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57歳にして初の手作りバースデーケーキ(もらう側)

昨日は私の誕生日。

誕生日には、ご馳走やプレゼントがあったりなかったりと、その時その時で待遇は違うのですが、今回は孫のゆうしんとママ(娘)の手作りケーキをいただきました。手作りは初めてのプレゼントです。

娘夫婦らは私の自宅近くに住んでいるのでちょくちょく遊びに来るのですが、昨日も遊びに来て帰る時に「ママとケーキづくり・・」とかなんとか言っていたのがこのことだったのか、と。

いつもおしゃべりで活発な孫ですが、もぞもぞとした言い方だったので、その時はTVか何かで覚えたセリフの真似事と思い、気にも留めず受け流しました。

おそらくママ(娘)から計画のことは口止めされていたのでしょう。孫はサプライズの意味を理解できたと思うのですが、「もぞもぞ・・」は、ケーキ作りの楽しさイメージが膨らみ、口止めの約束が瓦解をはじめた時だったようです。

孫がネーミング「ひみつケーキ」

私のNVAN、何度か紹介していますが、サイドオーニングなどを展開して空間を楽しめるようにしています。

いつしかNVANを「秘密基地」と表現するようになり、孫もそう呼んでいます。

その空間で調理した料理や手順を「ひみつパン」、「ひみつカレー」と名付けているのですが、今回は孫が「ひみつケーキ」とネーミングしてくれました。

子どもの着想やしぐさは面白いものです。時に驚かされ、時に笑わせられます。

「ひみつケーキ」、私が好きなフルーツたっぷりで、美味しくいただきました。

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新しいコンテンツ

急ごしらえですが、新しいコンテンツを追加しました。

これまで訪ねた場所の観光資料をPDFにして、情報提供していきたいと思います。

観光スポットに置かれている持ち帰り自由のパンフレットは、濃密な情報が掲載されていることも多いです。

まずは、少し前には頻繁に出張していた北海道東川町と昨年立ち寄った相倉合掌造り集落の情報を掲載しました。お時間のある時にでもご覧ください。

https://nvanlife.com/tourist_documents/

今後も掲載してまいります。

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車内暖房を考える(その2)

以前の記事で、NVANのルーフにソーラーパネルを取り付け、電気ファンヒーターの電源にすることを検討していました。

その時の記事はこちら→車内暖房を考える

しかし、ソーラーパネルを取り付ける費用と活用頻度を考えると得策ではないという結論に至りました。

snow peakグローストーブはテント内用

これは、普段床下に収納しているプライバシーテント類を展開した時のGoPro広角画像です。

プライバシーテントを展開できるような場面であれば、テント内で「snow peakグローストーブ(対流式石油ストーブ)」が使えますが、強風時や降雪時は、テントにかかる負荷が大きくなるので、テント展開はできず、対流式石油ストーブで暖まることはできません。

コンディションが悪い時は、車内で過ごすことになるわけです。

車内で対流式石油ストーブはもちろん使えないので別の暖房手段が必要です。それがソーラーパネルによる発電での暖房を考えていた主な理由でした。

昼休憩時の暖房テスト

<車内でのストーブ使用は大変危険です。真似しないでください。>

ソーラーがコストパフォーマンスが悪いとなると、やはりガスしかありません。

今日の昼休憩時、長男がワカサギ釣りで使用しているらしいカセットガス式のストーブを借りて実験しました。前回のテスト品は登山など荷物に制限がある場合の暖房手段で、CB缶の周りが熱の照り返しで熱くなるという欠点がありました。

今回のテスト品は、本体周辺が熱くなることもなく、音も静かです。倒れたりするような形状でもありません。しかし、うたた寝することもあることを考えると、使用は緊急時限定です。

そもそも、車内でこういうものを使ってはいけません、一応は。

基本はエンジンで暖をとることをおすすめします。

インナールーフキャリアをブラックアウト

一昨日のことになりますが、車内居住をより快適にするために、目障りだったインナールーフキャリアに黒布を敷いて、目隠ししました。

収納物がごちゃごちゃして目障りでしたが、ネットの下に黒布を敷くことで、すっきりとしました。車内で寝そべって天井を見上げると、目隠しの改善前と後での違いは一目瞭然です。

