国土交通省・東京航空局長の許可を得て桜空撮に出かけたら

近所の桜並木の空撮に出かけたら、パパと散歩中の孫たちに遭遇しました。

孫たち一家はこの桜並木の近くに住んでいるので、遭遇しても不思議ではないのですが、外でバッタリ会うと、プレゼントに当選したかのような得した感覚になります。

N -VANバッグドアを開放した車内からの桜並木

この日は風もなく穏やかな一日でしたが、例年バーベキューやら何やらで賑わう花見客は一組もおりません。このあたりはまじめな人ばかりで安心です。

この時期だけ走り回るイベントバス

観光客を乗せたレトロなバスが周遊しています。

ドローンで満開の桜を空撮

今回のドローン飛行では国土交通省東京航空局長の許可を受けています。

この河川敷沿いは人口密集地や空港の近くではないので飛行禁止エリアにはなっていませんが、目視外飛行や人や物と十分な距離を保てない場所で飛行する時は、人口の多少に関わらず飛行は航空法で禁止されています。

ドローン(機体重量200g以上/2022年5月まで)の飛行禁止エリアはマップで厳密に決められていて、目視外飛行のほかに夜間飛行も航空法で禁止されています。

しかし、国土交通省へ申請して許可を得れば、目視外、夜間飛行、飛行禁止エリア、人や物と十分な距離を保てない場所などでの飛行が可能になります。

よく「ドローンの免許はどうやってとったの?」などと聞かれることがありますが、免許制ではなく許認可制で運用されています。(私の場合は「日本国内1年間」の包括許可を得ています)

なお、2022年6月からは、ドローンに対する航空法が一部変更になるので、気になる方は国土交通省のWebサイトをチェックしてみてください。

散歩中だった孫っち

秘密基地(N-VAN)で遊びたい!とせがまれました。

N-VANで河川敷で花見しながらのハンバーガーショップ遊びもしたかったのですが、感染症が落ち着くまではガマンです。

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カメラバッグ沼から生還!暗黒の泥沼からの脱出劇は格安だった

カメラ関連の機材では、三脚やバッグの沼にハマり、なかなか抜け出せない年月を過ごしてきました。

「沼」とは、納得いかず何度も買い直してしまう泥沼状態のことです。

バッグに関してはカメラ関連に限らず、「TPOに応じて」という信念とともに増え続け、家族からはあきれられている状況です。

そしてカメラ関連でいうと、一眼レフはレンズが突出した特有の形状のため、体よく収めて持ち歩けるバッグを探して買っては放置し、放置しては買うことを繰り返していました。

一眼レフは重さもそこそこあるし、品物の特性上も金額的にも、無造作に取り扱ってよいものでもないという複雑多岐な条件が気持ちをがんじがらめにしていたように思います。

ショルダー型の巾着型カメラバッグを発見

つい最近までは、2代前の一眼レフのメーカーオプションを使っていましたが、持ち手がないショルダー方式で手元に手繰り寄せて使う時などはコロコロとバッグごと転がって使いにくいものでした。

それに嫌気がさして、カメラップ(風呂敷状の専用布で包む方式)をしばらく使っていましたが、出先へ持ち歩くには不便です。

巾着型カメラバッグ

巾着型のカメラバッグの存在は知ってはいましたが、ショルダーベルトがない普通の巾着タイプしか見たことがなく、バッグとしての選択肢にはありませんでした。

これからの旅シーズン本番を控え、安価で気の利いた特色がある便利なバッグの調達は、中長期的な課題となっていましたが、運よく、税込み2,520円で見つけたのが写真のバッグです。

