ライフスタイル

自然災害への備えを点検しました

私が住む宮城県では、これまで巨大地震に何度も襲われました。

ここ数ヶ月の間も、立て続けに大きな地震が発生しており、緊張感が続いています。

そんな中、季節の変わり目ということもあり、自然災害への備えを点検してみました。

季節毎の点検が必要な理由

1.季節によって必要な装備が異なるから

真夏と真冬、それぞれの場面で屋外に放置される状況を想定した備えが必要です。万全なつもりでも、いつの間にか備えから漏れていることがあります。

今日、大人の秘密基地NVANの装備品を確認したら、常備しているはずのレインウエアがありませんでした。昨年秋のバイクツーリングで持ち出し、バイクのパニアケースに入れたままだったのです。

これまでの大地震はたまたま自宅にいる時に発生しましたが、必ず起きると言われている次の巨大地震では、大雨の中、徒歩帰還しなければならない状況かもしれません。

2.電池消耗や電子機器の動作確認が十分にできるから

ヘッドランプの電池を入れっぱなしの場合、何らかの拍子で誤点灯し、使おうとした時にバッテリーが空っぽになっていた、ということはキャンプなどで何度か経験しています。

こうしたエラーは、登山の場合命にも関わってきます。誤動作を防ぐロック機構を備えた商品も多く、予備品を携行するのも当たり前のようですが、やはり定期的な電池残量や動作確認は重要です。

3.防災意識を定着できるから

備えの点検が習慣になれば自然と防災意識も高まります。

今日私は、今加入している地震保険の補償内容を確認した結果、家財保険に入っていなかったことに気づきました。

昨年補償内容を見直した際に、保険会社とのやり取りしているうちに補償が抜け落ちたようでした。地震保険について正しく理解していなかったことと、思い込みによる確認不足が原因です。

いや~、危ない危ない。もし被災した場合、確認しなかった後悔を考えると・、冷や汗モノです。

本日、内容をしっかり確認して、追加加入しました。

こうしたうっかり例は少ないと思いますが、長年の生活で家族構成や生活環境が変化した人は多いと思います。その変化に応じて補償内容を見直すためにも、定期的な確認は重要です。

重要ツールは予備も装備する

画像は、Petzl(ぺツル)社製の「イーライト」です。

高い防水性と待機時間10年間という触れ込みを見て、東日本大震災の年に購入しました。

予備的に装備するライトなので、使用頻度は多くはないのですが、先に書いたように、キャンプ時にヘッドランプを使おうとしたらバッテリーが切れていて、イーライトに救われたことがありました。

照明するだけでなく、保管、携行、使用時、緊急時など、それぞれの場面で重要な機能が豊富な、軽量小型のヘッドランプで、照射時間は45時間。心強いです。

こちらで詳しく紹介されています。

3,000円程度で買えるので、予備として備えておくと安心ですし、ヘッドランプが二つあれば、両手で行動できる人が二人になるので、万が一の時の対応力が上がります。

洋服などに挟めるクリップがついています。

バンド長さの調節留め具はホイッスルになっています。

「SOS(救難信号)」を表す世界共通のシグナル「短音3つ、長音3つ、短音3つ」の刻印が施されています。

今日はイーライトのバッテリーを交換しました。

もともと、本体も高い防水性能があるヘッドランプですが、付属ケースは不用意に開いたりしないよう、きっちり閉じ込めるゴムバンドとベルトループ(ケース裏面)がついています。

ケースに印刷されたロゴマークは擦り切れて読み取れませんが、10年後の今でも問題なく動作します。

ヘッドランプ1号機も電池交換

こちらがメインの1号機。Blackdiamond社製です。キャンプで酷使した様子がうかがえます。

照射距離が約80mと長く、 防水性能があり、照射時間が160時間(単4乾電池×4本)と長いのが特徴です。誤点灯を防ぐロック機能もついています。

明るさを確認してみるとやはり電池残量は不十分でした。

意外に知られていない赤い光の使い道

赤い光も照射できますが、赤い光はナイトビジョンに有効です。

近くで眠っている人を邪魔することなく活動でき、夜間での撮影にも役立ちます。

多くの機種は、ボタンを何回か押すとナイトビジョンモードになりますが、この動作モードへの移行手順も点検機会に会得&確認しておくと良いですね。

自然災害への備えは「しているから良い」というのではなく、定期的に点検したり使ってみることが大切です。


 

