キャンプ道具, コラム, Gear

まな板を黒カビから守る「オリーブオイル処理」

今までLサイズのまな板セットを使用していましたが、車内で使うには大きすぎるので、一回り小さいMサイズを追加購入しました。

道具から入るタイプ。料理職人の気分です。

まな板セットMに付属しているナイフは、これまでのとは違い、すっきりしたフォルム(写真左側)です。眺めているだけでも楽しいです。

LとMのまな板の色合いが違うのは、オリーブオイル処理をしたかどうかの違いです。

オリーブオイルをたっぷり塗り、一日ほど乾燥させるだけです。

匂いもなく、ベタつくこともありません。

まな板の内部にも塗ります。

専用ケースは別売りされていますが、高いので、ダイソーのメッシュ巾着にしました。

意味不明なロゴがプリントされていましたが、黒マジックで塗りつぶし、消し去りました。

まな板を水洗いした後、屋外に吊るして乾燥させるのに便利です。

キャンプ道具, コラム, 心覚え

季節毎に自然災害への備えの点検が重要な3つの理由【防災対策】

私が住む宮城県では、これまで巨大地震に何度も襲われました。

ここ数ヶ月の間も、立て続けに大きな地震が発生しており、緊張感が続いています。

そんな中、季節の変わり目ということもあり、自然災害への備えを点検してみました。

季節毎に点検が必要な3つの理由

1.季節によって必要な装備が異なるから

真夏と真冬、それぞれの場面で屋外に放置される状況を想定した備えが必要です。万全なつもりでも、いつの間にか備えから漏れていることがあります。

今日、大人の秘密基地NVANの装備品を確認したら、常備しているはずのレインウエアがありませんでした。昨年秋のバイクツーリングで持ち出し、バイクのパニアケースに入れたままだったのです。

これまでの大地震はたまたま自宅にいる時に発生しましたが、必ず起きると言われている次の巨大地震では、大雨の中、徒歩帰還しなければならない状況かもしれません。

2.電池消耗や電子機器の動作確認が十分にできるから

ヘッドランプの電池を入れっぱなしの場合、何らかの拍子で誤点灯し、使おうとした時にバッテリーが空っぽになっていた、ということはキャンプなどで何度か経験しています。

こうしたエラーは、登山の場合命にも関わってきます。誤動作を防ぐロック機構を備えた商品も多く、予備品を携行するのも当たり前のようですが、やはり定期的な電池残量や動作確認は重要です。

3.防災意識を定着できるから

備えの点検が習慣になれば自然と防災意識も高まります。

今日私は、今加入している地震保険の補償内容を確認した結果、家財保険に入っていなかったことに気づきました。

昨年補償内容を見直した際に、保険会社とのやり取りしているうちに補償が抜け落ちたようでした。地震保険について正しく理解していなかったことと、思い込みによる確認不足が原因です。

いや~、危ない危ない。もし被災した場合、確認しなかった後悔を考えると・、冷や汗モノです。

本日、内容をしっかり確認して、追加加入しました。

こうしたうっかり例は少ないと思いますが、長年の生活で家族構成や生活環境が変化した人は多いと思います。その変化に応じて補償内容を見直すためにも、定期的な確認は重要です。

重要ツールは予備も装備する

画像は、Petzl(ぺツル)社製の「イーライト」です。

高い防水性と待機時間10年間という触れ込みを見て、東日本大震災の年に購入しました。

予備的に装備するライトなので、使用頻度は多くはないのですが、先に書いたように、キャンプ時にヘッドランプを使おうとしたらバッテリーが切れていて、イーライトに救われたことがありました。

照明するだけでなく、保管、携行、使用時、緊急時など、それぞれの場面で重要な機能が豊富な、軽量小型のヘッドランプで、照射時間は45時間。心強いです。

こちらで詳しく紹介されています。

3,000円程度で買えるので、予備として備えておくと安心ですし、ヘッドランプが二つあれば、両手で行動できる人が二人になるので、万が一の時の対応力が上がります。

洋服などに挟めるクリップがついています。

バンド長さの調節留め具はホイッスルになっています。

「SOS(救難信号)」を表す世界共通のシグナル「短音3つ、長音3つ、短音3つ」の刻印が施されています。

今日はイーライトのバッテリーを交換しました。

もともと、本体も高い防水性能があるヘッドランプですが、付属ケースは不用意に開いたりしないよう、きっちり閉じ込めるゴムバンドとベルトループ(ケース裏面)がついています。

ケースに印刷されたロゴマークは擦り切れて読み取れませんが、10年後の今でも問題なく動作します。

ヘッドランプ1号機も電池交換

こちらがメインの1号機。Blackdiamond社製です。キャンプで酷使した様子がうかがえます。

照射距離が約80mと長く、 防水性能があり、照射時間が160時間(単4乾電池×4本)と長いのが特徴です。誤点灯を防ぐロック機能もついています。

明るさを確認してみるとやはり電池残量は不十分でした。

意外に知られていない赤い光の使い道

赤い光も照射できますが、赤い光はナイトビジョンに有効です。

近くで眠っている人を邪魔することなく活動でき、夜間での撮影にも役立ちます。

多くの機種は、ボタンを何回か押すとナイトビジョンモードになりますが、この動作モードへの移行手順も点検機会に会得&確認しておくと良いですね。

自然災害への備えは「あるかあら良い」とうのではなく、定期的な点検が大切です。


 

