バンライフ

良心的な高規格キャンプ場でまったり過ごしました

名峰・栗駒山を越え、とことん山キャンプ場で週末を過ごしました。雨の夜のひとりキャンプも楽しみでしたが、天気のいい朝はやはり格別です。

メスティンで調理したフジッリのアラビアータ

「フジッリ」は、ねじのような形をしたパスタです。

濃厚なソースであればあるほど、よく絡み、素材の風味を味わうことができます。

調理も簡単。量感もソロ&キャンプ飯にはちょうど良い感じです。

何より、黄色と赤のコントラストが美しいです。

一方で、アウトドアライフで問題勃発

ここ1、2年でアウトドアライフツールが充実してきましたが、新たな問題が勃発して私を悩ませています。

それは、撮影画像のデータ量にPCが追いつかないことです。

今日も、今回の車中泊旅の動画を投稿するにあたり、途中でPCの空き領域がなくなり、四苦八苦しました。

見せたいドラマチックなシーンとシーンをつなぐ、脈絡から逸脱したカットも、動画の中では重要なポジションを占めますが、無駄な映像ばかりあっても、PCの作業領域を占有し、パフォーマンスを低下させるだけです。

動画は構成だけではなく、編集効率も考えて撮影しなければならないとつくづく感じました。

日々、反省と勉強を繰り返しているだけで前には進めていません。リフレッシュしようと出かけては、お土産にストレスを抱えて帰宅する毎日です。

今回は、「アラビアータ」という収穫があったので、満足しています。

↓よろしければ、動画もご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

バンライフ, 旅と温泉

しとしと雨音を楽しむキャンプをしてきました

雨音もよく聞き入ってみると癒しのリズムがあります。

土砂降りでは楽しむゆとりはありませんが、小雨程度なら、時に風景に輝きが増すことがあるので曇り空よりは好きです。

キャンプ場

今日は栗駒山を超えて、とことん山にやってきました。

豪雪地帯なので、冬の間は最短ルートが通行止めになるため1〜2時間かけて大きく迂回が必要ですが、5月中旬以降は最短ルートで辿り着くことができます。

ブナの木に囲まれたキャンプ場

ここは積雪期でも多くのキャンパーが集う場所です。私もここで豪雪の中、2連泊のテント泊をしたことがあります。

1泊予定でしたが、景色が美しかったので帰るのは忍びなく、もう一泊延長しました。

新緑と露天風呂

キャンプ場内には露天風呂もあります。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色を、それぞれ間近で眺めながら4つの露天風呂が、24時間何度でも楽しめます。(清掃タイムをのぞき)

