コラム, 心覚え

30日間で無理なくダイエットできる3つのキーワード

健康診断の際、保健師女子から、冷たく減量を指示されたのが3月5日でした。

やろうと思えばいつでもできるダイエット。

長年の臨床データ(自分の)からみえてきた、30日間で無理なく4kg減量できた方法をご紹介します。

(医学的な根拠は全くありませんので、あらかじめご承知の上、ご興味ある方は記事へおすすみください。)

3つのキーワード

3つのキーワード、それは「感動体験」、「りんご」、「キムチ」です。

1.感動体験

体重計に乗った時、好結果を目にすれば心の底から嬉しくなり、自然と継続する意欲も、無駄に食べることを自制する気持ちも湧いてきます。

この、感動を体験することがいちばん重要なのです。

SNS投稿の後、「いいね」の反応があったのと同じ感覚です。

それを手っ取り早く、確実に引き寄せる方法が、2日間連続で行う「食欲のロックダウン」。

食事の量を毎日コントロールしただけでは効果はなかなか現れません。私の過去3度のダイエット成功事例による臨床データでは、体重変化が数値になってはっきりと現れるのは、増えるも減るも「2日後」です。

体重を減らるため、特定栄養素や食事の量そのものを控えたとしても、一日おきだったり中途半端だったりでは効果は得にくいですが、食事制限を2日間連続で実施した翌朝には数字として効果を確認することができます。

ちなみに「ロックダウン」は、感動体験があれば、以降で継続する必要はありません。

2.りんご

一度、感動を体験できれば、ランチでのりんご1個は無理なく継続することができます。

この1か月のランチはすべてりんご1個で過ごしましたが、物足りなく感じることもなく無理なく継続できています。

今の時期は選べるりんごも少ないのですが、美味しいりんごがあることは、食事の楽しみを維持する視点で重要です。ストイックに「我慢」を強いるのではなく、ポジティブな思考です。

(写真は、私の中でいちばん美味しいと思う、山形県朝日町のりんご畑で撮影した「サンふじ」です。)

3.キムチ

キムチは毎日といったらウソになりますが、けっこうな高頻度で食べました。

キムチに含まれる植物性乳酸菌は、腸内をきれいにする効果があると言われていますし、キムチに含まれるカプサイシンは代謝を高め、内臓脂肪を燃やす効果が期待できるとも言われています。

継続するコツは前記のりんごと同じ。原材料に果物を含んで甘さもあるおいしいキムチを選ぶことです。

3つのキーワードで、初めてからちょうど30日間で4kgの減量(目標は8kg減量)に成功しました。朝食は普通に食べていますし、特に食べたい物を我慢していないということは、私のInstagramをご覧いただければおわかりいただけると思います。

30日間4kgダイエット。信じるか信じないかは、あなた次第です。

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最強の非常食「尾西のえびピラフ」をおすすめする3つの理由

「非常食」と聞くと、災害備蓄品に特化しているため、美味しくないイメージがありますが、最近の非常食はとても進化しています。

常備しておけば、災害時だけではなく、食事の準備や買い出しする時間がない時などにも重宝します。

今回は一昨日の車中泊で活躍した非常食をご紹介します。

「尾西のえびピラフ」をおすすめする理由

1、約5年の長期保存が可能。

2、水(160cc/40分)でも作れる。

3、スプーンがついている。

水(160mlで60分)またはお湯(15分)でできるアルファ米を使ったピラフです。賞味期限5年、パッケージ重量は100g(出来上がり260g/茶碗2杯分)と軽く、スプーンもついているので水さえあればどこでも食べられます。

尾西のシリーズではこの他にもいくつかラインナップがありますが、バターとコンソメ味のご飯に、えび、人参の赤色、コーンの黄色、パセリの緑色が映え、彩りも鮮やかなので、えびピラフがおすすめです。

購入価格は消費税込みで410円でした。

尾西食品株式会社

「アマノフーズ 畑のカレー」も保存しておくと便利

お湯(150cc)を注いで1分でできるカレーです。

パッケージ写真のとおり、野菜がいっぱい入っているし、しっかりとしたとろみもあって、レトルトカレーと遜色ない出来栄えです。

値段は300円ちょっと。一般的なレトルトカレーに比べれば割高ですが、小さくて軽く、スナック菓子のようなパッケージデザインなので、引き出しやザックの隙間に入れておいても違和感はなく、いざという時に重宝します。

量感としては単品では物足りないと思いますが、バゲットなどと食べる分にはちょうどよい量です。

↓今回の車中泊の旅の朝食で活躍しました。

前記の「尾西のえびピラフ」と違い、賞味期間は製造日から1年くらいと短いので、「長期」ではありませんが、保存しておくと便利な商品です。

カレーだけではなくパスタや丼物もさまざまな商品がラインナップされています。

アマノフーズ公式オンライン通販サイト

キャンプ道具, コラム, 心覚え

季節毎に自然災害への備えの点検が重要な3つの理由【防災対策】

私が住む宮城県では、これまで巨大地震に何度も襲われました。

ここ数ヶ月の間も、立て続けに大きな地震が発生しており、緊張感が続いています。

そんな中、季節の変わり目ということもあり、自然災害への備えを点検してみました。

季節毎に点検が必要な3つの理由

1.季節によって必要な装備が異なるから

真夏と真冬、それぞれの場面で屋外に放置される状況を想定した備えが必要です。万全なつもりでも、いつの間にか備えから漏れていることがあります。

今日、大人の秘密基地NVANの装備品を確認したら、常備しているはずのレインウエアがありませんでした。昨年秋のバイクツーリングで持ち出し、バイクのパニアケースに入れたままだったのです。