キャンプ道具, Gear

メスティン専用まな板

「メスティンBOOK(別冊山と渓谷/山と渓谷社)」が発売になりました。

  ・「いまさら聞けないメスティンの基本」

  ・メスティン活用アイデアレシピ

  ・メスティンカスタム

などなど、アウトドアに慣れ親しんでいる人であれば、興味をそそられる内容に溢れた一冊です。

10月初め、InstagramのDMで取材要請があったのは「山と渓谷社」からでした。

あろうことか、そのDMをスルーしてしまったので取材を受けることは叶わなかったのですが、取材時期や内容からして、私がDMをスルーしていなければ、私のメスティン料理が掲載されていた本だったかも知れません。

残念な気持ちもありますが、本を読み進めていくと、収録されている方々は達人ばかり。

記事を読んでいくうちに、掲載機会を逃してしまったことが逆に良かったか、とホッとした気持ちも芽生えました。料理で世の中に出るには、私はまだまだ未熟者だからです。 

アウトドア歴は長く、それなりに様々なシチュエーションでの活動や「事件現場」を体験してきましたが、「料理」は初心者です。いつかその機会が訪れる日を夢みつつ、メスティン料理への工夫と研究を積み重ねていきたいと思います。

そしてこの写真は、メスティンに入る専用のまな板です。この本の付録としてついていました。

材質は杉でしょうか。落とし蓋としても使えるようなので、料理のバリエーションが広がります。

限られたスペースやサイズ、環境で、家にいる時よりも上質で快適な時間をどうやって実現するかを工夫するのが私にとっての楽しみでもあります。

その意味でもこのまな板はとても嬉しい付録です。気になる方は、お早めに本の購入をおすすめします。トランギア製メスティンはいまだに品薄状況なので、このまな板も注目の的になりそうです。

キャンプ道具, Gear

メスティンに調理器具収納

こんにちはtamasabuです。

昨日、ダイソーで「折りたたみおたま」と「おこし返し」を買ってきました。

これらの調理器具があれば、たいていの物はメスティンで作れそうですが、ダイソー2品購入前時点で、すでにメスティンへの収納がほぼ限界だったので、入る隙はなさそうですが、なんとか工夫すれば収納できるのではないか??と考えて、追加購入した次第です。

結論の前に、写真だけではわかりにくい道具をご紹介しましょう。

ウインドスクリーン

折りたたみ式の五徳兼風防です。

軽くて小さいのでとても便利です。

使い方は簡単。このように固形燃料やアルコールストーブの火を囲み、この上にメスティンをのっけて加熱調理します。

軽いので、メスティンを頻繁に熱源から上げ下げするような調理には向いていませんが、放っておくだけの調理ならこれが便利です。

クッキーングシート

「メスティン折り」と呼ばれる型紙があり、その通りに裁断して折りをつけると、メスティンにフィットさせて使うことができます。焦げ付かないので便利ですね。

私はこれを2枚用意しています。

写真の残りは、箸やナイフなど、見ればお分かりいただける定番の道具です。

食材さえあれば、調理可能です。(メスティンの縁がブヨブヨに変形していますが、今のところ、特に支障はありません。)

高難度収納

昨日から試行錯誤を重ね、きちんとメスティンの蓋が閉まる収納方法を、本日見つけ出しました。

やれやれと安心したのも束の間。きちんと収納できるその方法はひとつしかないようです。

収納した後、バラしたら、同じ方法以外では収納できず、また振り出しに。

まるでパズルです。

何度かチャレンジして、やっとコツを掴みました。

キタアカリのゴロゴロサラダ

収納もうまく行ったところで、本日のレシピです。

<材料>

キタアカリ中サイズ・・・・・2個

切り落としベーコン・・・・・70g

ゆで卵・・・・・・・・・・・1個

きざみパセリ、粗挽き胡椒、ドレッシング・・・お好みで。

<作り方>

キタアカリは皮付きのままゴロゴロと切り、ベーコンと水を50ccほど加えて中火で加熱します。

15分ほど経ったら出来上がり。

後はゆで卵を加え、適当に解して、お好みのドレッシングでいただきます。

なかなか上出来でした。 

残念ながら、昨日導入の「折りたたみおたま」と「おこし返し」の実戦登板はありませんでした。

調理合間にタイムラプス

外の景色が雰囲気良かったので撮影してみました。バッテリーがなくなるのが早いか陽が沈むのが早いか、際どいところでしたが、陽が沈む15分ほど前にバッテリーがなくなったようです。(これでもまあ十分ですが)

