ストックフォト, フォトグラフ

秘湯の軒先の赤唐辛子

軒先に赤唐辛子を吊るすのは、乾燥させる目的のほか、禍や厄除けの宗教的意味合いもあるとのこと。

この画像は、秋田県の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」 本陣建屋の軒先です。

2月13日は宮城福島で最大震度6強を記録する地震が発生しました。

思えば、ひなびた温泉宿は、源泉から湯が湧き出るのが当たり前のように捉えていましたが、過去に地震で湯が出なくなったり、泉質が変わった温泉も少なくありません。

そういう意味では、日頃の経営努力や安全対策とは無関係に、ある日突然、廃業に追い込まれるリスクも抱えていると言えるかもしれません。

とにかく赤唐辛子に災難が降りかからないことを祈るしかありません。

Canon Canon EOS Kiss X5、ƒ/5、1/1600、37 mm、ISO 800

コンテンツ

【リラックス立体音響】無限の動画制作法

無限の撮影旅行を夢見る、映像・撮影・SNS初心者のおっさん、どうしたら視聴価値のある映像や写真を撮れるのか、日々、考えているのですが、行き着くのは知識と経験のなさです。

しかし、冷静に考えてみると、知識(経験)があれば、感動を与えられるような映像や写真は撮れるのかというとそうでもなさそうです。

だとすれば、知識や経験以外にも必要なことはあるはず・・・、それは何だろ?と堂々巡りです。

視聴者は何を求めているか

最近、めっきり年老いた義母は、日課のようにいつもヨコになってTVを見ています。

番組から情報を得ようとするでもなく、ただボーッと見ているだけです。

身体に良くないから、と注意することもあるのですが、それがリラックスできる習慣になっているようです。私が寝る前にYouTubeを視聴するのと同じ心理状態かもしれません。