ショルダーベルトが付属していて、内装は程よい厚さの起毛タイプ。

外装は高撥水性生地(オックスフォード ナイロン)の丈夫な素材でカメラやレンズをしっかり保護してくれそうです。

*オックスフォード生地・・・タテヨコに二本の糸を引き揃えて織った平織りの生地。

巾着型カメラバッグ

ミラーレス一眼レフカメラにちょうどいいサイズ

裏起毛の肉厚の内装。ポケット付き

この内ポケットは予備バッテリーを収納するのに便利です。

洋服にも合わせやすい色とデザイン

ウデの良し悪しに関わらず、いかにもカメラマンという、周囲への圧力を感じさせない配慮あるデザインと形状は、自分のカメラライフに合っていると言えそうです。

色はブラックとグレーの2色展開。身の回り品はブラックが多かったので、今回はグレーを選びました。

サイズは タイプ1が15cm×10cm×21cm、 タイプ2が17cm×12cm×24cmの2サイズ展開で、写真はタイプ2、つまり大きい方です。

コンパクトデジカメやホームビデオなどであればタイプ1、ミラーレス一眼レフならタイプ2がいいでしょう。

今のところ、このカメラバッグは2022年度のベストバイです。

au PAYマーケット:カメラバッグ

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この冬、差がつく写真を撮るための新鮮コーデ

「写真」は、思い出の記録として自分で楽しむ分には気楽ですが、他の人に何かを伝えようとする意図で撮影するにはとても奥が深くて難しいものです。

しかし私のような初心者でも、ちょっと工夫すれば、自分なりに納得のいく写真を撮影できる技がいくつかあることがわかってきました。

動きのある写真

写真雑誌やInstagramに目を通せば、例えば、山あいに広がる棚田の水面に星が反射して写り込んでいる場面など、思わずため息が漏れ出るような風景写真を見にすることがあります。

風景写真を撮影するため、何時間も何日も同じ場所でテント泊などでシャッターチャンスを待つことも珍しくないと聞きます。

いつか私も、見る人の心を揺さぶるような写真が撮りたいと思うのですが、技術的にはもちろん、体力と精神力、どちらも欠かすことができない要素が必要です。

そんな風景写真のほかに私が感動する写真が「動きのある写真」です。

ドリップバッグに湯を注ぐ

ホームベース上で砂が舞い上がるクロスプレーなどは難しいですが、やり直しがきくシーンであれば、挑戦しやすいのではないでしょうか。

一瞬を捉えなくても、うまくタイミングを合わせれば、コーヒーの芳ばしい香りや湯の熱さが伝わってくるような臨場感が出せるかもしれません。

季節を演出する小物

女性的な印象、あるいは男性的な印象を醸し出すには小物を活用するのが手っ取り早いですね。チョイスのセンスは必要ですが。

色調や露出、構図など、写真の出来栄えを左右する構成要素で勝負するにはスキルも経験もなさすぎます。

ダイソーに駆け込めば、写真でやりたいことの20%くらいは解決でき、優秀な照明機材があればさらに30%は上乗せできると考えています。

つまり、被写体以外に映り込む物と照明で出来栄えの半分を占めるように思います。

最も大事なこと

コーヒーギフト

写真や絵などの創作分野では、試験やテストとは違って正解は自分自身の心の中にしかありません。

自分で納得ができればそれが正解です。

撮影技術を身につけるためには、批判や失敗を恐れず、他者に見てもらう努力と工夫をし続ける以外にありません。心折れることも多いのですが、成長は世の中に配信し続けた先にあるものと思っています。

画像中のコーヒー「Kochia直焙煎珈琲豆や」のサイトはこちら

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ストックフォトと「作品」との違い

昨日、今年6点目の画像がダウンロードいただきました。

クリエイター登録350,753人中、44,307位です。

350人中44位と受け止めてみれば、駆け出しの身としてはまずまず希望が持てるランキングです。

「作品」とは違う

ストックフォトは、プレゼン資料やHP素材などに使用したいと思った人が、手っ取り早くイメージにあった画像を調達できるサービスです。

風景写真家が時期を狙って、時には待機しその瞬間を撮影する「作品」とは若干、異なるわけです。

これまでは、「作品」を撮影しようと力んでばかりいましたが、ストックフォトを選ぶ人の立場や写真の役割からからすると、画像に文字を組み合わせる使い方も多いはずです。

中心となる被写体が、構図の中央にあっては使いにくい写真になることもあるでしょう。

また、ヨコ画像ではなくタテ画像の方が使いやすいかもしれません。

これからは、一つのテーマ・被写体でも、右寄り、左寄り、ヨコ、タテと複数の構図でバリエーションを増やして出品しようと思います。

選んでもらうための気配りと工夫、選ぶ側の立場に立った発想が必要ということに気づきました。

経験してみてわかったことは成長の糧と信じて、これからも日々、精進です。

エメラルドに輝く厳寒のダム湖撮影

昨日(1月2日)、早朝からスッキリした青空に誘われ、撮影に出かけました。

岩手県一関市にある「矢櫃(やびつ)ダム」です。

結論を書けば、ダムから流れ落ちる水を至近距離の真正面から臨める橋があるのですが、1m以上はある積雪に阻まれ、思っていたアングルでの撮影はかないませんでした。

この看板の矢印の方向に道があるのですが、除雪はされておらず、立ち入ることはできません。

この写真の橋からダムから流れ落ちる水を眺めることができます。撮影場所(カメラの場所)は車道で、その下がダムになっています。

雪景色を背景に、エメラルドグリーンに輝くダム湖から流れ落ちる水を正面から捉えたかったのですが、雪が深く、車道脇の柵から身を乗り出して撮影しました。

ドローンを使う撮影方法もありましたが、このような寒冷地ではバッテリーの温度警報が出るので飛ばせません。(プロ用ではバッテリーを温めるためのバッテリーを搭載したモデルもあります。)