これからの季節、陽が沈む前の空もきれいですね。もっともっといろんな表情を撮影したいと思います。

いろいろチャレンジして疲れたのでもう寝ます。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

キャンプ道具

アウトドアショップでのメスティン人気

こんにちはtamasabuです。

週末を控えるも、連日の雨模様でアウトドアへ出かける予定も立たず、ムズムズしていました。

今日は久しぶりにアウトドアショップに寄り道してみました。売り場を見て、世の中のスピードの速さに驚きました。

どんな変化が起きていたのでしょうか。さっそくご紹介してまいります。

個数限定販売の「メスティン」

メスティンとはイワタニ・プリムスが展開するトランギアの人気飯ごうです。アルミ製で高い熱伝導率により、全体に熱がまわりやすく、ご飯が美味しく炊くことができ、見た目のシンプルさやレトロな雰囲気から幅広い層から人気があります。

なんとそのメスティンが、個数限定販売されていました。

「一家族1個限り」との表示がありましたが、1個あれば十分じゃないの?とも思いますが、何個も購入する人がいるからこその表示なのでしょう。

繁華街への行動自粛やソーシャルディスタンスなど、聞き慣れない社会規範が急速に隅々にまで浸透し、アウトドアやキャンプの人気が高まっていると何かで目にしましたが、そんな事情も個数限定販売の理由のひとつになっているかもしれません。

私は何年も前に購入済なので、買う必要はありませんが、そこまで人気が高いのであれば、楽しまない手はありませんね。

「メスティンレシピ」を購入

個数限定販売の表示の近くに、このレシピ本が置いてあり、買うと決めたまでは数秒でした。

パラパラっとめくって見ると、彩鮮やかな調理例が多数掲載されていたからです。

私の最近は、アウトドアでの食事もワンパターン化しつつあり、壁にぶち当たっていた感もあったので、アウトドアの創造神が降臨したかのようでした。

品揃えもカラーも賑やかになったアウトドアショップ店内

焚き火、薫製などのキーワードが連想される商品ラインナップが充実していました。

タウンシューズ同等にオシャレです。GORE-TEXファブリクスも豊富でした。

アパレルという括りで見ると、高単価商品が活気づいているのはアウトドアジャンルだけかもしれません。

新商品の工夫も

アウトドアで自然を満喫するのはもちろん楽しいですが、色とりどりのウエアやトレンドを意識した新商品を見ていると、想像で脳がフル稼働してお腹が空くくらい楽しいです。

週末はアウトドア人気に負けないよう、メスティンで遊んでみようと思います。

見るだけは無料。十分、楽しむことができ、新しい発見もいっぱいありました。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

キャンプ道具, Gear

失敗しない「スリーピングマット」の選び方

こんにちはtamasabuです。

失敗しない選び方・・、それは1品だけに限定しないことです。おすすめのサーマレストリッジレストソーラーとエア吸入式の2タイプあれば幅広い場面で活用できます。

それではその理由を重要な順に要点を絞って、わかりやすく解説したいと思います。

「R値(熱抵抗値)」を確認する

R値とは断熱性能の指標です。R値が高いほど、熱を逃しにくく断熱性能に優れます。参考までに大雑把に季節と目安となるR値との関係は以下のとおりです。

春や夏・・・・・・・・ R値1.0以上

春夏秋の3シーズン・・・R値2.1以上

冬・・・・・・・・・・ R値3.3以上

R値(熱抵抗値)は、裏表に1℃の温度差がある場合に、ある厚さの材料の中を、面積1平方mあたり、1秒間に伝わる熱量の逆数です。
1/(熱伝導率/材料の厚さ)=材料の厚さ[m]/熱伝導率[W/m・K]=熱抵抗値で求められます。[m2・K/W]

R値の確認方法は、アウトドアメーカーのスリーピングマットであれば、R値が記載されていますので、それを見ればわかります。買い物する前に、使用目的に応じたR値を事前確認しておくことと良いと思います。

ちなみに、ホームセンターなどで販売されている「銀マット」のR値は0.25~0.5です。

地面からの冷気は意外に強い

その昔、GW(5月)のキャンプツーリングにスリーピングマットを忘れて出発してしまい、ホームセンターで銀マットを購入して夜をしのいだことがありました。

銀マットに横たわった直後、地面からの冷気が容赦なく、まるで氷の板の上に横たわっているようで身体の芯まで冷えました。背中に石のゴツゴツした感触も感じ、寝返りを繰り返しながら朝まで一睡もせずに冷たさに耐えました。

標高が高い山間部の朝晩の冷え込みは、日中の陽気からは想像もつかないものです。

逆に、活動範囲に適応したR値のスリーピングマットであれば、厳寒期でも暖かく快適に眠ることができます。片手で持てるくらい軽量でありながら、その寝心地は、傍目で見るよりも悪いものではありません。

マットレスは大きく分けて3タイプ

大きく形状で分けると、ロール、折りたたみ、エア吸入式の3タイプです。それぞれのR値は、アルミ蒸着の有無や厚さによって様々ありますが、大きな違いはコンパクトか否かと設置・撤収が手軽かどうか、です。

