カスタマイズ, 秘密基地

秘密基地NVANの外観イメージをさりげなくカッコよくする方法

私がNVANを購入したのが昨年3月。もう一年になります。

納車時は純正ホイールのまま11月まで乗り過ごし、降雪時期を迎えた昨年11月に、ホイール付きスタッドレスタイヤをネット通販で購入しました。

写真はネット通販で購入したアルミホイール。リムも黒いので、黒い背景に星形のデザインが浮き出るように見え、このシンプルなデザインがとても気に入っていました。

夏タイヤへの交換時期を迎えて悩む

スタッドレスタイヤもそろそろ交換時期です。

特別な手を打たなければ、お気に入りのイメージは冬まで持ち越しとなり、地味な純正のスチールホイール付きの夏タイヤに戻ることになります。

気に入っているアルミホイールを夏場でも生かすにはタイヤを今のホイールに履き替えるのも一案ですが、面倒だし今年の降雪時期を迎えれば、また同じ悩みを抱えることになります。

気に入ったデザインのホイールで通年過ごす

ネット通販サイトで同じホイール・サイズを検索しても、同じホイールはいくつか出品されているのですが、NVANに適合するサイズではありません。

めっきり春めいてきたのに、ホイール調達の目処がたたず、一度は「地味な純正のスチールホイール付き夏タイヤ」に戻すことを決意しようかとした時に、ふと、ネット通販サイトで買ったショップに問い合わせてみてはどうだろうかと閃きました。

そして電話で問い合わせた結果は・・・

「在庫は1台分(4本)だけはあるが、うち1本に輸送中にできた傷がある」ということでした。

傷の状態を画像で確認したら、納得できるレベルです。激安で調達することができました。

これで、我が大人の秘密基地・NVANは、夏も冬も、年間通じて自分で気に入っている同じデザインのホイールです。季節によって車の見た目や印象が変わることはありません。タイヤ交換したことすら、一見しただけではわかりません。

これが自分なりの、さりげなく自己主張できる方法です。

そして本日の動画

シャランQのまこっチャンネルです。独特な世界観があって面白いです。動画の中盤で、基準・方法を示されないと対応できない世の中になっていると嘆いておられました。同感です。

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NVANでくつろぐ時の目隠しアイテム

HONDA純正のプライバシーシェードは、純正なだけあって寸法もほぼピッタリの上、白地厚手の生地は、黒生地と比べて圧迫感も少なく、明るさもあって車中泊時にはとても安心感があります。

運転席と助手席側に窓がついているので、外の天気なども確認しやすいような作りになっています。

しかし欠点もあります。車中泊など長時間、車の中に滞在する時は便利なアイテムですが、ランチタイムなどちょっとした休憩時間に設置するのは面倒です。(後部座席と後方ガラスは常時設置しています)

全席を覆う生地は、両手を広げても足りないくらいの長さがあり、しかもいびつな形状なので折り畳むのもコツが要ります。

クッションがちょうど良いサイズ

NVANの長所のひとつに、助手席背もたれを前方に倒すことができ、車内をフラットな状態で使用できます。

しかし、背もたれを前方に倒すと、背もたれ裏側のビニール素材が表面に剥き出しになるのですが、冷たく安っぽい感じ丸出しの質感を隠すため、「しまむら」でたまたま見つけたクッションを使用しています。

そのクッションが、助手席窓ガラス寸法と同等ということに気づきました。

ただし、そのままで助手席窓に立てかけただけでは安定感がないので、純正のプライバシーシェード設置用のマジックテープを活用して固定することにしました。

こんな感じで固定することができました。(運転席は100均の銀マットを使用しています。)

車内から見ると、両サイドが大きな隙間になっっていますが、車外からは思ったほど車内は見えません。

ひとつだけ気になることが・・

先のこの画像は、スマホで撮影したのですが、マジックテープ部分を二次元バーコードとして誤認したようでした。

「WEBサイトを開きますか?」というメッセージが表示され、すぐに消してしまったのですが、カメラがマジックテープを二次元バーコードと誤認識したままWEBサイトを開いたら、どこのサイトに繋がったのか、とても気になりました。

