バンライフ

自分ブランドのロゴをデザイン

ロゴをデザインできる便利なサイトがあるので紹介します。

WordPressをお使いの方であれば、ロゴ作成ツールとしてメニューに組み込まれているのでご存知の方も多いと思います。

私は今まで3度ほど、利用させていただきました。このサイトを開設した時が最初です。

そのサイトの基本テーマは、開設当初と変わっていないのですが、色々記事を書いているうちに、サイトの名前がしっくりせず、名前を変更するたびにそれに合わせて、ロゴデザインも変更しました。

これがなかなか便利というか、活用のしかた次第では人生を豊かにすることができそうなのでご紹介します。

Free Logo Maker

今回ご紹介するのは「Fiverr 」です。

キャッチフレーズやスローガン、自分が属する業界など、キーワードとして入力すると、それにマッチしたロゴデザインがいくつか表示されます。

ロゴデザインは、色やフォント、大きさ、配置など、多少カスタマイズできるようになっていて、完成すれば、ダウンロード(有料)して使うことができます。

ノベルティにプリントしたイメージ図も表示されるので、なかなか楽しいです。

ダウンロード(購入)する種類は、Basic($30)とAdvanced($60)の二つのプランがありますが、Advancedをおすすめします。その違いについては後述します。

作り方は簡単

「Add your brand name」というボックスに、ブランド名を入力します。

私でいうと、nvanlife.comとか、NVANライフにあたります。

「Add your brand slogan」には、スローガンですね。空白でも構いません。

デザイン候補の選択肢

「Select your industry」には、自身が関わっている業界や分野の名前を入力します。

思いつくキーワードの頭文字を入れると、候補が出てきます。3つまで入力できます。

私の場合は、「アウトドア」もテーマなので、「Outdoor」の「O」を入力すると、いくつか候補が出てきます。英語名ですが、概ね、推測はできると思います。

「Add elements you’d like your logo to include」の欄はオプションです。ロゴに含める要素を入力します。例では、sun、book、などが出ています。

いくつかの提案の中からチョイスする

そうして数ある中から、候補作品が出てきます。

Outdoorのキーワードでは、山々が連なるような絵になりました。すてきです。

それと同時に、ノベルティグッズや名刺へのプリント例もイメージとして表示されます。

カスタマイズ

気に入らないところやイメージと違う所はカスタマイズできます。

デザインの形は変えられませんが、文字の配置や色は変更可能です。

ここで注意が必要なのは、サイトアイコン(ブラウザタブに表示されるマーク)としても使用する場合、細かい文字が入ってしまうと何がかわからないものになってしまいます。

正方形で切り取った場合のバランスも考えると良いです。

ダウンロード

図のようにダウンロードのプラン(クレジットカード決済)は2種類です。

ご覧のように$60のAdvancedプランの方が充実しています。Sociar Media Kitには、SNS7種類に対応したプロフィール画像用などのデータも含まれています。

透過した画像データや切り抜いた画像データもあり、用途は格段に広いです。

クレジットカード情報を入力しなければ購入手続きにはならないので、安心して試作してみてはいかがでしょうか。

複数のSNSアカウントのプロフィール画像やロゴマークを統一したり、オリジナルグッズを制作するのも楽しいです。1点から制作できるので気軽です。

私の場合はオーダースーツも自己ブランドとして密かに楽しんでいます。それはまた後日ご紹介いたします。

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オリジナル・モバイルバッテリーなど作ってみた

こんにちはtamasabuです。

以前、自分のライフスタイルのブランド化についてブログ記事を書いたことがありますが、今日はそれに関連した記事です。(過去の関連記事は文末にリンクでご案内しています。)

自分のライフスタイルを表す独自ブランドがあって、見知らぬ誰かが見て気付いたとしたらちょっとステキかもと思い、車やバイク、サイトアイコン、愛用品など、それぞれに統一したデザインでライフスタイルをささやか(?)に主張するようなことを構想していました。