手軽なロール&折りたたみ

サーマレスト社のリッジレストソーラー(レギュラーサイズ)R値3.5

写真はロールタイプの代表格、サーマレスト社のリッジレストソーラー(レギュラーサイズ)です。

ロールタイプの特徴は、軽くて使用する際も撤収も時間がかかりません。エア漏れの心配もなく、水に濡れたとしても拭きとれば問題ありませんが、欠点は嵩張ることです。

使用感としては、-18度の厳寒期にキャンプ泊で使った時は、何ら問題なく快眠できました。ゴツゴツした場所でも2cmの厚みがあるので多少の凸凹は吸収してくれます。

できれば旅行にでもこれをもって出かけ、待ち時間の間、座ったり横になったりしたいところですが、嵩張るので今のところは自家用車での移動時限定となっています。

これがあれば災害時でも安心ですね。布団や毛布と違い、水濡れは気にしなくていいし、居場所の移動も簡単です。冷たい避難所の床の上でも、どうってことありません。

・素 材: 軽量EVA(エチレンビニルアセテート)フォーム

・サイズ: レギュラー:51×183cm

・収納サイズ: レギュラー:51×22cm

・厚 さ: 2cm

・重 量: 約540g

・熱抵抗値(R値): 3.5

・製造国: USA  THERMAREST(サーマレスト)

折りたたみ式

ロールタイプと材質が同じであれば、使用感に大きな差がありませんが、長方形に折り畳んでまとめることができ、ロールと違い丸みのクセもつかないので、使い始めと持ち運びには折りたたみ式の方が楽かもしれません。

エア吸入式

サーマレスト社プロライト

写真は、インフレータブルマットと呼ばれる自動膨張式スリーピングマットです。バルブから空気を入れるタイプでサーマレストの中で最も軽量でコンパクトなモデル(旧)です。空気を均一に含み、軽量でコンパクトに収納できる3シーズン用です。

コンパクトに収納できるますが、本体は防水素材ではないことと、多少、撤収に時間もかかり重量があることが欠点です。(収納袋は防水素材です。)

・素 材: 50Dミニヘックスポリエステル

・サイズ: レギュラー:63×196cm

・収納サイズ: レギュラー:33×11cm

・厚 さ: 2.5cm

・重 量: 690g

・熱抵抗値(R値): 2.4

・製造国: USA  THERMAREST(サーマレスト)

スリーピングマットは複数を使い分ける

これまでの解説どおり、気温の低い所での使用であれば、R値は重要になってきます。

それと、荷物としての大きさや重さが、活動スタイルにマッチするかどうかということになるので、長いシーズンでキャンプする方や、キャンプツーリングもする方であれば、サーマレスト社リッジレストとインフレータブルマットがあれば、ミスマッチということはなさそうです。

登山用として、mont-bellでは、マット本体120㎝+座布団30㎝+枕30㎝で、180㎝のスリーピングマットになる「U.L.コンフォートシステム アルパインパッド」をラインナップしています。荷物重量を最小限にする登山ならではの発想で、マット収納袋には岩場で本体に穴が開いた場合のリペアキットもセットされています。

付属のリペアキット
収納ケース内部のリペアキットポケット

私は夏場のバイクツーリングでは、荷物の容積を小さくできるmont-bellを使用する場合が多いです。サーマレストプロライトと比較して、夏場では安眠性に大差はなく、収納袋に入れる撤収作業も楽です。

【素材】表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
クッション材:ウレタンフォーム
【重量】483g(497g) ※( )内は収納袋を含む総重量です。
【サイズ】長さ120×幅50×厚さ2.5cm
【特長】リペアキット付属/スタッフバッグ付き
【収納サイズ】∅13×25cm

用途の異なる3タイプの画像比較

小さい順に左からmont-bell、サーマレストプロライト、サーマレストリッジレスト。

(暖かく寝心地の良い順番は、上記の逆の順番です。)

それぞれに用途があり、どれがいいとは言い切れません。

NVANにジャストフィットのリッジレスト

ちょっとわかりにくい写真ですが、サーマレストリッジレストソーラーは、NVANのベッドスペース(助手席側)にジャストフィットしました。

床ずれもなく、真冬でも安眠できそうです。

いかがだったでしょうか。

キャンプ重要商品3アイテム(寝袋、テント、マットレス)を3回シリーズでご紹介してまいりました。

今振り返ってみると、キャンプ重要商品を選ぶ際の基準は、結果的に「悪条件下でも快適に眠れる(過ごす)か」という点においてきたように思います。

気温16度と肌寒い早朝の「霧の摩周湖」で全身ずぶ濡れになるなど、キャンプツーリングでの過酷な経験の繰り返しから、身に付いた哲学かも知れません。(アウトドアライフの3回に1回はコンディションに恵まれない、思った方が良いですね。)

