【対象年齢58歳以上】ディキャンプ仕様のアルミ製リヤカー

真夏日となった今日、自宅庭先に展開した秘密基地でディキャンプを楽しみました。

楽しく使えるアルミ製リヤカー

N -VANとアルミ製リヤカー

ディキャンプの難点は「後片付け」が面倒なことです。

準備する時は面倒には思わないのですが、飲食が深まれば深まるほど、キャンプ用品が散乱して後片付けが面倒でした。

アルミ製リヤカーを使えば、ちょっとおしゃれなテーブル代わりとして使えるし、片付ける時もテーブルごと引っ張って移動できるので便利です。

今日は、先日ネットで注文して届いた「元祖インドカレー小いけ」のカレー(函館の老舗カレー店/冷凍)を食べようという計画です。

【リヤカー初心者必見!】けん引ギリ合法!バーベキューリヤカーの記事はこちら

庭先に作ったおとなの秘密基地

アフリカンアイズと姫マツバギク

リヤカーの荷台に天板代わりのスノコを乗せ、家の中から持ち出した観葉植物を乗せてみました。

どこかの店先にでもいるようです。地面はまだ芝生状になっていませんが、もう1ヶ月もすると緑が増える計画です。

メスティン
ダイソーのメスティン

小いけのカレーを温める前に、ご飯を炊きます。

今日は少し風があったため、火力が分散され、ご飯を炊き上がるまで通常の倍の約40分かかってしまいました。当然、固形燃料も通常は1個使用で炊飯できるのですが、2個使いました。