ライフスタイル

YouTube動画投稿から学ぶ

タイトルは、ここ1〜2年、考え続けているテーマのひとつですが、ここで伝えたいことは動画の投稿や編集を通じて感じている、物事の考え方の大切さについて、です。

スマホやアプリの性能が高くなり、誰でも高画質の映像を撮影することができ、簡単に投稿することができる時代になりました。

ちょくちょく動画投稿をしているせいか、こんな私でも周囲からは特別な技術や知識、経験を持っているかのようにみられることも、正直、あります。(実際は初心者ですが)

何が難しくて何が簡単か

YouTubeに動画投稿を経験したことのある人は知っていると思いますが、人に見てもらうための動画制作にはいくつものスキルが必要です。多くの人が抱いている必要スキルは以下の3点に集約されるのではないでしょうか。

⒈PCの操作に慣れていない

⒉動画編集ソフトを使いこなせそうにない

⒊YouTubeの仕組みがよくわからない

「必要」と「重要」は同じではない

しかし実際の動画投稿では、上記の3点は必要ですが、重要なことではありません。難しいかどうかで言えば、ある程度のITリテラシーがある人であれば簡単なことです。

必要なことと、重要なことは違うのです。

「必要なスキル」は、自分で調べたり誰かに教わればすぐに身につきますが、ここでいう「重要なスキル」は教わって身につくものではありません。自分で考えて編み出す共感、配慮、戦略です。

これは広範囲に存在するので、一つひとつを言葉にすることができないものです。

あるYouTuberは、テロップの文字間隔や行間にも見やすくするための繊細な配慮を施しています。

例えば、「ユーチューブ」という言葉を、視覚的に単語として即座に認識してもらうため、あえて「ュ」を左に数ミリ単位で左に寄せる、などです。

色補正したり、音声データを立体的に加工するなどは序の口です。

視聴者の記憶に残すためエンディングに印象的な映像を挿入する、中だるみしそうな映像時間帯に結論を描写する、など、こうなるとほとんど映画制作の世界観です。視聴データを分析し、次作に反映させるというマーケティング手法も加われば、TV番組制作とも被ってきます。

しかし、投稿する動画がそうなっていないから視聴されない、あるいは逆に、そうなっているから再生回数が急増する、ということでもありません。

結局、大事なことは・・

大事な要素としては、不快感がないこと、共感テーマがあること、有益な情報があること、でしょうか。そしてその次に大事なのは「継続」です。

3要素に共通することは、視聴者(お客様)に視聴価値ある、ということです。

わかりやすい事例で言うと、私が投稿した動画の多くは大した再生回数ではないのに、一部に数多くの再生回数とエンゲージメントを記録した動画もあります。経験の長さやクオリティとは無関係に、純粋に率直に評価される側面を持っているという裏づけでもあります。

一見、お遊びのようなYouTube投稿ですが、真剣に取り組めば取り組むほど奥が深く、ビジネスに通じる点が多いのも事実です。

そしてYouTubeは、投稿するためのプラットフォームではなく、企業による広告掲出と集客で成り立っている一媒体であるという認識も必要です。

そして本日の動画

動画の中の「露天風呂」は今までのアウトドア経験になかった発想でした。いつかやってみたいものです。

時間のない方は、13分50秒あたりからどうぞ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

バンライフ, ライフスタイル

秘密基地NVANでランチダイエットを始めました

ランチタイムを1個のりんごで済ませてダイエットを試みるおっさん。

先週月曜日から初めての成果は・・・、減量数値は1kgちょうどでした。

1週間やってわかったこと

りんご1個でも充分腹持ちする、ということがわかりました。

食べるのは一日1個ですが、車内にはいくつのりんごは常備しているので、車に乗るたびに漂うりんごの香りが邪念から遠ざけてくれます。(特に王林)

