コラム, 秘密基地, 車中泊, 便利アイテム

車中泊で新機軸スピーカーのテスト

仕事を終え、山形県蔵王温泉にやってきました。

車内環境のグレードアップに低音の音質が増強されて評判のBluetoothスピーカーのテストが主な目的です。

仙台からここまで約1時間半。大人200円の蔵王温泉共同浴場に浸かってからの遅めの食事予定だったので、セブンのレトルトおでんにウィンナーをプラスして今夜のメインディッシュ。

相変わらず美味いです。間違いありませんね😋

そして、ANKER Soundcore3の音響テストです。

いや〜低音がすばらしい!山中の車内とはいえ、節度を持ってひっそり鳴らしているのですが、ズンズン響きます。5,990円(送料、消費税込み)とは思えない音質です。

IPX7の最強防水性能、雨天時やお風呂でも使用でき、バッテリーは24時間持続します。

冷凍マンゴーをデザートにまったりハイボールを。贅沢です。

車中泊, 旅行記

仕事帰りにプチ旅行

ひなびた温泉を巡ろうと鳴子温泉峡へ行ってきました。「無限の撮影旅行」のテストフィールドとしてアクティビティも豊富で自宅からも程近く、最適な環境を持つエリアです。

今回の宿(車中泊)は、宮城県大崎市にある「あ・ら・伊達な道の駅」です。年間300万人も来場する道の駅で、全国でも上位にランクインする道の駅ですが、車中泊してそうな車両は私の他に3台ほど。

全国屈指の道の駅

宮城と山形を結ぶ、東北を横断するように走る国道沿いにある道の駅なので、交通量はさほど多くはありませんが、「あ・ら・伊達な道の駅」は全国屈指の来場者数を誇る人気の道の駅です。

夜はここで静かな時間をひとり、楽しみました。

「あ・ら・伊達な道の駅」

いつもどおりの目覚め

ここは豪雪地帯ですが、ほど寒くはありません。車内も快適で、ぐっすり快眠できました。

目隠しをめくり、車外を確認。静かな朝です。

車内を整理して、身支度を整えます。車中泊やバイクツーリングなどで宿泊した日の朝は、清々しいく、何度経験しても好きな時間帯です。慌てることもなく・・、とにかくいい感じなのです。

目的地の鳴子温泉まではここから30分ほど。ゆっくり湯に浸かり、またここに戻ってきた頃には道の駅も開店時間(9:00)を迎えている頃と思います。

それでも営業時間には少し早かったので温泉近くの鳴子温泉駅構内を見学。素敵な待合室です。

千年の歴史・強酸性の古湯に浸かる

滝乃湯到着。ここは鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯で、地元民以外にも近隣の観光ホテルの宿泊客もよく来場します。

券売機には申し訳なさそうに、「料金改定させていただきました」との張り紙が。それでも入浴料金は大人200円です。

熱めの湯ですが身体の細胞の隅々まで温泉成分が行き渡るようにと1時間ほど過ごしました。

とってもいい湯です。

「あ・ら・伊達な道の駅」でお買い物

温泉の後は、前夜宿泊した「あ・ら・伊達な道の駅」の開店時間に合わせて戻りお買い物。

新鮮で多種多様な農産物・農産加工品の品揃えに加え、ROYCE’も直営店展開されています。北海道以外でROYCE’直営店があるのはここだけのようです。

開店直後から多くの来場者で賑わっていました。

プチ旅行の〆は「みよし食堂」

自分の中で一番美味しい中華そばと決めつけている「みよし食堂」のチャーシュメン。幸せです。

<今日の行程>

鳴子温泉滝の湯・・・・・・ 7:30営業開始・入場

あ・ら・伊達な道の駅・・・ 9:00営業開始・入店

みよし食堂・・・・・・・・ 10:30営業開始・入店

主要な見所は全て営業開始とともに利用し、自宅に着いたのはお昼頃。たっぷり遊んで帰ってきても、まだまだいろんなことができる時間です。

我ながら、効率の良い時間の使い方で大満足でした。

車中泊, 旅行記, 温泉

【車中泊】無人の共同浴場めぐり(3)

「無人の共同浴場」とは、山形県蔵王温泉に3箇所ある源泉掛け流し、入浴料200円の大人の温泉です。車中泊しながら3箇所ある共同浴場の3箇所目を体験してきました。

【車中泊】無人の共同浴場めぐり(1)

