お気に入り, バンライフ

秘密基地の小物整理にモンベルの「トラベルパック」が便利でした

長年使ってきた収納ポーチ、mont-bellトラベルキットパック。重宝しているので、その内容をご紹介します。

mont-bellトラベルポーチ

mont-bellトラベルキットは、ご覧のように収納ポケットが豊富で、洗面台などで吊り下げて使うことができるように設計されている便利な商品です。

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

バイクでのキャンプツーリングでも重宝しました。

2018年に行った北海道キャンプツーリング(道東方面)でも活躍してました。YouTube動画の中でもちょくちょく出ています。ご興味あればご覧ください。

色によって使い分け

mont-bellトラベルキットパックには、MとLの2種類のサイズがあり、私が愛用しているのがLサイズです。

オレンジも追加して、お風呂キットと調理キットと分けて、NVAN車内に常備しています。

このように仕分けておくと、出張やNVAN以外で出かける時でも、パックごと持てば、持ち忘れることもありませんし、準備にも手間取りません。

防水素材が真の価値

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

オレンジのパックにはシャンプーや髭剃り、爪切りなど、入浴や身の回りの衛生用品をまとめています。

収納ポケットの多さと吊るして利用できる設計が注目されていますが、実はこのトラベルパック、防水素材でできています。

風呂場にそのまま持ち込めるし、入浴後の濡れたタオルを入れても、他の収納品を濡らすことがないのでとても便利です。

mont-bellトラベルポーチ
mont-bellトラベルポーチ

黄色のパックには調理用品(シーズニングなど)を入れています。

使う環境に応じて、吊るして置けるのでとても便利です。

mont-bellトラベルポーチ

オレンジと黄色、そのどちらにも入れているのが洗濯バサミです。

濡れたタオルを乾かす時はもちろん、レシピ本のしおりとしても便利です。

近々、充電ケーブルなどのデジタルツール用に冒頭のモスグリーンも調達予定です。これで、旅行の小物類は整理できると思います。とても使い勝手がいいのでお勧めします。

mont-bellトラベルキットパックL

食べ物

メスティンで「タイ風カレーうどん」を作ってみました

料理初心者の不器用なおっさんですが、昨年夏ごろから、アウトドアや車中泊時に、かんたんでおいしい食事のレパートリーを増やそうと試行錯誤を重ねています。

なぜレパートリーを増やすそうとしているのか

季節や場所、条件に関わらず、食事を豊かにしたいというのはもちろんですが、最大の目的は、食材買い出しの時間と出費に無駄が多いと気づいたからです。

売り場を眺めてメニューを決めるのではなく、経験を蓄積した中から選ぶようにすれば、買い出し時に売り場をウロウロすることもなく、スマートに済ませられます。

Instagramを自分だけのレシピ本として活用

今日は何食べようか?そんな時にInstagramに投稿した画像や記事を見直して、季節や場所、条件に応じた料理を作れそうです。

コツコツと投稿し、投稿メニューは120種類ほどに増え、ボリュームとしては、参考活用できるくらいの投稿量にはなってきました。

しかし、投稿してきた記事(キャプション)は内容としては情報が不十分なので、今後、小見出しの目的で活用できるように情報追記するなどして編集を加えていきたいと思います。

今回はそんな中、最近の成功事例、「タイ風カレーうどん」をご紹介します。

簡単・美味しい「タイ風カレーうどん」

タイ風カレーうどん

これは作るにも後片付けも便利な一品でした。

ベースとしたのは「いなば」のカレー缶詰です。コンビニやドラッグストアでも品揃えされているのでどこでも手に入ります。今回、非常食として買い置きしていたものを活用しました。

あとでいなばのWEBサイトを覗いてみたら、シリーズで「チキンとタイカレー」もラインナップされていました。

いなば缶詰ラインナップ

付け合わせの野菜は、冷凍うどんを茹でる前に、あらかじめメスティンでサッと炒めて取り除きます。

Amazonでかったナンプラーで味を調えます。今ではローカルスーパーでも小瓶タイプのナンプラーが品揃えされています。タイの代表的な調味料で、カタクチイワシを発酵、熟成させた魚醤です。秋田でいう「しょっつる」です。

