秘密のプライベートビーチで浜焼き車中泊

日本海が望める場所でにぎり寿司と浜焼きの宴を開催しようと出かけました。

(にぎり寿司用の道具を揃えてきたものの、途中、うろうろしすぎたせいで到着が遅くなり、結果的には、ごはんは炊かず、寿司ネタは刺身としていただきました。)

いつ来ても期待を裏ぎらないプライベートビーチ

道の駅象潟

ここは7年ほど前から毎年年に2〜3回、キャンプや車中泊で訪れる場所です。

乾いた風が快適で、沈む夕陽も美しく、ここから15kmほど北上したにかほ市の海岸(写真)は日本の夕陽百選にもなっています。

海岸の後ろに位置している鳥海山から吹く風の影響からか、海からの湿った風は吹き込んで来ません。

海の幸はもちろん、山の幸も豊富なエリアで、自転車やバイク、車などで長期旅行中の旅人にも多く見かけます。

何度きても飽きることのない場所です。

宴の場所へ移動

山形県遊佐町の海岸

宴の場所はバイクであれば砂浜でもいいのですが、車だと細かい砂が入り込んだりするので何かと後が面倒です。

なので、5分ほど移動した場所を今夜の宿にすることにしました。

地面は硬く締まっています。ちなみに小石がゴロゴロしているのでペグは打てません。

出番がなかったにぎり寿司用の道具

メスティンとにぎり寿司型

「寿司型にぎり寿司用」はダイソーの商品です。ご飯粒がくっつかないよう表面加工されていて、簡単にシャリ玉を作ることができます。

冒頭にも書いたように、今回は時間がなくにぎり寿司づくりはできなかったので、この写真に写っている小道具は出番なしでした。

日本酒によく合う浜料理

「初孫 純米大吟醸」
いかのポッポ焼き
焚き火鍋でいちご煮/PAAGO WORKSニンジャファイヤースタンド

「いちご煮」とは、ウニと鮑が入ったお吸い物で、岩手・青森県の郷土料理です。

ウニがイチゴのように見えることからそう呼ばれているようです。

今回は缶詰なので、缶を開けて、加熱するだけです。

焚き火鍋で作る「いちご煮」/PAAGO WORKSニンジャファイヤースタンド
「snowpeak マナイタセットM」と刻んだ大葉

「いちご煮」が温まったら、刻んだ大葉を添えます。

凪の海を眺めながら高貴な香りの三重奏、日本酒がすすみます。

日本海を眺めながら浜焼きの宴/snowpeakほおずき・ゆき

にぎり寿司を諦めた時は残念な気持ちもありましたが、いちご煮とホタテ焼き、いかのポッポ焼きでこれ以上ない車中泊でした。

酒がなくなりつつある頃、雲行きが怪しくなり気温が急降下。

海や山の5月は日中は暖かくても、朝晩は冷え込むので、アウトドアでは重ね着できる服装が便利です。

雨も降ってきたので早々と車内へ退散し、宴はお開きとなりました。

↓この時の旅動画です。

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開湯274年の秘湯めぐりと厳寒の山中ひとり旅

先週末、久しぶりに車中泊ひとり旅をしてきました。

すっかり春めいて、今年はどう活動しようか思案しながらの秘湯めぐり旅。

動画にまとめましたのでご覧ください。

車中泊でのひとり宴
岩手県北〜青森に伝わる郷土料理「かっけ」
さば味噌缶カレー
松尾鉱山跡地。

明治初期から昭和47年まで硫黄の採掘が行われた東北最大級の廃墟スポット。

長崎の軍艦島と同じ軌跡が八幡平リゾートエリアで感じることができます。

廃墟を眺めていると、人々の賑わう声が残響として耳に残るような気がして、惹かれるものがあります。

↓動画に廃墟は収録していません。

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美味しくて楽しい!車中泊で行く出店300以上の巨大朝市

青森県八戸市で毎週開催される「館鼻岸壁朝市」は、魚介類や農産物、飲食店のほか、朝市ライブや公認アイドルグループのパフォーマンスなどで賑わい、観光スポットとしても人気が集まっています。

場内にはキャンピングカー専用の駐車スペースなど、安心して車中泊ができる配慮もあり、首都圏からの来場者も増えているようです。

青森県八戸市新湊。夜には漁港ならではの、どこか物悲しさを感じる音に船の灯が溶け込む、魅力的な空間に変貌します。そして夜明けとともに始まる、日本最大規模の朝市は人混みでにぎわいます。