ラティスフェンスで目隠しした秘密基地

セブン&アイのプライベートブランドの発泡酒を飲みながらカレーの準備。

少し前までは近所や家の前の通りからほぼ丸見えの位置でのディキャンプでしたが、目隠しをしたので、後ろめたさや恥ずかしさは多少、軽減できています。

焚き火鍋でカレーを温める

カレーの出来上がりを知らせるベル

リヤカーに取り付けたベル

家族から呆れられた、リヤカーに取り付けたベル。

このベルの目的は、交通する上での実用性ではなく、料理が出来上がったことを知らせるためです。

ダイソーの自転車コーナーで見つけたのですが、取り付けるハンドルの径が合わず、針金で固定しました。

食欲がそそられるカレーの匂いをベルの音色が運びます。

「元祖インドカレー小いけ」のカレーと姫マツバギク
「元祖インドカレー小いけ」のカレー
アルミ製リヤカーでディキャンプ

小いけのカレーは見た感じでは辛そうには見えませんが、スパイスがよく効いた辛口のカレーです。

アルミ製リヤカーをテーブルにして庭先で食べる函館人気のインドカレー、最高に贅沢でした。

BARリヤカーの開店準備

今日の呑み友だち、ぴょん吉。
開店前の「BARリヤカー」とN -VAN
BARリヤカー

だいぶ涼しくなってきました。3〜4年前によく聴いていた曲が今夜当店のBGMです。

オイルランタンの暖かみある灯りが、「BARリヤカー」の格式を一段も二段も引き上げてくれます。

創業昭和23年!函館で生まれた伝統の味「元祖 インドカレー小いけ」の記事はこちら

【リヤカー初心者必見】けん引ギリ合法!バーベキューリヤカー

現代の花売り娘のような洗練された外観のリヤカー。本来は農業園芸用の荷物運搬用です。

野山へ出かけられるようカスタマイズしたり、ちょっと一工夫加えるだけで、おしゃれなバーベキュー会場としても楽しく活用できそうです。

アルミ製リヤカー

荷台部分には、食材宅配で届く保冷用の発泡スチロールがちょうど4個収まります。

写真は仮置きでUNIFLAMEフィールドラックの天板をのせていますが、荷台を覆う大きさの板を使えば立派なテーブルとして使えます。

7月には咲く予定のラベンダーを添えたり、電飾で飾るのもおしゃれかもしれません。

肉や野菜、果物、飲み物やアイスまで、冷たく冷やして使えるし、片付けもリヤカーごと引っ張って移動できるので手間要らずです。

*「snowpeak」のステッカー(仮置き)がありますが、このリヤカーはノーブランドです。

アルミ製リヤカーのスペック

基本スペック

素材:アルミ製、ハンドル部分にはクッション性ある素材が使われています。

本体寸法(外寸):全長170㎝、全幅84㎝、高さ64㎝

荷台部分寸法(内寸):全長90㎝、全幅58㎝、深さ前後30㎝/左右32㎝

タイヤ:20インチ、ノーパンクタイヤ

最大積載量:80㎏

前後のパネルははめ込み式なので、外して長尺物の積載も可能です。組み立て式なので使わない時はバラして保管することも可能。車のトランクにも入ります。

停車時の荷台の傾きはなく、ほぼ水平です。積んだ荷物がずれ落ちたりすることはありません。

気になる用途は?

メーカーサイトには、用途について以下のような記載がありました。

(1)キャンプやアウトドア、レジャーでの荷物の運搬、

(2)粗大ゴミの荷運び、

(3)農作業や園芸・ガーデンニングの土や農工具の運搬、

(4)災害時や緊急時の物資や燃料等の運搬、

(5)町内イベントやクラブ・サークル活動などでの荷物運搬

アルミリヤカー(後部)

原付バイクでけん引できる車両とは

原付でけん引するリヤカー(イメージ)

原付バイクのけん引については、「グーバイク」さんのサイトに詳しい記載がありました。

要約すると、このリヤカーは積載量が120㎏までなら原付バイクでのけん引は「合法」です。

しかし、コーナリングでの安定性などを考えると、バイクとの接合部分は吟味した方が良さそうです。

(ちなみに125㏄以上のバイクならトレーラーとみなされ、保安基準もグンとハードルがあがります。原付以外の動力車は、スパーカブ110が使いやすそうです。)

*写真はけん引をイメージするため、バイクに合わせてみただけで、走行状態にはなっていません。

ステッカーで自己主張

リヤカーにはいくつかのアウトドアブランドのステッカーを貼ってみました。

GWに出かけた時にお土産で買った「津軽海峡フェリー」のステッカーもあります。

このステッカーからは孤独と自由を満喫するかのような旅情が漂ってきてとても良い感じなので、リヤカーに貼る位置を検討中です。まるでリヤカーを引いて北海道を旅しているようなイメージです。

おとなの自由研究

けん引する上での問題は、先に記載したように、停車時の荷台はほぼ水平になるスタンドの位置です。そのため、バイクでけん引しようとした場合、地面とリヤカー(スタンド)のクリアランスが狭く、平坦な道以外での走行には不安があります。

安全にリヤカーをけん引して走行するためには、スタンド部分をカットして、けん引走行時と普通に使う時とで使い分けられるような工夫が必要です。

この点は夏休みの自由研究の課題として、「けん引」については、少し時間をかけて何らかの答えを出したいと思います。

【対象年齢58歳以上】これは楽しい!焚き火で沸かす露天風呂キット

ポータブルバッテリーが身近になって、アウトドアの楽しみ方が一気に広がりましたが、「お風呂」だけは施設を利用するしかありませんでした。

いつかやってみたかった、ステンレス製のフレキ管と家庭用ポンプを活用した露天風呂、とても楽しく、いい出来でした。

渓流から水を汲んだら、ポンプの吸い込み口を湯船に移設して、循環させます。

ステンレス製フレキ管のボイラー室(焚き火台/写真奥)への置き方によって湯加減を調整できます。

浴槽への汲み出し・・・約40分(揚程があったため時間がかかりました)

汲み出した水の加温・・約30分(ステンレス製フレキ管の置き方で調整できます)

(コイル状に丸めたステンレス製フレキ管を、焚き火台の上に縦になるように置くと熱効率が良く高温の湯が出ます。)

