ほぼ百均!アウトドア歴25年で辿り着いた厳選カトラリー

「カトラリー」とは、ナイフやフォークの総称です。日常会話の中ではあまり使わないので、しっくりこない言葉です。

「オレのカトラリーが・・」などと友だちや家族と会話したことは一度もありませんが、カトラリーは、多くのキャンパーが愛着を深めているキャンプ道具のひとつ(カテゴリー)です。

今回は、今度の週末に敢行を計画している雪中キャンプに向け厳選したカトラリーをご紹介します。

カトラリー収納ケース

ダイソー カトラリー収納ケース

写真は、ダイソーの「カトラリー収納ケース(税別300円)」を三つ折りにして畳んだ状態です。

三つ折りにしてまとめているので、真上からみると三角柱の形になります。

ダイソー カトラリー収納ケース(自立した状態)

屏風のような折り目(裏側には折れません)が付いているので、自立させて使うこともできるし、中央部分にはループも付いているのでフックなどにぶら下げて使うことができるので、アウトドアシーンでは大変便利です。

サイズは展開した状態がタテ22.0cm、ヨコ27.0cmです。(収納時は高さ22.0cm、幅7.5cm、奥行き7.0cm)

上蓋には収納時に収納したものがこぼれ落ちることを防ぐ留め具が付いています。

この構造で、カトラリー収納ケースをどのように持ち運んでも収納品がこぼれ落ちることがないので安心です。

厳選した7種類とは

キャンプ用に持ち出すため、カトラリー収納ケースに厳選したカトラリーは以下の7品です。

これくらいの種類があれば、和・洋・中の朝、昼、晩のたいがいの食事は問題なくこなせそうです。

スプーン(大16.7cm、小13.8cm)

●フォーク(大18.0cm、中15.0cm)

箸(21.0cm)

フォーク&ナイフ(大19.4cm、20.4cm)

上記に加えて、食品パッケージの開封などに使うためのハサミとナイフ(PINEL)の計9品です。

*ステーキ用の「フォーク&ナイフ(大)」以外のカトラリーは、温かみや指で感じる質感も楽しみたくて、木製を選んでいます。

*そして●印だけがアウトドアブランド品(といっても600円前後)で、それ以外はダイソーです。

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コンビニ食材を美味しく贅沢に楽しむ方法

飛騨コンロ」とは、ミニサイズの七輪の商品名です。大人数で使うには小さいですが、1~2人用の鍋や焼き物では重宝するサイズです。

これを「アウトドアグッズ(キャンプ用品)」にカテゴライズして良いものかどうか悩みましたが、購入時の想定した用途は屋外7割、室内3割と、屋外使用をメインに考えていたので、自分の心の中では「アウトドアグッズ」に収めることにしました。

卓上で使える珪藻土の本格派

ミニ七輪「飛騨コンロ」パッケージ
ミニ七輪「飛騨コンロ」の内容物

コンロの下敷きとなる板材も含め、ご覧のようなセット内容です。丸いものは、固形燃料の受け皿です。

珪藻土の特徴

飛騨コンロの材質は「珪藻土」。植物性プランクトンの化石が原料で、調湿性と断熱性、保温性に優れていると聞きます。

固形燃料や炭火で加熱しても、コンロの周りは熱くならず、手で持てるくらいですが、煮汁をこぼしたりするとシミになりやすいので、清潔に気持ちよく使い続けるには、取り扱いには注意が必要です。

飛騨コンロの外観には、漢字をプリントした紙が貼りつけられています。

商品が届くまでの間、漢字にはどんな意味や背景が込められているのか気になって解読しようと意気込んでいましたが、一字一字を見ると、文脈的なつながりはないので関係なさそうです。

気持ちが引き締まるような、背筋が伸びるような、凛とした雰囲気を醸し出してくれます。

熱燗のお供「笹かま」

笹かま(ローソン)
七輪で焼く笹かま

近所のローソンで買った笹かまを焼いてみました。

笹かまに刺しているのは、ちょうどいいサイズにカットして先端を尖らせた竹串です。

竹串をナイフで削る作業も含め、七輪で焼きながら、熱燗をいただく・・、何とも贅沢です。

飛騨コンロの収納方法

飛騨コンロを持ち歩くための適当な入れ物がないか、家の中を探したのですが、ちょうどよいのはなく、とりあえず、風呂敷に包んでおくことにしました。

その外観は、先月他界した飼い犬の骨壺のようにも見えるので、収納方法は課題となっています。

Amazon飛騨コンロ

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オレ流これで間違いない!ソロキャンパー必携クッキングツール10選

今からキャンプやバイクツーリングを始めようとしている人や、今使っている道具にしっくりきていない人が参考になればと思い、紆余曲折を経てたどり着いた必携クッキングツールをご紹介します。

ここ数年はほぼこのラインナップでまとまっているグッズです。

広い用途をこなせる品質が高いもの

メスティンで調理したラーメン(出前一丁)

メスティンに収納して持ち運べるキッチンツールの選定基準は、広い用途やメニューをカバーできることと、信頼できる品質レベルにあることの2点です。

広い用途=調理器具と熱源

広い用途とは、煮る、炒めるなどの調理方法のことです。

例えば、お湯しか沸かせない調理器具だとしたら、食材はカップ麺やレトルト食品に限定されてしまいます。メスティンであれば、ふたも調理に流用できるので用途は広くなります。

熱源を考えた場合、夏場で装備全体の量をさほど気にしないのであればガスが一番ですが、外気温が低い時は熱量不足になり思うように調理ができないのが欠点です。アルコールは外気温を選びませんが、使い慣れている人でないと、投下燃料の量の加減や持ち運びに気を使います。

品質の信頼性

信頼のブランドOPINELとSOTO

アウトドアで品質は重要です。切れ味悪いナイフ、ブランドに安定しない熱量・加熱時間の固形燃料は、せっかくのリラックスタイムがイライラに変わってしまいます。

また、キャンプ用品にありがちなのが、寸法や組み合わせがマッチしない関連商品です。例えば、五徳の高さに足りない風防(ウィンドスクリーン)などです。単品としては安くていいのですが、当たり前の組み合わせで使おうとすると、機能を満たさないものだったりでがっかりした経験をお持ちの方も多いと思います。

世界中で長い間愛され続けてきた信頼のブランドや伝統工芸品に見受けられるような品質を誇るメーカーは、アウトドア用品の中にも多数存在します。

手が出ないほどの高額な商品でもないので、切れ味や安全性が求められる道具は、経験者が愛用しているブランドを選ぶことは結果的にお得に結実します。

必携クッキングツール10選

クッキングツール10選

そのようなことをあれこれ考えながら辿り着いたラインナップがこれです。

全部メスティンに収納できて総重量620g。バイクでも持ち歩けます。

右上・右側から

1.VARGOウィンドスクリーン(風が強い時は火力が弱まるので、風防としてつかう)

2.ポケットストーブ(固形燃料の土台、五徳)

3.メスティン網(くんせいチーズ、ウィンナーを作ったり、蒸し料理、揚げ物料理に便利)

4.まな板/竹製(果物やチーズ、ソーセージなど、酒のつまみをカットしたり、プレート代わり)

5.まな板/プラスティック製(竹製のまな板をプレートとして使っている時に使うまな板)

6.固形燃料(25g1個で約25分燃焼。コメ1合分の炊飯にちょうどいい量目。)

7.オピネルナイフステンレススチール#6皮紐付き(ピカソが使ったというキャンパー定番のブランド)

8.SOTOポケットガストーチ

9.箸(mont-bell)

10.箸置き

シーズンオフのメンテナンスも楽しい

メスティンに収納したクッキングツール(メンテナンス前)