そしてもう一点。

BGMを聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームで流してヨコになると、短時間で集中して眠れることがわかりました。気持ちがとても落ち着くのです。

BGMは、Sound Cloudというドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスから好みのジャンルをダウンロードしています。

アカウントを取ると自分のページを持つことができてなかなか便利です。YouTubeの動画BGMとして使用している人も多いと聞きます。もちろん、無料。

静かに静かに過ごすランチタイムも贅沢です。

ライフスタイル

Google Earth Studioは惑星探査もできました

Google Earth Studioとは、Google Earthの衛星画像と3D画像を使ったアニメーションツールです。Google Earthと似ていますが、違います。

動画制作をする場面がない方にとっては、利用機会は多くはないかもしれませんが、世界中の都市や観光スポットを低空飛行しながら旅をするような映像を手軽に作ることができます。

衛星画像を使い、映画のワンシーンのような映像を、自分で作る楽しむという使い方もあります。

料金は無料。その他必要なもの

Google Earth Studioを使うためには、Google アカウントが必要で、アクセス権をリクエストをする必要があります。アクセス権は誰でも取得できるものではないようで、可否は数日後にメールで届きます。

【ご注意】Google Earth StudioはGoogle Chrome(ブラウザ)で動作します。

私は2年ほど前にこのサービスを知って、アクセス権を申請したところ、以下のタイトルで案内メールが届きました。

Great news, you’ve been invited to preview Earth Studio!

簡単でもあり難しくもあり

アニメーションツールは以下の5つのパターンから作ることができます。

ズーム、軌道、地点間、スパイラル、ジャンプと軌道。

それぞれ、衛星画像を使ったアニメーションの動かし方で呼び名は違います。

「地点間」で簡単に説明すると、地点1、地点2の住所を入力し、タイムラインに沿って、カメラの視点を制御して、地点1から地点2に移動する仕方をエディタでコントロールして映像を作る仕組みです。

エディタでは、さまざまなパラメータを設定でき、映像を操ることができるのですが、思うがままに操るためには何度かいじってみるとよいです。

惑星探査も??

エディタ

衛星画像は、地球だけのことではありません。

火星や月も同じような手順で映像をつくることができます。しかも、日付や時刻もデータ化されるようで、その時の昼夜も表現できるようになっています。

もうひとつ驚くことは、衛生画像を使ったサービスですが、地球上の都市では、画像に映り込んでいる人物はいません。想像ですが、機械的に画像処理されているのだと思います。

映像を動画としてダウンロードする

動画はフルハイビジョン/60FPSで制作できます。

フルハイビジョン/30FPS(1秒間に30コマの画像)の設定で30秒の映像を作ると、30コマ×30秒=900枚の画像をダウンロードすることになります。

この900枚の画像を編集ソフトで連続再生するイメージで加工して映像にします。900枚もの画像の取り扱いは大変そうな印象がありますが、編集ソフトではファイルネーム(数字)の順番に処理されるものでは一括処理できるので、この手順自体は意外に簡単です。

それではGoogle Earth Studioのパフォーマンスをご覧ください。

主要都市であればどこでも、リアルで鮮明な建物の映像をみることができます。また、自然の景観(山の色)などは、その季節によって変化するようです。

先日、ある方から「仙台駅から最も近い●●」という立地の映像表現の依頼を受け、以前使ったことのあるこのGoogle Earth Studioの活用を思い出しました。