【車中泊】無人の共同浴場めぐり(2)

昨晩の最低気温は、車外がほぼ予報通りの-9.6℃、車内は-3.6℃でした。寝ている間は寒いということはなく熟睡でした。

3つの共同浴場の浴室内装は全て風情のある板張りです。天井部分には隙間が設けられていて、雪がチラホラ入ってきたりします。

今朝は私以外に入浴客はなく、熱めの湯に1時間ほど出たり入ったりして、蔵王温泉を満喫しました。いやぁ〜、本当にいい湯です。先日の上湯共同浴場の動画(環境音)をYouTubeにアップロードしましたのでよろしければご覧ください。

蔵王温泉上湯共同浴場

蔵王温泉を散策

蔵王は樹氷も有名です。ロープウエイで樹氷を眺めることができるのですが、数日前に暴風雪があったばかりだったので、見応えある樹氷が立ち並んでいたことでしょう。(麓駅付近から)

眠気覚ましにモーニングコーヒーを。

干し大根です。寒さに当たると甘味が増すと言われています。

おまけ

山形蔵王からは寄り道せず、自宅からほど近いお気に入りのラーメン屋さんへまっしぐら。薄味で分厚く柔らかいチャーシューと醤油ベースのシンプルスープの相性が絶妙で、地元では人気のラーメン屋さんです。

このお店では雑誌「AERA」を置いています。その「AERA」の表紙はいつも著名人の意味深な表情で飾られています。いつしか、ここでラーメン食べた時はいつも同じ構図で写真を撮って、記事を読んだ記憶とともにアルバムとして集めるようになりました。貯まったらプリントしてアルバム(現物)にしようかと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

アジアン, 車中泊, 料理研究

豪雪の山中車中泊でベトナム料理

MacBookのバッテリー交換が完成したとの連絡を受け、引き取りに先週に続き、再び山形を訪問しました。

Mac Book(タッチバー付きのモデル)のバッテリーは、キーボードとトラックパッドとも一体化になっているそうで、当然、これらも新品交換になりました。

キーボードが新しくなるのは気持ちいいものですね。

豪雪地帯で車中泊

せっかく来たので、今夜も豪雪地帯、山形蔵王で車中泊敢行です。まずは先日も訪問して気に入っている共同浴場へ。入浴料は200円、いい湯です。

ここは、狭い路地の両側の側溝から湯けむりが立ち登る、風情ある温泉街にあります。

驚くくとに、直線で50mほどの距離に3箇所の共同浴場があります。泉質は同じですが、お湯の濁り具合が明らかに違います。

明日朝も6:00からやっているのでリピート確定です。

入浴後はベトナム料理、フォーを車内調理でいただきました。ライムの香りが鶏出汁を引き出して、文句なしの美味さです。

外気温はただいま-5.1℃、今日の予想最低気温は-10℃とのこと。車内は快適、とても静かです。

車中泊, 旅行記, 温泉

【車中泊】無人の共同浴場めぐり(1)

MacBookの修理依頼で山形市にやってきました。

明日も休みなので、泊まるもよし家に帰るもよしのノープランですが、8割方、何も予定のない時間を満喫する覚悟で自宅を出てきました。

MacBookをApple正規プロバイダへ預けた後は自由です。まずは蔵王温泉にある共同浴場へ。

入浴料は200円、泉質は蔵王温泉特有の強酸性で熱めの湯。酸性なので肌に傷があったりするとヒリヒリします。

コロナ対策もあって、入り口には6名まで、との注意書きがありましたが、先客は地元民っぽい人が一人だけで、5分もしないうちに独り占め状態となりました。

時折り、学校帰りの女子児童の笑い声が聞こえるだけで、それ以外は源泉が湯船を満たす音しかありません。なんとも贅沢です。

ランチには蕎麦かラーメンでもと考えていたのですが、買い物しているうちに食いそびれ、山形蔵王スキー場を見下ろせえる場所まで来てしまいました。

ここはスキー場の駐車場っぽいです。それも第4とか第5とか、場内が満杯になった時に使われる駐車場のようですが、誰もいません。

今日はここに投宿です。

メスティンでマグロ丼を作ろうかと思って買ったメバチマグロ。

早く落ち着きたくて、ご飯は炊かずに刺身でいただきます。

豪雪地帯の山の頂付近ですが、今は降雪も風もなく、とても静かです。

車内は快適な気温です。

ウイスキーに切り替えてもう少し飲んだら、星空撮影に挑戦して、明日朝6:00営業開始の共同浴場を楽しみに、シュラフに入ろうと思います。

スポット, 車中泊

【撮影旅行】館鼻岩壁朝市(八戸市)