シーズンオフには、ポケットガストーチにガスを充てんしたり、ナイフの刃を研いだり、紐を結びなおしたり、テーブルの上で酒を飲みながらメンテナンスに勤しむのも楽しいひと時です。

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スチール(鉄)製品をサビから守るメンテナンスをやってみた

厚さ6mmのBUNDOKの極厚鉄板。スチール製のずっしりとした重さ(約2.5kg)があってワイルドな焼き料理に便利な鉄板です。

見た目の頑丈さから、使用後に金タワシを使ってしまい、表面加工が剥げてしまいましたが、キャンプ用品にありがちな薄っぺらの調理器具と違い、とても心強い友で気に入っている一品です。

スチールはサビやすいがサビ止めも簡単

前記のとおり、極厚鉄板の材質はスチール(黒皮剛板)です。

上の動画は、使ったまま放置したり、水気を十分に風気とらないと錆びてしまうので、使っている時よりも使った後の方が神経を使う道具でもあります。

上の動画は最近の極厚鉄板の活用シーン、薪ストーブでの焼き肉です。(叱られているのは私の友人、A氏です。)

手入れはとても簡単です。次回のためにサビ止めをしました。

⒈食用油を塗る

BUNDOK 極厚鉄板6㎜

極厚鉄板を洗って水気を拭き取ったら、食用油やオリーブオイルなどを塗布するだけです。

食用油やオリーブオイルをキッチンペーパーで薄く伸ばします。

食用油を塗布後の極厚鉄板

写真は食用油を塗った後です。中央部分の表面加工のハゲが気にならないでもないですが、5年10年と使っているうちにこのような姿にはなるでしょう。今では古いアルバムでも見るかのようです。

⒉新聞紙に包んで保管する

新聞紙で包んだ極厚鉄板

食用油を満遍なく塗布したら、新聞紙に包んで保管します。

たったこれだけで、次回も元気よく出撃できます。

<注意点>

長期保管する時は、塗布したオイルが酸化して食材が不味くなったりすることもあります。

しばらくは使用とオイル保管を短期間で繰り返し、鉄板に油を染み込ませるように育てると良いかも知れません。

【参考情報】BUNDOK極厚鉄板の付属品

極厚鉄板のフタ

BUNDKの極厚鉄板にはフタがついています。写真ではわかりにくいですが、両サイドに付属のハンドルを差し込むスリットが入っているので、フタの開け閉めも容易です。(鉄板にもスリットがあります。)

ストーブで焼くカニ甲羅グラタン

フタがあると上部からの加熱もできるので料理の幅も広がります。

BUNDOK極厚鉄板の情報はこちら

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買って良かった!折りたためる焚き火台「マイクロストーブコンロ」

ダイソーで一人〜二人の少人数で炭焼き料理が手軽にできる炭焼きコンロを見つけました。

ダイソーの中では1,000円の高額商品。用途がほぼ同じFIREBOXも所有していますが、迷わず購入しました。

ダイソーとFIREBOXとの違い

FIREBOX

FIREBOXはステンレス鋼性で耐久性が高い焚き火台の人気ブランドのひとつです。10年ほど前に買ったものなので、もうボロボロですが、燃焼効率がとても良く、今でも気に入って使っています。

今回調達したダイソーの炭焼きコンロ「マイクロストーブ」は、スチール製で、ステンレスに比べ錆には弱いですが、安価で軽量な点がFIREBOXと大きな違いです。

先に結論を書けば、燃焼効率もFIREBOXの方がダイソーより数段上回っています。空気を取り入れる穴の数や配置の違いから生まれる差と思いますが、軽量でコンパクトなので、バイクツーリングではFIREBOXに加えて二つめの熱源として活用できるのは大きなメリットです。

良い点悪い点
ダイソー
マイクロストーブコンロ
価格が安い(1,000円)
軽い
燃焼効率は不明
FIREBOX炭や薪の燃焼効率が良い
作りが頑丈
本体重量がずっしり重い
価格が高い
(16,500円/amazon)
ウッドストーブ比較表

1000円にしては作りがいい折りたたみ構造

マイクロストーブコンロ付属品の炭床
組み立てたマイクロストーブコンロ

マイクロストーブは、折り畳んだ状態で炭床を収納できます。焼き網は本体付属の収納ケースに本体といっしょに収納することができます。

ダイソーマイクロストーブコンロ付属の収納袋

<マイクロストーブのスペック>

使用時のサイズ:幅13.5cm 奥行き12cm 高さ14cm

収納時のサイズ:幅14cm 奥行き22cm 厚み5cm

材質:本体/スチール鋼 焼き網/スチール(クロムめっき) 炭床/スチール(亜鉛めっき) 収納袋/プリプロピレン

焼き網の大きさはちょうど食パンのサイズです。

マイクロストーブコンロの炭床

空気取り入れ口として桜の花びらのデザインがおしゃれです。

この隙間から見える炎は高い癒し効果がありそうです。

ずんだ餅を作って燃焼テスト

先に書いたように、燃焼効率は想像していたとおりで、普通のレベルで、餅を焼くのに15分ほどかかりました。炭の量が少なかったから15分もかかったのかもしれません。

炭火で焼いた餅

桜の花びら以外に、空気の吸い込み口があるともっと燃焼効率は良いのかもしれません。

しかし、全体的には商品自体は悪いところはない、というよりはむしろ良いです。

ダイソー公式オンラインショップはこちら「マイクロストーブコンロ」

大さじ1杯のお湯を加えてできる「ずんだもち」

丸美屋ずんだもちの素

「ずんだ餅」は宮城県を中心とした南東北の郷土料理です。枝豆をすりつぶした餡を餅に絡めたもので、今ではその知名度は全国的なものになりつつあります。

マイクロストーブで焼いた餅を、「丸美屋ずんだもちの素」でずんだあんを作りいただきました。

「丸美屋ずんだもちの素」は、1個に切り餅3個分の素が個包装になって入っています。

ずんだ餅
ずんだ餅

枝豆から作った本物のずんだ餅のようにつぶつぶもしっかり再現されていて、甘すぎず、とても美味しいずんだ餅を簡単に作ることができます。

「丸美屋ずんだもちの素(税込130円前後)」、お正月用にいかがですか?おすすめします。

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買って良かった!北欧の無骨スタイル・レンメルケトル

スウェーデンには、粗びきしたコーヒー豆をやかんに直接入れて煮だしコーヒーを楽しむ文化があったといいます。

ドリップ式コーヒーが定着する1960年より前のことらしいのですが、現代のように、深みと品位がある心惹かれるコーヒースタイルとは真逆の楽しみ方です。

レンメルケトル

やかんに直接コーヒー豆を入れるスタイルは、山仕事に携わる男たちから広がった説があり、キャンプを生きがいにしている私にとって、とても興味深い文化です。

スウェーデンにそんな文化があったことを知り、このやかん(ケトル)にたどり着きました。

焚き火で煮だす無骨なコーヒースタイル

焚き火スタイルについていろいろと情報を詮索してみると、スウェーデンで山仕事に携わる男たちが焚き火から煮出したことが始まりのようです。

焚き火の中に、コーヒー豆を入れたやかんをぶっこんで味わう山の男ならではの無骨なスタイル。

焚き火やかん・レンメルケトルとモーラナイフ

そのためか、熱くなったふたをナイフで開けられるような細工が施されています。

商品開発のプロセスや理由を知ると、コーヒーを味わう以外に、道具を使うこと自体が楽しくなってきます。

焚き火やかんの選び方

やかんに限らず、アウトドアで使う道具やウエアなどは素材が持つ特性も踏まえて選ぶと失敗しません。

目的や見た目が同じでも、素材によって保温性、耐久性、重量、価格・・みな異なります。

早く沸かせるアルミ製

アウトドアの焚き火で使うなら、軽量でステンレス製より湧く時間が10倍速いアルミ製がおすすめです。

チタンは軽量で良いのですが値が張るのが難点です。その点、アルミならチタンと同じように熱伝導率が高い金属なので早く湯を沸かせるからです。

カップ麺とマグカップが基準

ソロ~少人数のキャンプで使うやかんの最適な容量は、カップ麺に必要な湯量をもとに検討するとよいと思います。

代表的なカップ麺に必要なお湯の量は、日清カップヌードルが約300ml、どん兵衛410mlです。

手持ちのマグカップが300mlなので、やかんの容量が700ml~1,000ml程度だとカップ麺とコーヒーが一度に作れるので使い勝手がよさそうです。(レンメルケトルの容量は900mlです)

コーヒーに塩をひとつまみ入れると美味しくなる

焚き火で煮出したコーヒーに塩を入れるという記事もありました。重労働ゆえの塩分補給でしょうか?

