料理研究, 中華

【メスティンレシピ】簡単便利「スープ水餃子」

便利で簡単。味の素「ギョーザ」を使ってスープ餃子を作ってみました。夕食とつまみを兼ねた、質素な食事です。

普段の中華が劇的グレードアップ

町中華では「焼き」に押され、主役になりきれない水餃子ですが、味わいに深みや香などのオリジナルの特色が出るのでは?と思い「八角」加えてみました。

写真は以前スーパーで買ったもので今回が初登場。128円とか、そんな値段だったと思います。

「八角」について調べたら、中国原産の「トウシキミ」という木の果実を乾燥させたものらしいです。松ぼっくりの仲間かと思っていましたが、果実だったのですね。

パッケージには香が強いので少量に割って使う、との注意書きがあったので、5㎜ほどの欠片にして加えました。

「スープ水餃子」の作り方

作り方は簡単。水300mlに対し、創味シャンタンを大さじ1杯ほど。

冷凍餃子(味の素冷凍餃子)5~6個と八角を入れて煮込むだけです。

「創味シャンタン」と「八角」。たったこれだけで、優しく上品な味わいになりました。驚きです。

酒を飲んでいるうちに冷めたら温め直してもいいし、メスティンの後片付けもサッと洗うだけで簡単です。

アウトドア以外でも、なにか物足りない時や不意の来客の一品に便利なメニューです。

おすすめします。

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【メスティンレシピ】たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)

はじめて作った酸辣湯。

とろみがあってアツアツ。たけのこの歯ざわりを楽しみながら、パンチの効いた辛さの中に酸味も味わえて、とても美味しくできました。

完成した後からでも、酢、辣油、塩、コショーなどで味変を楽しむこともできるし、材料のバリエーションも増やせそうです。味わいも楽しみ方も豊富で、とても便利なメニューです。

作り方と材料

たけのこ水煮は、ホールではなく、スライスされているものを使いました。たけのこ水煮は柔らかくて切りやすいのですが、くし形に見せるカットに自信がないためです。(修行不足)

創味シャンタンは粉末タイプが便利です。

具材を煮込んだら、水溶き片栗粉(20cc)でとろみをつけ、たまごを回し入れれば完成です。

今回の具材はたけのこ水煮としめじを使いましたが、何でもイケそうです。

後片付けはメスティンをゴシゴシ洗うこともなく、水で流してサッと簡単に洗えます。

料理研究, 中華

【メスティンレシピ】肉まん中華スープ

無限の撮影旅行のため、メスティンを使った料理研究をしています。「研究」というと聞こえはいいのですが、レパートリーを増やす活動です。

今日は肉まん中華スープを作ってみました。

肉まんは全国どこのコンビニでも手に入るし、中華スープも市販も手作りも簡単です。

材料

肉まん(今回はチルドを使いました。)・・・・・・・・・1個

創味シャンタン粉末タイプ・・・・・・・・・・・・・・・1個

長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

いりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(あった方がいい)

花椒(ホアジャオ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

糸切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

作り方は超カンタン

水を沸騰させ、中華スープの原料を投入してベースを作ります。

中華スープができたら、肉まんを入れ、5分ほど弱火で煮込みます。

あらかじめ、肉まんを半切りにしてもいいと思います。

活用シーン

必要材料が少なく、肉まんと長ねぎを除けばどれも長期保存が可能な食材です。後片付けも手軽なのでどんな場面でも活躍できそうです。

それにしても花椒(ホアジャオ/110円)の痺れはクセになりそうです。

次回は八角でも試してみたいと思います。