こんな場所で酒を呑んでそのまま朝を迎えられるのは、そうそうできる体験ではありません。

安全で便利な車中泊スポット

広大なスペースは出店エリアと駐車場スペースと区分けされています。

駐車場スペースは無料ですが、開催前日の午後からは区画規制で、出店エリアでの駐車は不可になるので注意が必要です。(詳細は現地看板に掲示されていました。)

夜は停泊中の漁船の中で作業をする人がいたり、釣りやジョギングする人が通りかかったりする程度で人並はまばらですが、船の灯りはイルミネーションのように煌びやかで、心細さや不安感は感じません。

作業中の船のエンジン音からは旅情が漂い、胸に心地よく響くのでうるさく感じることもありません。

衛生的なトイレもあって安心

場内には手が行き届いた衛生的なトイレも併設されているほか、場内を出て少し先にあるコンビニは歩いて行ける距離です。

デメリットがあるとすれば、朝市が始まる午前5時前には続々と車が入ってくるので、のんびりはしていられないということくらいです。

もっとも、ここで車中泊する人は朝市の見物や買い物が目的でしょうから、苦にはならないと思います。

おすすめは焼き魚の炭火焼き

八戸の秋はサバの水揚げが盛んです。

出張販売もできる、回転式魚焼きシステムに見惚れてしまいます。

写真には写っていませんが、天井を焦がさないための工夫もされています。

八戸の秋は、サバの水揚げが盛んなので、迷わずサバをオーダーしたところ、新聞紙に包まれた熱々の炭火焼きさば一夜干し、めっちゃ美味かったです。

そのほかにもスーパーでは見かけない食材や部位、郷土料理など、種類や国籍は多種多様で、早朝というのを忘れてしまいます。

とても楽しい食のテーマパークです。

↓全体像です。

館鼻岸壁朝市まっぷ

館鼻岸壁(八戸市新湊)の場所

◆場所:青森県八戸市新湊三丁目

◆開催:毎週日曜日(3月中旬〜12月)

◆時間:日の出〜午前9時頃

◆駐車場:約500台(団体バス、キャンピングカー専用スペースあり)

臨時休業や臨時営業などもあるようなので、お出かけの際はWEBサイト等でチェックしてみてください。

館鼻岸壁朝市の公式サイト

↓この日の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴ください。

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これでもう迷わない!「八食センター」で海産物を楽しむ体験談 

今年で創業41年目を迎えた「八食センター」。魚介類・青果・精肉、乾物、珍味、お菓子、お酒など、八戸の名物を多数取り揃えたショッピングセンターです。

八食センター

館内には約60店舗も並び、その場で食べられる施設も人気で、観光スポットになっています。

買ったその場で炭火焼き

八食センター・七厘村

「八食センター」の特徴のひとつ、「七厘村」。

館内で購入した新鮮な魚介類や肉類は、店舗内併設の「七輪村」で炭火焼きで楽しめます。

海鮮炭火焼き

店の人もその辺をよく心得ていて、小分けで売ってくれたり、醤油や割りばしを付けてくれたりと親切です。

生ビール3杯目のおかわり。(左が私)

魚種が豊富な時期到来

11月から12月にかけては、サバ、スルメイカ、鮭、ヒラメ、カニ、マイワシ、サンマ、アンコウ、マダラなどの水揚げが増えます。

今日は、八戸前沖で漁獲されたイナダ2.5kgが1本1,000円。刺身、焼き物、煮物がお腹いっぱい食べられます!