ちなみに、ダム湖や川の水がエメラルドに見えるのは、金属イオン(鉄、シリカ、アルミ等)によるものらしいです。

ここは、世界遺産「中尊寺」からも程近いので、もっと観光スポットとして知られても良さそうなのです。しかし、前記したように、車道の真下がダムになっているので、車窓からダムは見えず、ダム湖も一瞬しか見えないので、通り過ぎてしまいやすい場所です。

秋晴れの世界遺産「白川郷」

 

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(c)たまち画像素材 PIXTA –

写真は、昨年11月、世界遺産・白川郷の合掌造りを見物した時のものです。

見た感じの印象で、観光客の7割が外国人でした。

年代別では、10-20代は少ないですが、それ以上となると特に偏りがあるというわけでもなく、老若男女が、タイムスリップのアトラクションを楽しむかのように、闊歩していました。

コロナ禍の今は、色づいた木々の葉も落ち、寂しい風景になっているかもしれません。

この記事は、昨日書きかけの記事でしたが、誤って投稿してしまいました。

書きたいことがあったのですが、酔っ払っていたので、よく覚えていません。

文章を作るとき、その時その時の気分や感情にも左右されるものです。文章は、見直しや修正は後で行うにしても、書こうと思ったときに、一気に書き進めるのがいいのかもしれません。

そこで、いつも手元に置いているメモ帳がなくなってきたので、注文しました。ソフトリングは使い勝手がいいです。

コクヨ メモ帳 ソフトリング

ヘルメットへのGoProマウント取り付け方法

連日のGoPro記事で恐縮です。

今日は、ヘルメット(8月初めに購入も未使用)に付属のベースマウントを取り付けました。

「取り付け」とは言っても、強力な両面テープで接着するだけなので、取り付け作業そのものは1分もかかりません。

最近のバイクでのGoPro装着方法は、ネックレスのように首からぶら下げるネックマウント方式が手軽で、それに落ち着いていました。

しかし、バイク乗車時のネックマウント装着は、身体を大きく移動しない限り、視点(被写体)をずらすことができないことが欠点となっています。バイクでは前後左右に体を移動できる範囲は大きくはなく、結果的に構図が単調になる点が多少、気になっていました。

慎重にミリ単位の作業を

おっと、右側に大きくずれています。ピカチューもびっくりした様子。

センター位置がずれたせいで、水平も大きく右に傾きました。

あ〜ぁ、という嘆きが聞こえてきそうです。

センターをずらした理由

それは、GoProのマウントフィンガーが本体の中央についているのに対し、レンズは本体左端(向かって右端)についているからです。

ヘルメットの中央から少し右側にずらした位置が、中央になります。(ベースマウントの取り付けの際は、GoProのファインダーで中央位置を確認しながら行いました。)

これで構図は中央を捉えることができましたが、設置した状態が右下に傾いているのでは、撮影した映像も右側を下に、傾いて写ってしまうのではないでしょうか・・・

ホライズンレベリング機能

実はそうはなりません。

カメラが傾いていても、映像は水平を維持するホライズンレベリング(水平維持)機能があるので、カメラが傾いていても、映像は水平のままなのです。(ON/OFFの切り替え可能)

結果、中央も水平も大きくずれた設置方法なのですが、撮影した映像は、ライディングポジション(視線)そのままが映像の中央と水平を維持されたものになります。

あいにく、今日は大雨の一日だったため、実写をご紹介するのは少し後になりそうです。

バイクに乗るのが待ち遠しいですが、明日も明後日も無理っぽいです。

GoPro HERO9のオーダーが重複していました

「GoPro にご連絡いただきありがとうございます! 担当者の Lucila と申します。本日はどのようなご用件でしょうか?」

今日は、昨日発生したアクションカメラ「GoPro HERO9重複オーダー疑惑事件」の解明に挑みました。世界中で販売されている人気ブランドの最新機種のトラブルとあり、解決できるものか、不安でしたが、ここは挑むしかありません。

冒頭の文章は、GoPro公式サイトのサポートデスクのチャットにつながった時のメッセージです。繋がるのか繋がらないのか、わからないまま、画面を開いて待つしかないのですが、運よくLucilaさんという方が対応してくれました。

途中途中、英語での文字入力を求められながらも、何とかトラブルの原因と対処して欲しいことは伝えられ、解決の約束もいただけました。

チャット画面を閉じて数分後、全会話の内容の記録がメールで送られてきました。

Hi tamasabu(私の名前),

Thanks for chatting with us! As requested, here is a copy of our recent conversation for your record, should you need to reference it in the future.