山奥でカラオケで熱唱する友人

動画にまとめました↓

露天風呂キットの詳細はこちらの過去記事をご覧ください。

【永久保存版】誰でもできる「ポータブル露天風呂」必携3選

「天然露天風呂」とは、渓流から汲み上げた水を沸かして入るお風呂です。

昨今のアウトドアブームでは、「ポータブルバッテリー」の台頭で、冷蔵庫や冷凍庫、エアコンなどをテイクアウトすることは容易になりましたが、「お風呂」だけはどうにもなりませんでした。

いつかやりたいと思っていた「天然露天風呂」を、来週末予定のワイルドキャンプでオープンしたいと計画しています。しかしその最大の懸念事項は天候です。

もしも当日の天候が雨でも、仲間と車での行軍なので大雨でもない限りキャンプは決行ですが、「天然露天風呂」を沸かすための焚き火は難しくなります。

焚き火ができないコンディションを考え、その時の雰囲気だけでも感じ取っておこうと思い、今日、露天風呂システムを試運転してみました。

雪解け水を運ぶ山の奥地の渓流

キャンプ予定地は、バイクで林道探索していた時に偶然発見した渓流沿いのポイントです。

そこは山の雪解け水が小川を伝って日本海側と太平洋側へ分岐する「分水嶺」からほど近いところでした。

渓流の水は初夏でもとても冷たく透明で、ビールや食材を冷やすにも便利で、年に何度かキャンプした場所です。

神々が癒しを求める天然露天風呂

倒木で焚き火

渓流を流れる神聖な山々を下り降りて浄化された清水を汲み上げ、焚き火で湯に沸かせば、天然の露天風呂ができるのではないか?と考え、YouTubeなども参考にしながら準備をしました。

⒈約20分で水が汲めるポンプセット

ポンプセット「SENDAK Ms.ポンプセット」

写真は、節水のため、風呂の残り湯を洗濯機へ汲み上げる時に使う家庭用のポンプで、電源部とポンプ、ホースなどがセットになっているので、この商品ひとつで洗濯機への組み上げができます。

ポンプセットは、渓流から水を汲み上げる時と、汲み上げた後に「ボイラー」と「露天風呂」を循環させる時の二つの場面で使う予定です。

揚水量

このポンプセットの揚水量は、揚程0mで約11.5リットル/分、揚程1mで約9.5リットル/分(いずれもホース3m)とそこそこの高性能です。

浴槽に200リットルを貯めるとすれば、理論上、約20分で汲み上げることができます。

消費電力

このポンプの電源は家庭用100Vコンセントで、キャンプではポータブルバッテリーから給電します。

ポンプの出力はDC8V 0.8アンペアなので、計算に間違いなければ消費電力は6.4w、所有しているポータブルバッテリーでは約65時間使えそうです。

SENDAKポンプセットの商品情報はこちら

⒉ボイラー室となる巻フレキパイプ

巻フレキパイプ ステンレス製10m

お湯は、コイル状に成形したステンレス製の巻フレキパイプ(長さ10m/16mm・内寸13mm)の中で焚き火して、焚き火によって温められた水を循環するシステムによって沸かします。

ボウルの上に幾重にも重なっている銀色の物体がボイラー室となるパーツです。

ポンプのパワーやホースの繋ぎ目に問題がないかを点検・確認するため、巻フレキパイプとポンプを繋ぎ、浴槽に見立てたボウルに入れた水を循環させるテストをしてみました。

”落とし穴”はないはずですが、恐るおそるポンプのスイッチを入れると、ポンプが低音で静かに唸りながらボウル(浴槽)からフィルター越しに水を吸い上げ、その水は、10mの巻フレキパイプ(焚き火で加熱)を通って、ボウル(浴槽)に流れ落ちました。