ご興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。ハマるかも。

アクセス権の申請はこちら

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自分ブランドのロゴをデザインしてみました

ロゴをデザインできる便利なサイトがあるので紹介します。

WordPressをお使いの方であれば、ロゴ作成ツールとしてメニューに組み込まれているのでご存知の方も多いと思います。

私は今まで3度ほど、利用させていただきました。このサイトを開設した時が最初です。

そのサイトの基本テーマは、開設当初と変わっていないのですが、色々記事を書いているうちに、サイトの名前がしっくりせず、名前を変更するたびにそれに合わせて、ロゴデザインも変更しました。

これがなかなか便利というか、活用のしかた次第では人生を豊かにすることができそうなのでご紹介します。

Free Logo Maker

今回ご紹介するのは「Fiverr 」です。

キャッチフレーズやスローガン、自分が属する業界など、キーワードとして入力すると、それにマッチしたロゴデザインがいくつか表示されます。

ロゴデザインは、色やフォント、大きさ、配置など、多少カスタマイズできるようになっていて、完成すれば、ダウンロード(有料)して使うことができます。

ノベルティにプリントしたイメージ図も表示されるので、なかなか楽しいです。

ダウンロード(購入)する種類は、Basic($30)とAdvanced($60)の二つのプランがありますが、Advancedをおすすめします。その違いについては後述します。

作り方は簡単

「Add your brand name」というボックスに、ブランド名を入力します。

私でいうと、nvanlife.comとか、NVANライフにあたります。

「Add your brand slogan」には、スローガンですね。空白でも構いません。

デザイン候補の選択肢

「Select your industry」には、自身が関わっている業界や分野の名前を入力します。

思いつくキーワードの頭文字を入れると、候補が出てきます。3つまで入力できます。

私の場合は、「アウトドア」もテーマなので、「Outdoor」の「O」を入力すると、いくつか候補が出てきます。英語名ですが、概ね、推測はできると思います。

「Add elements you’d like your logo to include」の欄はオプションです。ロゴに含める要素を入力します。例では、sun、book、などが出ています。

いくつかの提案の中からチョイスする

そうして数ある中から、候補作品が出てきます。

Outdoorのキーワードでは、山々が連なるような絵になりました。すてきです。

それと同時に、ノベルティグッズや名刺へのプリント例もイメージとして表示されます。

カスタマイズ

気に入らないところやイメージと違う所はカスタマイズできます。

デザインの形は変えられませんが、文字の配置や色は変更可能です。

ここで注意が必要なのは、サイトアイコン(ブラウザタブに表示されるマーク)としても使用する場合、細かい文字が入ってしまうと何がかわからないものになってしまいます。

正方形で切り取った場合のバランスも考えると良いです。

ダウンロード

図のようにダウンロードのプラン(クレジットカード決済)は2種類です。

ご覧のように$60のAdvancedプランの方が充実しています。Sociar Media Kitには、SNS7種類に対応したプロフィール画像用などのデータも含まれています。

透過した画像データや切り抜いた画像データもあり、用途は格段に広いです。

クレジットカード情報を入力しなければ購入手続きにはならないので、安心して試作してみてはいかがでしょうか。

複数のSNSアカウントのプロフィール画像やロゴマークを統一したり、オリジナルグッズを制作するのも楽しいです。1点から制作できるので気軽です。

私の場合はオーダースーツも自己ブランドとして密かに楽しんでいます。それはまた後日ご紹介いたします。

ライフスタイル

秘湯の軒先の赤唐辛子

軒先に赤唐辛子を吊るすのは、乾燥させる目的のほか、禍や厄除けの宗教的意味合いもあるとのこと。

この画像は、秋田県の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」 本陣建屋の軒先です。

2月13日は宮城福島で最大震度6強を記録する地震が発生しました。

思えば、ひなびた温泉宿は、源泉から湯が湧き出るのが当たり前のように捉えていましたが、過去に地震で湯が出なくなったり、泉質が変わった温泉も少なくありません。

そういう意味では、日頃の経営努力や安全対策とは無関係に、ある日突然、廃業に追い込まれるリスクも抱えていると言えるかもしれません。

とにかく赤唐辛子に災難が降りかからないことを祈るしかありません。

Canon Canon EOS Kiss X5、ƒ/5、1/1600、37 mm、ISO 800

ライフスタイル

Googleのアンケートで性別種類が多数あることに気づきました

Google Data Studio Research Teamから「Googleデータポータル」の使い勝手を訪ねるアンケートがメールで届きました。

Googleデータポータルとは、GoogleスプレッドシートやGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソールなど、Googleが提供しているサービスのデータをそのままグラフ化して、簡単に美しいレポートを作成し、関係者に共有・リアルタイムで確認することができる無料のBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)です。