ナンプラーは毎日の食卓でも応用範囲が広いようなので、常備しておくと良いですね。

「タイ風カレーうどん」は、冷凍うどんを茹でたあとの茹で汁を捨てる場所があればどこでも簡単に作ることができるし、調理後の洗い物も簡単でした。

ライフスタイル

Google Earth Studioは惑星探査もできました

Google Earth Studioとは、Google Earthの衛星画像と3D画像を使ったアニメーションツールです。Google Earthと似ていますが、違います。

動画制作をする場面がない方にとっては、利用機会は多くはないかもしれませんが、世界中の都市や観光スポットを低空飛行しながら旅をするような映像を手軽に作ることができます。

衛星画像を使い、映画のワンシーンのような映像を、自分で作る楽しむという使い方もあります。

料金は無料。その他必要なもの

Google Earth Studioを使うためには、Google アカウントが必要で、アクセス権をリクエストをする必要があります。アクセス権は誰でも取得できるものではないようで、可否は数日後にメールで届きます。

【ご注意】Google Earth StudioはGoogle Chrome(ブラウザ)で動作します。

私は2年ほど前にこのサービスを知って、アクセス権を申請したところ、以下のタイトルで案内メールが届きました。

Great news, you’ve been invited to preview Earth Studio!

簡単でもあり難しくもあり

アニメーションツールは以下の5つのパターンから作ることができます。

ズーム、軌道、地点間、スパイラル、ジャンプと軌道。

それぞれ、衛星画像を使ったアニメーションの動かし方で呼び名は違います。

「地点間」で簡単に説明すると、地点1、地点2の住所を入力し、タイムラインに沿って、カメラの視点を制御して、地点1から地点2に移動する仕方をエディタでコントロールして映像を作る仕組みです。

エディタでは、さまざまなパラメータを設定でき、映像を操ることができるのですが、思うがままに操るためには何度かいじってみるとよいです。

惑星探査も??

エディタ

衛星画像は、地球だけのことではありません。

火星や月も同じような手順で映像をつくることができます。しかも、日付や時刻もデータ化されるようで、その時の昼夜も表現できるようになっています。

もうひとつ驚くことは、衛生画像を使ったサービスですが、地球上の都市では、画像に映り込んでいる人物はいません。想像ですが、機械的に画像処理されているのだと思います。

映像を動画としてダウンロードする

動画はフルハイビジョン/60FPSで制作できます。

フルハイビジョン/30FPS(1秒間に30コマの画像)の設定で30秒の映像を作ると、30コマ×30秒=900枚の画像をダウンロードすることになります。

この900枚の画像を編集ソフトで連続再生するイメージで加工して映像にします。900枚もの画像の取り扱いは大変そうな印象がありますが、編集ソフトではファイルネーム(数字)の順番に処理されるものでは一括処理できるので、この手順自体は意外に簡単です。

それではGoogle Earth Studioのパフォーマンスをご覧ください。

主要都市であればどこでも、リアルで鮮明な建物の映像をみることができます。また、自然の景観(山の色)などは、その季節によって変化するようです。

先日、ある方から「仙台駅から最も近い●●」という立地の映像表現の依頼を受け、以前使ったことのあるこのGoogle Earth Studioの活用を思い出しました。

ご興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。ハマるかも。

アクセス権の申請はこちら

食べ物

メスティンで「炙りサーモンDon」を作ってみました

ここ最近、仕事帰りに近所のスーパーに立ち寄ります。

休みのたびに料理研究を兼ねて買い物にも行くので、週に3〜4回は通うので、だいたい品揃えのパターンもわかってきます。

そんな中、ひとつだけ関心なことがあります。

このスーパーでは店頭入り口に焼き鳥屋さんが出店していることがあるのですが、出店している日は必ずといっていいほど、惣菜コーナーに焼き鳥が品揃えされています。焼き鳥屋さんが出店していない時は、惣菜コーナーでの焼き鳥の品揃えがないことが多いです。