荷物の大きさや重量に制限があるアウトドアライフでは、コンパクトさとパフォーマンスが交わる交点をどこに置くか、という考え方が大切なような気がしています。

<サーマレスト リッジレスト満足度>

評価 :5/5。

<サーマレスト プロライト満足度>

評価 :4/5。

<モンベルアルパインパッド満足度>

評価 :3.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、人生を豊かにする情報発信サイトです。「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識して小さな贅沢や、「お金」や「モノ」よりも「時間」や「経験」を重視したライフスタイルを提唱しています。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

tamasabu


キャンプ道具, Gear

失敗しないテントの選び方

失敗しないテントの選び方、それは一に目的、二に耐水圧、三四がなくて五に重さ。

おすすめのテントは、耐水圧2,000mm以上のダブルウォールテント(二人用)です。それはなぜなのでしょうか。できるだけわかりやすくご紹介したいと思います。

こんにちはtamasabuです。

キャンプ=テントといっても過言ではない両者の関係。キャンプを始める人にとって、数ある中から好みや予算にあったテントを選ぶのは楽しくもあり悩ましいことでもあります。

おすすめのテントやそれぞれのスペックの違いは、アウトドアショップでも詳しく説明してくれると思いますが、予備知識があった方が会話も弾むしスムーズです。

まずは商品選定で重要となるポイントについて解説いたします。

テントの使用シーンをはっきりさせる

なぜ、使用シーンをはっきりさせることが重要なのでしょうか。

それはテントにはレジャーから命がけの山岳ベースキャンプ用など、それぞれのシチュエーションに応じた商品開発がされています。場面によって重視する品質規格が大きく異なるからです。

品質規格によって価格も変わってくるので、選び方を間違えると「高いおカネ出した割には使いにくい」ということにもなりかねません。おカネだけの問題であればまだいいのですが、身の安全にもかかわってくるケースもあるので、適切な選択が必要です。

MSR FURYでの雪中キャンプ

例えば、レジャーが主目的であれば、にわか雨をしのげる程度の防水性能があれば十分ですが、縦走登山や冬山登山であれば、岩肌にこすれても破れない生地の強度や耐風性も必要になってきます。デザインや価格で選ぶ前に、どんな目的で使用するのかがはっきりすれば、候補はだいぶ絞られ、間違いのない選択ができるはずです。

登山・・・・・・・・・軽さと耐水圧の両方とも高い性能が要求されます。

バイクツーリング・・・軽さは多少犠牲になっても、雨に強い方が安心です。

ファミリーキャンプ・・収容人数(広さ)や居住性が高い方が楽しめます。

例えば、雨に弱い生地のテントで縦走登山に出掛けた場合、天候によっては体や衣服も濡れてしまい、低体温症などの命にもかかわるリスクを招きます。登山に5kgのテントを背負って出かけるよりも、2kgのテントと3kg分の装備を持った方が、対処できる幅が増え、登山の安全度は飛躍的に高まりますね。

山岳登山用のテントには、ポールを折ってしまった場合の補修キットが付属していたり、ファスナーやテント用ロープ(張り綱)に反射材が入っているものも多いです。商品開発に安全重視の姿勢がうかがえます。(反射材入りの張り網は、足をひっかけての転倒などを防ぎます。)

テント生地の耐水圧性能を確認する

「耐水圧」とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能数値(JIS規格)です。例えば、耐水圧2,000mmとは、生地の上に立てた1cm四方の柱の中に水を入れた時、2,000mm(2m)の高さの水圧に耐えられる状態のことを指します。

●傘の耐水圧:約250mm

●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力:約2,000mm

●濡れた場所に膝まずいている時の膝の圧力:約11,000mm

この例を見る限り、フロアの耐水圧は2,000mmはあった方がよさそうですね。

テントの構造を検討する

一方で、耐水圧が高いということは、テントの通気性を犠牲にしているとも言えます。通気性については、テント構造とあわせて検討するとよいと思います。

<シングルウォール>1枚生地のため設営が簡単。コンパクトだが結露しやすい。

<ダブルウォール>インナーとフライシートの2層構造。結露に強く、前室が使える。

MSR HABAHABA NX (ダブルウォール)

このほかに、テントが自立式か吊り下げ式かなどの違いもあります。「MSR HABAHABA NX」は、ダブルウォール+吊り下げ式なので、テント本体を雨に濡らすことなく設営や撤収が可能です。(フライシートの設置と、本体の吊り下げを別々にできます)

重視するポイントを決める

アウトドアブランドのテントでは、何種類ものテントがラインナップされています。ひと口に「登山」といっても、様々な登山のスタイルがあるため、そのスタイルに適応した商品を開発しているようです。

<テント比較表>*「構造」のSはシングルウォール、Wはダブルウォールです。

商品名フロア
耐水圧
フライ
耐水圧
定員
(名)
重量構造定価
(円/税別)
ホールアース1,000mm1,000mm21.1kgS5,489
コールマン
ツーリングドーム
3,000mm1,500mm25.0kgW19,800
モンベル
マイティ
ドーム1型
20,000mmなし11.3kgS52,900
モンベル
ルナドーム2型
1,500mm1,000mm21.8kgW46,000
MSR
HABAHABA NX
3,000mm1,200mm21.7kgW62,000
MSR
Fury
10,000mm1,500mm22.8kgW96,000

