バンライフ

駐車場での「うなぎそうめん」は背徳感でいっぱい、でも最高でした

夏も近づいているので、今日のランチは「うなぎ」を試してみました。

水でほぐすだけのつるやかそうめん
水でほぐすだけのマルちゃんそうめん

シマダヤの流水麺は個包装なしの2食入りでしたが、マルちゃんのは個包装された2食パックで使いやすい麺です。

ただ、麺の形状が縮れぎみで、そうめんと呼ぶには、若干の違和感を感じます。

天津すだれのバタつき対策

車に取り付けたすだれ
NVANのバッグドアにすだれを取り付け

天津すだれは日よけ効果と涼感を演出するには最適ですが、意外に風には弱いものです。空気の流れを逃がす隙間が少ないので、固定しないとぶらぶらして脱落してしまいます。

写真は、すだれの揺れや脱落を防ぐため、ペットボトルの水を重しにしているところです。さやかな工夫ですが、今日の風は強く、500mlペットボトルでは太刀打ちできませんでした。

しかし、基本的な対策としては、今後も使えそうです。

時短テーブル

Herinox(ヘリノックス)は、高い強度と軽さ、携帯性を兼ね備えたチェア等の製品をデザインしているブランドです。ここ数年は似たフレーム構造の椅子やテーブルがアウトドア専門メーカーなどから発売され、目につくようになりました。

写真は、今から5~6年前、バイクでのキャンプツーリング用にコンパクトサイズのテーブルと椅子が欲しくなり購入したものです。

ミニテーブル

コンパクトで軽いのですが、軽さ故、少しの風で飛ばされることや、テーブルの組み立てが多少面倒で、布地の天板も使いにくいため、登場機会が激減していたアウトドアグッズのひとつです。

Herinox公式サイトはこちら

天板を組み立てた状態で車内壁面に収納しておけば、邪魔にもならず、すぐに設営できると思い、試してみましたが、やはり布地の天板は使いにくく、しっくりしません。

カーサイドミニテーブルは継続課題とします。

うなぎそうめんの評価

うなぎそうめん
うなぎそうめん

撮影しながらの食事準備で多少、のびている感もありますが、高級食材うなぎの存在感は絶大で、特別な感覚も味わえました。

「駐車場でうなぎ」とは、バチ当たりというか、背徳感が最高です。

ですが、トッピングなど準備物が多すぎるのが難点です。

この日の詳細はYouTubeをどうぞ。

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「車中飯にカップ焼きそば」を検証してみました

車中飯でのインスタントのカップ焼きそばは、お湯を捨てる場所の問題で難易度が高い課題です。

ふとしたことから編み出した車内での湯切り術の紹介がてら、夏にふさわしい焼きそばランチにしました。

車中飯でのカップ焼きそばを作る方法はこちら

あわせて「カップ焼きそば」は車中飯に向いているのか、検証もしてみました。

フードジャーで湯切り湯回収

湯切りした湯を捨てる場所がない場合はフードジャーを活用すれば問題は半分、解決です。

フードジャー
フードジャーに回収した湯切り後の湯

なぜ「半分」かというと、カップ焼きそばに必要なお湯の量が460ml~520mlであるのに対し、私が普段使っているフードジャーの容量は350mlしかありません。

<主なカップ焼きそばに必要なお湯の量>

ペヤングカップ焼きそば・・・480ml

焼きそばバゴォーン・・・・・520ml

焼きそばUFO・・・・・・・・460ml

お湯の量がいちばん少ない「焼きそばUFO」を選んだとしても、湯切り湯はフードジャーには収まりきらず、理論上、110mlほど残ってしまいます。

車内飲食のカップ焼きそばは「焼きそばバゴォーン」一択

焼きそばバゴーンには粉末スープがついているので、フードジャーに入りきらない湯切り湯分を、粉末スープに使えばきれいに湯を使い切ることができます。

ただし、粉末スープに使う量は150mlでフードジャーの容量が350mlなので、焼きそばバゴォーンに必要なお湯は、規定量よりも20ml減らした、500mlであることが重要です。

カップ焼きそばにやかんでお湯を注ぐ
500mlの水で沸かした湯を焼きそばに投入

正確には、「焼きそばバゴォーン」だけでなくても、一般に市販されている粉末スープを併用すれば車中湯切り問題は解決するのですが、ひとつのパッケージで問題解決できます。

魔法使いのような華麗な場面変化があるのは、今の現状 「焼きそばバゴォーン」だけです。

「カップ焼きそば」は車中飯向いているか?

