バンライフ

車中泊装備品の収納方法を改善しました

最近の昼休憩は、秘密基地NVANで楽しく過ごしています。暑い日や日差しが強い時などは天津すだれを吊るして涼むのですが、出し入れが少々面倒でした。

意外に収納場所を占有する天津すだれ

天津すだれは、くるくる巻き取ればコンパクトにはなりますが、長さ90㎝ほどの長尺物は他の荷物に重ねたり組み合わせて収納するのは難しく、収まりが良くありません。

無理に押し込んだりすると、すだれを構成している茎が折れ、床下に散乱したりもするので、見た目よりも慎重は取り扱いが必要でした。

<天津すだれ特性のまとめ>

・毎日使うものではないが、必要な時にあると快適

・椅子やテーブルなどと同時に使う場合が多いのでセッティングを簡単に

・ほかの荷物と干渉しない収納方法がベスト

長時間使いっぱなしというものでもなく、ワンポイントで使うためのセッティングにも手間取らない方法はないものか、朝から車の前に座り込んで考えてみました。

バッグドア固定で問題解決

改善に使用したパーツは、洗濯ばさみ4個、ゴムバンド、ひも1本です。

洗濯ばさみは、バッグドア内装を止めているプラスティック製のピンを通して脱落しないように固定しました。

車に取り付けた日除け

ロールアップするためのゴムバンド(すだれ中央部分)。

バッグドアに取り付けた日除け

バッグドア全開でも車内の大半を目隠しできます。

バッグドアを全開にした時の出幅(約1.5m)スペースと車体の間がくつろぎの空間です。

車中泊装備品の収納方法

写真は、バッグドアを閉める直前の画像です。

このままの状態でバッグドアを閉めると、ボディに干渉することなくベッドキットの床下にはまるように収納できました。

いままでは、床下にタテに突っ込んでいたので、周辺に余分なスペースができ、無駄もありましたが、これで気持ちもスッキリしました。

“車中泊装備品の収納方法を改善しました” への 1 件のフィードバック

  1. 限られた空間だからこそ、スッキリ収納は課題ですよね。
    そして気持ちもスッキリする!! うちのような狭い家でも一緒です笑

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