Googleスプレッドシート(エクセルのような表計算ツール)を使う場面がちょこちょこあり、そのデータからレポートを簡単につくれないものかと考えていた時に知ったサービスです。

Googleデータポータル(旧Googeデータスタジオ)で作成したレポートのビジュアルは洗練された都会的なデザインで気に入っていたのですが、初心者が使いこなすには難しいツールのため、ちょっと使わないとしばらく使わないまま、という状態に陥りやすいものでもありました。

アンケートの中身

アンケートはWEB回答方式で、選択肢の中から回答していくスタイルです。中身はよくある製品の満足度などを尋ねる質問が中心ですが、中盤に差しかかると、Googleでもその難しさが気になっていたと伺える質問や自由書式の回答らんも登場、これこそがアンケ―トの本旨だったのかもしれません。

アンケート終盤では、回答者の年齢やツール使用期間など、プロフィールに迫ってきました。

そして最後の質問は「性別」です。これには驚きました。

某組織会長が、記者会見で「女性と男性しかいない。もちろん両性というのもありますけど」と発言して、わけわからんとメディアで叩かれていましたが、Googleの質問はこの見識とは大きく異なっていました。これが現代の世界標準なのかもしれません。

「性別をお聞かせください」

以下は今日実際に回答した「Googleデータポータルアンケート」の性別質問です。選択肢が6種類、驚きというよりか自分の見識の浅さに愕然としました。ちなみに、「両性」という選択肢はありませんでした(爆)

1.男性

2.女性

3.ノンバイナリー/サードジェンダー

4.トランスジェンダー

5.自分の表現を使いたい→(自由記述欄)

6.答えたくない

今の時代、3、4の違いの理解と5、6への配慮が求められています。

回答を終えると「ありがとうございました。良い一日をお過ごしください」のメッセージで締めくくられています。

アンケートとは、消費者から満足度を尋ねてよしとするのでは不十分です。質問に回答してもらうことで質問者側の考え方や姿勢をしっかり伝える場・手段にもなるということを肝に銘じる必要があります。

法務省人権擁護局のサイトもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。

ライフスタイル

思い出のキャンプツーリング動画をみて楽しみました

少し前、ほとんど毎月のようにバイクツーリングに出かけていました。

ここ1〜2年は、どこか億劫になり、数えるくらいしか出かけていません。

億劫と感じるのは、服装や装備の準備です。山間部を走る時は気温が下がるので、真夏でもインナーダウンは欠かせません。降雨対策も必要です。

頻繁にツーリングに出かけていた頃は面倒にも思わず、装備を準備することも楽しみにしていたくらいでしたが、歳のせいか、面倒なことを楽しむ余裕が失せてきたようです。

山形県遊佐町へのキャンプツーリング

以前、別チャンネルにアップロードした動画です。キャンプツーリングの動画が懐かしく、ついつい深酒になってしまいます。

ライフスタイル

YouTube収益化への道はマーケティングの道でした

数年後の収益化を目指して、コンセプトのチューニングをしながらぼちぼち動画投稿しています。そんな中、以前のブログ記事で、突然再生回数が伸びた事例をご紹介しました。

視聴回数が増えたYouTube動画

この記事を書いたのは、今からほぼ1か月前の2021年1月9日のことでした。

内容は、緊急事態宣言後に視聴が増えだし(この時で総再生時間1,752時間)、収益化の4,000時間までは計画より進行は良好、という記事でした。

それから1ヶ月。2度目の緊急事態宣言発出や全国的な寒波襲来の中、温泉の環境音で癒しになれば、と1年前に投稿した動画のタイトルに「ステイホーム」の言葉を加えた結果、1か月で再生時間は565時間も増えました。

