アツアツがうれしい!軽バン車内でピザを焼く超カンタン調理法

軽バン車内で、いかに簡単に、ホンモノっぽく調理や食事を楽しめるか・・。毎日のようにそんなことを考えているのですが、ピザをもっと手軽に楽しみたいと思い、セブンプレミアムの半加工品のピザを焼いてみました。(車内での火器使用は大変危険です。どうしてもやってみたい人は自己責任でお願いします。)

「バジル香るとろけるチーズのピッツァマルゲリータ」

セブンプレミアム「ピッツァマルゲリータ」

セブンプレミアム「ピッツァマルゲリータ」はピザ生地に具材が乗った3枚入りで321円(税込み)の半加工のピザです。

セブンプレミアム「ピッツァマルゲリータ」

個包装されたピザが3枚入っていて、調理時はフィルムをはがしてオーブントースターや電子レンジで調理します。

これを軽バン車内でできれば、コスパも良いし、アツアツのランチが楽しめるはず。

アルミホイルを使って弱火で約3分

アルミホイルを使った調理法

セブンプレミアム「ピッツァマルゲリータ」は先にご紹介したように3枚入りです。そのうち1枚は前の晩に自宅で試作し、アルミホイルの落し蓋と「弱火で3分」という技を編み出しました。

加熱調理に使用したフライパンは、「MSRクイックスキレット」です。

その下に少し映り込んでいるのは、SOTOミニマルワークトップ、いわゆるシングルバーナーです。

(車内での火器使用は大変危険です。やってみたい方は自己責任でお願いします。)

食事の準備と後片付けをスピーディーにするため、スキレットにアルミホイルを敷き、その上にピザを乗せ、さらに落し蓋役のアルミホイルをかぶせて、車内へ持ち込みました。

つまり、取り出したらそのまま加熱できる状態にしたということです。

弱火で3分

一見、まだ火が通っていないかのように見えますがこの状態でピザの裏側がほんのり焦げ色がついている状態です。

ピザにはあらかじめ切れ込みが入っていて、手で割くと、半トロのチーズとバジルソースが糸を引くように離れ離れになっていきます。

「3分」という時間も絶妙で、サラダを準備したり、取り皿を用意したりしているとあっという間に1枚目が焼きあがります。

1枚あたり100円そこそこのピザですが、アツアツでとろ~りチーズとバジルの香りで100円のレベルをはるかに超えたおいしさです。

軽バン車内でピザ調理

あっという間に1枚目を平らげて、2枚目のピザにも火を入れました。

ボリューム感としては2枚でちょうどいいくらいです。(176kcal/1枚)

後片付けも超楽チン

MSRクイックスキレット

後片付けはスキレットに敷いていたホイルを捨てるだけ。わかりにくいとは思いますが、ご覧のようにスキレットのどこにも汚れはついていません。

コーティング面に傷をつけないよう、スキレットに緩衝材を敷いてハンドルを折りたたんで、収納用のメッシュバッグにいれておしまいです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中