実際にやってみたところ、悪くありません。

酸味が少なく飲みやすくなるようで、私は砂糖を入れるよりも塩の方がしっくりくる感じです。

ちなみに塩コーヒーの発祥はエチオピアらしいです。

関連記事はこちら「コーヒータウン」

「時間」を演出する名脇役「やかん」

薪ストーブとやかん

写真中央は先週末の薪ストーブキャンプで登場した友人氏のやかん。

思えば、厳寒の雪中キャンプや吞みすぎた鬱陶しい朝を迎えたのもこのやかんでした。ところどころ、煤で焦げているのがまたいい味を出しています。

友人氏本人は知ってか知らずか、北欧風のコーヒースタイルになっていますね。

皮ケースとレンメルケトル
本革ケース入りのレンメルケトル

アウトドアショップのどのコーナーでもそれぞれ自己主張が強いキャンプ用品の中で、最も物静かで多くを語ろうとしないのが「やかん」でしょう。

ひとりでもグループでも、自然との語らいを引き出せるのか、いろんな場面で試してみようと思います。

レンメルコーヒー

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買って良かった!どこでも使える「焚き火ブランケット」

焚き火ブランケットは、その名の通り、寒空の下、凍えるような冷たい風と火の粉から身を守る毛布です。

アウトドアブランドの防寒ウエアの多くは、防水性や防風性の観点からナイロン製素材のものが多く、焚き火で舞い上がった火の粉で穴をあけてしまった人も多いのではないでしょうか。

新調したばかりのダウジャケットに火の粉で穴が空いてしまってはテンションがダダ下がりです。

そんな恐怖を防ぐには、綿のジャケット(厚手)を着こめばいいのですが、冷っとする手触りで防寒性がないことが難点でした。

ウール素材の大判ブランケット

折りたたんだNANGA焚き火ブランケット(140cm×100cm)
NANGA焚き火ブランケット(140cm×100cm)

このブランケットは、ウール80%・コットン20%の混紡です。大きさは幅140㎝、高さ100㎝の大判なので、身長175㎝の私でもケープ代わりに身にまとえば太ももから肩口まで覆うことができます。

ウールは火の粉程度では燃えにくい素材で、保温性もバツグン、おまけに軽量です。焚き火を前に、ケープのようにして身を包みながら見上げる星空は格別な景色でしょう。

写真では触感を伝えることができませんが、いつまでも触っていたくなる優しい肌触りがとても気に入っています。

ノスタルジックな色調が見た目に温かいブランケット

NANGA焚き火ブランケット表/裏(140cm×100cm)

上の写真は、ブランケットの表と裏のデザインを紹介したものです。

表が青緑っぽい色調で、裏が黄色です。

防災用品としての常備もおすすめ

着用したNANGA焚き火ブランケット

ブランケットにはスナップがついているので、ブランケットで体を包み、胸元でスナップで止めれば両手を話した状態で活動できます。

ここ数年、大雪で高速道路上に車が何十時間にもわたって立ち往生することが立て続けに発生しています。

3~4時間くらいの立ち往生ならあまり報道もされないので、全国のいたるところで起きているはずで、私も毎年のように年何回かは立ち往生の被害にあったりもしています。

そんな時でも防災用品として車にあれば、安心です。

[NANGA(ナンガ)] NANGA TRADITIONAL BLANKET GREEN GRAY 140cm x 100cm

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アウトドア暖房用ストーブに最適な灯油ポリタンクの選び方

人気のsnow peakのグローストーブも無事、入手し、これからのウィンターレジャーが楽しみになってきました。snowpeakグローストーブは、思っていたよりも熱量は強力で暖かいです。

唯一の欠点は、円筒形なので部屋の隅っこに置けないということくらいです。

snowpeak グローストーブ

このストーブはタンク容量が5リットル弱で、燃焼時間は約20時間ということなので、行程やプランによっては灯油の補充が必要です。なので、補充用の灯油タンクを物色してきました。

アウトドアショップの最新カテゴリー「灯油タンク」

灯油用ポリタンク

いつしかアウトドアショップでの灯油タンクの品揃えも当たり前になってきました。雪中キャンプが当たり前のレジャーとして受け入れられている証であり、今までになかった重点カテゴリーです。

つまり、この分野の売りを強めれば、売り上げ増が期待できるわけです。

最初に目に飛び込んできたポリタンク、写真中央は2リットル入りです。

タンクの大きさも手頃で、形状がスリムなので、狭い車内で持ち運ぶのは良さそうです。

しかし、2リットルでは、ストーブ本体の容量と合わせた燃焼可能時間は、理論上、28時間ほどで、たいがいは間に合いそうですが、アウトドアでは心もとありません。

このタンクを二つ買えば使い勝手も良さそうですが、割高です。

選ぶのは5リットル入りのタンク

灯油用ポリタンク

その隣にあったのが写真中央の5リットルタンクです。これであればストーブのタンク容量と同じなので、ストーブに充填した量とあわせれば燃焼時間は2回転分となります。

これでもいいか、と一瞬、思いましたが、タンク形状に高さがあるので、N-VANのベッド下収納は出来なさそうで、扱いが面倒っぽいのでやめました。

国連が認めた ヒューナースドルフ(Hunersdorff)のタンク

ヒューナースドルフの灯油用ポリタンク

最終的に選んだのがドイツ製ヒューナースドルフの5リットルタンクです。

ドイツ・ヒューナースドルフは、ドイツのTUF規格認証、危険物運搬用として国連(UN)の認証も受けている最高水準の安全性と信頼性を誇る、ポリタンクの信頼のブランドです。

「UN検査証(unマーク)」とは、unマークを表示した危険物容器は国際的に認められているので、この容器に収納した危険物の輸送は、国際的な航路を運航する船舶・航空・陸上の全ての輸送で通用します。

今のところ、軽バンで国境を跨ぐ旅の予定はありませんが、「品質保証」という意味では大きな安心感があります。

色合いもNVANのボディカラーと似ているのでちょうどいいです。

実は、パッと見からこれがいいか、と思ったのですが、取っ手の内側に「バリ」があって、手触りが悪いのが気になって最終候補になりました。

バリは家にあったサンドペーパーですぐ落ちたので問題は解消しました。

アウトドア暖房用ストーブの灯油ポリタンクの選び方(まとめ)

1.タンクの容量を目的に応じたものにする。

2.タンクの高さや幅、奥行きなどサイズを確かめる。

3.給油口のロック機構の有無を確認する。(ロック機構が働く方がベスト)

<ヒューナースドルフ ポリタンクのよいところ>

・給油するための蛇腹ホースが付属している

・キャップは押し込んで捻らないと回らない安全設計

注意点は、蛇腹ホースの直径とストーブ(snowpeakグローストーブ)の給油口サイズがほぼ同じなので、工夫が必要です。

(私の場合は、蛇腹ホース先端にノズルを装着し、ストーブの給油口に収まるようにしました。)

