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早朝の空を撮影したらドラマチックだった

久しぶりに空を流れる雲を撮影しました。

澄み切った青空ではありませんが、タイムラプスで撮影するには雲がないと静止画と変わらない表情になってしまいます。

起床の後はカーテンを開け、空の様子を確認するのが習慣になっているのですが、ここ数日は、曇り空ばかりで、雲の動きもなさそうな似た様な表情の朝が続いていました。

しかしこの日は、何か事件が起きそうな予兆を感じさせる雲の色と配置でした。

YouTube動画は、5秒間隔で1時間ちょっとかけて撮影したものですが、手前(カメラ側)に雲が流れてくる様子が撮影できました。

これまでは、左から右側に流れるシーンが多かったのですが、あらためて空と雲の豊かな表情にびっくりしました。

ちなみに、「事件」は、私が住む市内でクラスターが発生。若干、緊張感が高まった以外は何も起きず、平和な土曜日でした。

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撮影旅行|青森県八戸市の白浜海岸の空撮映像

ドローン(MAVIC PRO)で4K空撮予定でしたが、iPadのバッテリー不足で、MAVIC MINIで撮影しました。

冒頭はドリーズームの編集を加えています。

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今日からプロの映像クリエイター

PIXTAに画像や映像を出品し始めて約2ヶ月。今日、今まで出品した画像のうち1点が初めて売れました!

今日は、目でたく、プロの映像クリエイターとして船出した記念日です。(私なりのプロの定義は、生業ではなく、幾ばくかの収入があること、としています。)

今夜は心地よい達成感を胸に、アルコール度数9%のストロングチューハイをグビグビ呑んでいます。

コンテンツ販売の目的

写真や動画を撮影する条件や機材が手元にあるからといって、生計を立てられるような収入を得られるなどとは思ってはいません。

無理に結果を求めたりせず、のんびり生きる術や道具を準備して、充実した時間を過ごしたい、というのが最終目的で、今は、その手段を実装することが活動のテーマになっています。

「情熱を収入に」とは、AdobeストックのWEBサイトの中に記載されていたキャッチコピーですが、実際にそう願う人もジャンルを問わず多いはずです。

経験も知識も乏しいのですが、挑戦しないことには何も始まりません。

しかし実績は、大小に関わらず、経験や知識よりも勝ると思っています。甲子園に出場するようなイメージです。

今日はその世界に一歩を踏み出すため、靴を履いてやっと立ち上がったような状況ですが、この半年間を振り返ると、自分にとっては大きな成長を実感しています。

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今朝のタイムラプス

今朝も目を覚まして空を見たらいい表情でした。この記事のキャッチ画像がその5分ほど後の画像です。

ここ数日、朝の空や雲の流れをタイムラプス映像で撮り溜めしているのですが、昨日は構図に決定的なミスがあり、田んぼの地面が画面の半分近くを占める画となってしまいました。

その反省を生かし、今朝も朝飯前にカメラを西の空に向けて仕掛けました。

カメラ:GoPro HERO9/4Kタイムラプス/5秒/約90分/GoProカラー

構図はまずます。撮影し初めの空は、鱗雲が出現しているところもあっていい感じでしたが、徐々に雲行きが怪しくなり、空一面が灰色の雲に覆われてしまいました。

カメラの反対側(東の空)の空の表情は、期待どおりなのですが、逆光になってしまうため、朝のタイムラプス撮影ではいつもカメラを西側に向けて撮影しています。今日は運が足りませんでした。

「納得」までではありませんが、私の今の力量での朝シゴトとしてはまあ、こんなものでしょう。

台風14号が迫ってきており、明日は雨予報。この田んぼの乾燥風景はしばらく続くと思いますので、機会があればまた挑戦したいと思います。

自然の風景も簡単なようで難しいものですね。今は黙々と経験を積むしかありません。

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失敗続きのタイムラプス

田舎ならではの風景を収めようと奮闘中です。

この映像は、朝目覚めた時の空が美しかったので、近くの田んぼで撮影したものですが、構図に刈り取り後の田んぼの地面が半分くらい閉めてしまい、残念な映像になってしまったものです。