If you ever have any more questions or concerns, you can reach back out to us at the link below, please do not reply to this automated email.

「必要に応じて、今後参照する必要がある場合に備えて、あなたの記録について会話のコピーを示します」とあります。

Lucilaさんからは返金手続きの準備が出来次第、メールで案内しますとの返答でした。

まぁ、何とか問題回避はできそうです。

教訓

注文確認などのメールは、慣れてくると読み飛ばすことも多いと思いますが、そこには危険がはらんでいますので要確認です。

今回の一件で思い出したのですが、友だちと3人で北海道7日間バイクツーリングを計画した2014年8月某日昼過ぎ、翌日出港の仙台港ー苫小牧港のフェリー乗車案内がメールで届きました。

予約はもちろん、代金も支払い済みなので関係ないわと読み飛ばそうとしたのですがよく見たら、出発日が明後日ではなく、明日になっていることに気づきました。私の手配間違いだったのです。

急きょ友だちに連絡し、明後日からの長期休暇を翌日からの超長期休暇に全員で変更して出発、結果的には充実の8日間北海道ツーリングになりました。

もし確認メールを読み飛ばしていたら、前払い済みのフェリー代金が無駄になるばかりか、北海道に渡ることは叶わず、7日間も自宅近辺の野山でブラブラするしかない危機でした。自分だけならまだしも、友だちをも巻き込んでのことなので、今、思い起こしてもゾッとします。

ネット通販を利用することが増えた昨今。注文や決済ごとの確認は重要です。気をつけてまいりましょう。

シンガポールからGoProHero9が届きました

昨日、怪しい荷物が届いたと家の中が不穏な空気に包まれました。

送り状のお届け先もご依頼主も、英字、箱にも英字のロゴマークなので、無理もありません。その荷物の正体は「GOPRO HERO9」でした。シンガポールからの直送とは思いもよらず、この騒動で届いたその瞬間に、私の隠密行動がすっかりバレてしまったわけです。

まずは操作感をチェック

写真は、昨晩、庭先でアウトドア感を満喫しながら開封した様子です。

現在使用中のHERO7より一回り大きく、ずっしりとしていて、細部のつくりも高級感までいかないまでも、それなりにしっかりとしたつくりに仕上がっています。

長押しで行う電源ON/OFFの反応も、従来と比べ、レスポンスが向上していて、メーカーで改良を加えたことがうかがえます。撮影するのが楽しくなりますね。

バッテリーやSDカードスロットのドアは固くなり、開けづらくなりましたが、気になるほどではありません。

今回購入した最大の目的は、撮影時間を予約できる機能を活用するためです。その場にいなくても、狙った映像が撮影できるので幅が広がりそうです。

そして問題発生

どう活用の幅を広げようかと考えていた時、GOPRO.Incから英文メールが届きました。

発送準備が整った、というような通知です。

実は、発売当初にオーダーしたのですが、通常のネット通販で届く確認メールがないことに気づき、公式サイトからチャットでオペレータにつなぎ、注文データがないということを確認しました。念のため、クレジットカードの利用明細もチェックしましたが、決済の記録もありません。

数日後、あらためて公式サイトでオーダーしたのですが、先ほど届いたメールをよくよく見ると、あらためてオーダーした時(昨日届いた分)と注文番号が異なっているではありませんか。

何らかのシステム的なエラーで、問い合わせた時はデータ未反映だった可能性があり、結果、オペレータから注文なしとの回答につながったと思われます。

UPS.comへ配送ストップを依頼

グローバル物流サービス(シンガポール)に問い合わせたところ、GOPROからの出荷荷物はまだ受け入れていないようです。ステータス情報は「伝票が作成された」という局面とのこと。

しかし、ここでは受け入れを止めることはできないとのことで、やれることは二つしかありません。GOPROに出荷停止を要請するか、配送時に受取拒否をするか、です。しかし後者の場合は、カード決済後の配送になるわけなので、何かと面倒だし、解決に時間がかかりそうなことは容易に察しがつきます。

念のため公式サイトで「過去 60 日に発注された注文」を検索すると次のように表示されました。

「1件の注文が見つかりました」

しかしこれだけでは安心できません。出荷されて初めて注文データとしてカウントする仕組みになっているかもしれないからです。

明日の営業開始時間を待って、GOPROに確認し、出荷の段取りが整っているのであれば異議を主張するしかありません。

明日は戦いです。