今日はキャンパーも多いので、露天風呂には深夜帯に入る予定です。

軽バン車中泊の車内

雨が好きでも、風もあると屋根があっても屋外では大変です。

今回、NVANのサイドオーニングを展開して、炭に着火した直後から風が出てきました。

山岳エリアにつき天候の急変は承知していますが、危険なレベルになるかもしれないため、展開したばかりの屋外ツールは撤収し、車内への避難を決意しました。

パイナップルとウイスキー

荷物を大まかに整理して、まずはひとり乾杯の儀式。落ち着く瞬間です。

写真は台湾パイン。芯まで食べられる甘くて酸味が少ないことが特徴です。

いつもとは順番を違え、フルーツからいただきました。

メスティンで調理したスンドゥブ

今日は肌寒いので、朝起きた時からスンドゥブにしようと決めていました。

おっさんのキャンプ飯には肉よりもスンドゥブが最適です。簡単で美味しくて、材料も限定的です。片付けも楽チンです。

明日はこの界隈を散策してみようと思います。

ライフスタイル

「死の体験旅行」に出かけました

「死の体験旅行」とは、東京都豊島区の金剛院・蓮華堂で月に1度、自分の死を仮想体験する、人気のワークショップです。

今から3年ほど前にお取引先様を通じて知ったもので、死生観に向き合い、人生を見つめ直すことの必要性を実感できる素晴らしい内容です。

「死の体験旅行」

ワークショップの参加者は、あらかじめ住職から渡された20枚のカードに、大切な人、大切な物の名前などを自由に書いていきます。

そして「死の体験旅行」は、静かに流れるBGMと住職の語らいとともに、20枚のカードを、静かにゆっくりと、一つひとつ、捨てていくことから始まります。

どれも大切なことばかり書かれた20枚のカードですが、「死の体験旅行」では、捨てる順番を選別するという、残酷で現実的な選択を迫られるわけです。

例えば、子どもの名前を書いたカードでも順番を選んで一枚ずつ捨てなければいけません。

それは、自身が健康上の理由で思い通りにならなくなったり、日常生活の中で不便なことが増え、終末に一歩一歩、近づいていくこととオーバーラップしています。

自分の健康状態や周辺環境が今までとは違い、何かを諦めなければならない残酷な選択です。

そして、最後に残った一枚のカードについて、参加者たちがそのカードが最後に残した理由や背景を任意交流するのが「死の体験旅行」です。

「死の体験旅行」は、自分にとって何が一番大切なのか、それをどのようにして守っていくか、普段はあまり考えないことを考えさせてくれるワークショップです。

コロナ禍での入院生活

長年の準備期間を経て、妻の入院生活が始まりました。

コロナ禍での入院は家族でも面会ができません。完全に隔離状態になります。

そんな妻と入院中の家事の引き継ぎは、まさに「死の体験旅行」そのものです。

義母(妻の母)は寂しいと涙ぐみ、飼い猫のtamasabuは異変を感じ取ってそわそわしています。

私はとりあえず旅に出て、誰もがいつかは必ず独りになることの疑似体験ができることを前向きにとらえ、死生観に向き合おうと思います。

バンライフ

サラリーマンの昼休み風景18「いなばのインド黒カレー」で楽しみました

ランチタイムでは芝生の近くに駐車して、アウトドア気分を満喫しながらひっそり楽しんでいます。今日は車内備蓄食材のいなばのインド黒カレーとナン(冷蔵品)のランチです。

いなばのインド黒カレーの特色

いなばのインド黒カレーは、まるで専門店のような奥深い香りが特徴的です。缶詰とは思えない出来栄えです。

いなばのカレー缶はスーパーでも品揃えされているところも多いと思いますが、グリーンカレーやタイカレーがほとんどで、「インド黒カレー」の品揃えは珍しいかもしれません。

私の場合、インド黒カレーは、近所の薬王堂で偶然見つけました。

初めて食べた時、この香りの由来は何なのか不思議に思っていましたが、メーカーサイトの情報によると「黒ゴマ」に理由があるようです。

具材も存在感あり、カレーの量としては少々心許ない気がしますが、いざ食べてみると、ナン2枚分はいけそうで、全然物足りなさは感じませんでした。

缶詰のフタには「温めなくても美味しく食べられます」とのシールが貼ってありました。

ナン(冷蔵)はアウトドアでも重宝

カレー缶とナンのランチ

ナンは、メスティンに入れたバットアミの上にアルミホイルを敷き、約10分温めました。

冷蔵品でも焼き色が付いているので、温めるだけで食べられるナンです。

アウトドアメニューの定番・カレーは、その場で作るのはもちろん、レトルトもあるし缶詰もあるので活動やグループの人数に合わせて、幅広い選択肢の中から選べるメニューです。

ナンを生地から作っても楽しそうですが、冷蔵品を持込めば手間も時間もかからず、本格的なカレーを楽しむことができます。

今日のランチでは、いなばのカレー缶ひとつとナン1枚(2枚入りの商品)でしたが、カレー缶1個でナン2枚をいただくのがバランスとしてちょうど良いかもしれません。

大地の恵み

オレンジのスライス

カレーの後は柑橘系フルーツがおすすめです。基本的に大地の恵みで統一感を味わえるのが私なりの理由です。

↓今日のランチタイムを動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

ライフスタイル

サラリーマンの昼休み風景17「カレー辛ラーメン」を作ってみました

秘密基地NVANでのランチは、気温の上昇とともに大胆になりつつあり、進化の行方に期待と恐怖と背徳感が入り混じる、複雑な心境です。

お気に入りのアレンジ

「辛ラーメン」は毎日食べても飽きないくらい好きなラーメンです。

そのパッケージ裏に記載されているアレンジレシピのひとつが「カレールー」を一片加える、というものです。

アレンジとしてはとてもシンプルですが、人気のスープカレー専門店を思い起こさせるほどの本格派カレー風味に一変します。 これまでも本ブログやInstagramでも何度か取り上げてきました。