フライシート耐水圧は各メーカーでも大差はありませんが、フロア耐水圧は最大で20倍の開きがありますね。

おすすめは、耐水圧は2,000m以上のダブルウォールテントです。使用可能シーズンが長いので、様々なシチュエーションで活躍できそうです。

ちなみに、mont-bellなどでは、一人用、二人用などをシリーズ展開していますが「一人用」に限っていうと、単純に定員数ではなく、「登山の場合」と限定して考えた方が良いです。

つまり、バイクツーリングであれば、ほとんど単独行動だしても「二人用」を選んだ方が得策です。一人用と二人用とではさほど価格も総重量も大差はない割に、居住性は大きく異なるからです。特に運悪く雨のバイクツーリングとなってしまった場合には、テント内に収容する荷物が多くなります。(登山ではg単位で荷物の軽量化を図るため、ゆとりの幅は抑えた方が良いようです)

MSR Fury

私はバイクツーリングでテントを使うことが多いのですが、大型バイクの場合だと、長期日程で荷物も多く、広範囲の移動(=雨天リスク)になるため、耐水圧が高く、コンパクト軽量な「MSR HABAHABA NX」を使っています。

MSR HABAHABA NX

いかがだったでしょうか。

「結局4~5万もするのかよ」ということになってしまいそうですが、長い目で見れば決して高い買い物でもありません。楽しい場面ばかりではなく、悪天候時のことも想定するとベストな選択ができると思います。

次回はアウトドアマットについて、ご紹介したいと思います。

<MSR HABAHABA NX満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、人生を豊かにする情報発信サイトです。「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識して小さな贅沢や、「お金」や「モノ」よりも「時間」や「経験」を重視したライフスタイルを提唱しています。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

tamasabu


キャンプ道具, Gear

失敗しない寝袋の選び方

こんにちはtamasbuです。

今日も暑い一日でした😵それでもまだ「寝苦しい夜」とまではなっていないので体調管理はしやすい方かと思います。

前回のブログで、キャンプ道具沼から脱出したことのまとめ的な記事をお伝えしました。今回は、これまでのキャンプ経験でわかったこととして、失敗しないキャンプ重要商品3品(ファミリーキャンプ用を除く)の選び方をシリーズでお伝えしたいと思います。まずは私が一番重要と思っている「寝袋(シュラフ)」からご紹介します

性能を重視する

アウトドアショップの店内では、商品をみているだけでとても楽しいです。最近ではキャンプ人口の裾野の広がりで、凝ったデザインの商品も多数展示されていたりします。

そんな中、失敗しない商品を選ぶためには、「性能重視」という軸を外さないことが重要です。値段やデザインでブレてはいけませんよ、ということです。

おしゃれでかわいいデザインのランタンがあれば、仲間たちとの森の夜も楽しく盛り上がれると思うのですが、その選択基準は間違っているということ?

いや、そうではありません。全部がということではなく、性能重視で選ぶべきアイテムは、「寝袋」、「アウトドアマット」、「テント」の3つです。

なぜ「寝袋」が重要なのでしょうか。詳しく解説いたします。

「寝袋選び」は妥協しない

その理由は以下の3点です。

(1)キャンプ道具の中では必ず使う利用頻度の高いアイテムであること

例えば、テントは車中泊には不要ですが、寝袋は車中泊や災害時(社中泊)など、活用場面はテントよりも多くなります。なのでテントと同等かそれ以上の対価を支払ったとしても、十分見合った出費だと思います。

(2)1回あたりに使う時間はキャンプ道具の中で最長であること

寝袋を使う時間=ほぼ睡眠時間、ですので、1回あたり6〜8時間は使うことになります。こんなに長時間使用するのはテントと寝袋くらいでしょう。キャンプの場を演出するきらびやかな小道具も大事ですが、その多くは使用時間は長くはありませんし、その後の快適な安眠があってこそ、楽しい思い出につながると考えています。

寝袋は、賑やかに弾む会話の外で放置される宿命の目立ぬ存在故、安価な商品に手を出す人は少なくありませんが、食材やテントと同等の重要アイテムです。

(3)寒くて眠れない、濡れてしまって使えないことがあってはならないこと

寒くて眠れないのでは、「ない」のと一緒です。寒くて眠れない夜ではテンションも下がります。また濡れてしまった場合は乾きにくく、翌日も宿泊予定がある場合は一日中不安がつきまとうことになってしまいます。

寝袋選びのポイント

ポイントは、中綿はダウン、撥水透湿性がある、耐寒性がある、の3点です。

私は約10年前から「ナンガオーロラ650DX(写真/現在は別のラインナップです)」を今でも使用しています。冬季登山用の-30度対応の寝袋で、当初はオーバースペックかなとも思いましたが、春や秋のバイクツーリングでは朝晩は冷え込む場所もあるので、大変重宝しています。(特注でファスナーを中央開きにしてもらいました。)