今日また新しいアイテムが増えましたのでそのご紹介します。

薄型軽量・リチウムイオンポリマーバッテリー 

先日オーダーしていたのが今日届いていました。軽量で手触りもよく、気に入っています。

バッテリー容量は4,000mAh。スマホの標準的なバッテリー容量は3,500mAh前後が一般的なので、スマホ1台分の充電が可能です。

モバイルバッテリーとしては少なめの容量ですが、出先にカバンにあると心強い味方です。

何より、愛着がわくことが私にとっては重要です。

<満足度>

評価 :5/5。

オリジナルキャップも

この写真はデザイン完了時のサンプル画像です。実際にはロゴマークの色ノリが薄く、出来上がりはデザインした時のイメージとは少しかけ離れていました。

印刷技術というよりも、キャップの生地に原因があるようです。生地の目が粗く、細かい線の印刷は不向きなのかもしれません。お試しで作ったので後悔はありません。

Tシャツの制作では、生地の厚さの単位(オンス)を知ることができ、勉強になりました。

このシャツは5.6オンス。少し厚めの生地で着心地が良いです。

サイトマーク。

サイトアイコン

バイクにステッカー。

NVANにもステッカー。

ライフスタイルを主張する、統一的デザインを用いた愛用品が整いました。あとは思う存分、アウトドア中心のライフスタイルを深めるだけです。

オリジナルデザインについてはこちら(過去の記事)をご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

バンライフ

オンスとは?「Tシャツ」の賢い選び方

購入したTシャツの生地が、意に反して肌が透けてみえるようなペラペラだったり、数日着用しただけで首や袖口がびろ~んと伸びてしまったなど、がっかりした経験はありませんか?もしかするとそれは生地が薄いせいかもしれません。

Tシャツを購入する場合、ショップであれば生地の厚さは手触りで確認できますが、ネット通販で好みの厚さのTシャツを選ぶには、詳しい商品情報とそれを理解できる専門的な知識がなければ難しそうです。

そこで今回、これからの季節に大活躍するTシャツの選び方を調べてみました。オリジナルのTシャツや帽子を簡単に作ることができるおすすめの優良サイトと合わせてご紹介します。

生地によって着心地は全く違う

オリジナルTシャツを作るにあたり、いろんなサイトを閲覧しているとき、「オンス(oz)」という表記を目にしました。

「オンス(oz)」とは何でしょうか。何かの規格であることは想像できましたが、調べてみたら、オンスとは生地の厚さの単位でした。

意に反してのペラペラのTシャツも、オンスに関する知識があれば、がっかりすることもなかったかもしれません。Tシャツの生地にもいろいろな種類があって、生地の厚さが変われば着心地も変わって来るかも知れませんね。

オンスの単位の説明は省略いたしますが、オリジナルウエアなどを取り扱いしているP1-CONECT(ピーワンコネクト)さんのサイトに関連情報が詳しく載っていましたので、生地を選ぶ際の基準などを簡単にまとめました。


Tシャツの生地の厚みは、ざっくり3つ。これさえ知っていれば失敗はないかも。

3~5oz・・・・・肌触りのよい薄手の生地。夏向け。型崩れしやすい。

5~6oz・・・・・白でも透けない厚み、一般的なTシャツ。オールシーズン向け。

6~8oz・・・・・型崩れしにくい丈夫な厚さの生地。スポーツ向け。

オンスの目安がわかれば、目的にマッチしたTシャツを選ぶことができますね。

(とても勉強になる情報が満載だったので、メモがわりにツイートしました。)

知っておくと便利!オンスの調べ方

そのサイトにはオンスの簡単な調べ方も載っていました。もし目の前にあるTシャツにオンスの表記がされていなくても、Tシャツを四つ折りにした角(一番生地が厚い部分)の厚さを測れば大まかにはわかるそうです。

角の厚さが3㎝以下・・・・3.5~4.9oz

角の厚さが3㎝~3.5㎝・・・5~6.9oz

角の厚さが3.5㎝以上・・・ 7oz以上

オリジナルTシャツを作ってみよう

生地の厚さがわかれば、目的に適応したオリジナルTシャツも簡単につくれます。

ボランティアチームなどハードワークには厚手の生地で、イベントなど街着として使うのであれば一般的な厚みの生地で、などです。

オリジナルTシャツをオーダーするのであればTMIXさんのサイトがおすすめです。1着から作ることができて、マイページでデザインを保存したりSNSでシェアしたり、楽しい機能が無料で使えるからです。

手元に画像データなどがあれば、オリジナルTシャツのオーダーはとても簡単です。

1.Tシャツの種類(厚み)と色を選ぶ

2.サイトに実装されているエディタを使い、データを入稿・デザイン補正する(jpgなど)

3.決済する(カードなど)

プリント位置は、前、後ろ、袖に可能です。画像データは、背景透過や手書きイラストをデータ化するなどのオプションサービスもあるので、使用目的に合った好みの1着をつくれると思います。

世の中にアピールしたいフレーズやロゴマークなどのコンテンツをTシャツにプリントすれば、心の中に芯ができたような感覚になるのではと思い、サイトロゴでオーダーしてみました。Tシャツの生地は5.6oz、一般的なオールシーズン用のTシャツです。帽子はメッシュタイプを選びました。

ともに出来上がりは今週中。楽しみです。

nvanlifeオリジナルTシャツ(5.6oz)
nvanlifeオリジナルキャップ

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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