嗅覚は五感の中で、唯一、大脳辺縁系に直接伝達される感覚です。感情や本能に直接、訴えかける戦略として、店頭の焼き鳥屋さんが放つ匂いを、販促に利用しているのですね。素晴らしい。

水産売り場を物色

サーモンが美味しそうだったので、炙りサーモン(柵)が閃きました。

酢飯にも挑戦してみて、うまく行けばれ満足の一品ができそうです。

買ったはいいものの、包丁の切れ味がよくないからか、グニャグニャしてうまく切れず、身が解れてきてしまいます。

まぐろとは違って、サーモンの切り方は難しく、グチャグチャになってしまいました。

酢飯は、1合分のごはんに対し、酢20cc、砂糖大さじ1、塩少々です。人生初チャレンジでしたがこちらはうまくできました。

炙りはSOTOのガストーチで。100円ライターほどの大きさですがバーナーの火力があるポケットガストーチです。ガスはカセットボンベから補給できます。

後で気づいたのですが、スライスする前に炙った方が、身が白くならずきれいな出来栄えになったはずです。

見た目は課題も多いのですが、サーモンの脂っこさをさっぱりした酢飯の調和は上出来でした。

食べ物

メスティンで「石焼き風ビビンバ」を作ってみました

「無限の撮影旅行」を楽しむためには毎日の食事も単調にならないように工夫することが大事です。

今日は「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」を使って、石焼き風のビビンバを作ってみました。

写真は、あつあつのご飯に混ぜるだけでできるビビンバの調味液です。

一つのパッケージには1杯分×2回分の調味液が入っています。メスティンでは1合分を炊飯して、2回分まるまる使用がちょうど良い味加減でした。

ほうれん草のナムル

裏庭で栽培しているほうれん草を収穫から始めました。

ほうれん草のナムルは、作り方自体は簡単なのですが、今回の「石焼き風ビビンバ」を作る行程の中で一番手間がかかった副材です。

収穫して茹でたほうれん草に、ごま油・味塩・醤油で味を整え、いりごまをまぶします。

このままでも十分、おかずやつまみになるくらい美味しいです。

お焦げができるように炊飯

メスティンにダメージを与えない程度のお焦げは、エスビットのポケットストーブの脚を傾斜させて、固形燃料との距離を若干縮めるとちょうどいい加減で作ることができます。

ごはんのお焦げの出来上がりはこんな感じです。メスティンの底や角にこびりつきますが、簡単にこそげ落とすことができます。

メスティンへの焦げのダメージはありません。

調味液を混ぜるだけ。

今回はメスティンで1合分のご飯に対し「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」の全量、つまり1杯分×2回分の全てを投入しました。これでちょうど良い味加減です。

りんごが入って美味しいキムチ

添えるキムチは、「ご飯がススム」の辛いバージョンです。

ナムル、キムチ、たまごの黄身をのせて甘激辛の石焼き風ビビンバの完成です。

なま卵の黄身ってこんなに旨かったんだっけ?と思えるほど、ビビンバの素やキムチの辛さにとてもよく調和した一品となりました。もちろんナムルも美味しかったです。

バンライフ, 旅と温泉

仕事帰りに車中泊で小旅行してきました

ひなびた温泉を巡ろうと鳴子温泉峡へ行ってきました。「無限の撮影旅行」のテストフィールドとしてアクティビティも豊富で自宅からも程近く、最適な環境を持つエリアです。

今回の宿(車中泊)は、宮城県大崎市にある「あ・ら・伊達な道の駅」です。年間300万人も来場する道の駅で、全国でも上位にランクインする道の駅ですが、車中泊してそうな車両は私の他に3台ほど。

