バンライフ

サラリーマンの昼休み風景18「いなばのインド黒カレー」で楽しみました

ランチタイムでは芝生の近くに駐車して、アウトドア気分を満喫しながらひっそり楽しんでいます。今日は車内備蓄食材のいなばのインド黒カレーとナン(冷蔵品)のランチです。

いなばのインド黒カレーの特色

いなばのインド黒カレーは、まるで専門店のような奥深い香りが特徴的です。缶詰とは思えない出来栄えです。

いなばのカレー缶はスーパーでも品揃えされているところも多いと思いますが、グリーンカレーやタイカレーがほとんどで、「インド黒カレー」の品揃えは珍しいかもしれません。

私の場合、インド黒カレーは、近所の薬王堂で偶然見つけました。

初めて食べた時、この香りの由来は何なのか不思議に思っていましたが、メーカーサイトの情報によると「黒ゴマ」に理由があるようです。

具材も存在感あり、カレーの量としては少々心許ない気がしますが、いざ食べてみると、ナン2枚分はいけそうで、全然物足りなさは感じませんでした。

缶詰のフタには「温めなくても美味しく食べられます」とのシールが貼ってありました。

ナン(冷蔵)はアウトドアでも重宝

カレー缶とナンのランチ

ナンは、メスティンに入れたバットアミの上にアルミホイルを敷き、約10分温めました。

冷蔵品でも焼き色が付いているので、温めるだけで食べられるナンです。

アウトドアメニューの定番・カレーは、その場で作るのはもちろん、レトルトもあるし缶詰もあるので活動やグループの人数に合わせて、幅広い選択肢の中から選べるメニューです。

ナンを生地から作っても楽しそうですが、冷蔵品を持込めば手間も時間もかからず、本格的なカレーを楽しむことができます。

今日のランチでは、いなばのカレー缶ひとつとナン1枚(2枚入りの商品)でしたが、カレー缶1個でナン2枚をいただくのがバランスとしてちょうど良いかもしれません。

大地の恵み

オレンジのスライス

カレーの後は柑橘系フルーツがおすすめです。基本的に大地の恵みで統一感を味わえるのが私なりの理由です。

↓今日のランチタイムを動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

食べ物

スパイスを使ってカレーを作ってみました

カレールーを使わないで作るカレーに対して、職人がつくる本格的なイメージを持っています。

修行を積み重ねた料理人が魂を注ぐ本格領域に足を踏み入れみようとは、恥知らずの初心者ならではです。

もしかして上手にできるのでは、と思い、挑戦してみました。

手軽にできるドライカレー

「ドライカレー」とは、汁気の少ないカレー全般を指す言葉で、使用する食材に特に決まりはないようです。日本では、カレー味のチャーハンやカレー味のピラフなどもドライカレーに分類されているようです。

一方「キーマカレー」とは、ひき肉を使ったカレーを指すようで、その意味では今回のドライカレーは牛ひき肉を使ったので、「キーマカレー」と呼んでもよさそうです。

作るには手間暇がかかって難しそうなイメージがありますが、いざ、作ってみると、味をみながら整えて仕上げていくカレーづくりはとても楽しく、出来栄えにも満足できました。

作り方

にんにく、玉ねぎ、牛ひき肉を炒め、火が通ったら、トマト、トマトケチャップ、小麦粉、カレー粉、クミン、ナツメグを加えていため、味を見ながら、塩とブラックペッパーで味を調えます。

メスティン本体でごはんを炊き、そのあとでメスティンのふたをつかって調理します。

調理スペースが狭いのでそこが一番難しいところですが、フライパンで作るのであれば簡単に手軽にできると思います。

あまりのおいしさに、一気にかっこみました。

食べ物

メスティンで「チキンとレーズンのビリヤニ」を作ってみました

メスティンレシピ研究史上、最高の出来栄えとなった「ビリヤニ」をご紹介します。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビリヤニビリヤーニーBiryanibirianiもしくはberiani)は、インド亜大陸ムスリムにその起源を持つ混ぜご飯料理である。スパイス(通常バスマティ米)、野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米を炒めて魚介・野菜などの具材(生か軽く炒める程度)とスープと合わせて炊き込むのに対して、ビリヤニは原則として(詳細は後述)半茹でにした米と、別途調理された具材を合わせて炊き込む点にある。

