広がるので、作り方の基本を習得しておくと便利と思います。

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

料理研究

大変身したメスティンアレンジレシピ3つを選んでみました

これまでに制作した料理の中で、元の味から美味しく大変身したアレンジレシピをご紹介します。

【第3位】焼きりんご

「アレンジ」というほどではありませんが、こうしてアレンジするとスイーツのような用途にもなり、ただ皮を剥いただけよりは華やかになりますね。

注意点は、りんごの汁でメスティンを焦がさないよう、アルミホイルで養生することと、メスティンに入るよう、小玉のりんごを選ぶことくらいです。

【第2位】冷やしサッポロ一番みそラーメン

これは衝撃の美味さでした。

麺を普通に茹でたら、お湯を切って冷水で締め、50㏄の水に溶かした付属のスープをかけました。ライムやレモンを添えると、さわやかさが増して、とても美味しいです。

もしかすると、タバスコも合うかもしれません。

中央の具材は、刻んだ花みょうがです。

【優勝】辛ラーメンのスープカレー風

これは最高においしいので、ぜひ試してみてください。

辛ラーメンに、お好みの固形カレールーをひとかけら入れるだけで、辛ラーメンの痕跡や面影はほとんどなくなり、麺入りのスープカレーに大変身します。(カレーヌードルとも違いますね)

この画像では、ジャワカレー(辛口)を使いました。

あらかじめさっと炒めた野菜のほか、サラダチキンをのせてもそれっぽくなると思います。

ご興味のある方は、ぜひやってみてください。おすすめします。

料理研究

メスティンで「味噌煮込みうどん」を作ってみました

味噌煮込みうどんは、今から10年ほど前に名古屋で食べたのが最後で、今回が約10年ぶりとなるメニューです。

名古屋で食べたのは味噌煮込みうどんの老舗、山本屋本店

マグマを土鍋で掬い取ったかのようにグツグツと唸る煮込みうどん。その様相と深いコクと高い塩分濃度が特徴の赤味噌の味わいは、強烈なインパクトでした。

土鍋も特色のひとつになっている名古屋の味噌煮込みうどんを、アルミ製のメスティンで調理とは、大変失礼なのですが、あのインパクトを再現できないものか、挑戦してみました。

美味しさの決め手となる3つのポイント

1.赤味噌を使う

赤味噌は必須です。普段は白みそ派なので、赤味噌の買い置きはなく、わざわざスーパーで調達してきました。

スーパーのみそ売り場はほとんどが白みそで、赤味噌は1アイテムだけでした。地域の食文化の違いなのでしょう。

2.ザラメを使う

今回はザラメの買い置きがなく、普通の砂糖を使いました。

3.味は濃いめに

材料

赤味噌・・・大さじ2

砂糖・・・・小さじ1

鰹だしの素・・小さじ1

油揚げ・・・適量

ねぎ・・・・適量

かまぼこ・・2枚

作り方

赤味噌の奥行きある深い味わいはホッとします。お試しください。

料理研究

170種類の中から簡単で実用的だった野外飯3つを選んでみました

昨年12月から毎日のように作ってきたメスティン料理。昨日で170種類になりました。

その中でも最も簡単で実用的なレシピ3選をご紹介します。

(↓超絶美味しかった3選もご覧ください。)

158種類の中で超絶美味しかったメスティンレシピ3選

セブンの缶詰を使った「いわし生姜煮炊き込みご飯」

缶詰を使った炊き込みご飯は、よくあるレシピです。

おコメ1合にひと缶丸ごと投入

言うまでもなく、缶詰は、長期保存もできるし、どこでも手に入るので、あとはおコメと水さえあれば、簡単にできます。

かば焼きのたれを使った「アボカDon」

アボカドは缶詰と比べれば、若干、取り扱いに神経を使いますが、スーパーであればどこでも手に入る食材です。

スライスして炊きあがったごはんにのせて、かば焼きのたれをかけるだけ。箸が止まることなく一気にかっこめます。

アボカドの選び方(熟度)がいちばん難しいところでしょう。

いなばの缶詰を使った「チキンとインドカレー」

写真はいなばの「チキンとインドカレー・黒カレー」です。

このカレー、おいしいです。黒ゴマが入っているからでしょうか?行ったことはありませんが、インドカレー専門店のような、異国の香りも漂う深い味わいの缶詰カレーです。

ミニなんをちぎって、バットアミを敷いたメスティンで缶詰といっしょにあたためるだけです。(ローリエはカレーをあたためる時に加えました。)

そして後片付けが簡単なのもこのメニューの利点です。

今日、紹介した3品は、何たべようか?となった時、すぐ準備できる実用性もあります。

でも、そういう時に限って思いつかないものです。漢字の書き取りをするかのように、何度も作ることで身についていくのかもしれません。