前回記事で紹介しましたが、床下も目隠ししています。

前回記事はこちらをご覧ください→車内用ゴミ箱を考える

一見、何もない空間に見えるのですが、長期間の快適な車上生活をできるギアが収納されています。

車内に収納してから一度も使わないギアもあるので、整理が必要ですが、「無限の自由旅行」は、少しずつ、前進しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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灯油タンクのカスタマイズ

先日、アウトドアで使用するストーブ用に、灯油タンク(5リットル)を購入しました。

この灯油タンクは、「ヒューナーズドルフ社」というドイツ製で、ドイツのTÜF規格認証、危険物運搬用として国連(UN)の認証も受けており、最高水準の安全性と信頼性を誇るポリタンクです。

購入の過程はこちらの記事をご覧ください。→ 灯油ポリタンク選び

タンクの給油口は、キャップを押し下げて回さないと開かない安全設計で、NVANやアウトドアにマッチする色調で気に入っています。

しかし、実際に使用してみると、灯油タンクのノズルの太さとストーブ(snow peak)の給油口直径の差異が小さく、給油口にノズルの先端が入りきらないため、灯油を漏らすことがありました。

たかだか5リットルほどの給油作業ですが、給油口から漏れた場合に拭き取る雑巾を準備して、ストーブの給油口から外さないよう、タンクを抱える体勢を整える・・・、結構、神経を使います。

これはストーブの給油口と給油ノズルのサイズの相性の問題であり、タンク自体の品質に問題があるわけではありませんが、小さなイライラが気になっていました。

ホースニップルを活用

YouTube動画を参考に、ヒューナーズドルフの給油ノズル口をノーマルよりも細くするために、ホースニップル(ネジ径3/8)を使用しました。

トイレなどの水回りに関連するパーツで、近くのホームセンターで購入しました。

カスタマイズは簡単です。ホースニップルを装着しても、タンク本体の収納スペースに収まるよう、ホースニップルの長さの分だけ、給油ノズル先端をカットするだけです。

ホースニップルの装着は、給油ノズルをヘアドライヤーで温め、工具で回しながら入れるとしっかり装着できます。

ノズル先端のカット面の処理はこの後予定していますが、とりあえずいい感じに仕上がりました。タンクに金属の輝きが付け加わると高級感が出ます。

給油作業を楽にもう一工夫

ついでに、給油ノズルとタンクを接合する根っこ部分、給油ノズルの内側に、パッキンを使いました。

ノズル装着時にきっちりと固く締め回すと灯油が漏れることはないのですが、給油後は取り外すノズルを、給油のたびにきっちりと固く締め回さなくても安全に給油するためです。

ちょっと手を加えるだけで、道具を使う満足感が増すのも、アウトドアライフの楽しみ方のひとつです。

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【ほぼ完成】サイトに重要な要素

SNSやYouTubeチャンネルなど、興味本位で情報発信していたものをひとつにまとめために、202このサイトを開設したのが2020年5月でした。

サイト運営は、テンプレートのようなものに沿って、デザインやコンテンツのレイアウトなどをいじれば簡単にできると思っていました。

確かに簡単にできるサービスもありますが、いざ制作に取り掛かってみると、着手しなければならないことがどんどん増えてきて、壁にあたっては調べ、調べてはつまづいたりの繰り返しでした。

やってみなければわからないことがある

ここのサイトの最初の名前は、「Nomad Style」でした。しかし、意味のわかりにくさと、「〇〇Style」という語感がどこかキザったらしく、今ひとつしっくりしませんでした。

当然のことですが、ここのサイトに辿り着く人は、私のことを知らない人が多く存在するわけで、見ず知らずの、これといって広い情報も持ち合わせていない人のStyleなどどうでもいいのです。

もともと、閲覧してもらうために開設したのだから、閲覧する側の立場に立って、わかりやすく、安心感あるような設計になっていなければなりませんが、そうはなっていませんでした。

アタマではわかっているつもりでも、やってみてわかることは多いです。

そして、アタマでもわかっていないのであれば、それ以上にやってみなければわかりません。

タイトルは分かりやすさが大事

コンセプトに変更はありませんが、ここのタイトルを今の「雪月花」に変更したのが数日前です。

例えば、「日本絶景大図鑑づくりの道」のようなタイトルの方が主旨は明確で、ストレートに伝わるし、過去の教訓も反映していると思いますが、掲載記事が脱線することの含みも残しました。