結論から言うと「不向き」です。

作るのは簡単で良いのですが、手順・工程が多いのと、包装紙などのゴミも多く出るので、限られたスペースでは不向きな食材です。

加えて、食事の後ではソースの液だれや匂いへの対策も必要なので「手軽」ではありません。

ひとつわかったことは、フードジャーに回収される湯切り湯は、350mlはなく、収容能力の半分程度でした。麺に絡みついた水分があるからです。

それにしても、撮影しながらの「焼きそばランチ」、汗だくでした。

明日はそうめんにしようかな。

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森林セラピーを体験してきました

「セラピー」とは、現代医学で行う、新しい治療法のことです。

「森林セラピー」は、森の中にいる時の方がストレスホルモンが減少し、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化により免疫機能が高まると言われています。最近始まった、NHK朝の連続TV小説でも注目になっているキーワードです。

森林セラピー

目的地に向かう途中、急に雲が出てきました。

森林セラピーの効果

ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟
ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟

森林浴や森林セラピー目的で自然に親しむというよりも、ソーシャルディスタンス&飲食店の時短営業などを背景に、空前のキャンプブームとなっているようです。

もともと人間は、自然環境の中で生活していた生き物です。現代の人工的な環境での生活は、本来の人間の生活とは違い、知らず知らずのうちにストレスに晒されて生活いているといえます。

自然の中に足を踏み入れると聞こえてくる野鳥のさえずりや風で葉が擦れる音は、どこかほっとするような感覚があります。

森林セラピーでは、脳の前頭前野の活動が沈静化し、リラックスすることが心拍の揺らぎの測定からも明らかになっています。

長時間走行した車が停車して、アイドリングをしている状態なのかな?とイメージしているのですが、それであっているかどうかはわかりません。

自然環境豊かなキャンプ場

キャンプ場はどこも自然豊かな環境にありますが、ここはその中でも群を抜いています。

玄人向けの穴場キャンプ場で、普段の週末でも数組程度しかいないのですが、この日は早い時間から来場者がありました。

森林セラピー
ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟
森林セラピー
無人のキャンプ場受付

管理人さんはとても親切で、道具類の準備にも忙しいだろうとの配慮から「受付書類への記入は後でもいいですよ」と。

結局、記入するのを忘れて帰ってきてしまいました。管理人様、すみません。

貸し出し用のロードバイク
貸し出し用のロードバイク
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
ブナの森の中で車中泊
新緑のブナの森の中で車中泊

旅装を解き、落ち着いたら酒を飲むだけです。

「森林セラピー」が、結局は不健康ないつもの生活パターンに。

車中泊
NVANでの車中泊
ブナの森での森林浴
新緑のブナの森での森林浴

早い時間から飲んでいたので、寝たのは多分19:00頃。

熟睡でした。

オブジェのようなブナの枯れ木
オブジェのようなブナの枯れ木

オブジェのような枯れ木。

元あった場所とは違うような。移植したのでしょうか。

ダム

帰り際、ダムからの落水を間近で見れるポイントへ。「荘厳」という言葉が浮かんでくる風景です。

渓流
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風鈴を吊るして昼休みをまったり過ごしてみました

夏場のランチタイムは、秘密基地でどう過ごそうか、懸案事項でした。

今日の仙台の最高気温は25℃とまだ猛烈な暑さにはなっていませんが、バックドアとスライドドア全開で快適に過ごせることが検証できました。

快適性能を一段引き上げたのは「風鈴」です。

NVANと天津すだれ
NVANと天津すだれ

風鈴が聞こえる範囲は聖域

風鈴について調べてみました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

強い風は流行病や悪い神をも運んでくると考えられていたことから、邪気除けの意味でつけられており、この音が聞こえる範囲は聖域であるので災いが起こらないという。中国ではの時代に竹林の東西南北に風鐸を吊り下げて物事の吉兆を占う「占風鐸」というものがあり、それが日本に仏教建築文化とともに伝来したと考えられる。
NVANの室内
NVANの室内

風鈴は田舎であればどこの家庭にもある雑貨の類という認識でしたが、人々の暮らしや精神活動に深くかかわってきた神聖な器物でした。

魔除けを吊るして安全安心な昼寝

NVANの室内
簾で涼感をアップしたNVANの室内

贅沢な昼休みです。

以前収録して投稿した、浜辺の環境音(YouTube)を聞きながら、空間に「音」の要素も取り入れた、贅沢な昼休みです。

HDMIケーブルを忘れてしまい、TVに映像を映すことはかないませんでしたが満足でした。この休憩方式ははまりそうです。

YouTubeに投稿しました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

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夏場の居住空間をより快適にするために天津すだれを用意しました

秘密基地NVANで快適な時間を過ごそうと天津すだれを調達してきました。

車内に取り付けたすだれ

天津すだれを固定する方法はいくつかありそうですが、クリップ(強力タイプ)ならいろんな場所に固定できそうで便利です。

車内に取り付けたすだれ

バックドアと助手席側スライドドアの両方を開放したときにも使えるように、天津すだれを二つ、買ってきました。ダイソーで1個200円!