今週末、ノープランで撮影旅行に出かけました。

その道中、ふと「巨大朝市」を思い出し、ネットで検索したら、明日開催されることを知り、会場へ向かいました。

「館鼻(たてはな)岩壁朝市」は、毎週日曜日に開催される巨大な朝市です。

今では八戸市を代表する観光名所にもなっているようです。

車中泊が最適

開催時間は日の出から午前9時までらしいですが、地元民に聞くと、早い人で5時には来場すると言います。

朝早い時間からの行動と買い物を考えると、ホテルを利用するよりも、現地車中泊が便利です。

この日のために車内装備を準備してきたかのような、最高に使い勝手がいい場面を迎えることができそうです。

会場に到着したのは前日の午後3時頃。広大な岩壁は、約300店も出店するという出店エリアと、来場者用の駐車場と区別されていました。

私と同じようなことを考えてか、何組かの車中泊組と、休憩中の営業車が数台、止まっていました。

場内は、出航前の準備をする船の作業員と数人の釣り客だけで、意外に静かです。

時折、朝市の事務局のスタッフが見回っているようですが、特段、このN-VANスタイルを咎められることもありませんでしたので、宴の敢行です。

船のエンジン音も旅情

「撮影旅行」は、一昨日からノープランで被写体を求めて彷徨っていました。しかし、前日深夜の強風アクシデントで寝不足のため、この日は早めにチェックインしました。

港特有の環境音をBGMに晩酌です。窓から見える船体と港の雰囲気は雰囲気があって素敵です。今までにない、初めてのロケーションでした。

八戸市内(八食センター)で購入した「イカの沖漬け」で日本酒もすすみます。

イルミネーションのような夜景

この日は風もなく、波も穏やかなので、遠くの灯りが海水面に反射して、輝いていました。

場内には、清潔に管理されたトイレもあり、まばらですが絶えず人の出入りあるので、犯罪に巻き込まれるような不安もありません。

いざとなったら、徒歩5分ほどの近くにコンビニもあります。

翌朝は、買い物客が来る前に、秘密基地を撤収しておかなければなりません。

もう少し、のんびりと港の雰囲気を楽しみたいところでしたが、日本酒も空になったので、明日に備えて早めに休みました。

フォトグラフ, 車中泊

紅葉シーズン本番を迎えた栗駒山へ

映像素材を求めて、宮城・岩手・秋田の3県にまたがる栗駒山(1,626m)。

車中泊しながらの撮影旅行は、時間や場所の制約に縛られず、画像・映像を撮影できるので楽しいものです。

道中、ドローンで撮影していたら、CMや雑誌などを手掛けているというプロカメラマンに声をかけられました。彼は今夜がテント泊4泊目だそうで、納得いく撮影ができるまでは滞在するとのこと。

実際に彼が撮影した映像作品を見せて頂いたのですが、すぐに美しい映像に引き込まれ、ため息が出るばかり。とても勉強になったし、撮影に関する様々な情報交換もできて貴重なひと時でした。

