旅支度でも自宅でも!ありそうでなかった温泉&バイク必携グッズ

PAGGOWORKS(パーゴワークス)W-FACE STUFF BAGとは、メッシュと防水性の高い気室の二層構造になったスタッフバッグ(巾着袋の一種)です。

タイトルに記載した「ありそうでなかった」点とは、二つの気室サイズが可変式であることと、巾着状にする時の紐が長いので、肩に掛けたり背負うことができる所です。

紐には視認性が高い、蓄光・反射塗料を織り込んだ素材が使われています。

二層構造のメリット

パーゴワークス スタッフバッグ

濡れたものと区別して持ち歩ける二層構造のメリットは想像しやすいと思います。

わざわざそのためにスタッフバッグを買わなくても、買い物袋などを別に持てば問題は解決しますが、バイクや登山、アウトドアでのレインウエアの持ち運びには二層構造のスタッフバッグが便利です。

必ずしも上下着用する訳ではないレインウエア

長距離のバイクツーリングでは天候や気温の変化が大きいエリアもあります。

そのたびにレインウエアを出したりしまったりしますが、必ずしもレインウエアの上下をセットで着用するわけではありません。

パーゴワークス スタッフバッグ

上下組みのレインウエアを、下あるいは上のみで着る場合も結構多いものです。

2つの気室を隔てる仕切りが可動式

二層構造のスタッフバッグ

この場合のレインウエアをしまうときでも、まだ着用していない乾いた状態のレインウエアを濡らすことなく一緒にしまえるのはとても便利です。

水に強いナイロンと視認性と通気性が高いメッシュの二層構造のスタッフバッグは、マチ部分にゆとりがあるので二つの気室の収容量は固定ではなく、メッシュとナイロンの収容量を必要に応じて変えて使うことができます。

使用前&使用後、WET&DRYなど、旅先だけではなく普段でも便利に使えます。

日帰り入浴にも便利

「神々の隠し湯 まつるべ温泉かみくら」で日帰り入浴

防水性の高い巾着袋は、入浴後の濡れたタオルの持ち帰りに便利です。

これが二層構造になっていると、着替えなどの身の回り品をひとつにまとめることができるので、利便性は格段に増します。

湯あがりのマッサージチェア

そしてさらに、湯あがり直後ではまだ着用したいとは思わない衣類や靴下が手荷物として増えることが多いのですが、そんな煩わしさも解決できます。

手荷物がひとつにまとめることができれば、マッサージチェアを利用するときでも手元に置けるので便利です。

4つのサイズで用途別に揃えられる

パーゴワークス W-FACE STUFF BAG7

パーゴワークスのスタッフバッグは、容量の違いで1、3、7、13と4サイズ、カラーはグレー、ブルー、カーキ、オレンジ、モスグリーンの5色でラインナップされています。(数字はスタッフバッグ容量の「リットル」を表しています。)

同じデザインなので、インナーバッグや保管用としても整理しやすくて使いやすく作られています。

パーゴワークスのその他の商品とW-FACE STUFF BAGの詳細はこちら