一応、外から内部が見えるかどうか確認したところ、車内の目隠しとしては十分だと思いますが、天津すだれで涼んでいることはバレバレです。

しかし、その点は承知の上ですし、恥ずかしいことではありません。

どんな人にも平等に分け与えられている「時間」を、いかにして有意義に活用するか・・。

毎日を何となく過ごすよりも、意識して有効活用することが重要だと考えているからです。

すだれの車内収納

使わない時はロールしてバンドで固定しています。(もう一つは床下に収納しています。)

今日は昼過ぎから雨降りで気温も低く、出番はありませんでしたが、明日は暑くなる予報です。

明日はこのスタイルで昼休みを満喫する予定ですが、NVANはもはや「秘密」でも何でもなく、「目立ちすぎる基地」になりつつあります。

バンライフ

NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ
フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

のら猫

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

バンライフ

車中泊時の防虫対策を装備しました

蚊の対策グッズとは、夏場の虫刺され対策のことです。車中泊やキャンプでは、蚊に刺された時のかゆみ止めは必須携行アイテムです。

蚊の活動時期

「蚊」には真夏のイメージがありますが、 蚊の活動がもっとも盛んになる気温は25~30℃といわれています。真夏よりも、 少し過ごしやすい時が蚊に対する対策が一番必要な時期です。

私はかゆみ止めに加えて、車内やテント内に侵入した蚊を撃退する殺虫剤も携行しています。実際に室内に侵入した敵がいなくても、ワンプッシュしておけば安心です。

insect_repellent
おしゃれになったキンカンのボトル

写真中央の「KINKAN」は、いわゆる「キンカン」です。瓶が違うだけで、中身や効能は「キンカン」と同じと思います。

車内でモノを目立さない工夫

insect_repellent_and_storage bag

秘密基地内のインテリア基本コンセプトは「ブラックアウト」。

蚊への対策はぬかりなく行いたいですが、車内に虫刺され薬などが車内で目立っていると目障りだし生活感が丸出しになってしまいます。

その存在感を消し去るため、ダイソーで購入した黒のメッシュケースに入れることにしました。(走行振動でカチャカチャ音がならないよう、緩衝材を使っています。)

虫よけ、虫刺され、蚊がいなくなるスプレーの3点収納してちょうどよいサイズです。

いざという時に便利な蓄光・反射ロープ

しかし、いざというときに手元になかったり、すぐに取り出せないようではいけません。

収納方法の工夫として存在感をなくすのとは矛盾しますが、 蓄光・反射塗料が練り込んであるロープを活用して、ファスナーに取り付けました。これで夜間は良く目立ちます。

車内でも社外でも取り出せるように助手席側スライドドア付近に吊るしています。

バンライフ

フードジャーの保冷効果を試してみました

秘密基地の奥義は、制約条件を突破して快適を追求することです。例えば、極寒の山中でエンジンもかけずに快適な車中泊ができるとか、狭い車内でも長期滞在できる生活物資があるとか、TPOに応じた服装に変身できるとか、などなど。

暑い夏の車内で、どうしたら冷たくて美味しいランチタイムを過ごせるか、研究してみました。

ZOJIRUSHIフードジャー

フードジャー
フードジャー

フードジャーは、何年か前に流行しました。どんな社会背景があって流行ったかは定かではないのですが、その頃に私も購入しました。

氷で保冷してみる

フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー
フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー

サラダ用の食材のうち、ブロッコリーは保冷剤の役割も兼ねて、冷凍のものをひとつ、忍ばせてみました。

そしてその上からポリ袋に氷を入れて、ふたをします。

ポリ袋を使うのは、もし氷が解けた時でも、食材が水浸しにならないようにするためです。

保冷効果は

ポリ袋に氷を2〜3個入れただけで、フードジャー内のレタスは冷えて、パリッパリのままでした。この手法はいろんな場面で使えそうです。

ドレッシングは小分けのタイプを用意しました。もちろん、これもポリ袋に入れてフードジャーで冷やしていました。

半分手作りのダブルチーズバーガーランチ
半分手作りのダブルチーズバーガーランチ

そしてランチは、今日もひみつバーガー(ヤマザキ・チーズバーガーを分解して具材を足したハンバーガー)。

実は別のメニューを考えていたのですが、たまたま、家にあったので、これにしました。

バンライフ

NVANでのランチタイムに「アイスコーヒー」を試してみました

今日の秘密基地ランチ「ひみつWチーズバーガー」に「アイスコーヒー」があれば贅沢な時間を過ごせそうです。

粉末コーヒーは水に溶けるのか

その昔、ぬるいお湯で作ったインスタントコーヒーが溶けない経験があったので、水には溶けないものと思い込んでいましたが、今のインスタントコーヒーは冷水でも溶けました。

これは今日の朝の実験で初めて知りました。

水に溶けるのであれば、ランチタイムの過ごし方はまた一段と質が上がります。

氷はステンボトルで持ち込む

コーヒーが水に溶けることが確認できれば、あとは氷です。

今日は、手っ取り早く、ステンボトルに氷を入れてきました。

朝7:00頃にステンボトルに入れた氷は、ランチタイムの13:00頃でもほとんど溶けてはいませんでしたが、何個か氷がくっついてしまい、ステンボトルのキャップを開けただけでは氷を取り出すことができませんでした。

これは誤算でした。

マグカップはチタンのダブルウォール

アイスコーヒーには、本来、清涼感あるガラス製が望ましいと思うのですが、車内では取り扱いが面倒っぽいです。

街のカフェのようなイメージ再現を狙っていたのですが、やむなく、 秘密基地に常備しているsnowpeakのマグカップを使うことにしました。

街カフェの雰囲気には程遠いですが、利点もあります。

このマグカップは、ダブルウォールといって、本体が二重構造になっています。(外見ではわかりません)

二重構造のダブルウォールは、シングルウォールに比べ、氷が溶けにくく、結露しにくいのです。保温性が高いので温かい飲み物にもおすすめです。熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くならずとても便利です。

その保温性はtitaniumの素材にも由来していて、マグカップにしては高額ですが、2010年に購入して以来、10年以上愛用しています。

結果は・・

ステンボトルの中で氷がくっついていて、キャップを開けただけでは氷を取り出すことができず、作るときにまごつきましたが、想像していたよりもおいしくアイスコーヒーができました。

もともとコーヒー愛好家ではないので、家ではネスカフェのペットボトル(無糖)入りのコーヒーが定番でしたが、それよりはスティックの方がコーヒーらしい香りがあっておいしいことを発見できました。

ランチの様子を動画にしました。チャンネル登録もしていただくと嬉しいです。

バンライフ, 料理研究

早朝の海をで食べる豆腐酸辣湯(スーラータン)に大満足でした

秘密基地で夜を過ごせば、静かな快適空間に身を包まれているかのような安心感もあってか、ついつい飲み過ぎてしまいます。

シングルストーブとはさみ

今回の車中泊では、約10年ほど使っているSOTOのレギュレーターストーブ(バーナー)の点火装置の修理を試みながら、グラスを傾けました。

点火装置は、いつしか料理が吹きこぼれてたせいでスパークしなくなったもので、今ではライターで点火しています。

細かな部分の掃除を念入りにしてみましたが、結局は回復することはありませんでした。使っていて特に不便ということもないので、現状のまま、使うこととします。

こうして静かな空間で、遊びの道具をいじるのも楽しみのひとつです。

しばらくして0:00過ぎに就寝。

気持ちのいい朝

早朝の砂浜に打ち寄せる白波
早朝の砂浜に打ち寄せる白波

目の前は海。少し波がありますが、風が気持ちいいです。

浜辺での車中泊
浜辺での車中泊

豆腐酸辣湯の朝食

この日から薄手に衣替えしたシュラフを車外に出して、天日干し。羽毛が抜け落ちていることもあるので、バフバフさせた後、しまいます。

車内をハンディクリーナーで掃除して、朝食の準備です。

メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ
メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ

家で作る酸辣湯はスープから作るのですが、簡単に済ませようと思い、市販のスープ調味液を使いました。

具材は豆腐、たまご、刻みねぎだけ。豆腐酸辣湯は手軽でボリューム感もあるのでおすすめです。

「酸辣湯」は市販の調味液を使わなくても、台所にある調味料と食材で簡単に作れます。

具材を変えたり、酸味や辛さは好みや気分によってバランスを変えても美味しく、バリエーションは無限に広がるので、作り方の基本を習得しておくと便利と思います。

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。