実はその映像を、編集で少し地面を狭めたのですが、結果、画角が狭くなったようで、いずれにしても迫力にかける映像でした。

失敗した映像はどんなに編集しても失敗作です。

気を取り直して、本日夜、星空をバックになるように撮影してみました。

これも失敗作です。

撮影する前から月夜で空が明るいし、田舎といえども街の灯りも見えます。

うまくいかないのはわかってはいましたが、経験は重要です。

結果、思っていた以上に伝わるものが何もない映像でした。

明日朝も空がキレイであれば撮影してみたいところですが、一度や二度なら許せても、何度もの何度も、近所の人んちの田んぼに出入りするのはさすがに気が引けます。かといって、このまま克服せずに過ごしたら、収穫後ののどかな農村地帯を風景を収めるのは来年になってしまいます。

悩ましいところです。

撮影する前から、構図を考えたりしっかり準備してやるべきものだ、といつも思うのですが、それをやらず、行動に突っ走って失敗を繰り返しています。

こんな意味のない失敗はそろそろ卒業せねば・・、と、これもいつも思うことです。いつかは納得できる映像を収められる日は来ることを願って、問題点を明らかにして修行するのみです。

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夕暮れ前のタイプラプス

この映像は、打ち合わせの帰りに堤防から撮影した映像です。

きれいな風景でしたので、車から降りて少し撮影してみました。快晴に近いと流れる雲の量が少なく、印象が薄い映像になってしまいました。

月が移動する様子をもう少し撮影したかったのですが、それにはこの堤防にさらに1時間ほど滞在しなければなりませんので今日はやむなく退散としました。

「量は質に転化する」。

この言葉を信じて、前進するのみです。

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海と青空の撮影旅行

こんにちはtamasabuです。

天気はいまひとつですが、今日は久しぶりに撮影旅行に出かけてみました。

いざ日本海へ

向かった先は山形県遊佐町。日本海側に位置している秋田県境の小さな町。

5〜6年前から一年に数回訪れている町ですが、いつ来ても期待を裏切らないスポットです。

到着した時は日が暮れようという時刻でしたが、この日も浜辺は湿り気のない爽やかな風が吹いていました。ここ数日、寝苦しかった夜があったなど忘れてしまいそうな、気持ちのいい風です。

周囲には海を眺める数組だけ。花火や大声で騒ぐ人もなく、いつも静かな海です。

アクアパッツア

撮影前の今夜のメニューはアクアパッツア。

買い出しのため、近くのスーパーに寄りましたが「アクアパッツアの素」の品揃えはなく、数種類のスパイスを購入して完全なオリジナルです。

<作り方>

⒈鱈をニンニクとオリーブオイルで炒め、いったん取り出します。

⒉エビを炒めます。

⒊アサリ、ミニトマト、炒めた鱈を入れ、水を加えて15分ほど弱火で煮込みます。

味付けは塩、ブラックペッパー、タイム、パセリ。白ワインも加えると良いようですが、ここはアウトドアなのでこれだけでも十分に美味しい出来栄えでした。

購入した素材の量目がメスティン調理2回分ほどあるので、2回調理しました。自分の中でメスティンで作るアクアパッツアは完璧の域です。

一度目のアクアパッツア
二度目のアクアパッツア

二度目では、鱈を炒める時、身がほぐれてしまいましたが、味には問題ありません。

ハイボールがすすみ、気付いたら寝ていました。(NVAN車中泊です)

いざ撮影

朝は風が強くなっていました。

海では風が強くて当たり前。車内に砂が入らないよう、いちいちドアを閉めたり開けたり面倒ではありますが、晴れ間が出てきたので、自分なりに満足できる映像が撮影できそうです。

雲が出てくる前にと、ここから30kmほど北上し、秋田県にかほ市へ向かいました。

いつものルートです。

今回の教訓と成果

教訓は、試そうとしていたスローモーション撮影をし忘れてしまったこと、タイムラプスのつもりが、確認不足というか思い込みで通常の撮影モードで撮影してしまったことなどなど。