あらためて「リラックス」に焦点を絞ってみると、素材は動画である必要もないことに気づきました。音が流れているだけでも、その場や空間には価値があるのではないかと。

そんな背景があっての2分40秒ほどの試作を作ってみました。1時間とか3時間の動画なら視聴価値があるかもしれません。素材も無限。少し研究を重ねてみようと思います。

ストックフォト, フォトグラフ

ストックフォトクリエイターへの道

昨日、今年6点目の画像がダウンロードいただきました。

クリエイター登録350,753人中、44,307位です。

350人中44位と受け止めてみれば、駆け出しの身としてはまずまず希望が持てるランキングです。

「作品」とは違う

ストックフォトは、プレゼン資料やHP素材などに使用したいと思った人が、手っ取り早くイメージにあった画像を調達できるサービスです。

風景写真家が時期を狙って、時には待機しその瞬間を撮影する「作品」とは若干、異なるわけです。

これまでは、「作品」を撮影しようと力んでばかりいましたが、ストックフォトを選ぶ人の立場や写真の役割からからすると、画像に文字を組み合わせる使い方も多いはずです。

中心となる被写体が、構図の中央にあっては使いにくい写真になることもあるでしょう。

また、ヨコ画像ではなくタテ画像の方が使いやすいかもしれません。

これからは、一つのテーマ・被写体でも、右寄り、左寄り、ヨコ、タテと複数の構図でバリエーションを増やして出品しようと思います。

選んでもらうための気配りと工夫、選ぶ側の立場に立った発想が必要ということに気づきました。

経験してみてわかったことは成長の糧と信じて、これからも日々、精進です。

フォトグラフ

エメラルドのダム湖撮影

昨日(1月2日)、早朝からスッキリした青空に誘われ、撮影に出かけました。

岩手県一関市にある「矢櫃(やびつ)ダム」です。

結論を書けば、ダムから流れ落ちる水を至近距離の真正面から臨める橋があるのですが、1m以上はある積雪に阻まれ、思っていたアングルでの撮影はかないませんでした。

この看板の矢印の方向に道があるのですが、除雪はされておらず、立ち入ることはできません。

この写真の橋からダムから流れ落ちる水を眺めることができます。撮影場所(カメラの場所)は車道で、その下がダムになっています。

雪景色を背景に、エメラルドグリーンに輝くダム湖から流れ落ちる水を正面から捉えたかったのですが、雪が深く、車道脇の柵から身を乗り出して撮影しました。

ドローンを使う撮影方法もありましたが、このような寒冷地ではバッテリーの温度警報が出るので飛ばせません。(プロ用ではバッテリーを温めるためのバッテリーを搭載したモデルもあります。)

ちなみに、ダム湖や川の水がエメラルドに見えるのは、金属イオン(鉄、シリカ、アルミ等)によるものらしいです。

ここは、世界遺産「中尊寺」からも程近いので、もっと観光スポットとして知られても良さそうなのです。しかし、前記したように、車道の真下がダムになっているので、車窓からダムは見えず、ダム湖も一瞬しか見えないので、通り過ぎてしまいやすい場所です。

フォトグラフ

豪雪地帯を探検してみた

ひょんなことから休日が天から舞い降りてきました。

今日は、もともと自分で決めた休日だったにもかかわらず、出勤日と思い込み、出勤してしまいました。

そのまま仕事するか、休みにするか迷いましたが、こういう予定のない日がポッカリ出てくることもなかなかないので、勤務先を後にし、県内有数の豪雪地帯・宮城県加美町の探検に向かいました。

何か収穫があればと期待しつつ、宮城県と山形県境エリアに向かいます。

最初に目指したのは「かっぱのゆ」です。ご覧のとおり、看板の矢印とは反対方向に車が向いているのは、入浴ではなく、偵察が目的だからです。

本来の目的地は「薬師の湯」。入浴施設もですが、そのエリアに足を踏み入れるのも初めてです。

「薬師の湯」までは、かっぱの湯から約30分ほど先です。

道中の路面は圧雪の箇所もあれば、チェーンの後が残ったままのところもあり、そこなガタガタと激しい振動が続きます。あまりの振動で、車のネジが全部緩んで車体がバラバラになってしまうのではないかと思うほど、ハードな道でした。

やっとの思い出到着した「薬師の湯」はあいにく休館日でした。

敷地内に併設されている「山の幸センター」は営業していたので、覗いてみました。思わぬ掘り出し物があるかもしれません。

ぐるっとひと回りした後で目に付いたのは、「根わさび」です。

「根わさび」は、年末になると品揃えするスーパーもありますが、ここ数年はスーパーでも見かけなくなりました。

「根わさび」は、水がきれいで冷涼な土地でなければ栽培は難しいと聞きます。宮城県で栽培されていたとは、今日初めて知りました。

休みを間違わなければ、「根わさび」に出会うことはなかったでしょう。今日一番の収穫です。

そしてもう一つの発見は、生産者の顔が見える売り場は楽しいということがわかったことです。商品の値段だけではなく、写真で見る生産者のプロフィールを想像しつつ、生産者からのメッセージに目を通しているうちに、旧知の人と会話しているかのような感覚にもなります。

酒のつまみになりそうなもの中心に、様々な山の幸をカゴに放り込みました。

そのほか、「まな板」もヒバや檜などの種類ごとにさまざまなサイズでの品揃えがありました。どれも作りが丁寧で、手書きで添えられたタテ・ヨコの寸法を見ると、定型サイズで作られているわけではないようです。