10月から12月は、八戸港で水揚げされる魚種が特に豊富な時期でもあり、今日はとてもにぎわっていました。

坂下商店公式WEBサイト

八戸港お魚カレンダー

漁獲量が特に増える魚介類をざっくりとまとめてみました。

水揚げ月サバスルメイカマイワシサケヤリイカマダラアンコウヒラメカレイ
10~12月
1~3月
4~6月
7~9月
八戸港お魚カレンダー

八戸港ではサバが有名です。漁期初めは小型で脂の乗りも今一つとされていますが、晩秋には脂もばっちり乗ります。

特に9月以降は道東沖で漁獲されたものが八戸港に水揚げされ、脂の乗りがよいとのことでした。

スーパーで八戸産のさば缶を多く見かける理由がわかりました。

出かける前には公式サイトをチェック

八食センターでは、海産物の漁獲や農作物の収穫の時期にあわせて、大規模なイベントがあったりします。

館内ショップには定休日もあるので、お出かけの際には、WEBサイトで営業日や営業時間等、事前に確認することをおすすめします。

11月19日(金)から11月30日(火)まで、「冬の特別宅配便」と題したイベントが予定されていました。地方発送を便利にお得にする企画と思います。

八食センター公式サイト

八仙純米吟醸

今夜は漁港に停泊です。

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無料で最高に楽しい「晩秋の車中泊」

いろいろと試したいことがあり、久しぶりに遠出をしてきました。

縦に長く標高差がある山岳地帯が多い東北地方では、新緑に輝く季節も燃えるような紅葉も、時期によって行き先を選べば、感動するような景色に出会えます。

今回は岩手・秋田を跨ぐ八幡平に向かいました。

収穫の秋で賑わう物産館

「松尾八幡平物産館 あすぴーて」から望む岩手山

岩手県八幡平市にある物産館。

道路を挟んだ公園では大規模な祭りイベントが開催されていたので、周囲の人並みに比べれば平常時の人の入り具合です。

「松尾八幡平物産館 あすぴーて」ハッピーハロウィンかぼちゃ祭り
「松尾八幡平物産館 あすぴーて」のワイン売り場

ぶどう目当てでの入店でしたが、出回り時期は過ぎたか売り切れか、ぶどうの姿はありません。

ぶどうの代わりとしては少し無理がありますが、赤ワインを購入。

県内産のワインなので、車中泊で秋の夜長を楽しむには申し分ありません。

「松尾八幡平物産館 あすぴーて」

山賊祭り

「松尾八幡平物産館あすぴーて」向かいの公園で開催されていた「山賊祭り」ものぞいてみました。

「山賊祭り」とは、宮古市田老町から海の幸を、友好都市名護市からは、沖縄の特産品を販売するイベントのようです。

さくら公園「山賊祭り」

臨時駐車場も複数設けられ、ほぼ満車でしたが、写真で見ると人影はまばらです。

出店の種類をみると、開催か中止か、ギリギリの判断だったことがうかがえるようです。

それでも来場した地元民はイキイキとした様子で、キャッチボールをする親子や芝生スペースで弁当を広げる家族もいて、2年ぶりくらいに平穏な光景を見れたことは収穫でした。

宿泊予定地の山頂エリアへ

八幡平アスピーテライン

八幡平アスピーテラインから眺める紅葉は絶景でした。

しかし、写真に収めると、実際に見た美しさが伝えられなさそうで、ため息混じり眺めるだけとして、登り坂を急ぎます。

美しいと思って撮影した写真を見てがっかりした経験があるからです。

「ツキノワグマ警戒指数」

八幡平アスピーテラインを3〜40分登って少し下ったところに目的地があります。

今回の宿は十和田八幡平国定公園「後生掛(大沼)キャンプ場」です。( )の中に大沼と表記も含めてキャンプ場の正式名称のようです。「後生掛」は「ごしょうがけ」と読みます。

このあたりはブナ林と湿原が広がるエリアで、ツキノワグマが普通に生活しています。

そのためこのキャンプ場では、「ツキノワグマ警戒指数」で利用者にツキノワグマの出没状況を、最も低いレベル1からキャンプ場に執着したびたび現れるレベル6までの6段階で数値化して毎日お知らせしています。(レベル6ならキャンプ場は閉鎖されると思いますが)