この反省材料はしっかりメモして次回に生かそうと思います。この繰り返しでしか前進はありません。

今回撮影した映像素材をまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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タイムラプス動画を撮影

こんにちはtamsbuです。

写真や動画撮影が趣味のひとつですが、最近は出歩くことも少なく、被写体に出会うことが少なくなりました。

かといって、どこかに出かけたとしても、いい画が撮れるわけではないことは承知しています。

そんな堂々巡りの中、毎日眺める空には、いろんな表情があることに気づき、しばし、タイムラプス(微速度撮影)してみることにしました。

これが意外に楽しいことに気づきました。

アイドルタイムを有効活用

9月4日朝の空

この画は、今日の朝、撮影した、タイムラプス動画です。

朝5時半頃に目を覚まし、6時前頃、敷地の塀にGoProをセットし、庭の手入れや新聞片手にアイスコーヒーでまったり過ごします。

そして約1時間後、GoProを回収して7時頃に朝食です。

タイムラプス動画は、空き時間を活用して簡単に撮影できるのです。

*「4K映像」はネットワーク(無線、有線)の伝送状況などにより、4K解像度が出ない場合があります。また、ご利用のインターネットブラウザによっても4K再生されない場合があります。

(Google Chromeでは4K解像度で再生できるようです。)

そもそもタイムラプスとは

マイポケットStyleより

タイムラプスとは「低速度撮影」「微速度撮影」と呼ばれる、数秒(ときには数分)に1コマずつ撮影したものを繋げて再生することで、コマ送り動画のように見える撮影方法です。「ラプス(lapse)」とは、「(時間の)経過・推移」を意味します。
上の例は、どこにでもあるような風景です。これがもし「普通の動画」だったら、あまり面白くはないですよね。 でも、タイムラプス動画で「変化」が一目で見えるようになると、とたんに面白さが出てきます。時間が凝縮されて表現されるので、すこし「非日常」な雰囲気が出るのも魅力です。
では、このタイムラプス動画、どうやって撮影すればいいのでしょう? 何やら難しそうに感じますよね。でも、上の動画も、実はスマホで撮影したものなんです! 撮影はとても簡単。誰でも手軽にチャレンジできます。

スマートフォンでも三脚があれば簡単に撮影できるようです。

PIXTAサーバーへ納品

カメラ回収後、データをPCに取り込み、PIXTAへFTPツールを使用して納品します。

まるで、今朝、畑から収穫した作物を、「道の駅」の直売コーナーへ出品するような感覚です。ちなみに所要時間は、データ取り込みからサーバーへ転送完了するまで約2分です。

撮影データをそのままにしておくと膨大なデータがPCに溜まっていくので、PIXTAに納品したものと同じ映像データを保存する目的でYouTubeへ投稿し、PCデータを削除して作業完了です。こうすることで、後々、自分が映像を必要になった時でもダウンロードして活用できます。

これを、空の表情がある時の毎朝の作業にしようと思います。

まさに朝飯前の仕事ですね。

ミニマリスト映像クリエイター

「映像クリエイター」や「プロカメラマン」と聞くと、交換用レンズをいっぱい取り揃えた気難しそうな人を想像してしまいます。

ですが、GoProとMAVIC MINI(小型ドローン)だけを基本装備にして、たくさんの映像を取り揃えることにチャレンジするのもおもしろそうです。

好きな言葉に「量は質に転化する」というフレーズがあります。まずは出来栄えは気にせず、いっぱい撮影してみようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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PIXTA映像クリエイター審査

「PIXTA映像クリエイター審査」とは、PIXTAで動画素材を販売するために必要な審査です。

世の中に無数にあるデジタル素材の中で、私が撮影した画像や映像を、高いおカネを出して買ってもらえると思っているわけではないのですが、その手段を実装することに興味があり、8/12に映像クリエイターの応募をしていました。

本日、その審査結果の通知がメールで届きました。


tamasabu(私の本名)様

PIXTA映像クリエイター審査にご応募いただきまして、
誠にありがとうございます。

お送り頂きました応募作品を拝見し審査させていただきました結果、
是非ご参加いただければと存じます。

(以降省略)