ポンプの音は静かなのに水の勢いは良く、しばらく循環させてみました。全て、完璧でした。

巻フレキパイプから出る水の勢いは、水道の蛇口を普通に開いた時と同じくらいです。

⒊浴槽にはビニールシートを活用

浴槽は厚手のビニールシート(モスグリーン/1.8m×1.8m)を使いますが、浴槽の形にするためには工夫が必要です。

キャンプ予定地には倒木が散在しているので、それらを組めば浴槽の骨組みとして使えそうですし、使えない形状のものはボイラー原料として使えます。

露天風呂の持ち運びにはコンテナを使用

ポンプやホースの持ち運びは注意が必要なことは特にありませんが、巻フレキパイプは焚き火を潜らせることによって煤だらけになるので、他の荷物に触れないための対策が必要です。

コイル状に成形した場合の大きさも考えてプラスティック製のコンテナにまとめて可搬性を高めようと考えています。

露天風呂予定地はこんな感じ(過去動画)

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甲子園球場

【悲報】懐かしくて悲しい奇跡の高校野球部廃部のニュース

ド田舎の公立高校が甲子園に出場し、昨夏甲子園ベスト8を破り1勝した奇跡のドラマから17年。

「廃部」のニュースが今日発行の地方紙で報じられました。

信じられない夢を実現した情熱の監督

野球の道を選び越境入学した長男と次男。

甲子園初出場の初勝利の夢は次男(写真右端/投手・レフトで出場)の世代で実現しました。

一昨日、近所の友人と自宅で飲んでいて甲子園の話題で盛り上がった後の記事で驚きました。

しかし、部員不足で廃部になることは薄々予想はしていました。

そして今日、過疎化が進む田舎町の多くの町民を涙で歓喜させた17年前の春のドラマは、本日、伝説となったのです。

今の時代では考えられない、ほとんど休みなしの朝練・夜練の二往復送迎を6年間は、地球約3週の距離に相当します。

そんな経緯もあって、田舎の小さな高校名が、甲子園古豪の高校(修徳、天理)と名を連ねた甲子園のスコアボードをアルプススタンドから見た時の感動以上のものは、いまだに経験がありません。

筋肉だけでできたダルマ体型で、いつも鬼の形相だった監督が、痩せ細って優しい笑顔で写真に収められている写真はとても複雑な心境で拝見しました。

池田高校やまびこ打線を彷彿とさせる、基本的にバントは多用しない強行重視の采配で一時代と多くの可能性を拓いた熊谷監督。

生徒、父兄、地域住民への多くの感動をありがとうございました。

【天板と三脚だけ】手間なく簡単設置!簡易ランチ用テーブル

5月も半分を過ぎようという時期、車外で初夏の風に当たって過ごすのが快適な気候となってきました。

ランチ用のミニテーブルはいくつか使ってきましたが、いまだにしっくりくるものがありません。

設置や撤収が面倒だったり、高さが微妙に合わなかったりがその理由です。

設置と撤収を重要視

UNIFLAMEフィールドラック天板の収納スペース

反省と教訓を積み重ねた結果、ランチなど滞在時間が短い場面で要求される道具は、ささっと準備して、サクッと撤収できるようでないと活用頻度は上がりません。

準備が面倒なので、テーブル使用を諦めて、我慢して窮屈に過ごしたりしてしまいます。

色々考えた結果、テーブルの設置や撤収がスピーディなシステムは、「天板+三脚」のシステムに落ち着きました。

写真のように、天板をスリーピングマット(サーマレスト)の下に置けば場所を取ることもなく収納できます。

クリップで固定したUNIFLAMEフィールドラックの天板(支えは三脚)

写真のUNIFLAMEフィールドラックの天板は、今まで車内で2つ連結して使用していたもののひとつです。

天板は三脚の上に乗せていて、上部左右をクリップで車両荷室と固定しているので、多少の安定感はあります。

高さも広さもちょうど良い

椅子とテーブルの高さはちょうど良い感じです。

撤収するときは、天板をスリーピングマットの下に置き、三脚はベッドキット(床下スペースの目隠し部分)に収納するだけで数秒で完結します。

テーブルに満足して食べたプードル弁当

曲げわっぱ弁当(プードル)