このような出会いも旅のおもしろさです。

真湯温泉野営場が本日の宿。

日が暮れてから、女性ライダーがひとり、やってきました。本日は車中泊2組、バイクテント泊と車テント泊が各1組の合計4組です。

ここは温泉も近くにあり、トイレも炊事場も手入れが行き届いているキャンプ場なのですが、混み合うことはほとんどありません。穴場です。

買出した食材を確認して保冷バッグに収納しながら、ハイボールを。

風もなく、涼しく静かな夜です。携帯の電波も届かないので、飲んで食べることしかやることはありません。

今夜はサツマイモのチャウダースープを作ります。

じゃがいもの使用量は2個ほどなのですが、バラ売りされていなかったので、サツマイモにしました。

作るのも後片付けも簡単な、これからの季節のアウトドアにはもってこいのメニューでした。

このあたりは紅葉はまだですが、プロカメラマン曰く、昨日の頂上付近は見頃だったようですが、今日は晴れ間が少なく、撮影には今ひとつのコンディションでした。

山をおり、菅総理大臣の生まれ故郷にて、一子相伝の技を八代受け継ぐ、稲庭うどんで有名な佐藤養助商店へ。

多くの課題が見つかったことは収穫でした。

↓立ち寄り先などをYouTubeに投稿しました。

スポット, フォトグラフ, 車中泊, 動画

海と青空の撮影旅行

こんにちはtamasabuです。

天気はいまひとつですが、今日は久しぶりに撮影旅行に出かけてみました。

いざ日本海へ

向かった先は山形県遊佐町。日本海側に位置している秋田県境の小さな町。

5〜6年前から一年に数回訪れている町ですが、いつ来ても期待を裏切らないスポットです。

到着した時は日が暮れようという時刻でしたが、この日も浜辺は湿り気のない爽やかな風が吹いていました。ここ数日、寝苦しかった夜があったなど忘れてしまいそうな、気持ちのいい風です。

周囲には海を眺める数組だけ。花火や大声で騒ぐ人もなく、いつも静かな海です。

アクアパッツア

撮影前の今夜のメニューはアクアパッツア。

買い出しのため、近くのスーパーに寄りましたが「アクアパッツアの素」の品揃えはなく、数種類のスパイスを購入して完全なオリジナルです。

<作り方>

⒈鱈をニンニクとオリーブオイルで炒め、いったん取り出します。

⒉エビを炒めます。

⒊アサリ、ミニトマト、炒めた鱈を入れ、水を加えて15分ほど弱火で煮込みます。

味付けは塩、ブラックペッパー、タイム、パセリ。白ワインも加えると良いようですが、ここはアウトドアなのでこれだけでも十分に美味しい出来栄えでした。

購入した素材の量目がメスティン調理2回分ほどあるので、2回調理しました。自分の中でメスティンで作るアクアパッツアは完璧の域です。

一度目のアクアパッツア
二度目のアクアパッツア

二度目では、鱈を炒める時、身がほぐれてしまいましたが、味には問題ありません。

ハイボールがすすみ、気付いたら寝ていました。(NVAN車中泊です)

いざ撮影

朝は風が強くなっていました。

海では風が強くて当たり前。車内に砂が入らないよう、いちいちドアを閉めたり開けたり面倒ではありますが、晴れ間が出てきたので、自分なりに満足できる映像が撮影できそうです。

雲が出てくる前にと、ここから30kmほど北上し、秋田県にかほ市へ向かいました。

いつものルートです。

今回の教訓と成果

教訓は、試そうとしていたスローモーション撮影をし忘れてしまったこと、タイムラプスのつもりが、確認不足というか思い込みで通常の撮影モードで撮影してしまったことなどなど。

この反省材料はしっかりメモして次回に生かそうと思います。この繰り返しでしか前進はありません。

今回撮影した映像素材をまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

車中泊

お気に入りの道の駅でオリジナルプリント

こんにちはtamasabuです。

昨日仙台から山形県遊佐町の西浜海岸で車中泊。しとしと雨と波の音がとても心地よく、ちょっと飲み過ぎました。

山形の蕎麦でも、と思いましたが、天気が回復しつつあるので、ここから車で40分ほど北にある、象潟市の「道の駅象潟・ねむの丘」に向かうことにしました。

その前に朝食

鶴姫レッドメロン

山形・秋田県はメロンの大産地。なので今日の朝食は「鶴姫レッドメロン」にしました。食べ頃でペロッと美味しくいただきました。フルーツの朝食は手軽なので、たまにはこんなスタイルもいいですね。

昨晩も今朝も、風が弱かったので加熱調理に影響はありませんが、海辺では風が強いこともあるし、砂対策も必要です。場所や天候に応じた食材を検討するのもアウトドアライフの楽しさです。

お気に入りのスポット「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」は私のお気に入りスポットのひとつです。

山形県遊佐町や秋田県にかほ市、象潟市は、海と山(鳥海山)の季節の名産物が多く、自然中心の観光資源も豊富です。車やバイクがなければ観光できないエリア故、旅人の多様なスタイルを見かけることも多く、北海道の世界遺産「知床」とよく似たようなおもしろさと雰囲気があります。