全国屈指の道の駅

宮城と山形を結ぶ、東北を横断するように走る国道沿いにある道の駅なので、交通量はさほど多くはありませんが、「あ・ら・伊達な道の駅」は全国屈指の来場者数を誇る人気の道の駅です。

夜はここで静かな時間をひとり、楽しみました。

「あ・ら・伊達な道の駅」

いつもどおりの目覚め

ここは豪雪地帯ですが、ほど寒くはありません。車内も快適で、ぐっすり快眠できました。

目隠しをめくり、車外を確認。静かな朝です。

車内を整理して、身支度を整えます。車中泊やバイクツーリングなどで宿泊した日の朝は、清々しいく、何度経験しても好きな時間帯です。慌てることもなく・・、とにかくいい感じなのです。

目的地の鳴子温泉まではここから30分ほど。ゆっくり湯に浸かり、またここに戻ってきた頃には道の駅も開店時間(9:00)を迎えている頃と思います。

それでも営業時間には少し早かったので温泉近くの鳴子温泉駅構内を見学。素敵な待合室です。

千年の歴史・強酸性の古湯に浸かる

滝乃湯到着。ここは鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯で、地元民以外にも近隣の観光ホテルの宿泊客もよく来場します。

券売機には申し訳なさそうに、「料金改定させていただきました」との張り紙が。それでも入浴料金は大人200円です。

熱めの湯ですが身体の細胞の隅々まで温泉成分が行き渡るようにと1時間ほど過ごしました。

とってもいい湯です。

「あ・ら・伊達な道の駅」でお買い物

温泉の後は、前夜宿泊した「あ・ら・伊達な道の駅」の開店時間に合わせて戻りお買い物。

新鮮で多種多様な農産物・農産加工品の品揃えに加え、ROYCE’も直営店展開されています。北海道以外でROYCE’直営店があるのはここだけのようです。

開店直後から多くの来場者で賑わっていました。

プチ旅行の〆は「みよし食堂」

自分の中で一番美味しい中華そばと決めつけている「みよし食堂」のチャーシュメン。幸せです。

<今日の行程>

鳴子温泉滝の湯・・・・・・ 7:30営業開始・入場

あ・ら・伊達な道の駅・・・ 9:00営業開始・入店

みよし食堂・・・・・・・・ 10:30営業開始・入店

主要な見所は全て営業開始とともに利用し、自宅に着いたのはお昼頃。たっぷり遊んで帰ってきても、まだまだいろんなことができる時間です。

我ながら、効率の良い時間の使い方で大満足でした。

バンライフ

テーブル替わりにも使えて便利なクッカースタンド

昨日は久々に温泉ひとり旅に出かけ、車中泊(Nキャン)を敢行しました。今日は最近のNキャンで大活躍しているクッカースタンドをご紹介します。

クッカースタンドはシングルバーナーの五徳として使用する台のことです。

バイクでキャンプツーリングへ頻繁に出かけていた頃、バーナーの五徳では不安定な上、鍋物など重量のある調理をする際に不便を感じ、5〜6年前に導入したキャンプ道具です。

ZAFIELD 五徳 クッカースタンド グリルスタンド 風防板付き 高さ調整機能付 バーナー キャンプ 焚火台

車内でも大活躍の安定感

車内での火器の使用は危険ですので、あくまでも個人責任で。

ご覧のように、筐体は頑丈で、熱源と調理器具が分離できる構造なので、とても安定感があります。高さの調節も可能で、両サイドには風防の役割を果たす板がついています。

(チタンマグカップは撮影用に置いたものです。加熱使用の際はシングルウォールをご使用ください。)

テーブル代わりにも使える

HONDA純正簡易テーブル

クッカースタンドは加熱調理で本体上部は熱くなりますが、10分ほどすると触っても大丈夫なくらいに温度は下がります。

温度が下がったのを確認して、写真のようにテーブルとして使用しています。

車内空間では、床下に調理用品、インナールーフ(天井)ラックに撮影機材やデジタル系ガジェットを収納しています。加熱調理用のスタンドと兼ねたミニテーブルがあると、座ったままでいろんなことができてとても便利です。