出来上がったサイズを測って記載しているので、どれも中途半端な数字が並んでいるあたり、生産者の実直さが伺えました。とても悩んで、結局、次回の購入に。

最後は「山の幸センター」からさらに30分ほど奥地に入った、「ゆーらんど」で湯にありつくことができました。

何も予定のない(予定がなくなった)休日に、行ったことのない場所で珍しい食材や湯にありつくことができ、とっても得した感じになりました。

フォトグラフ, 動画

早朝の空を撮影したらドラマチックだった

久しぶりに空を流れる雲を撮影しました。

澄み切った青空ではありませんが、タイムラプスで撮影するには雲がないと静止画と変わらない表情になってしまいます。

起床の後はカーテンを開け、空の様子を確認するのが習慣になっているのですが、ここ数日は、曇り空ばかりで、雲の動きもなさそうな似た様な表情の朝が続いていました。

しかしこの日は、何か事件が起きそうな予兆を感じさせる雲の色と配置でした。

YouTube動画は、5秒間隔で1時間ちょっとかけて撮影したものですが、手前(カメラ側)に雲が流れてくる様子が撮影できました。

これまでは、左から右側に流れるシーンが多かったのですが、あらためて空と雲の豊かな表情にびっくりしました。

ちなみに、「事件」は、私が住む市内でクラスターが発生。若干、緊張感が高まった以外は何も起きず、平和な土曜日でした。

フォトグラフ

GoPro周辺機材を安く手に入れる方法

先週の旅行で、宿泊した宿の窓からナイトラプス映像を撮影しようとしたら、GoProのクリップマウントの軸受けの部分が欠けていることに気づきました。

Goproを固定できないわけではありませんが、ご覧のように右側に傾いてしまいます。

ちょうど数日前、GoPro公式サイトからのメールでのアンケートに協力したら、公式サイトでアクセサリー購入の半額クーポンコードが届いていたので、同じクリップをさがしたところ、ライトモジュールが発売されていることがわかりました。

GoPro Zeus Mini Portable LED Light Clip

これがそのLEDライトモジュールです。クリップ単体でも購入できますが、LEDライドとセットの方が割安のようなので、ライト付きのクリップをオーダーしました。(アンケート回答でメールで届いたクーポンコード入力で50%OFFが適用されました。)

Goproや周辺アクセサリーの購入を検討している方は、公式サイトで申し込みできるサブスクリプションプランがおすすめです。ただし、申し込み情報がシステムに反映されるまでにタイムラグがあったりするようなので、重複オーダーのないよう注意が必要です。

<サブスクリプションプラン>

HERO9 Black (本体)、 フローティングハンドグリップ 、 マグネット付きスイベルクリップ、 スペアバッテリー、 32 GB SD カード 、 カメラケース

以上の6点セットの通常購入であれば60,000円ですが、サブスクリプション付きだとカメラの完全交換補償+無制限クラウドストレージ+アクセサリー最大50%OFFの特典がついて43,000円(税別/送料無料)です。(サブスクリプションの内容についてはこちらでご確認ください。)

GoPro Zeus Mini Portable LED Light Clip

写真ではクリップにLEDライトがセットされていますが、本来の購入目的にように、LEDライトを外してGoProをセットすることもできます。

本体前面の白い部分はシリコン製のカバーです。持ち運ぶ際のLEDライトをカバーする目的のほかに、被写体を光で直射せず包むような照明に使用できるようです。

GoPro Zeus Mini Work LED Light Clip
GoPro Zeus Mini Work LED Light Clip

シンガポールから商品が到着したのはオーダーから5日後でした。発送拠点が海外でもオーダーから受け取りまで早いものです。ネット通販は進化していますね。

しかも、GoProに限らずですが、注文間違いや商品不良の対応も良好です。泣き寝入りしていたひと昔前とは違い、対応はスピーディー。返品希望に対する売り手側の意識も大きく変化しています。

その体験記事はこちらをご覧ください→「ネットショッピングの返品は簡単か」

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ストックフォト, フォトグラフ

PIXTA|秋晴れの世界遺産「白川郷」の古民家と赤く染まった紅葉

 

70642222

 