審査落ちした人の関連ブログ記事も多々見かけたので、再チャレンジの審査用動画をどう作ろうか考えていたので、この合格通知は率直にうれしかったです。

ちなみに、PIXTAでは、販売品目によって審査基準等に以下の違いがあります。

ストックフォトクリエイター映像クリエイター      
販売品目画像(静止画)動画素材
条件WEB講座受講とテスト(全問正解)動画作品5点の審査
出品数月30点(現状)無制限
販売価格550円(WEB用)〜5,500円(A3版)19,800円(4K)
コミッション率
(販売手数料)
22%〜30%40%〜50%
クリエイター登録2020/7/282020/8/19

詳しくは過去の記事をご覧ください。


これからやること


審査に合格したからと言って、すぐに出品できるわけではありません。

映像作品納品用のFTPツールのダウンロードとFTPサーバー(国内&海外)への接続などの事前準備があります。

そして、納品毎に映像の審査があるようです。おそらくその審査対象とは、撮影技術やクオリティではなく、映像品質や規格基準だと思います。規約やマナー違反がないかのチェックでしょう。

今日はもう時間も遅いので、準備作業はしませんが、いろいろと勉強することが増えて、それなりに楽しめそうです。


映像クリエイターになってどうするか


旅の映像素材で稼いで旅をする、という旅と資金が循環する夢を見ることです。

宝くじを買った人だけに高額当選した時のお金の使い道を計画できる権利があるのと同じことです。宝くじは大金を得るためと考えるとがっかりしますが、夢を見るための代金と思えば、微笑ましい出費です。

今夜はいい夢みれそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

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キャンプの朝食作りは「リラックス環境音」として使えるか?

こんにちは。人生を豊かにするために「豪華さよりも小さな満足を数多く」をテーマ中心にブログを書いているtamasabuです。

車中泊動画を再生しながらPCで作業をしている時、雨音や野鳥のさえずりの中、朝食作りの時の食器がぶつかり合う音がリラックス環境音になるのでは?と思い、編集してみることにしました。

Google Homeでリラックスする

「Google Home」とは、「スマートスピーカー」の一種で、内蔵されたマイクに話しかけることで、様々な応答や動作をしてくれます。

そのGoogle Homeに「ねぇGoogle、川の音を再生して」と話しかけると、様々な環境音が再生されるようです。その種類は次のとおりです。

  • 自然の音
  • 水の音
  • 水の流れる音
  • 屋外の音
  • 小川のせせらぎの音
  • 田舎の夜の音
  • 首振り扇風機の音
  • 暖炉の音
  • 森の音
  • 海の音
  • 雨音
  • 川の音
  • 雷雨の音

つまり、リラックス環境音は、すでに需要として認知されたカテゴリーになっています。

詳しくはこちら

その存在は知ってはいましたが、キャンプ(収録時は車中泊でしたが)での朝食作りの音も、リラックス環境音としてのニーズがあるかもしれません。むしろ高いかも。

少なくとも私は聞いていて心地いい・・。

動画編集ソフトで編集してみた

私が使っている編集ソフトは、「Final Cut Pro X」です。

動画の編集だけではなく、音声などの編集もこと細かな編集ができる優秀なソフトウエアです。

その大半の機能は勉強不足のままで使えないままでいますが、追々勉強していくこととします。

いろいろいじってみて、立体音響(サラウンド)に編集して、静止画だけの動画コンテンツを作ってみました。動画なのに静止画にした理由は二つあります。

一つは、聴きながら眠るなどの使い方を想定したため。

そしてもう一つは、誰もが同じような道具を使う朝食作りでは、場面を想像に委ねた方が環境音としての価値があると考えたからです。

新しい付加価値の発見

今までは、動画を撮ろう(作ろう)と思うと、動画素材の撮影に気が向いていました。

しかし、今回のように、一度のキャンプ(車中泊)で、動画と環境音の、視聴目的が異なる二つのコンテンツを作ることに気づいたわけです。

今回制作した環境音は、そう気づいての試作なので荒削りですが、次回はWコンテンツ制作を意図し、ICレコーダーも持ち込んでみたいと思います。

試作品はこちら

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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tamasabu