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【2022年ベストバイ】アウトドアライフが楽しくなる買って良かった商品ベスト5

今年も大小さまざまな商品を購入しました。出会った商品の多くはダイソーで購入したものや数千円のものが多いのですが、購入目的や使用感も含めご紹介します。

第5位 PARGOWORKS W-FACE STUFF BAG7 3,080円(税込み)

パーゴワークス スタッフバッグ

第5位は「PARGO WORKS W-FACE STUFF BAG7」です。

スタッフバッグとは

「スタッフバッグ」とは、バックパックやザックに衣類などを小分けして入れるための巾着状の防水性ある入れ物ですが、PARGO WORKSは2層式になっていて、肩に背負える紐がついている点がいままでの商品にはなかった特徴です。

2層式になっているパーゴワークス スタッフバッグ

一つが防水性の高い気室との2層式になっているので、衣類やタオルなどを使用前と使用後に分けて持ち歩くことができます。

2層式になっているパーゴワークス スタッフバッグ

購入動機

「入浴グッズ」のひとつとしてが購入動機です。肩に掛けられる紐もついているので、温泉施設などでの入浴前後も両手を使ってブラブラできるので、入浴後のリラックス感が荷物を気遣う小さなストレスで減退することがなく重宝しています。

色とサイズで数種類の展開があるので、用途に応じて選ぶことができます。(写真は7リットルサイズ)

パーゴワークス公式サイトはこちら

第4位 Helinoxコットワンバーチブル53,350円(税込み) 

Helinoxコットワンバーチブル

第4位は「Helinoxコットワンバーチブル」です。

このコットを初めて目にしたのは4~5年ほど前だったと思います。店頭で確かめた生地の張が何とも言えない絶妙なハリでその上軽くて丈夫です。耐荷重は確か120kgほど。

キャンプ道具にしては高額なので、購入を躊躇っているうちに長い年月を過ごしてしまいました。

コットレッグを取り付けたHelinoxコットワンバーチブル

このコットには「コットレッグ」といって、脚を延長できるパーツが別売り展開されています。写真下がコットレッグを取り付けた状態で、ちょうどベンチに腰掛けているような高さです。

コットレッグ含め、専用ケースに収納できるので、バイクでも持ち歩くことができるコットです。

購入動機

主な購入動機は家でのお昼寝。廊下は日当たりも風通しも良いので、レースのカーテン越しに横になるのがこの上なく贅沢に感じます。

ヘリノックスの公式サイトはこちら

第3位 ダイソー寿司型にぎり寿司用110円(税込み)

「ダイソー寿司型にぎり寿司用」で作ったにぎり寿司

第3位は「寿司型にぎり寿司用」です。写真は今年春にバイクで海に出かけ、誰もいない海辺で作ったにぎり寿司です。この時の満足感は今も忘れることができません。最高です。

寿司型にぎり寿司用で作ったシャリ玉

この寿司型の良い点は、型に押し込んだシャリ玉を落すための工夫が施されていることです。シャリ玉がきれいな形のまま、型にご飯粒がくっつくこともなくポロっと落とすことができます。

メスティンと水筒

この日の日帰りツーリングでは、メスティンに寿司道具(酢飯用の酢、寿司型、コメなど)一式を詰め込み、途中、魚屋さんで寿司ネタを調達しました。

ダイソー寿司型にぎり寿司用の詳細はこちら

第2位 SENDAKポンプセット2,750円(税込み)

NVANに取り付けた簡易シャワー

第2位は「SENDAKポンプセット(家庭用バスポンプ)」です。

購入動機

購入動機は、車中泊時の簡易シャワーとしてN-VAN床下に常設しているポータブルバッテリーから給電して稼働します。シャワーとして使う時は、もちろん全裸。なので場所は選びますが、夏場の屋外でシャワーで汗を流した後に飲むビールは最高です。

露天風呂

そして、バスポンプは露天風呂へと進化しました。これはめっちゃくちゃ楽しい遊びでした。

詳しくはTikTokに投稿した動画をご覧ください。白のウエアを着たのが私です。

第1位 アルミ製リヤカー30,580円(税込み)

アルミ製リヤカー

そして第1位は「アルミ製リヤカー」です。

まず、見た目にカッコいい!実際に、ごみ収集日にこれでごみ捨てに行ったら、知らないおじさんに「かっこいいねぇ~」と声をかけられました。

購入動機

購入動機はデイキャンプやバーベキュー会場として、です。

このリヤカーは駐車している状態の荷台が水平になるので、天板を載せれば移動式テーブルとして使えます。

荷台に必要や食材や飲み物、食器類を入れれば、準備も後片付けも楽です。

アルミ製リヤカーとZOOMER(ズーマー)

もう一つの用途は、ZOOMERでのけん引も考えていました。しかし、リヤカー駐車時に荷台が水平になるのと引き換えに、スタンドと地面のクリアランスが少ないため、ZOOMERでけん引して走行するには無理があるのであきらめました。

(原付でリヤカーをけん引する姿をご近所に見られるのは恥ずかしいので、できたとしても走行には勇気が必要です)

なめし革素材のCB缶カバーでワンランク上の「熱燗キャンプ」

CB缶とはカセットボンベのことです。これからのシーズンでは3本セットで買い置きしている家庭も多いことでしょう。アウトドアシーンでもCB缶は大活躍します。着火と消化が簡単で火力調整もしやすく、どこでも手に入る優秀な熱源だからです。

欠点があるとすれば、ガスは気温が低いと気化しにくいので、厳寒の環境下では使えないことと、ブラックやブラウンなどの落ち着いた色調が多いキャンプ用品に対し、CB缶のデザインは、危険物への注意を喚起するような派手な色が多くて悪目立ちする上に、一家団欒的な生活感が丸出しになってしまうことくらいでしょうか。

一家団欒は悪いことではありませんが、キャンプは少人数でひっそりと、非日常の空間を楽しみたいものです。

温もり感じるなめし革素材のCB缶カバー

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)CB缶カバー(ダークブラウン)

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のCB缶カバーはなめし革素材で、手にとった時の感触が柔らかく、ガス缶特有の冷たさは感じません。

そして何より、場の雰囲気をぶち壊さない落ちついたデザインが気に入りました。

メーカーラインナップの色はライトブランとダークブラウンの2種類あります。

私はオイルランタンとテーブルの色に合わせて、ダークブランを選びました。

つくづく思うのですが、「色」って大切ですね。

ついでに点火装置もグレードアップ

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104

写真のガスバーナーはSOTO(ソト)というブランドのST-310という商品です。

CB缶専用のコンパクトに折りたためる設計で、アウトドア好きには定番の商品になっています。

しかし、点火するためのスイッチが本体の一番下についているので、とても使いにくいため、その点火装置で点火したことはほとんどなく、いつもライターで点火していました。

点火をしやすくするための後付けパーツ

「ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー」は、そんな欠点を補うためのパーツです。

写真・本体下部の上に跳ね上がったようなパーツがそれです。

上から指で押し込んで簡単に点火できるようになりました。これでライター持ち込みは不要になりました。( 万が一のためにライターは常備していますが)