*「ナンガ」は1941年に滋賀県米原市に誕生した、国内生産にこだわり続ける羽毛商品メーカーです。

夏でも山岳エリアや北海道では体にかけるだけの使い方で使用したり、-18度の厳寒の雪中キャンプでもショルダーウォーマーがついているので暖かさが逃げず、快眠できました。撥水素材なのでシュラフカバーも必要ありません。特にバイクツーリング用途であれば、寝袋はナンガ一択ですね。

それではそのポイントを詳しく紹介しましょう。

スペックの見方

私が使用している「ナンガオーロラ650DX」のスペックを例に、商品選びのポイントと品質基準の見方をご紹介します。

⒈快適使用温度/下限温度/最大下限温度:-4℃ / -11℃/-30℃

メーカー推奨の使用温度です。前記しましたが、-18°Cの雪中キャンプでも問題なく睡眠できました。これが経験上、最大下限温度です。

⒉スパニッシュダックダウン90ー10%(760FP)

これは中綿の規格ですが、ダックダウン90%、フェザー10%、760フィルパワーという意味です。

FP(フィルパワー)とは、1オンス(約28.4g)のダウンに一定荷重通をかけた際、760立方インチ反発する弾力のことです。一般的に500FP以下は低品質ダウン、600~700FPが良質ダウン、700FP以上は高品質ダウンといわれています。

ちなみに、ダウン(羽毛)は、水鳥の胸部から採れる羽毛で軸がなく、水分の吸湿性・放湿性に優れています。一方、フェザー(羽根)は軸のある羽根で、弾力性や復元性に優れ、形がくずれしにくいのが特徴です。

それでは、グースとダックはどう違うのでしょうか。

ダックは「アヒル」、グースは「がちょう」です。
一般的にグースはダックと比較して体が大きいので、グースダウンを使用した方が、より大きく上質なダウンを採取できるので、グースダウンの方が高価です。

ちなみに、ナンガのダウンは、ヨーロッパ産のみを使用しています。ダウンによくあるケモノくささのような臭いもありません。

⒊生地/表地:40dnオーロラテックス(R)、裏地:15dnナイロンタフタ

「オーロラテックス」とは、撥水性と透湿性に長けた多孔質ポリウレタン防水コーティング素材のことです。テントがシングルウオール(覆いがないテント)の場合やテント外との気温差が大きい場合、テントの内側が結露する場合ありますが、寝袋の表面素材の撥水性が高いため、寝袋が濡れる心配はありません。(寝袋のファスナーも止水ファスナーになっています。)

*「dn」とはデニールのことで、合成繊維の糸の太さを表す単位です。1デニール(dn)は9,000mの長さで重量が1gの糸です。デニール数が高くなるほど糸が太くなり、太い糸で織った生地は強度が高くなります。15dnの裏地は柔らかい素材で、肌触りがとても心地よいです。

⒋ダウン量/650g

⒌収納サイズ/約20×35cm

⒍総重量:約1270g

価格の考え方

「ナンガオーロラ650DX」は5万円ほどだったと思います。寝袋にしては高価ですが、長い目で見ると決してそうでもありません。

今まで約10年使用していますが、年間10泊したとすれば、1晩あたり5百円です。安全で快適な夜を過ごす料金としては高くはありません。

ナンガは「永久保証」

最後になりますが、最大の特徴は、ナンガの寝袋は「永久保証」だということです。

私はこれまで2度、無料で修理してもらいました。1度目は収納袋の縫い目がほつれた時、2度目は寝袋本体の縫い目にほつれが生じた時です。

キャンプ用品に限らず「永久保証」を謳う商品はこれ以外に所有したことはありませんが、大きな安心材料になっています。

もし寝袋を購入予定のある方は、用途やシーズンを吟味の上、ナンガブランドも選択肢のひとつに取り入れてみることをお勧めします。(私は関係者ではありません)

いかがだったでしょうか。雑な解説だったとは思いますが、少しは寝袋選びの参考になれば幸いです。次回は「テント」についてご紹介予定です。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、人生を豊かにする情報発信サイトです。「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識して小さな贅沢や、「お金」や「モノ」よりも「時間」や「経験」を重視したライフスタイルを提唱しています。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

tamasabu


キャンプ道具, 秘密基地, Gear

軽バン車載アイテムの紹介

こんにちはtamasabuです。

車中泊を何度か経験し、車内に必要な備品や収納方法もコンパクトに型が決まってきましたので、今日はその収納方法とアイテムの特徴を一言添えてご紹介いたします。

なお、ここでご紹介する商品の写真や詳しい情報については、ページ後方にメーカーやショップへのリンク付きで車載アイテムリストを掲載しました。購入検討のご参考になれば幸いです。

基本のシートアレンジは「いつでもごろ寝」

ご覧のように居住空間にTV以外、モノはありません。

車内の後部とリヤウィンドウはプライバシーシェードで普段から遮光しています。そのため車内は耐えられないほどの危険な温度にはなりません。いつでもゴロ寝できて、この空間は最高です。

この「いつでもごろ寝」モードにするため、MGR製のベッドキットをネットで購入しました。他の方のレビュー評価が高かったので迷わずこれを選びました。N-VAN専用設計になっていますが、スペーシアやエブリなど数多くの車両用も専用設計で販売していますので、少しでもご興味ある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。夢が広がると思います。