その後、何度かチャレンジしたのですが、二度と誤認識することはありませんでした。

それでも軽自動車は、こんな些細な工夫が楽しいものです。

最後までご覧いただき、ありがとございました。

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【車内防虫対策】128円で劇的改良編

こんにちは。人生を豊かにするために「豪華さよりも小さな満足を数多く」をテーマ中心にブログを書いているtamasabuです。

今回の記事は「人生を豊かに・・」というほどのことではありませんが、先日の車の防虫対策後、実際に車中泊でいくつかの不具合があったので、128円でできた改良ポイントをお伝えします。

改良を施した後の写真

車中泊して感じた初期型の防虫対策の不具合とは

前回の防虫対策で実際に車中泊してみた結果、初歩的な不具合がいくつかありました。何事もですが、実際にやってみることは本当に大事なことですね。虫刺されの被害はありませんでしたが、自分の浅はかさを痛切に感じました。

車中泊してみて感じた初歩的な不具合とは次の通りです。

⒈車内から防虫ネットの開閉ができない(しにくい)。

 開発者目線での商品化によくあるエラーですね。

⒉微妙な隙間が空いてしまう。

⒊防虫ネットは常設ではないため、設置作業の間に虫が車内に入ってしまうリスクがある。

1、2は多少、想定していましたが、3は車中泊で活用してみて初めて気づいたことでした。考えればわかりそうなことなのに、お恥ずかしい話です。

防虫ネットを車内常設に変更

3の対策はいろいろ検討してみたのですが、設置が手っ取り早い「車内に常設」を決意しました。

さっそく部品を調達するため、近所のホームセンターへ行ってきました。これがその部品です。

「天然すだれ用ロング巻上器」、128円(税別)です。

防虫ネットを車内に常設し、この巻上器を使い、シーンに応じて上げ下げする作戦です。

重量がなくふわふわして安定性のない防虫ネットがうまく動作するかわかりませんでしたが、128円と安価だし、もし思うような役割にならなかったとしても、家にある簾に使えば無駄にもならないので購入しました。

さっそく、以前ダイソーで購入したクリップ(黒)を使ってルーフインナーラック用のパイプに防虫ネットと巻上器をセットしました。

ピンボケの写真で分かりにくいと思いますが、紐が絡んでいるローラー(白い部品)の左側にギザギザの加工がされていて、紐を左側に寄せると、ロックがかかる仕組みのようです。

128円にしてこの機能。なかなかいい感じです。

まずは防虫ネットを手で巻き上げて仮置きしてみました。仮置きなので、防虫ネットは緩く撒いています。

実際の巻き上げ動作はどうでしょうか。頭で描いているように巻き上げできるか不安です。

右下に斜めにピンと張っている紐は、手で引っ張っている紐です。このまま引っ張り続けると、防虫ネットはスルスルスルーっときれいに巻き上げられていきました。感動です。

巻き上げ結果は大成功です。(動画だとわかりやすかったですね)

そして、紐を左側に寄せるとロックされます。

通常は巻き上げた状態のままにしておき、使いたいときに紐を緩めるだけで防虫対策になります。

防虫ネットはスライドドアと助手席側の幅に合わせて2面構成にしているので、場面に応じた使い勝手も良さそうです。もちろんドアを開閉しても干渉しません。

防虫ネットの合わせ目は、今はマグネットですが、マジックテープを縫い付ける予定です。

防虫追加対策、3つの課題が128円で一気に片付きました!

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、人生を豊かにする情報発信サイトです。「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな贅沢や、「お金」や「モノ」よりも「時間」や「経験」を重視したライフスタイルを提唱しています。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

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格安でできた夏の車内防虫対策

こんにちはtamasabuです。

カーサイドキャンプや車中泊で夏の夜を涼しく快適に過ごすため、車内の防虫対策を行いました。今日は防虫の考え方と車内への侵入阻止の方法について、ご紹介します。

「防虫対策」の考え方

ウインドウを開けた状態でドアを丸ごと防虫ネットで覆う商品があります。ドアの開閉頻度が少ない場合は有効ですが、カーサイドキャンプで頻繁にドアを開閉したりするスタイルや、車内照明を使う車中泊スタイルでは侵入リスクの不安があります。