デイキャンプの熱燗で使用感をテスト

メスティンで熱燗

CB缶カバーをつけたガスバーナー使用例です。今回の研究は庭先でのデイキャンプですが、ガス缶のビジュアルはだいぶキャンプに近づきました。

素材は「なめし革」を止める金具も軍用品のような印象があり、軍曹でも出てくるかのようなワイルドで逞しい雰囲気が滲み出ています。

ダイソーミニ鉄板で焼くスルメ

熱燗とくればつまみはスルメ。しみじみ飲むには最高の友です。

スルメ

会津塗りお猪口

お猪口もいろいろ試してみました。

会津塗りは高級感あって口触りもなめらかでとても良いのですが、やはり徳利と同じデザインの方が落ち着きます。

雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)山廃 純米

秋田県由利本荘市の「雪の茅舎ゆきのぼうしゃ」。山廃仕込みならではの複雑な味わいと個性を熱燗で味わいます。

「山廃」とは、米をすり潰してかき混ぜる作業を省いて製造された酒です。

最近の私はグレープフルーツサワーに凝っていて、グレフルに出会った夏以降、まるでスポーツドリンクを飲むかのような勢いで毎日消化していたので、秋田県由利本荘市での思い出とともに大人になった気分です。

素材にこだわらなければダイソーにもあるCB缶カバー

ダイソーCB缶カバー

ワンランク上のCB缶ライフをサポートするおすすめグッズ(今回の使用品)

tent-Mark DESIGNS CB缶カバー

前記しましたが、なめし革仕様の色はライトブラウンとダークブラウンの2色展開です。

ほかのメーカーでも出しているようなのでお好みに合わせて選ぶのをおすすめします。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104

SOTOレギュレーターストーブST-310の点火装置が気に入らない人におすすめです。500円程度です。

あるのとないのとでは大違い。ST-310ユーザーにおすすめします。

【ダイソー】今買わないと絶対に後悔するおすすめ自転車グッズ

ダイソーで見つけた自転車のハンドルに取り付けるパフフォーン。見ているだけでも楽しめそうなので買ってみました。

自転車パフホーン
パフフォーン

取り付けは工具不要。とても簡単です。

ヘルメットの顎ひもも本格的。

そのヘルメットに付いているプロペラは、走り出した自転車が受ける風で回転するので、動きがあっておもしろいのです。

おしりをつまむとピューピュー鳴きます。

これを自転車は持っていない私が何に使うのか?

自由研究は続きます。

キャンプが楽しくなる特別感いっぱいのsnowpeakポイントギフト

これまでの散財で貯まったsnowpeakのポイントが来月で失効になるよのメールを受け、ポイントギフトに交換してみました。snowpeakのポイントギフトはすべて非売品なので、特別感がいっぱいで、見ているだけでもキャンプに出かけたくなる楽しいアイテムです。

OFUTON Pouch(6,000pt)

オフトンポーチ付属ケース

OFTONとはsnowpeakブランドのシュラフです。写真と同じ色、形状のシュラフは2010年に購入したのでもはや12年も愛用している春〜秋専用の品物です。

封筒型のシュラフですが、ファスナーを開けば、同じシリーズのシュラフと連結して使うことができます。ファミリーキャンプでの安眠を追求して作られたシュラフです。

12年も使い込んだシュラフと同じデザインのオフトンポーチは手触りもよく、いつまでも見ていられるほど、気分がいいものです。

本物同様に再現されたシュラフケースも付いています。

オフトンポーチ
オフトンポーチの裏地

裏地は本物の生地とは異なりますが、色合いは同じです。

キャンプ場など、アウトドアフィールドでスマホを持ち歩くのに便利でおしゃれなアイテムです。

スノーピークピンバッチセットアスタリスク(2,500pt)

snowpeakピンバッチ

失効ポイントをすべて消費するために交換した2品目はピンバッチです。

これが2,500ptとは少々驚きました。使い道は特にないのですが、いくつかあるポイントギフトのラインナップから選べたのはこれでした。

プライベートで着るカジュアルジャケットの襟元かな、と思いましたが、ワークジャケットの胸ポケットにつけることにしました。

ソリッドステーク ブロンズ20(500pt)

ソリッドステーク ブロンズ20

これは完全にインテリアです。

テントやタープのペグとして使うにはもったいないですね。

ワークジャケットに付けたピンバッチ

ワークジャケットに付けたピンバッチ

ワークジャケットは、厚手のデニム生地にポケットがいっぱいついたジャケットです。

キャンプウエアには、防水、撥水、暴風効果が必要ですが、焚き火の火の粉でジャケットに穴を開けてしまうこともよくあります。

なので、焚き火をする時には重宝する、コットン100%のジャケットですが、もともとひとりや二人くらいしかいない野営場でカッコつけたとしても、見る人も褒める人もいませんが、内面の充実は、キャンプの楽しさを倍増させる効果があります。

以上でポイントは無駄に失効することなく、特別感満載の品々と交換することができました。

どこでもリラックスできる軽量で丈夫なコット

Helinox(ヘリノックス)は、驚異的な軽さと丈夫さの相反する特色を兼ね備えた、韓国のアウトドアブランドです。

公式サイトによると、もともとはテント用のポールやパーツの専門メーカーが立ち上げた世界的なファニチャーンブランドということもあり、品質の高さは一級品です。

今から6~7年前にバイクツーリング用にヘリノックスのチェアとテーブルを同時購入したのですが、その軽さ故、風で飛ばされやすいという、想像もしていなかったデメリットもありましたが、使用感もデザインも優れていて、気に入っているブランドのひとつです。

どこも在庫なしだった「コットレッグ」が出回るようになった

そのヘリノックスのブランドをさらに世に知らしめた商品がコットです。

何年か前にアウトドアショップで現品に触れて確かめたとき、高級ホテルのベッドにでも横たわるかのような、絶妙な強さに張った生地の弾力性に驚きました。しかも約2.4㎏と超軽い!

いつかは、と思っていましたが、月日はあっという間に流れ、数か月前にやっと「タクティカル コット コンバーチブル / ブラック」を購入しました。今のところ、用途は家での昼寝です。

「タクティカル コット コンバーチブル / ブラック」には、コットの高さを変えられる延長用の脚がオプション展開されていて、その購入も前提でしたが、どこのサイトをみても品切れ、あるいは在庫なしの表示ばかり。

メーカーによれば「2022年12月頃の入荷予定」という案内でした。

Helinoxタクティカル コット コンバーチブル 用コットレッグ

それがたまたま検索したら、今では在庫不足が解消されているようで、Amazonで購入可能になっていましたので迷わずポチリした次第です。

Helinoxタクティカル コット コンバーチブル / ブラック

コットレッグで高さを変えると、高さ16㎝のコットを38㎝の高さにしても使うことができます。

ベンチのようにハイコットとしても使えます。

コットレッグの差し込み口

コットレッグの装着は簡単です。コット裏側の接地面にある穴にプチッと音がするまで差し込むだけです。

写真右上に差し込んだ状態のコットレッグが写っています。

テント内でのコット使用感

テント(MSRハバハバNX)内に置いたHelinoxタクティカル コット コンバーチブル

コットレッグを使用しない状態でのサイズ感。かなりいい感じです。(ハイコットにしてもテント内に入りますが、天井が近くなるのでテント内が狭く感じます。)

コットの下も収納スペースにできるので、コットの持ち歩きは荷物になりそうですが、テント内を広々使えるので、むしろ、バイクツーリングではおすすめのアイテムです。

地面からの冷気を遮断できるので、銀マットを持ち歩くより、今の季節ならコットだけで十分です。(冬場はハイコット+サーマレストマット)

コットレッグも収納できる専用コットケース

専用ケースに収納した状態のHelinoxタクティカル コット コンバーチブル

■使用時サイズ:190×68×16cm(幅・奥行き・高さ)
■収納時サイズ:54×16.5cm(幅・高さ)
■使用時:2365g
■収納時:2540g                     
■耐荷重:145kg

■フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
■先端部素材:ナイロン
■張り材素材:ポリエステル(マルチカモはナイロン)
■収納袋素材:綿、ポリエステル
■表面加工:フレーム(アルマイト)