今日は「こくまろ(甘口)」のカレールーを持ち込んできました。

悩みを抱え駐車場でラーメンを啜る

駐車場でラーメンを啜っている時点で悩みなどなさそうですが、実は思い悩んでいます。

今日も動画を撮影したのですが、その内容は食べ物が変わっているだけで、特に面白いものでもなく、情報価値としも物足りない内容です。

形や答えのないものを創るのは難しいことです。

継続しているうちに、何かに気づいたり、撮影が上手になることもあると思います。

とりあえず、「量は質に転化する」ことを信じてラーメンを啜り、物思いにふけました。

今日のランチの様子です。よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

バンライフ

サラリーマンの昼休み風景16「トムヤムクンヌードル」を作ってみました

タイの「トムヤムクン」は辛味と酸味が入り混じった、日本人には馴染みの薄い独特の香りが特徴の、世界三大スープのひとつです。(他は中国のフカヒレスープ、ロシアのボルシチ。諸説あり)

今日の昼休みは、日清食品のインスタントラーメン「トムヤムクンヌードル」にしてみました。

雰囲気重視のタンブラーで作る過程も楽しむ

今までは、調理に水を使う時にはペットボトルから水を注いで作っていました。

しかし、アウトドアの場の雰囲気を醸す出すにはペットボトル容器の外観はいまひとつ工夫がないというか、手を抜いているというか、ビジュアル的な物足りなさがあったので、今日は水汲み容器としてタンブラーを使ってみました。

アウトドア用タンブラー

アウトドアを満喫するには、ただ単に屋外へ移動して物事を済ますことではなく、「非日常」を意識して楽しむための空間や光の演出も欠かせません。

仕事に戻りたくなくなる(職場の駐車場でのランチタイム)ほど、いい感じのアウトドア空間を演出してくれました。

タンブラーの容量は800㏄サイズです。このタンブラーひとつでインスタントラーメン(500㏄前後)と飲み物2杯分くらいで使い切れるので、ランチにはちょうどいいサイズです。

クセになりそうなスパイシーな香り

日清トムヤムクンヌードルの具材は、 パクチーの変わりに冷蔵庫の残りもののフリルレタス、サラダチキン、ミニトマト、ライムです。

メスティンで作ったトムヤムクン

実は、今日も忘れ物をしてしまいました。

S&B「きざみパクチー」です。わさびやニンニクと同様のチューブタイプです。なかなか出番がなかったので、発想した時は楽しみでした。残念です。忘れ物したことの独り言をキャッチした同僚女子に何を忘れたのか聞かれ、「恥ずかしくて言えません」と答えてしまいました。

厳粛なオフィスで、何の脈略もなく「きざみパクチー」などと発言できるはずもありません。

スープはラーメンを煮る時に加えた赤唐辛子が辛さを増幅させ、とても刺激的でした。

「トムヤムクン」は、この夏のランチタイムに大活躍しそうなメニューです。

↓この時の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

バンライフ

駐車場での「冷やしうどん」が役員にばれ事情聴取を受けました

今日はワケあってYouTubeではなくブログでサラリーマンの昼休み風景をご紹介します。

今日の職場でのアウトドアランチは、mizkan「かおりの蔵 丸絞りゆず」を3倍に薄め、めんつゆを大さじ1加えて作ったつゆでいただく「丸絞りゆずの冷やしうどん」です。