(c)たまち画像素材 PIXTA –

写真は、昨年11月、世界遺産・白川郷の合掌造りを見物した時のものです。

見た感じの印象で、観光客の7割が外国人でした。

年代別では、10-20代は少ないですが、それ以上となると特に偏りがあるというわけでもなく、老若男女が、タイムスリップのアトラクションを楽しむかのように、闊歩していました。

コロナ禍の今は、色づいた木々の葉も落ち、寂しい風景になっているかもしれません。

この記事は、昨日書きかけの記事でしたが、誤って投稿してしまいました。

書きたいことがあったのですが、酔っ払っていたので、よく覚えていません。

文章を作るとき、その時その時の気分や感情にも左右されるものです。文章は、見直しや修正は後で行うにしても、書こうと思ったときに、一気に書き進めるのがいいのかもしれません。

そこで、いつも手元に置いているメモ帳がなくなってきたので、注文しました。ソフトリングは使い勝手がいいです。

コクヨ メモ帳 ソフトリング

スポット, フォトグラフ, 動画

撮影旅行|青森県八戸市の白浜海岸の空撮映像

ドローン(MAVIC PRO)で4K空撮予定でしたが、iPadのバッテリー不足で、MAVIC MINIで撮影しました。

冒頭はドリーズームの編集を加えています。

フォトグラフ

人生史上最大級の失敗

仙台に拠点を置くあるスポーツ選手とのやり取りがきっかけで、私が人生史上最大の失敗をしていたことが判明しました。

ここ最近、コロナ禍で在宅時間が増えたことも背景になってか、SNSを活用した情報の発信・収集が活発になってきています。

本日のプロスポーツ選手との打ち合わせも事件発覚も、部下が発信したinstagramに投稿した記事が発端でした。

SNSの情報発信力

部下がinstagramに発信していた内容は、メンズファッションについての記事です。

スポーツ選手が着用するメンズスーツに関して、ある思いがあると知ったのは先週のことでしたが、今日は本題そっちのけで、プロフェッショナルであるための心がけや普段のことなど、興味深い話を聞くことができました。

彼はinstagramが好きでよく投稿していると言います。プロスポーツ選手ともなれば、身近な情報発信はファンにとっても自身にとっても重要なことだとは容易に察しがつきます。

一方で、Twitterはよくわからないところがあって、ご自身では発信していないようですが、あるファンが投稿した、自身が着用したシャツやスーツについての記事が目に留まり、ファンの観察眼の鋭さに驚いていました。

私も人並にちょろちょろ発信しているのですが、継続性がないのとテーマにまとまりがないのと情報価値が乏しいので広がりはありません。

TVなどで一般人の記事が話題になっていると報道されることがありますが、一個人のつぶやきが大衆の目に留まるロジックがわからず、不思議でしかたありません。ま、そういうレベルです。

某有名アウトドア雑誌から届いていた取材要請DM

現実でもバーチャルでも、第一線で人と接している彼であれば教えていただけることも多いかもしれません。そんな思いもあってメッセージを送ろうとした時に事件が発覚しました。

私がinstagramに投稿したメステイン料理の写真を使用したいとのDMが届いていたことに気づいたのです。

最初の一通は、雑誌社編集ご担当者様からの要請で10/3に発信されたものでした。

それから約一週間後に届いたもう一通は、その後どうでしたかと返事の催促の内容で、編集の都合上、承諾いただけない場合は、他の方にオファーさせていただきます、ということでした。

最初にメッセージを受けてから日数が経過しているし、定期発行雑誌という特性上、すでに他の方にオファーされ、着々と制作が進んでいることでしょう。

喜んで協力したい媒体からの依頼でしたが、残念でなりません。

そもそも、instagramのDMをなぜ見落としたか、自分でもよくわかりませんが、時間を巻き戻すこともできないので、ここはただ、気づかずに返信しないでしまったことを詫びるしかありません。

一歩一歩、成長できている実感もありつつ、失敗も重ねている状況・・、世に出たいなら脇をしめて取り組まなければいけません。今日も勉強になりました。