天板の下部にも物を置くことができるので、狭い車内では重宝します。

HONDA純正簡易テーブル

天板として使っているのは、NVANの純正オプションのミニテーブルです。

このミニテーブルは、本来は助手席側のダッシュボードにテーブルがわりとして設置する物です。脱着が容易で、設置場所は2段階の高さで調節できるので重宝しています。

HONDA純正簡易テーブルの裏側にあるストッパー
HONDA純正簡易テーブルの裏側にあるストッパー

ミニテーブルの裏側には車両設置したときにズレないように、ミニテーブル裏側にストッパーが付いているのですが、このストッパーがクッカースタンドのフレームにちょうどよくハマるのです。

ミニテーブルに合わせて開発されたかのようなクッカースタンド。キャンプツーリングから遠ざかっていたため、出番がありませんでしたが、今ではお気に入りの道具のひとつです。

折り畳んで収納

ケース付きクッカースタンド
ケース付きクッカースタンド

クッカースタンドには専用ケースが付属していて、折り畳んで収納できます。

HONDA純正簡易テーブルを収納場所
HONDA純正簡易テーブルを収納場所

運転席と助手席の間の隙間にミニテーブルとクッカースタンドを収納しています。目障りでもなく、必要な時にサッと出せるので便利です。(円筒形のものは掃除機です。)

最初から知識があってこのスタイルになったのではなく、経験の積み重ねです。

何でも経験してみる、やってみることは大事なことです。

食べ物

メスティンで「肉まん中華スープ」を作ってみました

無限の撮影旅行のため、メスティンを使った料理研究をしています。「研究」というと聞こえはいいのですが、レパートリーを増やす活動です。

今日は肉まん中華スープを作ってみました。

肉まんは全国どこのコンビニでも手に入るし、中華スープも市販も手作りも簡単です。

材料

肉まん(今回はチルドを使いました。)・・・・・・・・・1個

創味シャンタン粉末タイプ・・・・・・・・・・・・・・・1個

長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

いりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(あった方がいい)

花椒(ホアジャオ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

糸切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

作り方は超カンタン

水を沸騰させ、中華スープの原料を投入してベースを作ります。

中華スープができたら、肉まんを入れ、5分ほど弱火で煮込みます。

あらかじめ、肉まんを半切りにしてもいいと思います。

活用シーン

必要材料が少なく、肉まんと長ねぎを除けばどれも長期保存が可能な食材です。後片付けも手軽なのでどんな場面でも活躍できそうです。

それにしても花椒(ホアジャオ/110円)の痺れはクセになりそうです。

次回は八角でも試してみたいと思います。

ライフスタイル

自分ブランドのロゴをデザインしてみました

ロゴをデザインできる便利なサイトがあるので紹介します。

WordPressをお使いの方であれば、ロゴ作成ツールとしてメニューに組み込まれているのでご存知の方も多いと思います。

私は今まで3度ほど、利用させていただきました。このサイトを開設した時が最初です。

そのサイトの基本テーマは、開設当初と変わっていないのですが、色々記事を書いているうちに、サイトの名前がしっくりせず、名前を変更するたびにそれに合わせて、ロゴデザインも変更しました。

これがなかなか便利というか、活用のしかた次第では人生を豊かにすることができそうなのでご紹介します。

Free Logo Maker

今回ご紹介するのは「Fiverr 」です。

キャッチフレーズやスローガン、自分が属する業界など、キーワードとして入力すると、それにマッチしたロゴデザインがいくつか表示されます。

ロゴデザインは、色やフォント、大きさ、配置など、多少カスタマイズできるようになっていて、完成すれば、ダウンロード(有料)して使うことができます。

ノベルティにプリントしたイメージ図も表示されるので、なかなか楽しいです。

ダウンロード(購入)する種類は、Basic($30)とAdvanced($60)の二つのプランがありますが、Advancedをおすすめします。その違いについては後述します。