その増加は私にとっては驚異的なことです。

YouTubeだけでなく、投稿済みのブログ記事に編集を加えても同じ効果が期待できると思います。

アナリティクスでわかったこと

ここでいう「アナリティクス」とは、YouTubeチャンネル開設者が見ることができる自身の視聴データの分析画面です。これが秀逸です。

動画投稿本数や視聴回数、再生時間など、分析対象の数値規模が大きくなるにつれ、実に詳細なデータがさまざまな角度から分析され、いつでもグラフで確認することができるのです。

アナリティクスが生み出す価値は、「新しい機会」の発見です。

意外だった視聴者層

視聴者の中心層は、私と同年代男性がほとんど、とイメージしていましたが、アナリティクスで確認したところ、私のチャンネル視聴者の性別は男性が56.9%しかなく、40%以上が女性でした。これは意外でした。

(女性目線を意識して制作してなかったなぁ~、と反省です!)

このデータを知っているのと知らないのとでは、動画の構成やタイトルの書き方、概要欄の情報に大きな差が出てきます。YouTubeの収益化で身を立てている人の多くは、日夜、きめ細かく分析画面を追っているのでしょう。

例えばですが、動画タイトル「冷え性」という言葉があると数字はさらに変わるかもしれません。

当然、視聴者を欺くような動画の内容と無関係な言葉を並べるなどはNGですが、細かな分析と仮説立脚の繰り返しが視聴者の気持ちに近づける手段なのだと思います。

完成形のないパズルのようでとても難しいのですが、それがまた楽しさでもあります。

ライフスタイル

届いたDMを見て世の中の変化に気付きました

コロナ禍において、数々の変化が起きています。

デジタル分野が加速して、メディアへの接触行動も日進月歩で変化しています。

リモートワークの浸透で勤務形態や雇用、報酬に対する考え方も、少し前の時代から変化しました。職務内容を定めた上で、働く場所や時間は本人に任せるスタイルが定着しつつあります。

さらには「人生100年時代」を見据え、人生設計の練り直しが必要になってきています。

世の中の変化に気付き、適応していかなければなりません。

「肩書き時代」は終わる

私は、名刺に上級職名や数々の役職名が並ぶことをステイタスにしたり、そのことを偉いと思う感性は年々薄れていくと思います。(組織内で役割を表す名称はなくならないと思いますが)

・◯◯フォロワー10万人達成 料理男子 □□太郎 

・チャンネル開設3年目  片付け上手 □□花子

例えば上の例のように、その人の個性や社会との接点や影響力、得意分野など、会ったその日にわかった方がビジネスはうまくすすみそうです。

定年になった途端、抜け殻のようになった、という話もよく聞きます。

「仕事一筋」は、勤勉でどこかユーモラスな響きも持ち合わせた表現ですが、「勤勉さ」の質は数年前と大きく変化していることに気づけない人も多いようです。

企業のためのジェンダー論基礎講座

この見出しは、ジェンダー炎上の原因と対策、広告表現、フェミニズムの流れ、日本企業と欧米企業の違いを学ぶ講座です。

昨今の女性蔑視発言で大炎上事件勃発の2週間ほど前に私あてに届いたDMの中にありました。

以前のブログで紹介したことがありましたが、企業案件のDMは見出しやタイトルを見ただけでも勉強になるものが多いです。タイトルが社会の関心事ですよ、と教えてくれているようなものだからです。

DMには、女性活躍推進法の成立、就労観の変化、LGBT支援と配慮など、社会環境が変化している中で、対応を誤ってしまうと、メディアやSNSで徹底的に企業姿勢や責任を追求され、炎上するリスクがあると書かれています。