このつゆは、うどん1食分を何回かに分けて試食しながら研究しました。

藁焼きカツオからヒントを得てトッピング。不器用なおっさんの手料理、かなり雑です。アウトドアメニューなのでそのくらいがちょうど良いです。

ゆずの香りとポン酢の酸味により、キリッとした風味で、花ミョウガや大葉などの薬味もよく調和しています。夏場にはうれしい一品です。

欲を言えば、つゆにもうひとひねりあると良いかも。

食後はレモネードでさらにクールダウン

レモンをシロップに漬け込み、炭酸水で割りました。

酸味もあってとても爽やかなのですが、今日で3度目の出番も、スペアミントを忘れました。

出番1度目は動画を撮り損ない、2度目は炭酸水を忘れ(女子からの救援物資で助かりました)、3度目はスペアミントを忘れ物。

おっさんにはもともと縁がないドリンクなのかもしれません。

そんなこんなで、ランチタイムを贅沢に過ごしていると、車の間から見えた簾を異変と感じ取った役員に見つかり、この現場で事情聴取を受けることに・・。

幸いなことに、役員からは「この昼休み、いいね」と心底、褒めていただきました。

バンライフ

車内に目隠しを取り付けて生活感をなくしました

数日前に、秘密基地NVANの居住空間を快適にするために、バッグドアに天津すだれをインストールしました。

しかし、バッグドアを開けるたびに、天津すだれが丸見えになり、もともと目障りだったルーフインナーラックに積載しているウエアや撮影機材の小物類とも相まって、生活感丸出しの室内が気になっていました。

おっさんの生活用品を隠せるというメリットの他に、車内の荷物を目隠ししていれば、バッグドアを開放したままでの車後部の使い方が広がりそうです。

ダイソーの人気商品「すべり止めマット」を活用

目隠しした室内との比較写真

ダイソーの人気商品すべり止めマットは、秘密基地NVANの室内と同系色のため、目隠しとしては最適です。値段はもちろん100円。

メッシュになっているので1枚では目隠し効果は少なかったので、2枚重ねにしました。至近距離であれば、積載している荷物も確認できて、とてもいい感じです。

(2枚重ねしたため、幅が少し足りませんでしたが、問題なしです。)

マグネットも活用してさらにレベルアップ

バッグドアにマグネットを張り付けた写真

バッグドアにマグネットを両面テープで取り付けました。

車内の目隠し用メッシュ

目隠しの「すべり止めマット」に鉄製のプレートを両面テープで取り付けました。

インナールーフラックに積載した荷物

マグネットを活用することで、目隠しを開けっ放しにできるので、両手を使って荷物の出し入れが簡単になりました。

軽バンの室内カスタム

だいぶスッキリしました。

目隠ししつつ、床下には長期活動が可能な装備品を収納しているとは見えないと思いますがいかがでしょうか。

車内カスタマイズと限らず、何かの参考になれば幸いです。

ライフスタイル

初夏の味覚「藁焼きカツオ」を存分に味わいました

昨日は、実家の兄が手料理を振る舞う「藁焼きカツオ祭り」に行ってきました。

私と歳が4つ違いの兄はごく普通のサラリーマン一筋ですが、手料理はなかなかのものです。

特に海産物への目利きや商品知識、包丁さばきは一流料理人レベル。車で20分ほどの距離にある実家に行くたびに美味しい刺身や男の手料理を振る舞ってくれます。

主役のカツオは、バーベキューコンロに藁を入れて炙ります。バーベキューコンロの活用方法としては斬新ですが、マニアックなので広がることはないでしょう。

カツオのたたき

表面だけをさっと炙ります。

なんともダイナミックな画です。

一本釣りの「藁焼きカツオ」

カツオのたたき

藁を燃やした火でカツオを炙ると燻製したような香りがカツオに染み込みます。その独特な香りと薬味の爽やかな香りを、ゆずポン酢がぎゅっと引き締める感じです。

原料は兄がこだわって調達した、一本釣りで漁獲されたカツオです。

鰹漁には「一本釣り漁」と「巻み網漁」がありますが、「巻き網漁」で漁獲されたカツオは、網の中でカツオが暴れるため筋肉の中に乳酸が溜まり酸っぱくなったり、身割れしたりするのだそう。