作った時は上出来と思いましたが、写真で見ると雑なところがあちこちに散見されるプードル弁当。

完成度の低さも微笑ましさにつながっているかも。

N -VANバックドアの半開状態

食後は風に当たりながら考え事でも、と思っていましたが、肌寒くなってきたので室内に避難。

バックドアが半開になるようにベルトで開閉角度を調整してヨコになりました。

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【続】庭木を伐採して作った少年じじいのかわいい秘密基地

先日のブログ記事で庭の植木3本を伐採して車中泊スペースを確保したことをお伝えしました。 

その秘密基地をより楽しいスペースにするため、胸に秘めていたいくつかの構想を実現するために早朝から行動しました。

庭木を伐採して作った少年じじいのかわいい秘密基地

パセリとバジルの種まき

まずは、GW最終日に購入した、パセリとバジルの種まきです。

どちらも「まきどき」は4月下旬からで、「花どき」は7月中下旬となっています。

バジルの種
パセリの種

商品パッケージの裏面には、3号ポットに培養土を入れて種をまく、との説明書きがありました。

プランターに植えた種に水やり

その説明書きを読むよりも前に、プランターを買っていたので、「3号ポット」の件は見なかったことにしてプランターに直播しました。

パセリの活用方法ー数百円でできる贅沢

パセリはさまざまな料理の付け合わせに彩りを持たせてくれるので、よく買う野菜のひとつです。しかし、一回に使う量が少ないので、変色させて半分以上捨ててしまうことがありました。

今は、使うたびに冷蔵庫から取り出すのではなく、水を入れたコップにパセリを刺しテーブルの上に置いてテーブルの上でパセリを摘まんで使っています。

冷蔵庫での保管であれば4~5日が限界ですが、コップ方式では2週間くらい長持ちします。

プランターに植えたパセリの出来栄え次第ではありますが、秘密基地で料理やお酒を楽しみながら、目の前で栽培したパセリを摘まんで使うのは、数百円でできる最高の贅沢ではないでしょうか。

バジルの活用方法

バジルは主にピザに使いますが、田舎のスーパーでは置いていたり置いていなかったりのハーブです。

毎日のようにつかう野菜ではないのでしかたありませんが、使いたい時に手に入らないことが多いのは困ります。

いっそのこと、栽培してしまえば、うまく育たなかったとしても諦めがつくかもしれません。

そのほか、パクチーとミニトマトの栽培も計画しています。

早咲きコスモス

早咲きコスモスの種

観賞用として早咲きコスモスも植えました。(直播)

商品パッケージ写真はピンボケしていますが、こちらも「まきどき」は4月状中旬、「花どき」は7月中下旬と、パセリやバジルと大きく変わりません。

今は5月中旬なので、「まきどき」は若干過ぎていますが、大丈夫でしょう。(根拠はありません)

ピザ窯を仮設置

アウトドア用ピザオーブン
アウトドア用ピザオーブンの温度計

アウトドア用ピザオーブンを仮設置してみました。秘密基地全体のイメージを確かめてみるためです。

見ているだけでにやけてきますが、華奢で安定感がなく、子どもたちが走り回ったりすると危険なので、実際にはブロックとレンガを使って積み上げた窯にしようと考えています。

冷凍冷蔵庫もある充実の設備

冷蔵庫

私の長男、次男が学生時代をアパートで暮らしをしていたこともあって、今でも使用可能な冷蔵庫や洗濯機があり、秘密基地そばの物置に置いています。

そのうち冷蔵庫は、牛乳やたまごの保管用に使っているので、年中電源が入っているので、アウトドアを満喫するための食材を保管したり冷やしたりするには大変便利です。

冷凍庫

冷凍庫にホッケとビビンバが入っていました。家の冷凍庫に入りきらなかったものらしいです。

少年じじいの秘密基地
N-VANと秘密基地

これまで伸びきった枝を切り落としたり雑草を刈り払ったりするくらいの手入れしかいていなかった庭ですが、夏に向けて細かな手入れをして、アウトドア研究施設として使おうと計画しています。