N-VAN車中泊でのコット活用法

コットの必要性を思いついたのは、N-VAN車中泊で使用するプライバシーテントの決定的な欠点をなんとかしたいと考えたことがきっかけでした。

プライバシーテントとは、サイドオーニングに取り付けるテントのことで、車のボディにセンターピラーがないN-VANの構造を生かし、助手席側とスライドドアを開け放てば、軽自動車とは思えない居住スペースができます。

サイドオーニングやプライバシーテントを設営した後に車での移動はできません。

しかし、N-VAN室内の床が低くフラットになるのでバイク(車種にもよるが大型バイクも積載可)を積載することができるので、バイクを積載しての旅ならば、サイドオーニングやプライバシーテントを設営した後でもバイクで移動することができます。

プライバシーテント内でコットを使えば、折りたためるし、バイクも積載できる、というわけです。

説明がややこしくてすみませんが、つまりはコットがあれば「居住性がさらに高まる」ということです。

テント内のコットで遊ぶ子どもたち(孫)

適度なクッション性が心地よいのか、孫たちは大暴れでした。子どもが喜びそうな空間、しかたなしです。

Helinox公式WEBサイトはこちら

絶対に盛り上がる!キャンプサイトを揺らぐ光で演出する「ランタンモビール」

モビールとは木や紙を糸で吊るしてバランスを取って安定するようにして飾るインテリアです。

ふとしたことがきっかけで、庭の桜の木の枝とsnowpeakたねほおずき(小型のランタン)使って、ランタンモビールを作ってみることにしました。コツさえつかめば、絶対に盛り上がる、キャンプサイトを揺らぐ光で演出するモビールは簡単に作れます。

モビールの材料

木の枝(桜)・・・・・長1本、短1本

紐・・・・・・・・・・1.5mほどを5本に切り分ける

季節の造花・・・・・・なくても良い(今回はもみじ)

材料はこれだけですが、最初に作った時は白い紐(靴紐の少し太めのもの)を使ったので、全体イメージとしては白い紐だけ浮いた感じで、見た目に落ち着かず、雰囲気もありませんでした。

家の中を物色したところ、ダイソーのスエード調手芸紐を発見。これは革紐のようにも見えるのでちょうどいい感じなので、スエード調手芸紐を使って作り直しました。

スエード調手芸紐

紐の材質は全体のイメージに直結するので、棒の材質と合わせて選ぶと良いです。

今回のように木の枝を材料にするのであれば、革紐などがマッチしているかもしれません。

モビール作り

桜の木の枝

まずはテキトーに庭先の枝を切って、モビールの棒となる部分を調達します。

テキトーとは書きましたが、二つの棒の長さは全体的な見た目のバランスの上で重要なことが後になってわかりました。

ランタン3個をバランスよく配置するためには、長い棒と短い棒の長さのバランスは必要です。

ランタンモビール

<作り方のポイント>

⒈棒にドリルで穴を開ける

枝はドリルで穴を開け、そこに紐を通して結び目を作って留めるようにしました。

⒉下のブロックから作る

下の短い棒は両橋に同じ重量のランタンを吊るしますが、紐はバランスを考慮しなければならないほど重量はないので、左右のランタンを吊るす紐の長さが違っても、棒の中心で釣り合うはずです。

最初に下のブロックを作っておいた方が、最終的に全てが釣り合うポイントを探すのは楽です。

⒊上のブロックは長い棒を仮配置して、左右が釣り合うポイントを探す

長い棒に下のブロックを取り付けて左右が釣り合うポイントを探し当てます。探し当てたら印をつけて紐を取り付けます。ここの紐の取り付けは、左右に移動できるようにして取り付けます。

あとは、全体の印象を見ながら、お好みで紐の長さを変えてランタンの位置を決めます。

ちなみに、写真左側のランタンを吊るす紐にはアジャスターを通しているので、例えばモビールを高い位置に設置した時でも、ランタンが遠くならない位置に調節できるようにしました。

風が吹くと灯りが揺らぐ「ゆらぎモード」

ランタンモビール

snowpeakたねほおずきには、「ゆらぎモード」という照明モードがあります。

風や音にセンサーが反応して、ランタンの灯りがろうそくの灯火のように揺らぐモードです。

風が吹けばモビール全体も動きだし、その動きに合わせてランタンの灯もゆらくことでしょう。

ランタンモビールはキャンプサイトを特別なひとときをおしゃれに演出してくれるはずです。

室内に設営したテントで遊ぶ子どもたち(孫)

実践投入が楽しみです。

ピカソが鉛筆削りに愛用した定番ナイフ「オピネル」のおすすめサイズとは

小ぶりなテーブルナイフが欲しくなり、最近、身の回り品で何かと増えているターコイズブルーに合わせ、OPINEL(オピネル) ステンレススチール#6ターコイズブルーを、溜まっていたポイントで交換しました。

オピネルの特徴

OPINEL(オピネル) ステンレススチール#6ターコイズブルー

安い

アウトドアライフに勤しむ人であれば誰でも知っている有名ブランドOPINEL。

しかし決して高価なワケではなく、2〜3千円程度で買える、キャンパー定番のアイテムです。

軽い

折りたたみのギミックがシンプルで、しっかりと手に馴染む形状のハンドルとの組み合わせで、重量は80g前後と軽量です。

バリエーションが豊富

オピネルのナイフは、ブレード(刃)や持ち手の材質などに様々なバリエーションがあります。

ブレードの材質は2種類ですがサイズは6種類、持ち手(ハンドル)は4種類の材質にカラーバリエーションが加わります。

ブレードの種類はメンテナンスが容易なステンレススチールと切れ味が鋭いカーボンスチール。

カーボンスチールは研ぎやすく鋭い切れ味が特徴ですが、錆びやすい性質があり、酔ってそのまま寝落ちしがちな私が持つのはもったいありません。手入れせずに寝落ちすると翌朝には錆びていることが多いです。

テーブルの上でチーズをカット

OPINEL(オピネル) ステンレススチール#6ターコイズブルー

#6サイズはブレードの長さが約80㎜です。調理に使うには使いにくい大きさですが、テーブルナイフとしてチーズや小ぶりなフルーツをカットしたり、パッケージを開封したりするにはちょうどいい大きさです。

持ち手に革製の紐がついているので、テーブルの上に置いたランタンスタンドに吊るせば、酔いの質も変わるかもしれません。

サイズ比較

OPINEL(オピネル) ステンレススチール#6ターコイズブルーと#8

上が#8(ブナ)、下が#6(ウォールナット)。

実は、#6は研ぐ時に砥石をブレードに当ててしまい、傷がついていて、見るたびにがっかりしてしまうことも、ターコイズブルーを追加した理由にもなっています。

今日のつまみはレーズンバター。お酒はグレープフルーツサワーです。

いい感じで酔いが回ってきました。

アウトドアライフに興味はなくても、愛着を感じられるOPINELはテーブルナイフとして、おすすめです。

ピカソが鉛筆削りに愛用した定番ナイフ「オピネル」は、「テーブル」には#7か#8サイズのステンレススチールでハンドルはウォールナット、「鉛筆削り」には#6サイズがおすすめです。

【おすすめ】コンパクト収納で携行に便利な折りたたみ式偏光サングラス

2016年夏に購入したサングラス「mont-bell PLトレッキンググラス」は、折りたたみできて、装着した感じが顔にフィットするようで、気に入って使っていました。

老眼が進行した今、PCや書類を見る時以外の普段はメガネを使用しているので、アウトドアシーンのポイントポイントで使いたいサングラスはコンパクト収納がとてもありがたいのです。