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」の広大な駐車場は、個性的なキャンピングカーやバイク、家族連れなど大変賑わっていました。(施設の感染防止対策は厳重でした。)

道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘

大量に水揚げされる魚は少ないですが、四季折々で多種多様な魚介類が豊富。
夏場は岩牡蠣、冬場は鱈が名物です。
日中の大きな寒暖差が美味しい果物や野菜を育てます。
広くてきれいなスペースで飲食できます。(開店直後なので、まばらです)

二度目の朝食

手作りの出来立ておにぎり(すじこ)と刺身の朝食。770円です。刺身は新鮮んでプリップリの歯応え。特に鯛が美味しかったです。

お土産に「らんらんバス」のオリジナルプリント

道の駅敷地内にスマホ画像をプリントをするイベントカーがあり、立ち寄ってみました。

エコバッグ(色/ネイビー)に、YouTubeチャンネルのプロフィール画像(飼い猫)をプリント。スタッフさんも明るくて親切。想像していた以上にいい出来で、とても気に入りました。

スタッフさんご自身の顔写真に負けいない、たまチの無邪気で元気な表情がクールネイビーのエコバッグに映えます。

メールでの注文も受けているようです。

今回の収穫は、メスティンで作る茹で汁を捨てないパスタとウィンナーの薫製、そしてこのバッグです。

↓動画です。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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秘密基地, 車中泊

雨の須川高原温泉で車中泊

こんにちは。人生を豊かにするために「豪華さよりも小さな満足を数多く」のテーマを中心にブログを書いているtamasabuです。

今日は宮城秋田岩手県境に位置する名峰・栗駒山にある須川高原温泉(岩手県一関市)に足を延ばしてみました。といっても、私は車中泊なので、そこの駐車場におります。ここは登山客の前泊などでも多くの人に利用されている温泉です。

今回も、まったりと快適に過ごすための装備を仕込んだNVANでのテスト泊。標高が高い雨の山岳エリアでのキャンプは楽しめるでしょうか。

栗駒山と須川高原温泉

栗原市観光ポータルサイト

栗駒国定公園の主峰である栗駒山(くりこまやま)は、標高1,626m、東北地方の中央に位置し、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山は円錐状の裾野をもつコニーデ型の火山です。奥羽山脈の女王とも呼ばれます。
花の百名山としても知られ、150種もの高山植物が群生し、日本屈指の山岳紅葉、山毛欅の原生林、魅力的な温泉、そして登山初心者から上級者まで楽しめる登山コースを有するため、一年を通して多くの方が訪れる魅力あふれる絶景地です。「日本百名山」を著した深田久弥は、その後書きの中で、「東北では秋田駒ヶ岳と栗駒山を百名山にいれるべきであったかもしれない」と述懐している隠れた名峰です。

まずは須川高原温泉で露天風呂に

須川高原温泉本館の別棟にある露天風呂(写真)に到着した時刻は19:40頃でした。浴衣を着た女性2名が建物の中に入っていったので、番頭さんに尋ねたら、営業時間は21:00までとのこと。

それではまずは湯に浸かることとします。

薄暗くてわかりにくいですが、少し青みがかった乳白色のとろ〜っとした湯でした。ここの泉質は私のお気に入りです。湯加減はぬるめで、長時間入っていられる温泉です。

昼過ぎ頃であれば、この露天風呂のすぐ脇を栗駒山から下山してくる登山客らがぞろぞろ通りがかっていきます。登山ルートと温泉施設(露天風呂)が隣接している人気の観光スポットです。

あいにく、今日は雨模様ですが、晴れていれば、露天風呂から星空がきれいに見えると思いますので、いつか撮影しに来てみたいと思います。

それもそのはず。ここの脱衣所には「撮影禁止ではありません。」と書いています。なかなか珍しい意思表示ですね。

風呂上りは車内でのんびり

岩出山家庭ハム1,036円
カットフルーツ250円(赤札)

外は雨が強くなってきました。

これまでのバイクでなら雨足が強くなってくると心細くなりますが、車なので何ら問題ありません。暑くもなく寒くもなく快適。いい夢見れそうです。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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栗駒山