もう一つは、漢字三文字で、自分の中心フィールドを表現できる言葉であることも選定理由です。

特に、真ん中の「月」は、私の本名の由来とも関係しており、気に入っている言葉であり、気になっている身近な天体です。

「自分が気に入っているかどうかはアカウント名やタイトル名を決めるときに重要な要素」と、何かの記事に書いてあったのを思い出し、その意味がよくわかったような気がしています。

使い勝手を想定したシンボルマーク

タイトル名称を変更するにあたり、当然、ロゴマークもデザインし直しました。

サイトアイコン(ブラウザのタブに表示されるマーク)や、アイコンにしたときにでもデザインが馴染むよう、図柄は正方形に納め、カラフルなアイコンが並ぶ中でも目立つように、というよりは、使い勝手が良い1色で、「雪」の結晶を意識しました。

前回制作のものよりも、印刷やノベルティグッズを制作するに耐えることも想定しました。ノベルティグッズを制作するような必要に迫られる場面はほとんどないと思いますが、図柄を左に置いて、文字が隣に並ぶパターンなど、応用可能であることも、デザインには大事だと思います。

ここのサイトを開設して約半年が経過し、自分の思うような周辺環境が整ったという感じです。

無限の自由旅行、そんな世界は本当にあるのでしょうか。探求してみたいと思います。

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灯油ポリタンク選び

メーカー在庫切れという人気のsnow peakのグローストーブも無事、入手し、これからのウィンターレジャーが楽しみになってきました。

思っていたよりも熱量は強力で暖かいです。

唯一の欠点は、円筒形なので部屋の隅っこに置けないということくらいです。

このストーブはタンク容量が5リットル弱で、燃焼時間は約20時間ということなので、行程によっては灯油の補充が必要です。

なので、補充用の灯油タンクを物色してきました。

これは2リットル入りです。

タンクの大きさも手頃で、形状がスリムなので、狭い車内で持ち運ぶのは良さそうです。

しかし、2リットルでは、ストーブ本体の容量と合わせた燃焼可能時間は、理論上、28時間ほどで、たいがいは間に合いそうですが、心もとありません。

このタンクを二つ買うと使い勝手も良さそうですが、割高です。

その隣にあったのが写真中央の5リットルタンクです。

これでもいいか、と一瞬、思いましたが、高さがあるので、N-VANのベッド下収納は出来なさそうで、扱いが面倒っぽいです。

最終的に選んだのがモスグリーンの5リットルタンクです。

車の色と似ているのでちょうどいいです。

実は、パッと見からこれがいいか、と思ったのですが、取っ手の内側に「バリ」があって、手触りが悪いのが気になって最終候補になりました。

バリは家にあったサンドペーパーですぐ落ちたので問題は解消しました。

↓あとはこれを注文する予定です。

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サイトの名前を変更しました

今までのポータルサイトは「Nomad Style」という名前でした。

セカンドライフの生き方をイメージして、遊牧民という意味の名前にしたのですが、どこかしっくり来ず、自分でもコンセプトのわかりにくさが気になっていました。

今日からは、四季折々の美しさを表す「雪月花」という名前に変更しましたが、掲載内容やテーマは今までと変わりはありません。

ちなみに、ホームページに掲載した「雪月花」は、著名書道家の先生に揮毫していただいたものです。

これまで通り、どうぞよろしくお願いいたします。

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ストーブ選び

アウトドア用のストーブを物色しにアウトドア用品店に立ち寄りました。何度行ってもワクワクします。遊園地のようです。

「物色」とは言っても、選ぶストーブは決まっています。一応、他にどんなタイプがあるのかを確認するのが目的です。

近年、「雪中キャンプ」なる言葉は珍しい響きではなくなってきました。初めて聞いたときは、寒くて大変だろうにと思ったのですが、ここ数年は冬のキャンプ人口は増えているようです。