車中泊の車内照明に集まってきた蚊がいた場合、乗り降りのためにドアを開ける時は要注意です。そこでこの夏の車の防虫対策を次の3点に整理して対策を講じてみました。

1.安価であること

2.ドアを開閉する時でも有効な防虫方法

3.車内にアクセスするときの開閉面積を最小限にできる防虫方法

安価な網戸用張替えネットを探してみた

ダイソーで防虫網を探したら、網戸用張替えネットの品揃えがありましたが、売り場にあるサイズが91cm×200㎝が最大サイズでした。スライドドア開口部などの広大な面積には、つなぎ合わる枚数が多くなりそうで、へたすると「つなぎ合わせ部分」から蚊の侵入を許すことになりそうです。

熟考の末ダイソーはあきらめ、ホームセンターで商品を探し、大判の防虫ネット(網戸補修用)を購入しました。91cm×6mの大判で、価格は税込みで1,042円でした。

これだけ大きければ、アレンジしやすそうです。

耐候性 (たいこうせい)とは、プラスチックや塗料等の高分子材料を屋外で使用しても、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質のことらしいです。

ドアを開閉する時でも有効な防虫方法を考えてみた

ドアを開閉した瞬間に蚊が侵入しにくいようにするため、ドアと防虫ネットを独立した二重構造になるようにしました。つまり、外からドアを開けた時、防虫ネットで覆われている状態です。

ざっくりと寸法を図り、網戸用張替えネットを仮設置してみます。網戸用張替えネットの裁断はとにかく大きめにカットすることが重要です。

わかりにくい写真ですが、助手席側ドアの内側に防虫ネットを設置した画像です。ネットを設置した状態でもマグネット等に干渉せずドアを開閉できます。

マグネットフックは仮止めです。この状態でも助手席側とスライドドアには干渉せず開閉できます。防虫ネットに使用するマグネットは後日、別タイプを購入予定です。

この写真は、はみ出た余分な防虫ネットを助手席側のドアで挟んでいる状態です。

車内にアクセスする時の開閉面積を最小化する防虫対策

設置イメージがつかめたら、設置した状態を見栄えよく安定させ、車内へのアクセスを容易にするために細工します。

防虫ネットの下部を5cmくらいで折り返し、ホチキスで止めてスリーブを作ります。ネットがたわまないための重しとしてダイソーの「伸縮ポール」をスリーブに通しました。

こうすると防虫ネットが網戸のようにピンと張った状態になります。

車内から外部の視認性もまったく問題はありません。

雨が降ってきたため、設置した状態の全体像写真は別途公開しますが、このようなイメージです。

伸縮ポールは2本使って2枚の防虫ネットを作りました。NVANはセンターピラーがないため、開口部が広いため、防虫ネットを2分割して使うためです。

車内にアクセスするときは、縦に2分割で設置した防虫ネットの隙間や下部を巻き上げて出入りします。ドアと防虫網が独立している構造なので、ドア開閉時での蚊の侵入を防ぐことができます。

防虫ネットはベットキットの隙間に収納しています。

製作費はだいぶ抑えることができました。


「網戸張替えネット」・・・・1,042円(税込み)

「伸縮ポール」110円×2・・・・220円(税込み)

            合計1,262円(税込み)


NVAN専用設計の防虫網は3万円くらいで販売されていたと思いますが、それと比べたら健闘しました。

走行テストしてみたら

一応、満足したつもりでしたが、走行してみたら、ダイソーの伸縮ポール内部にある伸縮バネが振動してチャラチャラと音がして、耳障りな感じです。

防虫ネットを設置する上で伸縮ポールの機能はほとんど関係はないので、同じ長さの普通の棒(園芸用支柱など)に変更する予定です。

何事も、実際に検証することが大事ということがよくわかりました。

「キンカン ノアール」でさらに武装 

高級そうなボトルですが、中身は普通のキンカンです。Amazonで522円でした。これで万全です。

明日6/25は全国的に雨予報が多いようですが、蚊は昨年年生まれた卵が雨水につかってふ化し、幼虫となって、成長しはじめるといいます。気温が高いと幼虫の成長スピードも早まると言われているので、今回の対策はタイミングも良かったかもしれません。(バックドアへの設置も検討したいと思います。)