そのベッドキットの天板を取り外すと、ご覧のように床下収納になっています。

走行充電や太陽光パネルから充電可能なポータブルバッテリーや寝袋、プライバシーテント、折りたたみ椅子、調理器具類などは床下に収納しています。

使用頻度が高い小物類はルーフインナーラックへ収納

ルーフインナーラックとは、車内の天井部分に取り付けた純正オプションの網棚です。ここにスノーピークの寝袋を収納しています。もっとコンパクトに収納できる袋も付属していますが、この長座布団のような形で収納する袋も付属していました。

ゴロ寝モードで寛ぐ時にはクッションがわりにできそうだと思い、この収納袋を使用しています。(寝袋は床下にもうひとつあります。)

他に、撮影機材や充電コード類、交換レンズ、カトラリー類など、車内で使用頻度の高い物をプラケースに入れて収納しています。散らばらず、バックドアからでも左右のスライドドア側からも、必要な時にさっと出し入れできて便利です。

一年中、旅をするための主要装備一覧

ここに記載したモノ全てが車内装備品です。食材と多少のおカネさえあればいつからでも、一年中、車中泊旅行と撮影ができます。(★印はバイクツーリング時にも持参します)

カテゴリーアイテム商品名
シュラフスノーピーク通年用セパレートシュラフ オフトンワイドLX
連結使用など使い方の幅が広い
ナンガ冬季用★オーロラライト600DX (特注品)
限界使用温度-30度。夏でも使える
まくらいぐさ×1、mont-bell×1
テーブルモンベルL.W.マルチフォールディングテーブル
木目調天板でおしゃれで高さ調節可能
椅子折り畳み椅子×1
調理関連フライパン★MSR バーベキュー用 フライパン
持ち手が外せて便利<重ね収納>
大きい鍋★mont-bellアルパインクッカー
鍋料理向き<重ね収納>
小さい鍋★mont-bellアルパインクッカー
ラーメン向き<重ね収納>
ボウル×2★アルパインスタッキングボウル
サラダ、フルーツ。<重ね収納>
シェラカップ★スノーピークチタンシェラカップ
軽量にマグカップがわりにも
マグカップ★スノーピークチタンダブルマグ300
保温性抜群。氷入れても結露しにくい2層式
グラス
包丁まな板セットマナイタセットM
切れ味良い包丁とセットで持ち運べる
ナイフ★OPINELステンレススチール ウォールナット#8
経年変化を楽しめるナイフのトップブランド
キッチンはさみ
ターナースノーピークヤエンレードル「ツグ」
折りたためる盛り付け用調理器具
スノーピークヤエンターナー「ペタ」
折りたためるフライ返し用調理器具
調味料醤油、サラダ油、黒コショウ、塩
この4品あればたいがいは何でも作れる
インスタントラーメンサッポロ一番みそ、マルちゃん塩、
COOPしょうゆ
各味毎のNO1ブランド
インスタントコーヒーNESCAFEふわラテ ハーフ&ハーフ
カロリー半分。目覚めの一杯
熱源カセットコンロIwataniカセットフー 達人スリムⅢ
高さがなくヒートプレート採用で高効率
焚き火台FIRE BOX
燃焼効率が抜群で折りたたみできる
宿泊道具ひのき桶マイひのき桶
本格的に楽しむ本格的温泉グッズ
タオル
クーラーバッグ★
衛生用品★爪切り、髭剃り、シャンプー、マスク
ロープサイドオーニング固定用(風ある時)
ペグサイドオーニングの脚固定用
まくら
扇風機Cordless Multi Folding Fan
充電式、首振り、7時間、LED照明付き
LEDランタンスノーピーク ほおずき ゆき
揺らぎなど3つの照明モード
テントプライバシーテントプライバシーテント
車外が室内に。3方網戸で夏でも快適
シェードプライバシーシェードHONDA純正プライバシーシェード
内側がホワイトカラーで室内の圧迫感なし
雨具レインウエア★トレントフライヤージャケット
防水透湿性素材のゴアテックス。軽い
撮影機材一眼レフカメラ★CANON EOS Kiss X5
アクションカメラ★GoPro Hero 7
ドローン★DJI MAVIC MINI
ICレコーダーTASCUM DR-05X
三脚ベルボンEX-447VIDEO
ムービーに適した使い勝手
電源ポータブルバッテリーSUAOKI G500
購入予定ストーブスノーピークグローストーブ
おしゃれ。家の中でも使いたい

まとめ

多少、積載から省ける物もありますが、当面はこの装備品で十分と思います。

ここまで揃えるのに、キャンプの志向が変わったり、何度も買い換えや買い増しを繰り返しましたが、ほぼ結論に近いラインナップです。

アウトドア用マットレスなど、車内装備が不要なのでここに記載していない商品もあります。それら商品と失敗しないための「選ぶ時の基本的な考え方」は次回の記事でご紹介したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではこの辺で。