衝撃的だった不運な損壊

壊れたサングラス

そのサングラス、草刈り作業中に使っていて、休憩時にタオルで汗を拭おうとした時、誤って地面に落としてしまいました。

着座位置からの落下だったので、折りたたみ式のサングラスが真っ二つに割れてしまったことが信じられず、しばらくくっつけてみたり、離したりを繰り返していましたが、最終的にどうにもならないと悟りました。

一番大きく衝撃を受ける体制で落下したせいか、プラスティック製フレームの経年劣化もあったのか、残念でなりません。

新品を再調達

mont-bell PLトレッキンググラス

今までのサングラスは供養することにし、新しく新調しました。

やはり同じ「mont-bell PLトレッキンググラス」です。

ケースも今まで使っていたものと同じです。

mont-bell PLトレッキンググラス

ただ、レンズは同色がなかったため、今までのブラウンから今回、ブラックに変更しました。

mont-bell PLトレッキンググラス付属のクロス

このサングラスにはいくつかの特徴があります。

特徴⒈乱反射を低減する「偏光レンズ」

偏光レンズとは、雪面や水面からの乱反射を低減できるレンズです。

眩しさや照り返しを抑えるので、水面だけではなく、対向車に反射した太陽光のギラつきも抑えてくれるので、バイクツーリングには最適です。

この仕組みは、可視光を吸収するヨウ素を含ませた偏光フィルムをレンズに挟み込んでいることで実現できるものですが、ヨウ素自体は紫外線を浴びると効果が薄まってくるので永久的にその効果を発揮するわけではありません。

折りたたみ式偏光サングラス

特徴⒉アジアンフィット

メーカーのパッケージ記載の説明によれば、日本人の顔幅、鼻の高さ、瞳孔感覚にフィットするよう設計されているようです。海外ブランドのサングラスにはないフィット感は、本記事冒頭にも記載したお気に入りの確かな理由でもありました。

特徴⒊リルビューレンズ

瞳孔の位置にレンズの光学中心が合うように設計されています。偏光レンズの特徴と相まって、長時間使用しても疲れにくいレンズです。

特徴⒋コンパクト収納

そして最大の特徴がコンパクト収納です。

サングラスのフレームは3箇所で折れるよう設計されていて、収納スタイルは二つ折りになります。

クロスも付属していて、ケースはセミハードタイプです。

壊れたサングラスは?

廃棄処分かと思いましたが、レンズを通して体験した思い出ごと放棄するかのようで、心苦しさは拭えません。

とりあえず、損壊した箇所を接着剤で接着(折りたたみは不可)し、強度に問題なければ、家庭菜園の手入れ時に使用してみようと考え直しました。

【キャンプ用品】まな板についたカビを取り除く方法と防止策

外に置いたままにしていた木製まな板(snowpeak まな板セットM)に、残酷なほど無残に黒カビが発生していました。

「snowpeakまな板セット」は、ナイフがまな板に収納できる製品で、付属のナイフのフォルムが美しくとても気にいっていたのでとてもショックでした。

さらに追い打ちをかけたのが、まな板表面へのオリーブオイル塗布を怠っていたことです。

まな板セットには、まな板と付属ナイフの大きさの違いでLとMがあり、Lにはオリーブオイル塗布加工していたのに、Mはなぜか、しないままでした。

黒カビ除去は難しい?!

ネットで調べてみると、完全に除去するのは難しそうでした。不可能に近い?

サンドペーパーで削り取る、という記事は見かけましたが、その方法は少し前に自分でもやったことがありましたが、表面を削り取ることになるので、厳密にはまな板の形状が変わってしまうので釈然としません。

しかも、今回ついた黒カビは、表面を水洗いしても取れないので、木の内部に入り込んでいるようで、あきらめるしかない状況でした。

ダメでもともと。

キッチンハイター

ダメでもともと。ホントにダメなら買い直すしかない、と腹をくくり、キッチンハイターの液を染み込ませてみました。

泡状の液をたっぷり塗り、10分ほど放置してみました。

木製まな板の黒カビ除去

なんとなく、黒カビが取れているように思います。

もしかすると、上手くできるかも?

さらに液を塗り、さらに1時間放置してみました。

木製まな板を黒カビから守る方法

黒カビを除去した木製まな板

黒カビはほとんど除去できたようですが、snowpeakの焼き印も消えかかり、まな板の色は病的な色白に変わりはてました。

写真ではわかりにくいと思いますが、自分の気持ちとしては、snowpeakのロゴが消えかかっていることよりも、健康的な木の質感を感じる表情が全くといっていいほどなくなり、悲しくて衝撃的でした。

黒カビは除去できましたが、これでは復活とは言えません。

黒カビや汚れ防止策「オイルフィニッシュ」

とりあえず、オリーブオイルを塗布して、様子をみることにします。(塗る回数により、購入時よりも濃くすることもできます。オイルフィニッシュは特に難しいことはありません。刷毛でオイルを塗り、乾燥させるだけです。

塗るオイルには乾性油(えごま油、ひまわり油)と不乾性油(オリーブオイル、つばき油)、半乾性油(サラダ油、なたね油)とがあり、乾性油以外ではべたつきが残ると言われていますが、まな板に健康的な色も付けたかったので、オリーブオイルを塗りました。

(以前やったときにはべたつくことはありませんでしたので、たぶん大丈夫)

ついでに竹製まな板も点検


竹製まな板

写真はESSE9月号付録の竹製まな板です。これもお気に入りです。

付録につき、このまな板は買い直すことはほぼ不可能なので、あわてて点検してみました。

竹製まな板の歪みチェック

わかりにくいですが、多少、裏面が盛り上がるように歪んでいました。

幸い、この程度なら重しを乗っけておくだけで回復するようです。

【充実版】キャンプ歴25年のオレが選んだ調味料セット

先日、調味料セットの厳選版の記事を投稿しましたが、それは「塩」と「しょうゆ」を基本としたセット内容であり、アウトドアで手の込んだ料理を作って食べる楽しみを諦めたわけではありません。

かといって、片栗粉やしょっつる(塩魚汁/秋田の魚醤)まで持ち歩くわけにはいかないので限度はあります。

今回ご紹介するのは、洋風メニューや肉料理などにも応用できそうな充実視点で選んだ調味料と収納方法の記事です。(この記事は約5分で読めます。)

【基本編】ツーリング歴25年のじじい厳選の調味料セットと収納法はこちら

卓上で便利なNalgene(ナルゲン)調味料ケース

通称ナルゲンボトルで名が通っている「Nalgene」とは、アメリカニューヨーク州にある、純度の高いプラスティックと機密性が高いボトルで有名なブランドです。

写真はそのブランドの調味料ケース。

写真では確認しにくいですが、内装にはアルミ素材が使われています。品質保持や汚れた時に拭き取りやすさの利点があります。

ケース背面にはマジックテープが付いているので、上蓋を開けたままの状態を維持できるように工夫されています。

液漏れしにくい「ナルゲンボトル」

調味料ボトル「Nalgene広口丸型ボトル30ml」

ボトル本体の材質、耐候性が良いポリエチレン(PE)、キャップには硬くて傷がつきにくいポリプロピレン(PP)が使われています。

この材質の使い分けは、ダイソー商品も同じですが、キャップを閉める時の回転の軽さと閉まり具合は、アウトドア定番品ゆえの品質を物語っています。

アウトドアメニューが広がるNalgen調味料9選

ナルゲンボトルケース入りの品々は、以下の通りです。

ボトル①しょうゆ(刺身など)

ボトル②男鹿半島の塩(スライストマトなど)

ボトル③カレー粉(サラダチキンカレー、スパイシー手羽先など)

ボトル④バジル(ジェノベーゼ、ガパオライスなど)

ボトル⑤粗挽きブラックペッパー(ビーフペッパーライス、手羽元焼きなど)