一方で、社会状況に即した適切なコミュニケーションを取れる企業やブランドはますます価値を高めていくことになるとも書かれています。

発言内容は確かに問題ですが、そもそも超高齢者が天下る日本社会の文化も大きな問題です。

ライフスタイル

初めて手作りバースデーケーキをもらいました

昨日は私の誕生日。

誕生日には、ご馳走やプレゼントがあったりなかったりと、その時その時で待遇は違うのですが、今回は孫のゆうしんとママ(娘)の手作りケーキをいただきました。手作りは初めてのプレゼントです。

娘夫婦らは私の自宅近くに住んでいるのでちょくちょく遊びに来るのですが、昨日も遊びに来て帰る時に「ママとケーキづくり・・」とかなんとか言っていたのがこのことだったのか、と。

いつもおしゃべりで活発な孫ですが、もぞもぞとした言い方だったので、その時はTVか何かで覚えたセリフの真似事と思い、気にも留めず受け流しました。

おそらくママ(娘)から計画のことは口止めされていたのでしょう。孫はサプライズの意味を理解できたと思うのですが、「もぞもぞ・・」は、ケーキ作りの楽しさイメージが膨らみ、口止めの約束が瓦解をはじめた時だったようです。

孫がネーミング「ひみつケーキ」

私のNVAN、何度か紹介していますが、サイドオーニングなどを展開して空間を楽しめるようにしています。

いつしかNVANを「秘密基地」と表現するようになり、孫もそう呼んでいます。

その空間で調理した料理や手順を「ひみつパン」、「ひみつカレー」と名付けているのですが、今回は孫が「ひみつケーキ」とネーミングしてくれました。

子どもの着想やしぐさは面白いものです。時に驚かされ、時に笑わせられます。

「ひみつケーキ」、私が好きなフルーツたっぷりで、美味しくいただきました。

ライフスタイル

amazonでメスティンを重複注文してしまいました

先日、メスティン2号機を激しく焦がしてしまったので、新しくすることにしました。クッキングシートを使った調理だったのですが、加熱時にメスティン内部でタレの液漏れが起きていました。クッキングシート使用の安心感が油断を増幅、結果、回復が難しいほど焦げつかせてしまったからです。

*アイキャッチ画像のレシピは記事最後に記載しています。

メスティンといえば、Trangia(トランギア)というブランドが人気ですが、昨今のアウトドアブームで品薄状態が続き、多くのメーカーがこの分野に参入しているようです。

私も1号機はTrangiaでしたが、最近はメスティンブランドに特にこだわりはありません。

Amazonで値段を中心に選定しオーダーしました。

迷った2品の両方が届いた!

Amazonから発送を知らせるメールには、注文品3点が発送されました、とありました。メスティンをオーダーするついでに、プリンタの交換インキもオーダーしたので、インキ2個+メスティンのことと思い込んでいましたが、届いたのはインキ1個とメスティン2個でした。

一つは、MiliCamp(写真/1,791円)、もう一つは山善(1,780円)というブランドです。

材質も寸法も同じですが、MiliCampには煮こぼれを防ぐ段差と目盛りの刻印があるのに対し、山善はそのどちらもありません。(写真右上は、1号機のフタです。)

ネット通販で注文した商品が届いた時、梱包を開ける時の感じは、とてもワクワクして好きなのですが、自分の不注意に気づいた時はがっかりしました。重複オーダーはこれで3度目くらいでしょうか。

誰だったか忘れましたが、お笑い芸人さんが、ドローンを間違って5台オーダーし、取り消そうとしたことが注文になり、6台届いた、というエピソードを最近知りましたが、それと比べれば、実用性もあるのでまだ救われます。

メスティン折り

これからは面倒がらずに、メスティン折りしたクッキングシートを活用することと、焦げつきそうな料理は避けることにしました。そのためには、料理のバリエーションの追加も必要です。