いろいろと難しそうですが、スパイスを効かせて作るパキスタン風の炊き込みご飯です。

なぜに「パキスタン風」かというと、勤務先の近隣にあるパキスタンカレー店の店内に漂う香りと似ているので、勝手にそう名付けました。

美味しくする3つのスパイスとは

1.クミン

2.シナモン

3.カレー粉

この3つのスパイスが決め手。どれもスーパーで手に入るスパイスです。

材料

おコメ1合分の材料です。(おコメ、クミン、サラダ油、水は下記に記載していませんが必要です。)

A

鶏もも肉・・・80g

すりおろしニンニク・・小さじ1

すりおろし生姜・・小さじ1

玉ねぎみじん切り・・1/6個分

カレー粉・・小さじ2

塩・・・小さじ1

B

バター・・1片

シナモン・・1本

ローリエ・・1枚

レーズン・・20粒

C

パクチー・・適量

ライム・・適量

作り方

材料として記載した種類が多いのでややこしそうですが、頭の中を整理すると簡単です。

ざっくりした手順・工程は、Aが「鶏肉の下味付け」、Bが「炊き込み」、Cがトッピングの3段階に分けることができます。

A「鶏肉の下味付け」は、鶏肉に材料をまぶして、30分ほど置きます。

B「炊き込み」の前に、Aをサラダ油にクミンを加えて炒め、香りが出てきたら、吸水したおコメと水180ccを投入し、Bの材料を加えます。

レーズン調達は、スーパーのどの売り場から選ぶかはコストパフォーマンス的に重要な視点です。

お菓子売り場、果物売り場、酒売り場など、複数の売り場でそれぞれ異なったアイテムが品揃えされているので、両目や価格などを比べて選ぶと良いです。

専門店っぽいスパイスの香りが充満して、美味しいです。何より、ありふれていないメニューなので、ウデ💪が上がったような感覚も味わえます。

そして本日の動画

ピンマイクをつけて喋りながら収録したようです。視聴者との対話を重視しているかのようで、動画の作り方に新鮮味がありますね。ボウリング自体は興味ないのですが(すみません)、視聴していて楽しい動画です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

食べ物

メスティンで「カレーうどん」を作ってみました

ありそうでなさそうな、なさそうである、レトルトカレーを使ったカレーうどんをご紹介します。

意外にも本物のカレーうどんっぽく、材料費が安くて作るのも簡単です。

本格派の味にする3つのポイント

1.茹であげたうどんの湯切りは水分が残るくらいざっくりと切る。

2.めんつゆを加える。

3.油揚げをトッピングする。

美味しかったです。手抜きレシピのレパートリーとして、マスターしておくと良いですね。

材料

セブンプレミアム ビーフカレー(辛口)・・・1パック

玉うどん・・1食

めんつゆ・・・大さじ1杯

油揚げ・・・適量

刻みネギ・・適量

めんつゆと油揚げがこのカレーうどんの最大のポイントです。

作り方

次に重要なポイントは、レトルトカレーの湯煎とうどんの茹で上げです。

家で調理するのであれば調理は難しくはありませんが、アウトドアではそうもいきません。効率よく湯煎するため、レトルトカレーを温める→うどんを茹でる、の工程で調理しました。

レトルトカレーを温めたお湯でうどんを茹でるのは、衛生上、気にならなくもありませんが、食品工場は一般人が思うよりも厳密な衛生管理がされているので、パッケージ入りのレトルトカレーであれば大丈夫でしょう。

約5分、沸騰した状態でカレーを温めた後、いったん、取り出し、うどんを投入します。

うどんの茹で時間は約2分。そして茹で汁を捨てますが、湯切りはきっちりとでなくてもOKです。

最後に、うどんにカレーを乗せ、めんつゆ、油揚げ、刻みネギを加えて完成です。

そして本日の動画

自分の中では日本一美味しいと思っている、みよしのチャーシューメン動画です。

久しく行けていない時は、動画を視聴しただけでも、多少、救われますね。

食べ物

メスティンで「激辛にら辛ラーメン」を作ってみました

最近ハマっている「辛ラーメン」について調べてみたら、意外な事実が判明しました。

どうやって辛ラーメンを機内で食べるのかは興味あるところです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