ボトル⑥サラダ油

パッケージ⑦ローリエ(カレー、シチュー、煮込み料理など)

チューブ⑧すりおろしニンニク(豚肉スペアリブ、アヒージョなど)

チューブ⑨すりおろししょうが(厚揚げ焼き、なす焼きなど)

そしてボトル⑩食器用洗剤とスポンジです。

これくらいあれば、バリエーション豊かな、充実のキャンプ飯を楽しめると思います。

コンパクトであることも重視しつつ、テーブルの上に置いていても邪魔にもなりません。

ラムチョップと夏野菜のスープカレー

先日までの予定では、秋田県男鹿半島か、はたまた青森県深浦町か、日本海の美しい海と夕陽を眺めてまったりするつもりでしたが、連日の大雨で旅は中止とし、庭先でデイキャンプの連休です。

現地は大変な被害になっているようです。皆様のご安全と一日も早い復興を心からお祈りしております。

バイク歴40年のオレが厳選した必携調理道具と収納方法

初めて自分のバイクを持ったのは高校2年生の時でした。以降、社会人になってからもHONDA CBR400Fエンデュランスを皮切りに何台か乗り継いでBMW R1200GS Adventureなどに至っています。

私のキャンプ歴のはじまりはバイクがきっかけです。幾多の苦労と快楽を積み重ねた経験から学んだ、最適・厳選の必携ツールをご紹介します。(この記事は約7分で読めます。)

バイク歴40年のキャンプツーリング理論

積載量が限られるバイクでは、すべての荷物を吟味しなければなりませんが、長距離ツーリングになればなるほど気温差も天候変化も大きくなるので、ウエアの装備は重要になります。

例えば、猛暑続きの8月中旬でも北海道野付半島はとても寒く、真夏でも防寒ウエアを装備するきっかけになりました。

バイク歴40年のキャンプツーリング理論は、「食堂やインスタントで代用できるアウトドア調理器具はコンパクトにし、防寒・防水ウエアは、重ね着できる真冬同等の充実装備で臨む」という、私なりの基本原則がベースになっています。

コンパクト収納の調理器具

メスティンと調理器具

メスティンは、熱伝導率が高く、お米の炊飯だけでなく、ちょっとした料理も普通にこなせます。

焦げ付きやすいので炒め調理はあまりやっていないのですが、昨年だったか、ダイソーから「フッ素加工黒メスティン(写真)」が販売され、用途はぐっと広がりました。

メスティンに収納している「七つ道具」

そのメスティンには以下の7つのギアを収納しています。まさに七つ道具ですね。

・オピネル ナイフ#7

・SOTO ポケットガストーチ

・mont-bellスタックイン野箸

・ポケットストーブ

・固形燃料1個(約20分/1合炊飯分)

・まな板(竹製とプラスティック製)

・VARGO ウィンドプロテクター

ポケットストーブ

ポケットストーブは、メスティンの表面加工への傷を防ぐため、北海道バター飴の袋に入れています。柔らかい素材で大きさもちょうどよいです。

メスティン用まな板(竹製)

写真左奥に見えるのがメスティンに入るプラスティック製まな板です。

まな板を2種類持つ理由は、竹製まな板をマイプレートとして使っている場合の調理用にプラスティック製を使うためと、まな板についている穴とメスティンを利用した水切りに使うためです。

コメを研ぐときに重宝します。

mont-bell スタックイン野箸

スタックイン野箸は箸の途中がねじ式で短くしてスタッキングできるようになっています。

しかし、先端部分の素材(木製)の塗装が悪く、使っていると白っぽくなってきて、箸が汚れているようにみえてしまい、その見た目が食事の食味にも影響してしまいます。

少し色ムラがありますが、先端部分はラッカー塗料で塗り直しています。千代に続き、すでに5年くらい使っている箸です。

調味料セットと合わせた重さは830g

調理器具を収めたメスティンと調味料セット
調理器具を収めたメスティンと調味料セット

調味料セットと合わせた重量は片手で少しずっしり感じる重さです。

調味料セットの記事はこちらをご覧ください。

登山であればさらにこの1/3程度の重さにしなければなりませんが、バイクであれば許容範囲かもしれません。

【基本編】キャンプ歴25年のオレ厳選の調味料セットと収納法

キャンプには正解がありません。行く前に「計画」はある程度していても、その通りにならないのがキャンプの面白さのひとつです。

そんなキャンプを快適に楽しもうとするあまり、荷物も食材も多めになってしまいます。

スパイスも同様、ほとんど使わないものを、もしものためにあれもこれも追加しがちでした。

この記事はオフロードバイクHONDA XL250Rパリダカなどでのキャンプツーリング仕様の調味料セットについてです。(この記事は約8分で読めます。)

ソロキャンプ料理の考え方を見直し

今までは、キャンプや車中泊で何を作って食べるかは、道中や買い出し先で決めることが多かったのですが、その行動パターンが荷物を増やす原因でもありました。(知ってはいたけどなかなか抜けられない・・)

年齢とともに食べる量は少なくなったこともあり、これからは出かける前に厳選メニューを決めて行動することにしようと考えています。

そしてもう一つの考え方の変更点は、持参する基本の調味料は、「塩」と「しょうゆ」だけにするということです。

逆に言うと、基本は「塩」か「しょうゆ」でできるものしか作らない、ということです。

豪勢に盛り上がりたい時は、必要な調理器具やスパイスを持参しますが、一泊程度のソロキャンプ、ソロツーリングでは、「シンプル」を基本コンセプトに据えました。

ダイソー「メスティンに入るクリアケース」

ダイソー メスティンに入るクリアケース

ソロキャンプ料理の考え方を見直すきっかけは、ダイソーで「メスティンに入るクリアケース」を見つけたことでした。

メスティンに直に入れてもよさそうな気調理器具類を、あえてクリアケースに入れてまで持ち運ばせようとする商品の開発意図とは何なのか?

おそらくその意図は「スパイス」かもしれません。

「メスティンに入るクリアケース」の売り場近くにあったスパイスボトルを当ててサイズ感を確かめてみると、30ml入りのボトルが4個入るようです。

スパイスボトル

商品を手に取ったまま、過去を振り返ったりしながらあれこれ考え辿り着いた答えが「塩」と「しょうゆ」でした。

4個入るうちの2個分は「塩」と「しょうゆ」、残りは「サラダ油」と「食器用洗剤」です。

スパイスボトルのラインナップは液体用とスパイス用2種類の計3種類

スパイスボトル 3穴タイプ

スパイス用には1穴と3穴の2種類あります。

男鹿半島の塩

私がキャンプで使う塩は、粒が大きくゆっくり溶けるのでまろな「男鹿半島の塩」がメインです。トマトにも使いやすい塩です。なので中身が出やすい3穴タイプにしました。

男鹿半島の塩、おすすめです!

液体調味料ボトル(Sサイズ)

写真ではわかりにくいですが、液体調味料ボトルのキャップの裏には突起があり、その突起が液体出口にはまるため、液漏れしにくい構造になっています。スパイス用にはキャップ裏の突起はありません。

液漏れの程度は不確かですが、この類のボトルはしょうゆは液漏れしませんが、粘性のある食油や食器洗剤は滲むことがあります。

食油や食器洗剤が漏れるとやっかいなので、持ち歩きはこの2つのみ、ビニール袋にいれて「メスティンに入るクリアケース」に入れるようにしています。

「メスティンに入るクリアケース」

「メスティンに入るクリアケース」には、調味料や洗剤・食油のほかに食器洗い用のスポンジもいれました。3層式になっているスポンジを剥がして薄くしたものです。食器洗いもできるし、スパイスボトルがケースの中で暴れることも防いでくれます。