兄が切って盛り付けた大皿2枚分の藁焼きカツオ。

男衆は兄、私、叔父の3人。食べきれない量です。

今朝水揚げされた「ほや」

ほやの酢の物の珍味

肉厚で食べ応えある南三陸産ほやでした。

その肉厚のほやを「mizkanかおりの蔵 丸絞りゆず(ゆずポン酢)」で食べました。このゆずポン酢もとても美味しいです。ほやを食べるときはほとんど「酢しょうゆ」でしたが、これは発見でした。

丸ごとオニオンのコンソメチーズ

玉ねぎの煮物料理

丸ごと玉ねぎのコンソメ煮は私も作ったことがありますが、チーズのせは意外でした。

味のベースがコンソメなので、煮込んで甘くなった玉ねぎによくあいました。

聞けば、バターから転じて、最終的にこのスタイルに辿り着いたとか。

これはキャンプや車中泊などのアウトドアメニューとしても使える料理です。

デザートは「最上川千本団子」

山形県にある人気の団子屋さんの団子です。

兄は、この日のために昼で退勤し、山形県まで買いに行ったのだとか。

最上川千本団子

一升瓶を隣に座らせ、最後まで日本酒一本。

酔っ払って食べるのを忘れて帰ってきたことを、今日カメラの画像を見て気づきました。千本だんごは食べたことがなかったので残念です。

いつか店を訪れてみたいと思います。

初夏の味覚を季節の薬味で贅沢に楽しませてもらいました。

バンライフ

静寂の夜と森林セラピーをソロ車中泊で満喫してきました

職場から直行の車中泊。金曜日の夜や平日に行動すると休日がもう一日増えて儲かったような気がするのでたまに使う手です。

とにかく静かなキャンプ場

冷やしトマトとハイボール

「静寂」の中で過ごす時間とは、いくらでもありそうな気がするのですが、実は貴重です。

家族と生活していれば、起きている間は必ず何かの音はあります。一人でいても、このような特別な場所に足を踏み入れない限り、日常生活では何かの音は存在するからです。

何年か前にバイクツーリングで宿泊した秋田県の温泉宿で、自分の耳鳴りしか聞こえない静寂の夜を体験したことがありました。まるで宇宙にでも取り残されたかのようで、とても新鮮で衝撃的でした。

その宿は、がん治療に温泉の地熱が効くとかで、病気療養中の宿泊客も多いことも静かな理由だったのかもしれません。

私の他に3名がキャンプを楽しんでいて、時折、薪を割る音もするので、「自分の耳鳴りしか聞こえない」というほどの静寂ではありませんが、とても静かでした。

早朝は野鳥のさえずりがにぎやか

新緑の風景を撮影中のカメラ

早朝は4時頃から野鳥のさえずりでにぎやかです。

いろんな種類の野鳥が生息しているようで、何種類の鳥がいるのか、聴き分けるのは難しいです。

キャンプ場の朝

写真ではわかりにくいですが、向こうのソロキャンプ中の男性は、ワイヤレスヘッドフォンをかけていました。

私は静かな方がいいのですが、朝に音楽を聴きたい人もいるでしょう。

ワイヤレスヘッドフォンなら、周りに迷惑をかけることもなく、存分に楽しめます。私のキャンプ歴は10年以上とそこそこ長いのですが、初めて見た、ありそうでなかったスタイルに「なるほど」と感心しました。

森林セラピーでまったり

サイドオーニングの下でくつろぐキャンプ場の朝

今日は実家で夕方から開催される「藁焼きカツオ祭り」に参加する以外は何も予定がありません。

静かなブナの原生林の中でひとり静寂を楽しみましたが、カツオ祭りを控え、酒(ハイボール)は控えめにしました。心身ともに健康的な朝です。

「リフレッシュ」を体で実感できた週末でした。

この日の様子をYouTubeに投稿しましたのでよろしければご覧ください。