2015年、農心では辛ラーメンの売れ行きを把握するための独自調査を行った。2015年下半期(7/1〜11/27)を調査した結果、ID付きPOSデータで判明したリピート率は30.04%。3回に1回の割合で、消費者が辛ラーメンを再度購入していることが判明した。これはインスタント袋麺売上個数上位30品の中で最高数値である。
30周年を迎えた2016年には、「30周年限定パッケージ」の辛ラーメンを販売。「世界で愛されている辛ラーメン」を表現した、「地球のパッケージの辛ラーメン」が期間限定で販売された。1986年の発売開始から30年経った現在でも、1日平均300万個が販売されており、変わらぬ人気を誇る。韓国インスタント麺市場では、「辛ラーメン」だけで25%のシェアを占めている。また、最近では、辛ラーメンへの「ちょいたしアレンジ」や「アレンジレシピ」[4]も話題となっている。
また、大韓航空アシアナ航空を始めとした韓国のほぼ全ての航空会社の機内食としても採用され[5]、韓国以外の航空会社も採用する動きが見られる[6]

Wikipediaの記載にもあるように、アレンジが楽しいのもこのラーメンの魅力です。

激辛にら辛ラーメン

Instagramには何事もなかったように書いていますが、赤唐辛子とにらの上から地獄の釜で煮立てたかのような熱々のごま油をかけた瞬間、赤唐辛子が爆発!

周囲一帯がごま油の大規模飛沫感染を招いてしまいました😂

後片付けを気にしながら啜った辛ラーメンですが、色合いも鮮やかで美味しかったです。

ジャワよりスパイシーで辛ラーメンよりも辛い「カレーラーメン」

気を取り直してアレンジしたのがカレーラーメン。辛ラーメンにジャワカレー辛口のルーを1片入れただけなのですが、これが最高に美味しいです。

赤唐辛子も加えて煮込めば、ローリエの香りと相まって、辛いというよりは、風が吹き抜けるような、スーッとすっきり爽やかな香りが引き立ちます。

インスタント袋麺売上個数上位30品の中で最高数値のリピート率を誇るという辛ラーメン。納得です。

食べ物

メスティンで「タイ風カレーうどん」を作ってみました

料理初心者の不器用なおっさんですが、昨年夏ごろから、アウトドアや車中泊時に、かんたんでおいしい食事のレパートリーを増やそうと試行錯誤を重ねています。

なぜレパートリーを増やすそうとしているのか

季節や場所、条件に関わらず、食事を豊かにしたいというのはもちろんですが、最大の目的は、食材買い出しの時間と出費に無駄が多いと気づいたからです。

売り場を眺めてメニューを決めるのではなく、経験を蓄積した中から選ぶようにすれば、買い出し時に売り場をウロウロすることもなく、スマートに済ませられます。

Instagramを自分だけのレシピ本として活用

今日は何食べようか?そんな時にInstagramに投稿した画像や記事を見直して、季節や場所、条件に応じた料理を作れそうです。

コツコツと投稿し、投稿メニューは120種類ほどに増え、ボリュームとしては、参考活用できるくらいの投稿量にはなってきました。

しかし、投稿してきた記事(キャプション)は内容としては情報が不十分なので、今後、小見出しの目的で活用できるように情報追記するなどして編集を加えていきたいと思います。

今回はそんな中、最近の成功事例、「タイ風カレーうどん」をご紹介します。

簡単・美味しい「タイ風カレーうどん」

タイ風カレーうどん

これは作るにも後片付けも便利な一品でした。

ベースとしたのは「いなば」のカレー缶詰です。コンビニやドラッグストアでも品揃えされているのでどこでも手に入ります。今回、非常食として買い置きしていたものを活用しました。

あとでいなばのWEBサイトを覗いてみたら、シリーズで「チキンとタイカレー」もラインナップされていました。

いなば缶詰ラインナップ

付け合わせの野菜は、冷凍うどんを茹でる前に、あらかじめメスティンでサッと炒めて取り除きます。

Amazonでかったナンプラーで味を調えます。今ではローカルスーパーでも小瓶タイプのナンプラーが品揃えされています。タイの代表的な調味料で、カタクチイワシを発酵、熟成させた魚醤です。秋田でいう「しょっつる」です。

ナンプラーは毎日の食卓でも応用範囲が広いようなので、常備しておくと良いですね。

「タイ風カレーうどん」は、冷凍うどんを茹でたあとの茹で汁を捨てる場所があればどこでも簡単に作ることができるし、調理後の洗い物も簡単でした。