メスティン折りの型紙はネットで数多くのブログ記事などでダウンロードできるよう出回っています。型紙をプリントアウトして線に沿って折り、何枚か作り置きしました。

クッキングタイマーも活用

車内調理用に100均でクッキングタイマーを探していましたが、昨日、やっとシンプルデザインのタイマーを見つけました。もちろん100円です。

これからは、心を入れ替え、手抜きは極力せずレシピに忠実に時間を計りながら調理することにしました。

設置場所はここ。タイマー以外に、ストップウォッチ、カウンター機能もあるので、調理以外でも何かの役になりそうです。

スープカレー風辛ラーメン

<作り方>

にんじんは茹で、次いで、なす、ピーマンを炒めたら、フタにとりわけ、「辛ラーメン」に市販カレールーをひとかけら、入れて5分煮込みます。

絶品スープカレーの出来上がり。多少の手間もかかるので、アウトドアで楽しいかもしれません。

ご興味のある方は、ぜひ試してみてください。美味しいです。

ライフスタイル

GoToトラベルで3.11の恩返しをしてきました

岩手県一関市の山王山温泉・瑞泉郷。

今日はランチと日帰り入浴を目当てに行ってきました。

宮城・秋田・岩手県を跨ぐ栗駒山の麓にある温泉だけあって、積雪量は市街地とは雲泥の差です。

恩は忘れてはならない

東日本大震災からもうすぐ10年です。私が住む地域では、国内最大の震度7を計測しました。

発災当時は、水道も電気もしばらくは使えませんでしたが、ここ「瑞泉郷」は、発災後、岩手県民には温泉を無料開放、私ら近県住民でも、数百円のただみたいな料金で提供してくれました。

沿岸部の深刻な被害状況が日ごとに明らかになる中、複雑な心境で湯に浸かったことを覚えています。

しかし、土曜日の今日の来館者は私ら含め数名だけ。震災後、入浴客で賑わった時とは明らかに異なる風景です。

当時の国難に、損益を問わず地域住民の生活を支えてくれた飲食・観光業の方々も多いはず。GoToトラベルがどう運用されようとも、施設を開放していただいた恩を忘れてはいけません。

今や、現状と真剣に向き合っている施設の感染対策は、本当に厳重で万全です。

平たく時間を設定しての自粛ではなく、来店客に手指消毒を促さない店には入店しない、とか、もう少し呼びかけ方の工夫の余地はあると思います。感染リスクはある時刻を境に変わるわけではなく、個々人の行動や受け入れ側の注意喚起の仕方で変化すると思います。

GoTo関係なく、信頼できる施設は積極的に利用しようという気運は、どうしたら起こせるのでしょうか。

GoTo トラベルとその報道姿勢をめぐっては、期限の延長可否だけが注目され、観光・旅行業と利用者との関係性や思い出すら、消し去っているように思います。

ライフスタイル

リラックス用ASMR(立体音響)の動画

無限の撮影旅行を夢見る、映像・撮影・SNS初心者のおっさん、どうしたら視聴価値のある映像や写真を撮れるのか、日々、考えているのですが、行き着くのは知識と経験のなさです。

しかし、冷静に考えてみると、知識(経験)があれば、感動を与えられるような映像や写真は撮れるのかというとそうでもなさそうです。

だとすれば、知識や経験以外にも必要なことはあるはず・・・、それは何だろ?と堂々巡りです。

視聴者は何を求めているか

最近、めっきり年老いた義母は、日課のようにいつもヨコになってTVを見ています。

番組から情報を得ようとするでもなく、ただボーッと見ているだけです。

身体に良くないから、と注意することもあるのですが、それがリラックスできる習慣になっているようです。私が寝る前にYouTubeを視聴するのと同じ心理状態かもしれません。

あらためて「リラックス」に焦点を絞ってみると、素材は動画である必要もないことに気づきました。音が流れているだけでも、その場や空間には価値があるのではないかと。

そんな背景があっての2分40秒ほどの試作を作ってみました。1時間とか3時間の動画なら視聴価値があるかもしれません。素材も無限。少し研究を重ねてみようと思います。