バンライフ, 食べ物

コンパクトピザオーブンで在宅キャンプ

今週末は車中泊で紅葉狩りの予定でしたが、所用が重なり、今週も在宅キャンプとなりました。

今日は新規導入の「ピザ窯(厳密にはオーブンですが)」と自家製タバスコのテストがテーマです。

ひと目惚れした「コンパクトピザオーブン」

先日のアウトドアショップのリサーチ活動で、尾上製作所(兵庫県姫路市)の「コンパクトピザオーブン」が目に止まりました。

「買う」と決めるまで3秒はかかりませんでした。

「ピザ」は老若男女問わず、今や馴染み深いメニューですが、軽バンライフやバイクツーリングなどのアウトドアシーンで表面を焼くための装備まで実装するには難しく、それがクリアできるのであれば、楽しみが一気に広がりそうと確信したことが購入動機です。

コンパクトピザオーブン

この商品は、バーベキューグリルに覆い被せて表面を焼く、シンプルな構造です。

構造自体はシンプルですが、ピザ焼きには便利な温度計もついています。熱源をバーベキューグリルとしなくても、焚き火台にひと工夫加えたり、シンプルな装備でピザを焼くことができそうです。

嬉しいことに、この「コンパクトピザオーブン」は手が出ないほど高額でもありません。

この導入は小さな一歩ですが「大きな前進」と言えそうです。

在宅キャンプでピザ焼きに初挑戦

コンパクトピザオーブンで焼くピザ

TVやYouTubeでこの写真のような画を見るたびに、遠くにかかる雨上がりの虹を眺めるような気持ちに似た「憧れ」を感じていました。

アウトドアで焼くピザ

ピザ自体の味わいはもちろんですが、創作ピザの時間を楽しむことも叶えられます。

しかし今、それは現実に目の前で起きています。

ピザ焼きの肝は火加減か?

付属のパンフレットには、250℃で5分間、との記載がありました。

しかし、炭の投入量が少なかったため、火力がなかなか強くなりません。

ビールだけが進む時間。

ソーセージとしめじのピザ

やっと焼き上がりました。本来は一気に焼き上げるくらいがベストなのかも知れませんが、炭の投下加減が中途半端だったため、「低温で長時間」になってしまいました。

自家製タバスコで超ウマ!

自家製タバスコ

赤唐辛子を株から育てて収穫して作った自家製タバスコです。

まだ熟成期間は1ヶ月ほどなのでペースト状ではありますが、自家製タバスコで「モバイルピザ窯」で焼いたピザを味わってみました。

時折感じる鋭い辛さと酢の風味が刺激的で、ビールがすすみます。旨っ!

自家製タバスコの作り方はこちら

3枚目はピーマンとチーズのみ。酔いのせいか、考えるのが億劫になって、手っ取り早くおかわりしたかっただけです。

楽しく焼ける「コンパクトピザオーブン」、大満足です。

コンパクトピザオーブンで作れるメニュー(付属のレシピパンフより)

・ピザ(25cmサイズ)

・グラタン(2人分)

・ローストビーフ(4人分)

・チキンハーブ焼き(2〜3人分)

・鯛の塩釜焼き

・パエリア(4人前)

・ナン(4人分)

・焼き芋

・ラムレーズンのパウンドケーキ(型1本分)

・焼きりんご

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“コンパクトピザオーブンで在宅キャンプ” への 1 件のフィードバック

  1. 素敵♪ 良いですねぇー、この空間と時間。美味しそうです☆
    やはり自家製タバスコですね!うちもピザを焼くことが多いので、もう少し熟成させてから試してみたいです!!!

    いいね

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