作り方は簡単

「Add your brand name」というボックスに、ブランド名を入力します。

私でいうと、nvanlife.comとか、NVANライフにあたります。

「Add your brand slogan」には、スローガンですね。空白でも構いません。

デザイン候補の選択肢

「Select your industry」には、自身が関わっている業界や分野の名前を入力します。

思いつくキーワードの頭文字を入れると、候補が出てきます。3つまで入力できます。

私の場合は、「アウトドア」もテーマなので、「Outdoor」の「O」を入力すると、いくつか候補が出てきます。英語名ですが、概ね、推測はできると思います。

「Add elements you’d like your logo to include」の欄はオプションです。ロゴに含める要素を入力します。例では、sun、book、などが出ています。

いくつかの提案の中からチョイスする

そうして数ある中から、候補作品が出てきます。

Outdoorのキーワードでは、山々が連なるような絵になりました。すてきです。

それと同時に、ノベルティグッズや名刺へのプリント例もイメージとして表示されます。

カスタマイズ

気に入らないところやイメージと違う所はカスタマイズできます。

デザインの形は変えられませんが、文字の配置や色は変更可能です。

ここで注意が必要なのは、サイトアイコン(ブラウザタブに表示されるマーク)としても使用する場合、細かい文字が入ってしまうと何がかわからないものになってしまいます。

正方形で切り取った場合のバランスも考えると良いです。

ダウンロード

図のようにダウンロードのプラン(クレジットカード決済)は2種類です。

ご覧のように$60のAdvancedプランの方が充実しています。Sociar Media Kitには、SNS7種類に対応したプロフィール画像用などのデータも含まれています。

透過した画像データや切り抜いた画像データもあり、用途は格段に広いです。

クレジットカード情報を入力しなければ購入手続きにはならないので、安心して試作してみてはいかがでしょうか。

複数のSNSアカウントのプロフィール画像やロゴマークを統一したり、オリジナルグッズを制作するのも楽しいです。1点から制作できるので気軽です。

私の場合はオーダースーツも自己ブランドとして密かに楽しんでいます。それはまた後日ご紹介いたします。

食べ物

メスティンで「あさりとエビの香草炒め」を作ってみました

無限の撮影旅行をするために、メスティンを使った料理のバリエーションを増やそうと日夜、取り組んでいます。

メスティンで料理した写真をInstagramに投稿を続け、今日、その記事数を数えたら110記事になっていました。自分でも驚きです。

昨日打ち合わせでお会いした知人女性は、ハッシュタグに「車中泊」とあったため、私が家に帰っていないのでは?と心配されていたようで、大変失礼した次第です。

成功事例を忘れないために

バリエーションを増やすことが目的でしたが、いつしかInstagramに投稿することが目的になってしまっていました。

最初の頃に作った成功事例はすでに廃忘の楽園。

Instagramで評価の高かった作品は、たまに画像で振り返ることもあったのですが、SNSで評価の高い画像と実用性はイコールではありません。この点にも注意して、自分の技として正しく吸収していかないと、せっかくのチャレンジや努力が無駄になってしまいます。

成功事例や体験を忘れないため、これからは作り方も記録することにしました。

キャプションの記載の仕方も研究中。

この料理は、オリーブオイルでニンニク、あさり、エビ、紫たまねぎを炒め、味付けはナンプラーと塩で整えました。(彩りにセロリの葉)

この料理は静かな海辺でのランチタイムに合いそうです。

旅と温泉

江戸時代から続く秘湯宿「乳頭温泉郷・鶴の湯」でまったりしてきました

「乳頭温泉郷」とは、十和田・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する七つの宿の湯のことをいいます。どの宿もたたずまいも雰囲気も素朴でしみじみとした趣きがあり、人気のエリアです。