安心なのか不安なのか、よくわかりませんね。

この日の「ツキノワグマ警戒情報」はレベル1とのことでした。

何度来ても飽きない観光資源

近くには観光拠点が数多く点在し、バイクツーリングも含めて何度も来ていますが、四季を通じて楽しめるスポットが豊富です。

以下、「後生掛(大沼)キャンプ場から」の距離です。

八幡平山頂・・・12㎞

後生掛温泉・・・3㎞

ふけの湯温泉・・5㎞

藤七温泉・・・・14㎞

玉川温泉・・・・16㎞

十和田湖・・・・63㎞

田沢湖・・・・・59㎞

・鹿角市・・・・・30km

・盛岡市・・・・・72㎞

リストの中でいちばん遠い盛岡市でも高速を使えば1時間弱で行ける位置にあります。

夜はストーブで

キャンプ場へ来る途中、寄り道や食べ歩きをしたため、予定時間を大幅に過ぎての到着でした。山の夕方は時間が早く感じます。

旅装を解いているうちに、あっという間に日が暮れてしまいそうです。

N-VANでの車中泊スタイル

時間を大きくロスしてしまった理由はもうひとつ。

「後生掛(大沼)キャンプ場」にはフリーサイトと700円割高のキャラバンサイトとがあります。

フリーサイトを予約していたのですが、フリーサイトはテント泊向けが多く、軽バンとはいえ、車両とテントを広げられるそうなゆとりあるスペースは見当たりません。

34区画もぐるっと見回し、結局、差額料金を支払ってキャラバンサイトでの設営となりました。

ナナカマド

季節の移ろいを肌で感じながら・・などと思っていましたが、時間的なゆとりはなく、慌ただしく過ごしたような気がしないでもありません。

ストーブファン

昨年9月末、このエリアの温泉宿に宿泊した時は寒くてストーブを使ったので、ストーブ(snowpeak グローストーブ)を積んできました。正解でした。

ストーブファンは、ストーブの熱で羽が回転して温かい風を送ってくれます。

深まる秋を感じながらのワインは、あっという間に空いてしまいました。

後生掛(大沼)キャンプ場

今回の様子を動画にまとめました。よろしければご覧ください。

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ぼっち山形風芋煮会

休みの今日は、ひと足早く山形風の芋煮を体験すべく、別荘にやってきました。

水道水で冷やすビール

まずは炊事場の水道水でビールを冷やします。

水道水とはいっても、ここの水はめっちゃ冷たくて、美味しい水です。

モーラナイフで薪割り

焚き火に焚べる薪割りです。

モーラナイフはスウェーデンの人気ブランドのナイフです。

斧のように使えるナイフ。出掛けに研いできました。

NVANと焚き火

焚き火の場所が車の近くに見えますが、実際には安全な距離があります。

焚き火台も鍋もトリポッドスタンドも今日がデビュー戦。

なかなかいい仕事をしてくれます。

UNIFLAMEの焚き火鍋
山形風芋煮

醤油ベースのスープを麺つゆや砂糖を加えて適当に味付け。

里芋、こんにゃく、舞茸、ごぼう、ねぎ。

最後に牛肉スライスを入れて出来上がり。

めっちゃウマ❗️

近くには温泉もある好立地のキャンプ場ですが、今夜は私ひとりぼっちのようです。

焚き火のパチパチ音、スズムシ、野鳥、沢を流れる水の音、意外に賑やかです。

「津軽海峡・冬景色」の恥ずかしい思い出

昭和の名曲「津軽海峡・冬景色」の舞台になって有名になった竜飛岬。

バイクツーリングで何度かきたことがありますが、絶景に出会えなければ、寂しく感じる場所でもあります。

竜泊ラインと日本海
竜泊ラインと日本海

事実を知った時の衝撃は今でも忘れられない

津軽海峡冬景色の歌碑・モニュメント
津軽海峡冬景色の歌碑・モニュメント

別れを決意し、東京を離れ、津軽海峡を渡って故郷へと帰る旅の過程を、石川さゆりが情感込めて歌った名曲です。

1977年発売の曲なので、もう50年になろうとしているのに、歌詞内容のシチュエーションを除けば、古さは全く感じさせず、今聴いても情景が目に浮かぶようです。

10年ほど前、その「津軽海峡・冬景色」を歌う石川さゆりが熊本県生まれだったことを知った時は、とても衝撃でした。

それまではずっと、「石川さゆりは青森県生まれ」と思い込んでいたからです。

事実を知った時、あらためて冷静に考えて見れば、歌詞の内容では「上野発の夜行列車を青森駅で降りて連絡船に乗っている」わけなので、正しく誤解するとすれば「北海道生まれ」でなければならないのですが、往復ビンタを喰らったような、二重の衝撃でした。