アウトドア用品店の品揃えを眺めても、冬のアウトドアレジャー人気はよくわかります。

雪中キャンプを始めたころの思い出写真

これは今から5年ほど前の写真。キャンプに出かける前日までは北欧スタイルをイメージしていたのですが、完成したのはおしゃれでも何でもない、ただのほったて小屋でした。

ここはただの山中。腰の高さくらいある積雪をかき分け、設営する場所を踏み固めることから山遊びは始まります。この時は二人の仲間と3人でのキャンプでした。

寝る時は、コット(折り畳み式簡易ベッド)です。さすがに地面に直では冷たくて眠れません。

大活躍した薪ストーブ

テント内では薪ストーブが勢いよく燃え続けました。薪をくべる扉に空気を取り入れ口がついていて、それで火力を調節するのですが、取り入れ口を開放したままだと火の勢いが良すぎて、薪がなんぼあっても足りません。一晩に1万円分くらいの薪を使ったこともありました。

まるで「原子炉」。本来なら薪ストーブの底に砂利や砂などを敷いて本体が痛まないようにするのですが、雪原では調達不能。結局、薪ストーブの隅っこの方がメルトダウンしています。

購入価格は4,500円ほどだったので、十分、元は取りました。2016年か17年の秋に購入したのですが、この薪ストーブは、その年のベストバイでした。

次に薪ストーブを買うときはステンレス製のもう少しいいやつを、と考えていましたが、VANライフにはまり、今では出番もなくなったので購入予定はありません。

薪ストーブでする調理はおもに鍋です。汁物であれば、酒を酌み交わしながらダラダラと食べ続けられます。

この写真はカニなべです。セリは本場秋田のきりたんぽを見習って、根っこの部分まで投入します。ごぼうのような香りで歯ごたえもよいです。

今の興味は灯油式ストーブ

さて本題に戻ります。

アウトドア用品店では灯油ストーブの形をしたカセットガス式のストーブもありました。

こんなのもありました。網の上で肉を焼くようです。18,000円!たかっ。

そしてお目当てのsnow peakのグローストーブ。かっこいいですね~。

使うのはこのテント内です。「ほったて小屋」から大きくグレードアップです。ホットウイスキーを「ウヰスキー」と表記したくなるような大人の雰囲気もあり、美味しく楽しめそうです。

しかし店舗在庫はなく、この日は品切れでした。メーカー在庫もないとのことでしたが、運よく系列店に在庫があるとのことで注文しました。

今年はコロナ影響でキャンプ人口は増えており、こうしたアウトドア用品も猛烈に売れまくっているようです。

これが2020年のベストバイに輝くかどうか、期待大です。

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車内暖房を考える

NVANのエンジンをかけずに暖房で暖まる方法を検討していました。

クリーンで静かで安全な暖房・・・、行き着いたのは、脱衣所の電気ヒーターです。

写真右側が電気ヒーターです(左はTV)。

前面パネルが高温になりそうですが、温められた空気(ファンはありません)は上部からじんわり出てくるだけで、本体自体は熱くはならないし、音もありません。

車載のポータブルバッテリーのディスプレイを見ると、340W消費しています。これでは消費したポータブルバッテリーの電力を、往復2時間の通勤途上の走行充電で復旧させることはできません。

消費電力が150w1/hくらいであれば、通勤の走行充電で半永久的に、無音で安全な暖房設備が整うのですが、340wでは既存装備では半永久的に使い回しすることはできないので諦めました。

遠赤ヒーターアタッチメント

そこで思いついたのが長男が持っていたコールマンの遠赤ヒーターアタッチメントです。

短時間ですぐ車内が暖まります。昼休み休憩など、ランチを過ごすには最強アイテムです。

ヤカンをのせれば、熱いお茶やコーヒーもいただけます。

ただし、ヒーターアタッチメントの下部からの放射熱が意外に高温で、テーブル天板を熱くするので注意が必要です。ナベ敷きなどの上で使う必要があります。

ヤカンでお湯を沸かせるにしても、見た目にも安定感がありませんし、最大の難点は換気と可燃物。これだけは細心の注意を払わねばなりません。ハラハラ、ドキドキでは休まりません。