これまでの大地震はたまたま自宅にいる時に発生しましたが、必ず起きると言われている次の巨大地震では、大雨の中、徒歩帰還しなければならない状況かもしれません。

2.電池消耗や電子機器の動作確認が十分にできるから

ヘッドランプの電池を入れっぱなしの場合、何らかの拍子で誤点灯し、使おうとした時にバッテリーが空っぽになっていた、ということはキャンプなどで何度か経験しています。

こうしたエラーは、登山の場合命にも関わってきます。誤動作を防ぐロック機構を備えた商品も多く、予備品を携行するのも当たり前のようですが、やはり定期的な電池残量や動作確認は重要です。

3.防災意識を定着できるから

備えの点検が習慣になれば自然と防災意識も高まります。

今日私は、今加入している地震保険の補償内容を確認した結果、家財保険に入っていなかったことに気づきました。

昨年補償内容を見直した際に、保険会社とのやり取りしているうちに補償が抜け落ちたようでした。地震保険について正しく理解していなかったことと、思い込みによる確認不足が原因です。

いや~、危ない危ない。もし被災した場合、確認しなかった後悔を考えると・、冷や汗モノです。

本日、内容をしっかり確認して、追加加入しました。

こうしたうっかり例は少ないと思いますが、長年の生活で家族構成や生活環境が変化した人は多いと思います。その変化に応じて補償内容を見直すためにも、定期的な確認は重要です。

重要ツールは予備も装備する

画像は、Petzl(ぺツル)社製の「イーライト」です。

高い防水性と待機時間10年間という触れ込みを見て、東日本大震災の年に購入しました。

予備的に装備するライトなので、使用頻度は多くはないのですが、先に書いたように、キャンプ時にヘッドランプを使おうとしたらバッテリーが切れていて、イーライトに救われたことがありました。

照明するだけでなく、保管、携行、使用時、緊急時など、それぞれの場面で重要な機能が豊富な、軽量小型のヘッドランプで、照射時間は45時間。心強いです。

こちらで詳しく紹介されています。

3,000円程度で買えるので、予備として備えておくと安心ですし、ヘッドランプが二つあれば、両手で行動できる人が二人になるので、万が一の時の対応力が上がります。

洋服などに挟めるクリップがついています。

バンド長さの調節留め具はホイッスルになっています。

「SOS(救難信号)」を表す世界共通のシグナル「短音3つ、長音3つ、短音3つ」の刻印が施されています。

今日はイーライトのバッテリーを交換しました。

もともと、本体も高い防水性能があるヘッドランプですが、付属ケースは不用意に開いたりしないよう、きっちり閉じ込めるゴムバンドとベルトループ(ケース裏面)がついています。

ケースに印刷されたロゴマークは擦り切れて読み取れませんが、10年後の今でも問題なく動作します。

ヘッドランプ1号機も電池交換

こちらがメインの1号機。Blackdiamond社製です。キャンプで酷使した様子がうかがえます。

照射距離が約80mと長く、 防水性能があり、照射時間が160時間(単4乾電池×4本)と長いのが特徴です。誤点灯を防ぐロック機能もついています。

明るさを確認してみるとやはり電池残量は不十分でした。

意外に知られていない赤い光の使い道

赤い光も照射できますが、赤い光はナイトビジョンに有効です。

近くで眠っている人を邪魔することなく活動でき、夜間での撮影にも役立ちます。

多くの機種は、ボタンを何回か押すとナイトビジョンモードになりますが、この動作モードへの移行手順も点検機会に会得&確認しておくと良いですね。

自然災害への備えは「あるかあら良い」とうのではなく、定期的な点検が大切です。


 

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わたしの第二秘密基地

妻の病院付き添いで検査待ちの間、病院近くにある宮城県図書館で時間を潰すことを思いつきました。普段の活動からは程遠い、文化的な空間です。

しかしここで過ごすのはとても快適で、貴重な発見となりました。

ブログに書いている時点で「秘密」ではないのですが、第二秘密基地(第一秘密基地はNVAN)として、今後、活用させていただこうと思います。

当たり前ですがとにかく静か

聞こえるのは、空調の音。椅子を引く音が床に響き、大きく聞こえてしまうほどです。

勉強に集中している学生さんらしき姿や、熱心に調べ物をするご高齢の方の姿も目立ちました。

雑誌も読み放題

図書館だから豊富な蔵書は当前ですが、雑誌も置いてあることはあまり知られていないかも。

宮城県図書館には、以前、調べ物で何度か来たことがありましたが、雑誌があるとは今日初めて知りました。驚きです。

今日、読んだのは、3月9日発売のアウトドア専門誌「BE-PAL4月号」。

キャンピングカーと車中泊の特集だったので、読み応えがありました。

その他はカメラと写真の専門誌。二冊買えば2,000円ほどですが、空調が効いた静かな環境で集中して無料で情報収集できるのはとてもありがたいことです。

フリーWiFi&コンセントも完備

デスクにはPC作業用にコンセントも完備されています。

WiFiもコピー機も、コインロッカー(100円戻る仕組み)もあるので、本当に便利です。

バッグに入れていたペットボトル入りのお茶は飲めないと思っていたのですが、「キャップ付きのボトルであれば持ち込みは自由」との表示がありました。安心です。

おしゃれなカフェも併設

新緑の季節には絶対美しいはずと思われる風景を前に眺め、ゆっくり食事することもできます。

コーヒー1杯350円。良心的です。

何か特別な用事がないと行くことを忘れてしまう公共施設。たまには用事がなくても足を伸ばしてみると良い発見があるかも知れません。

そして本日の動画

上記記事中の雑誌に登場しているwinpy-jijiiさん(滋賀県在住/71歳)のアウトドアチャンネルです。71歳とは思えない人生の楽しみ方をされておられます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。