全体はこちらのサイトをご覧ください。

おとぎ話の世界へ

昨年は、同じ乳頭温泉郷にある「蟹場(がにば)温泉」に一泊したのですが、雪が少ない年で、豪雪地帯の表情はうかがえませんでした。

今年はご覧のとおり。車高約2mのNVANと同じくらい積もっています。綺麗に除雪されていて、青空とのコントラストも相まって、おとぎ話の国に向かっているかのようです。

この日は快晴で無風。自転車で鶴の湯に向かう強者も3名ほどいらっしゃいました。

武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」

乳頭温泉郷 鶴の湯。いつ見てもテンションがあがります。誰もここには居てほしくない、秘密の場所として独り占めしたい、そんな感覚すら覚えます。

写真ではわかりにくいですが、積雪期以外は茅葺き屋根が剥き出しですが、雪から保護するため、透明のビニールシートが覆い被されていました。この地で文化的建造物を守っていくのは、相当気を遣うのでしょう。

歴史は長く、1688年から湯宿としての経営の記録が残っているとのこと。1688年(元禄元年)は松尾芭蕉が奥の細道の旅にでる前の年。333年も前のことのようです。

本陣の客室内の設備には、囲炉裏や灯油ランプが備えられていて、当時の暮らしぶりをそのまま実感できます。ちなみにWiFiもあります。外国人観光客からの要望が多く取り入れたと、スタッフが語っていました。

赤唐辛子が吊るされていました。

別のブログ記事でも書いています。→ 秘湯の軒先の赤唐辛子

泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉、他3種となっています。

露天風呂の全体像や周囲の景観はわかりにくいですが、とても風情があります。

二号館入口にある休憩室

全てが素朴。いい湯でした。

バンライフ, 食べ物

秘密基地で「カップ焼きそば」を調理する方法を考案しました

NVANでのランチ休憩では、お湯を沸かしたり加熱したりはできるのですが、湯切りする湯を捨てる場所がないので「カップ焼きそば」は車内調理には不向きな食材だとあきらめていました。

「できない」じゃなくて「どうやったらできるか」

どこかで聞いたことがある言葉。私も、どうやったら大好きな「カップ焼きそば」をNVANで食べることができるのか考え、研究してみました。

湯を捨てる場所は別途、検討するとして、そもそも、湯切りする量はどのくらいなのでしょうか。

カップ焼きそばの調理に必要なお湯を調べてみると、「ペヤング」480ml、東北・信越地区限定の「焼きそばバゴォーン」が530mlとなっていました。

麺が含む水分を差し引き、450ml~500mlの湯を処分する方法があればいいわけです。

スープ付きのカップ焼きそばを選ぶ

バゴォーンにはわかめスープがついています。(姉妹品の北海道限定「焼きそば弁当」には中華スープ)

わかめスープに必要なお湯の量は150ml。湯切りした湯をスープに使えば、150mlが体内消費にまわり、処分が必要なのは残り350mlということになります。

フードジャーの活用

「350ml」とは、どこかで聞いたことがある数値・・・。確か「象印ステンレスフードジャー」は350mlだったはず。

しばらく使っていなかったフードジャーを引っ張り出し、その容量を確認してみたらぴったりの350mlでした!

象印ステンレスフードジャー

表現はちょっと不適切ですが、液体版シンデレラフィット、という感じです。

湯切りした湯150mlをスープに使い、残り350mlをフードジャーに入れれば、残り汁を始末できるので、車内でもカップ焼きそばを調理することができます。

愛用のスノーピークのマグカップ(titanium/ダブルウォール)の容量は表面張力が働く水位で約300mlなので、スープ用の150mlを計量するのも容易です。

象印フードジャーの正しい使い方というかレシピはこちら

今日のランチはマルちゃん焼きそばバゴォーン。

あらかじめ焼きそばバゴォーンに必要な水をペットボトルに持参してお湯を沸かします。

3分置いて、フードジャーへ湯切り。フードジャーの口が広いので、こぼす心配はありません。

そして、念願の車内調理のカップ焼きそば、完成です。(りんごは持ち帰りとなりました)