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秘密のプライベートビーチで浜焼き車中泊

日本海が望める場所でにぎり寿司と浜焼きの宴を開催しようと出かけました。

(にぎり寿司用の道具を揃えてきたものの、途中、うろうろしすぎたせいで到着が遅くなり、結果的には、ごはんは炊かず、寿司ネタは刺身としていただきました。)

いつ来ても期待を裏ぎらないプライベートビーチ

道の駅象潟

ここは7年ほど前から毎年年に2〜3回、キャンプや車中泊で訪れる場所です。

乾いた風が快適で、沈む夕陽も美しく、ここから15kmほど北上したにかほ市の海岸(写真)は日本の夕陽百選にもなっています。

海岸の後ろに位置している鳥海山から吹く風の影響からか、海からの湿った風は吹き込んで来ません。

海の幸はもちろん、山の幸も豊富なエリアで、自転車やバイク、車などで長期旅行中の旅人にも多く見かけます。

何度きても飽きることのない場所です。

宴の場所へ移動

山形県遊佐町の海岸

宴の場所はバイクであれば砂浜でもいいのですが、車だと細かい砂が入り込んだりするので何かと後が面倒です。

なので、5分ほど移動した場所を今夜の宿にすることにしました。

地面は硬く締まっています。ちなみに小石がゴロゴロしているのでペグは打てません。

出番がなかったにぎり寿司用の道具

メスティンとにぎり寿司型

「寿司型にぎり寿司用」はダイソーの商品です。ご飯粒がくっつかないよう表面加工されていて、簡単にシャリ玉を作ることができます。

冒頭にも書いたように、今回は時間がなくにぎり寿司づくりはできなかったので、この写真に写っている小道具は出番なしでした。

日本酒によく合う浜料理

「初孫 純米大吟醸」
いかのポッポ焼き
焚き火鍋でいちご煮/PAAGO WORKSニンジャファイヤースタンド

「いちご煮」とは、ウニと鮑が入ったお吸い物で、岩手・青森県の郷土料理です。

ウニがイチゴのように見えることからそう呼ばれているようです。

今回は缶詰なので、缶を開けて、加熱するだけです。

焚き火鍋で作る「いちご煮」/PAAGO WORKSニンジャファイヤースタンド
「snowpeak マナイタセットM」と刻んだ大葉

「いちご煮」が温まったら、刻んだ大葉を添えます。

凪の海を眺めながら高貴な香りの三重奏、日本酒がすすみます。

日本海を眺めながら浜焼きの宴/snowpeakほおずき・ゆき

にぎり寿司を諦めた時は残念な気持ちもありましたが、いちご煮とホタテ焼き、いかのポッポ焼きでこれ以上ない車中泊でした。

酒がなくなりつつある頃、雲行きが怪しくなり気温が急降下。

海や山の5月は日中は暖かくても、朝晩は冷え込むので、アウトドアでは重ね着できる服装が便利です。

雨も降ってきたので早々と車内へ退散し、宴はお開きとなりました。

↓この時の旅動画です。

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庭木を伐採して作った少年じじいのかわいい秘密基地

田舎暮らしの私の家の周囲では田植え作業の真っ只中です。ご近所様の多くが今年の収穫を祈りながら行き交う側で、真っ昼間から酒を呑むのは落ち着きません。

先日までの北海道ノープランキャンプツーリングの復習を兼ねて、人目につかない場所でアウトドアライフを楽しめるように画策しました。

植木3本を伐採して作ったディキャンプ空間

自宅の庭先には表通りから視覚になる場所があります。

しかしそこには高さ2mほどの庭木が数本立ち並んでいて、車を乗り入れるスペースはありません。

もしここを車(N -VAN)が乗り入れできるように整備できれば、気兼ねなくディキャンプや車中泊を自宅で楽しむことできます。

庭に作ったデイキャンプ&車中泊スペース

写真は早朝から庭の植木3本を伐採してできたスペースです。

チェーンソーは持ち合わせていないので、ノコギリで伐採しました。