やっぱりそうだよね

歌碑の手前の赤いボタンを押すと、大音量で曲が流れます。

土産売り「たっぴの母さん」
土産売り「たっぴの母さん」

早朝の竜飛岬には軽バンで土産売りの準備に取り掛かるおばちゃんと私だけ。

誰もいない竜飛岬の歌碑でイントロを聴きながら、歌の出だしを待っていると、歌の出だしと収録は2番のみでした。そりゃそうだよね。

歌碑の2番の歌詞だけがピップアップされたデザインになっていることも納得。

この後、おばちゃんにホタテの珍味を2袋、買わされました。

竜飛岬のウミネコ
竜飛岬のウミネコ
NVANに設置した日除け
龍飛岬の天の川
龍飛岬で撮影した天の川

長い距離でしたがいい旅でした。近々、動画もアップしたいと思います。

日本の絶景2017ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

軽バン(NVAN)で車中泊をしながら、「無限の自由旅行」の短期体験をしています。

今日は八幡平(岩手)からアジサイが咲き誇るお寺と男鹿半島(秋田)に向かいました。

八幡平展望台からの眺め
八幡平展望台からの眺め

昨晩、投宿したポイントからの眺望。所々に雲はありますが、視界は開けておりとても心地よい目覚めです。

ここは標高1,500mを超える場所で、生育できる植物の種類も限られるからか、緑の絨毯を敷き詰めたような美しい景観が広がっています。

趣きのある温泉も多いこの地を出るのは名残り惜しいのですが、今日はそれ以上に期待できるスポットがある秋田県男鹿市を目指します。

快晴の男鹿半島と満開のアジサイ

風車とNVAN
風車とNVAN

八幡平(岩手県)から男鹿市(秋田県)まで約2時間半の道のりでした。

男鹿市に近づくにつれ天気が回復。期待以上のアジサイを観覧できそうで心が躍ります。

日本の絶景編2017 ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

紫陽花と女性
紫陽花と女性

雲昌寺(うんしょうじ)がある秋田県男鹿市に到着しました。このお寺は「日本の絶景2017ベスト絶景」に選ばれ、今では人気の観光スポットになっています。ここで結婚式を挙げるカップルも多いのだとか。

受付で拝観料500円をお支払いします。

雲昌寺に行った後で知ったのですが、「コロナウイルス感染拡大防止のため、県外からの観覧はご遠慮ください」とのこと。

確認不足で申し訳ございません。どうかお許しを。

紫陽花を撮影する女性
紫陽花を撮影する女性

寺一面に咲き誇るアジサイはご覧のように爽やかで、暑さはさほど気になりません。

可憐に咲き誇るアジサイには、それを見つめる女性の姿がよく映えます。

雨でも凛とした美しい姿を見せる、不思議な雰囲気のある花です。

アジサイ
竹林とアジサイ
竹林とアジサイ
まっすぐに伸びた竹林
まっすぐに伸びた竹林
微笑み地蔵とアジサイ
微笑み地蔵とアジサイ

「人生は辛く苦しい時も有りますが 微笑みを忘れずに 

あなたの笑顔が 自分を 誰かを 幸せにするから」

雲昌寺内にある「あじさいカフェ」
雲昌寺内にある「あじさいカフェ」
アジサイとアイスコーヒー
アジサイとアイスコーヒー

お寺の中にカフェがあるのは珍しいスタイルです。店先でアジサイを眺めならがひとやすみ。

雲昌寺のアジサイは6月中旬から7月上旬が見頃とのことです。

とても素晴らしい絶景でした。写真でその美しさを伝えられないのが残念です。

八幡平での車中泊

リタイヤしたらやろうと思っている「ノープラン無限の自由旅行」を、3泊4日で体験する旅に出ました。

報道による天気予報では大雨への警戒を呼びかけていますが、岩手八幡平は今のところ風もおさまり、漆黒の静寂に包まれています。標高1,520mの高地、私の他には誰もいません。

BGMも停止したら、耳鳴りしか聞こえません。快適です。

酔っていて、多くは語れませんので、今日は画像でご紹介します。

夕暮れの山
夕焼け

豆腐とトマトのサラダ
豆腐とトマトのサラダ(NVAN車内)

車中泊でのハイボール
ハイボール(NVAN車内)
トマト(NVAN車内)

メスティンで作るピザ
メスティンで作るピザ(MVAN車内)
八幡平の星空とNVAN
八幡平の星空とNVAN

カメラ:GoPro HERO9  モード/ナイトフォト ISO/1600 シャッタースピード/30秒