これでまた、自由への階段をひとつ登れた感じです。

食べ物

メスティンで「ホタテのスンドゥブ」を作ってみました

丸大食品 「スンドゥブ 辛口」は、とても美味しく、作り方が簡単な上、常温保存で便利なので買い置きしています。「2人前」とありますが、一人でガッツリ食べたい時にはほど良い量です。

スーパーの豆腐売り場付近に品揃えされています。

作り方は簡単。

パッケージの中身はスープだけ。それをメスティンに空けて、具材と5分ほど煮込むだけ。具材は、魚介類がおすすめ。ワタリガニ(脚)、アサリ、ホタテの稚貝などがおすすめです。

豆腐は3〜4回に分けてスプーンですくって入れるだけ。

どれも200円前後なので手軽です。

ひと煮立ちして作ったらしばらく置くと出汁が滲み出てより美味しくなるようです。翌朝のカレーが美味しい理論と似てるかも?

ライフスタイル

秘湯の軒先の赤唐辛子

軒先に赤唐辛子を吊るすのは、乾燥させる目的のほか、禍や厄除けの宗教的意味合いもあるとのこと。

この画像は、秋田県の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」 本陣建屋の軒先です。

2月13日は宮城福島で最大震度6強を記録する地震が発生しました。

思えば、ひなびた温泉宿は、源泉から湯が湧き出るのが当たり前のように捉えていましたが、過去に地震で湯が出なくなったり、泉質が変わった温泉も少なくありません。

そういう意味では、日頃の経営努力や安全対策とは無関係に、ある日突然、廃業に追い込まれるリスクも抱えていると言えるかもしれません。

とにかく赤唐辛子に災難が降りかからないことを祈るしかありません。

Canon Canon EOS Kiss X5、ƒ/5、1/1600、37 mm、ISO 800

旅と温泉

「仙岩峠の茶屋」で「しょっつるラーメン」を食べました

「仙岩峠の茶屋」は、岩手と秋田の県境(国道46号線)にある仙岩トンネルを抜けてすぐにあるドライブインです。昭和41年創業と歴史あるドライブインです。

錆びついた看板が歴史を物語る茶屋で、秘湯で名が知られている「乳頭温泉郷」や「田沢湖」方面へ旅行やバイクツーリングでも必ずと言っていいほど立ち寄る店です。

甘口だしがしみ出た素朴な味わいのおでんが有名で、近隣の道の駅などでも真空パックで販売されてもいます。

公式HPからも購入できるようですので、ご興味のある方はどうぞ。

お目当ては「しょっつるラーメン」

「しょっつる」とは、秋田県で作られている魚醤です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

しょっつる秋田県で作られる魚醤塩魚汁とも書く[1]ハタハタなどの原料魚に塩を加え、1年以上かけて熟成させて作る[2]タンパク質の分解によるアミノ酸ペプチドを主成分とし、うま味と特有の風味を呈する[2]秋田県の伝統的な調味料で、江戸時代初期から製造されている[1]

個人的にはこのお店の「しょっつるラーメン」が気に入っています。

透きとおったスープは優しい口あたりですが塩かどを感じない塩辛さとキレがあります。

一見、塩ラーメンに見えますが、味はしょうゆラーメンに似ています。もちろん魚出しの風味も感じます。ネギとの相性もバツグンです。

安定の美味しい一杯をいただきました。(鮭おにぎりも手作り。塩がパラパラ散りばめられていて美味しいです。)

渓谷の絶景も味わいのひとつ

「仙岩峠の茶屋」の建物の一部は、渓谷を見下ろす崖っぷちにはみ出るように建っています。

崖にはみ出た部分の内部です。このガラス窓の下は谷底で、時折、秋田新幹線が通ります。

走っているのは秋田新幹線。新緑、紅葉、雪景色と季節によって変わる山の表情を見下ろすことができます。

今日は晴天で遠くの山々まで眺めることができました。

目指す「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」は、この茶屋から向こうの山の方角へ、さらに車で4〜50分ほどの場所にあります。