緊急時では選択肢のひとつですが、やはり平常時では安心して使えません。

ソーラーパネルの常設を検討

結論として最良なのは、先に紹介した脱衣所用のヒーターを使用することとして、電源は常時、ソーラーで蓄電する方法です。

ソーラーによる発電は、真夏でなければ発電量は多くはないイメージがありますが、実際は外気温とは関係ありません。冬場でも十分発電します。

このパネルをNVANのルーフに設置することを考えています。

消費電力と発電量(ポータブルバッテーリーに蓄電する量)を計算してみて、検討することにしました。

もし実現できたら、勤務先に到着後、ヒーターのスイッチを入れておけば、昼休みには音もせず火も出ず、車内はポカポカになっているはずです。窓ガラスは厚手布製のプライバシーシェードを取り付けているので放熱も最小限でしょう。これが半永久的に続けば幸せです。

導入の判断基準は、毎日1〜2時間の消費電力を、二日に一度程度の晴天で半永久的に賄えるかどうか、です。そのための発電量を持つパネルとその価格。

このようなことを調べたり比べたりすることも楽しいものです。

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毎朝のルーティーン

私は常々、「時間」は「お金」と同じように戦略的資源だと考えています。しかし「時間」は、貯めたり融資を受けたりして、まとめて投下することはできません。

どうしたら、「時間」を戦略的資源として活用できるのか、そんなことを毎日考えているうちに、マルチタスク型の生活習慣がすっかり身についてしまいました。

いつやってるの?などと聞かれることが多いのですが、だいたいは朝の2時間に集約されています。

起床から2時間が濃密

  • 5:30起床

    昨日わからなかったことやできなかったことを、布団(今は毛布)の中でネットで調べることにしています。今朝は、YouTube動画にタイムスタンプを入れたものの、シークバーに表示されないことの原因を調べていました。解決しませんでしたけど。

  • 6:00空をタイムラプス撮影(1時間)

    空には地球誕生後の快晴以外、一日として同じ表情がありません。毎日のように撮影していると、価値のある映像に出会えるかもと言う思いで、タイムラプス撮影を続けています。(使えるものは10回に一度くらいですが)

    その間に、庭や畑(家庭菜園)の手入れを行います。雑草を3cm以上の背丈に成長させないという決意のもと、毎朝のように柄の長いカマを片手にパトロールしています。パトロールの後は、刃を砥石で磨きます。

  • 6:30動画制作(仕上げ)

    昨日撮影した映像や、編集中の動画を仕上げます。多い時は3本ほど仕上げます。

    今までは編集終了するとそのままアップロードしていましたが、就寝時になってああすればよかった、こうすればよかった、と後で気づくことが多いので、一晩、熟成させることにしたため、だいたい今では朝の作業になっています。

  • 7:00タイムラプス映像を回収&データFTP転送

    タイムラプス映像を、映像販売サイトの海外サーバー(シンガポール)へ納品します。編集なしの10秒前後の動画素材なので、時間は要しません。

  • 7:05朝食

    新聞を読みながら。

  • 7:20お風呂

    25年ほど前から朝風呂派です。肩こり(今はありません)がきっかけで、不経済な習慣となってしまっています。

  • 7:35新聞の読み残しやSNSをアイスコーヒー飲みながら

  • 7:40出勤

    毎日、高速道路で通勤していますが、最近は通勤途上の走行風景も撮影します。なんてことはない映像ですが、映像素材としての商品価値があることがわかったため、空がきれいな日や台風など特殊な天候の日は撮影しながら通勤します。

と、こんな感じですが、このブログを書いている時も、ナイトラプス映像を撮影しています。この映像なども、明日朝の作業に回ったりするわけです。

このルーティーンの多くは、将来のための投資です。撮影技術やITリテラシーは、一朝一夕に身に付くスキルではありません。

PIXTAに写真や映像を納品しても、すぐに売れるものでもありません。

今、できるだけの努力や経験を積み重ねておかなければ、永遠にスキルが身に付くことはないでしょう。

わからないことを調べ、やってみて、壁に当たってまた調べ・・・、その繰り返しです。しかし、わからないことやできなかったことが、ひとつ解決すると、成長の実感を味わうことができます。

また、あることをやりながら、別のあることをやる、ということを意識的に繰り返しているうちに、同時に3つ4つのことでもできてしまったりします。

そんな毎日なのですが、成長速度はまだまだ雑草には及びません。日々、努力と研究です。

今朝納品した、昨日の通勤風景
温泉の帰り道に撮影
このブログを書きながら撮影したナイトラプス(明日納品)