<満足度>

評価 :3/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、人生を豊かにする情報発信サイトです。「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識して小さな贅沢や、「お金」や「モノ」よりも「時間」や「経験」を重視したライフスタイルを提唱しています。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

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ドローンの便利な車載収納術|省スペース|移動時はSDカードだけ|

この収納方法を検討した理由は大きく2点。

一つ目は撮影したいと思った時にすぐに準備ができること、二つ目には車と自宅間の移動時の手荷物を少なくしたかったからです。

そのため、MAVIC MINIを「荷物」ではなく、「装備」として考えてみました。

家から車、車から家への移動時に持ち出しする品は意外に多くて面倒です。

しかしよく考えてみれば、充電やアップデートなど特定の目的がある場合を除けば、家の中で必要なものはSDカードだけなのですね。

身近になった空撮用ドローン

DJI MAVIC MINIは航空法規制対象外の機体重量199gでありながら、3軸ジンバル搭載の2.7K動画を撮影できる高性能機種で、動画編集アプリも充実しています。

人に迷惑をかけない場所と方法であれば、専門的な知識や飛行時間が少ない人でも、基本的にはどこでも飛ばせるドローンが5万円台で買えるようになりました。

(自粛警察👮による監視対象👀にはなるかもしれません😂)


そのような背景もあり、身近になったドローンの活用シーンを増やすため、持ち出し方法の改善を前提に、車載方法を工夫してみました。

それでは簡単にご紹介してまいりましょう。

見た目は良いが使いにくい DJI ミニバッグ

MAVIC MINI本体が、左側の透明部分のポケットに収まるDJIミニバッグ。

おしゃれで安価ですが、使いにくいバッグでした。

写真ではわかりませんが、サイコロ型の形状で持ち手がないため、バッグを手にする時に、正面、上部、裏側の判別がしにくいのが理由です。

バッテリー充電器も入るようによく考えられた設計だけに残念です。

専用ケースにドリルで穴あけ敢行

状況打開のため、N-VAN純正の有孔ボードにMAVIC MINI専用ケースをネジ留めするため、専用ケースにドリル(3mm)で2か所の穴をあけました。

ほかの車両でも、マジックテープなどを使えば同様の設置方法は可能と思います。

ネジで2か所とめたのが上の写真。走行中のビリつきもありません。

この積載方法であれば、他の積載荷物との干渉することもなく、散らかることもありません。立ち姿勢のままで飛行準備作業できるのはとても便利です。

写真のように、MAVIC MINI専用ケースのロゴが正立になるように設置すると、フタの開き方が下から上に開くことになります。

このままだと、フタを開いた時に収納品が落下し、フタも押さえてなければいけません。

それを回避するために、収納品とフタを固定する対策も施しました。


収納品が落ちない対策

幸い、MAVIC MINI本体とバッテリー充電器は、収納ポケットがきつめサイズなのでフタを開いても落ちることはありませんでした。

対策が必要なのは、収納ポケットにゆとりがあるコントローラーです。
この対策は、コントローラー裏側と専用ケースの収納ポケットにマジックテープを使用して固定することにしました。

フタを固定する工夫

フタを開いたまま固定するため、左下部分にマジックテープを使用しました。

フタ自体は軽いので、マジックテープは2cm角ほどのサイズで十分でした。

もう一方のマジックテープは、N-VANのルーフインナーラックに両面テープで取り付けました。フタを開いた時に干渉する位置関係でラッキーでした。

ここのマジックテープも小さなサイズで十分です。この方が外す時にベリベリッと音がなることもなく使い勝手はスマートです。

フタを開いた状態はこんな感じです。
フタの固定方法と同じ要領で、MAVIC MINIのレンズカバーケースを外した時の保管方法を改善する予定です👍

持ち出しは「マイクロSDカード」だけ


出先から帰ったら、家の中に持ち帰るのは「マイクロSDカード」だけ。

小さいのでなくさないよう気は使いますが、とっても手軽になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、「荷物」を車の「装備」として考えることで、アイディアが膨らむことを実感しました。

小さな工夫を積み重ねるのも楽しいものです。

少しはご参考になれば幸いです。

次回は癒しの空間演出機能が秀逸なLED照明をご紹介します。

お楽しみに。