ノコギリで闘うこと数十分、汗だくになって車を乗り入れできるスペースができました。

庭に作ったデイキャンプ&車中泊スペース

しかし、スペースが生まれたというだけでは、面白みがありません。

そこでミツバチやてんとう虫、カエルたちを招き入れました。

それまでは楽しい雰囲気も色気もなかった場所が、彼らのおかげで一気に賑わいを得た感じです。

これは場の雰囲気を演出するには効果抜群で、孫のゆーちゃんに「楽しい仲間がいっぱいいるよ」と画像を送ったら、子どもの好奇心に火をつけてしまったようです。

柵側から見るとこんな感じです。

我ながら秀逸な作戦として、柵の手前(カメラを構えたスペース)には、パセリ、ミニトマト、バジル、パクチーをプランターで栽培する予定です。

期待通りに育ってくれれば、ディキャンプしながら目の前で食材を摘むことができます。

牛シマチョー(ホルモン)を炭火焼きしながらビールを飲んでいるとあっという間に日が暮れてきました。

ご近所様の目障りになることもなく、ミツバチやてんとう虫、カエルたちと語り合いながらまったりした時間を過ごすことができました。

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幸せを呼ぶ森の中の小さなフォトギャラリー

大沼国定公園・東大沼のキャンプ場入り口正面に、クレープ屋さんがあります。

大沼のキャンプ場に来た理由は特になく、ただなんとなく、あのキャンプ場はどうなっているだろうかという好奇心からです。(キャンプ場は満員であること以外、特に変わった様子がありませんでした。)

今から12年ほど前にもバイクで訪れここでキャンプしました。今回もバイクツーリングでの立ち寄りで、不思議な縁を感じます。

森の中にポツンとあるフォトギャラリー。偶然、見つけて立ち寄って、普段ではくすぐられることはない沈着してしまったままの感性がかき混ぜられるような感覚を得られるのもバイク旅の面白さです。

車だと移動手段としての役割が大きくなり、どうしても「目的地だけが目的地」になってしまうからです。

「CAFE and Gallery M7750」の外観

つい立ち寄りたくなるおしゃれな外観

周囲の景観にマッチした店舗外観に惹かれて立ち寄ってみました。ここはキャンプした12年前にはなかったので、オープンしてそれほど年月は経過していないようです。

「CAFE and Gallery M7750」

招福のウィンク

「招福のウィンク」

この写真は「CAFE and Gallery M7750」の屋外に掲げられたものです。

このフクロウに見つめられると幸福が訪れるとのことで、しばし、このフクロウ様と見つめ合いました。

木の葉の色合いと神々しいフクロウのコントラストがとても幻想的で、本当に幸福が訪れるような気がしてきます。

たまたま、ここ数日内に便りが届くことになっているのですが、それは嬉しい知らせか、はたまたそうでもないものか・・、その答えはフクロウが知っているはずですが、現実的な手続きに則って、便りを待つことにします。

自由に鑑賞できるフォトギャラリー

「CAFE and Gallery M7750」のフォトギャラリー

店舗裏側には、店と同じデザインのギャラリーがありました。

立ち入りは自由で、気に入った写真は購入することもできるようです。

「CAFE and Gallery M7750」のフォトギャラリー内

フォトギャラリーの中には風景や大沼に住む野鳥などの美しい写真が整然と掲示されています。

一つひとつ、みなため息が出るような美しい写真ばかり。森の中の小さな小さな美術館のようです。

函館・大沼国定公園方面にお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてください。

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